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X-WR-CALDESC:Infra Career Lounge #2「ネットワークエンジニアの
 キャリア」
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SUMMARY:Infra Career Lounge #2「ネットワークエンジニアのキャ
 リア」
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/85938
 3?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n📝 開催概
 要\n── 「つぎの一歩を応援する、気づきと繋がりの
 場」Infra Career Lounge シリーズ。\nこれまで、Forkwell はま
 つもとりーさんと共に、インフラ技術を基礎から応用
 、普遍的な技術から最新技術まで網羅的に学べる機会
 を設けてまいりました。\n勉強会を通して、各領域の
 専門技術や先達らの知見が広がっていくことを実感す
 る一方、自分自身のスキルや今後のキャリアに不安を
 感じる方が見受けられました。\nでは、先達たちはど
 のように不安や葛藤を乗り越えて、キャリアを選択し
 てきたのでしょうか。\nそこで今回、Forkwell はまつも
 とりーさんと共に、インフラ界隈で活躍されるエンジ
 ニア、研究者の方々をお招きし「キャリア」にフォー
 カスした勉強会 Infra Career Lounge シリーズを開催します
 。\nご自身のキャリアに「もやもや」を感じている、
 皆さまの参考となれば幸いです。\n📆 シリーズで扱う
 予定のテーマ\n\n＃1「インフラエンジニアの評価とキ
 ャリア」（鷲北 賢 氏 / 北野 勝久 氏）\n＃2「ネットワ
 ークエンジニアのキャリア」（菊地 俊介 氏 / 土屋 太
 二 氏）\n＃3「SREのキャリア」（れい 氏 / Takashi Narikawa 
 氏）\n＃4「技術を使うか、つくるかという葛藤」（P山
  氏 / inductor 氏）\n＃5「エンジニアリングと経営」（高
 山 温 氏 / Nari_ex さん）\n＃6「学業との両立を考える」
 （調整中）\n＃7「新世代のインフラエンジニア」（調
 整中）\n＃8「スタートアップのエンジニアキャリア」
 （調整中）\n＃9「モチベーションとの向き合い方」（
 まつもとりー 氏 / 調整中）\n\n🧑‍💻 こんなエンジ
 ニアにおすすめ\n\n漠然と今後のキャリアに不安を感じ
 ている方\nロールモデルとなるキャリアの歩み方を探
 している方\nキャリアに強みを作ったり、幅を広げた
 いと考えている方\n\n⌛ タイムスケジュール\n\n\n\n時間
 \n内容\n登壇者\n\n\n\n\n12:00\nオープニング（5分）\nForkwel
 l 運営\n\n\n12:05\n講演①（15分）「企業研究者の生きる
 道　〜ネットワークエンジニアの場合〜」\nさくらイ
 ンターネット研究所 上級研究員 / 菊地 俊介 氏\n\n\n12:2
 0\n講演②（15分）「未経験者から世界と渡り合うネッ
 トワークエンジニアになるためのキャリア設計術」\nFa
 stly / Senior Network Engineer / show int 土屋 太二氏\n\n\n12:35\n
 休憩（5分）\n\n\n\n12:40\n視聴者Q&A / パネルトーク（45分
 ）\nモデレーター: まつもとりー氏パネリスト: 菊地 氏
  / 土屋 氏\n\n\n13:28\nクロージング（2分）\nForkwell 運営\n
 \n\n13:30\n終了\n\n\n\n\n※ プログラムは変更となる可能性
 があります。随時こちらで更新いたします。\n🎤 登壇
 者情報\n🗣️ 講演①「企業研究者の生きる道　〜ネッ
 トワークエンジニアの場合〜」\n　菊地 俊介 氏（@kikuz
 okikuzo）さくらインターネット研究所 上級研究員研究
 対象はエッジ・Fogコンピューティング、分散システム
 、データ流通、スマートシティ、IoTなど。コンピュー
 タが世の中に分散して存在し、有機的に連携動作する
 超個体型データセンターコンセプトを提唱しその研究
 開発を推進。1999年早稲田大学大学院 理工学研究科 電
 子・情報通信学専攻修了、富士通研究所研究員を経て
 現職。ノキアインターン、IP電話SE、NICT研究員（ICN）
 、JANOG26 Org Co-Chair、OpenFogコンソーシアムメンバー等を
 経験。\n\n大学（大学院）を卒業し職を得て、企業研究
 者としてなんとかこれまでやってきました。アカデミ
 アでもなく、現場でバリバリ開発するエンジニアでも
 なく、民間企業の研究者として、通信/ネットワークの
 領域でキャリアを伸ばしていくルートはあまり一般的
 ではなく、ロールモデルとしてイメージしにくいもの
 かもしれません。\n私のこれまでの経歴等をお話する
 ことを通じて、ネットワークエンジニアを目指す方、
 また研究者を目指す方に、多少なりとも参考になる知
 見がお伝えできればと思います。\n\n🗣️ 講演②「未
 経験者から世界と渡り合うネットワークエンジニアに
 なるためのキャリア設計術」\n　土屋 太二 氏（@taijijij
