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X-WR-CALDESC:新規事業プロダクト開発時の技術選定どうや
 った？ -カケハシ×LINE×BASEの開発者が振り返る技術選
 定プロセスと内省-
X-WR-CALNAME:新規事業プロダクト開発時の技術選定どうや
 った？ -カケハシ×LINE×BASEの開発者が振り返る技術選
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SUMMARY:新規事業プロダクト開発時の技術選定どうやった
 ？ -カケハシ×LINE×BASEの開発者が振り返る技術選定プ
 ロセスと内省-
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/86020
 2?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\n日々
 新しい技術が生まれてくる中、新規プロダクト開発時
 にどの技術を使えばいいのか、どうやって技術選定を
 していけばいいのか…ということは誰もが頭を抱える
 悩みです。\n新しい技術を使いたいのに既存プロジェ
 クトの言語しか使えない事や新しい技術を使ったが故
 に、安定性がなく障害が起きてしまったり。悩みに悩
 んだ結果、社内に「●●の言語を使える人がいるから
 」と勢いで決めてしまいあとから思わぬところで落と
 し穴にはまった…なんて経験がある人も多いのではな
 いでしょうか。\n技術選定の結果次第で、開発が楽に
 なったり地獄になったりするだけではなく採用や事業
 戦略に絡んできたりすることもあります。\nそして技
 術選定といっても、会社のフェーズや課題・何を重視
 するかによって選定方法が変わるのでベストプラクテ
 ィスを選ぶのは簡単ではありません。場合によっては
 技術選定をした説明責任を負う事もあるため判断基準
 のケーススタディを蓄積しておくことが役に立つこと
 もあるはず。\n今回のイベントでは３社の新規プロダ
 クト開発時におけるcaseからそれぞれの状況に応じた技
 術選定の考え方とプロセスを振り返ってみます。\n(登
 壇内容)※一部\n\n技術選定時に考慮したことと経緯\nDDD
 やクリーンアーキテクチャなどの導入\nesbuildを使って
 高速化した話\nJestを利用した高速ライブラリの開発\n
 運用実績のないGo言語を扱う不安に対する取り組み\n高
 速なフィードバックループを回すためのアーキテクチ
 ャ設計\nJavaからKotlinに替えてマイクロアーキテクチャ
 を構成した裏側\n\n\n※配信URLは、申込者に対し本ペー
 ジ上にて当日までに表示されます。\nタイムスケジュ
 ール\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n19:00〜19:10\nオープニング\n\n\n
 19:10〜19:30\n\nBASEの新規事業チームのBASE BANKチームの技
 術選定と歴史\nBASE株式会社　柳川 慶太BASE株式会社　
 清水 陽一郎\nBASE BANKチームの技術選定とその後のチー
 ムの歴史を話します。 前半はチーム立ち上げ時の話と
 現在までのチームの変遷や狙いを、チーム立ち上げ時
 のメンバーの柳川がお話し、 その後3年たったいまど
 うなのか？を技術選定後に入社したテックリードの清
 水からお話します。 新規事業の立ち上げにおいて、技
 術選定はどう関わるのか、その結果その後のチーム発
 展はどうなっていき、同プロダクトはグロースされて
 いくか、途中経過ではありますが赤裸々にお話させて
 いただきます。\n\n\n\n19:30〜19:50\n\nFull TypeScriptで新規プ
 ロダクトを立ち上げた際に実践した設計と反省\n株式
 会社カケハシ　小室 雅春\n新規プロダクトの立ち上げ
 を担当するとき皆さんならどうするでしょうか？ リリ
 ースまでの期