 i）Fastly / Senior Network Engineershow int\n2011年にISPのBIGLOBEに
 入社し、データセンターネットワーク・バックボーン
 ・SDN開発・ネットワーク自動化に携わる。2017年に渡米
 、CTC Americaにて最新技術の調査に従事。2019年より帰国
 、CDN事業者のFastlyにて世界規模のネットワーク運用に
 携わる。\n2015年頃から国内のネットワーク自動化関連
 のコミュニティをいくつかリードし、『O'Reilly Japan ネ
 ットワーク自動化とプログラマビリティ』の監訳を担
 当。2019年より『show int』というネットワークエンジニ
 ア向けのYouTubeチャンネルを運営。1歳児のパパ。最近
 東京から広島に引っ越した。面白いこと大好き。\n\nIP
 アドレスも何も知らない未経験者からはじまり、ネッ
 トワークエンジニアとして仕事をしはじめて早10年が
 経ちました。学生の頃からスキルがあったわけでもな
 く、秀でた才能もありませんでしたが、気づけばシリ
 コンバレーの地で働いていたり、世界中のエンジニア
 たちと一緒に働けるようになっていたりなど、それな
 りに楽しいネットワークエンジニア人生を送っていま
 す。\nその裏には、キャリア設計として『10年後になり
 たい自分の理想像』をとことんまで考え抜き、やるべ
 きことを一歩ずつ実行してきた過去がありました。\n
 本発表では、これまで私が実践してきたキャリア設計
 術をご紹介し、人生の分岐点において何を感じ、どう
 決断してきたかを振り返ることで、未経験者からでも
 『自分にとっての理想的なエンジニア人生』を送るた
 めのヒントを提供させていただきます。\n\n🗣️ 視聴
 者Q&A / パネルトーク\nモデレーター\n　松本 亮介 / ま
 つもとりー 氏（@matsumotory）さくらインターネット研究
 所 主席研究員京都大学博士（情報学）情報処理学会各
 種委員、ITRC各種委員、松本亮介事務所所長、その他複
 数社の技術顧問。\n2008年に現場の技術を知るため修士
 に行かずにホスティング系企業に就職したのち、2012年
 に修士課程を飛ばしで京都大学大学院の博士課程に入
 学。インターネット基盤技術の研究に取り組み、mod_mru
 byやngx_mrubyなどのOSSを始めとした多数のOSSへの貢献や
 学術的成果を修める。\n2015年4月より2018年10月までGMOペ
 パボ株式会社にてチーフエンジニアとしてプロダクト
 のアーキテクトやエンジニア組織のマネージメントに
 従事すると同時に、ペパボ研究所では主席研究員とし
 てOS・Middleware・HTTPに関する研究、及び、事業で実践で
 きるレベルまで作りこむことを目標に研究に従事。\n20
 18年11月より現職のさくらインターネット研究所で主席
 研究員を務める。その他、複数社の技術顧問。\n第9回
 日本OSS奨励賞や2014年度情報処理学会山下記念研究賞な
 ど、その他受賞多数。2016年に情報処理学会IPSJ-ONEにお
 いて時流に乗る日本の若手トップ研究者19名に選出さ
 れる。\n\n\n🤝 主催・協力\n主催：Forkwell（株式会社groo
 ves）\n\n\n\n\n「つくり手と、未来を拓く。」というビジ
 ョンの元、「自分を知り、成長する」きっかけを提供
 する無料ポートフォリオサービスをはじめ、ITエンジ
 ニアに特化した求人・転職支援サービス、役立つ情報
 や場の提供などを通じて、ITエンジニアのキャリアに
 新しい選択肢を提示することで、人生の可能性を拡げ
 るお手伝いをしています。\n\n\n\n ⚠️ 注意事項\n\n当
 イベントの内容およびスケジュールは、予告なく変更
 となる場合があります。予めご了承ください。\nForkwell
  の宣伝をさせていただく時間がございます。予めご了
 承ください。\nエンジニアの方を対象としたイベント
 のため、非エンジニアの方のご参加、ならびに同業に
 属する方の当イベント内でのリクルーティング活動に
 つきましてご遠慮いただいております。\n同業に属す
 る方の当イベント内でのリクルーティング活動につき
 ましてご遠慮いただいております。\nイベント参加時
 にご入力いただいた情報は、以下に基づき適切に扱い
 ます。\n    \n    株式会社grooves プライバシーポリシー\n
     \n    イベントの様子を、Forkwell Press 上の記事に掲載
 することがございます。掲載を希望されない方は、イ
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 ない旨をお伝えください。\nブログやSNS等で当イベン
 トに関する発信を行う際は、公序良俗に反する内容の
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 て行います。\n\nまた、ご参加者の方々が最大限楽しん
 で頂けるよう、運営サイドで参加にふさわしくないと
 判断させて頂いた方については、イベント中であろう
 とご退席をお願いすることがございます。\n\n保険、宗
 教、ネットワークビジネスの勧誘が目的と見られる方\
 nその他運営サイドで参加が不適切だと判断した方\n\n
 誠に恐れ入りますが、あらかじめご了承くださいませ
 。\n
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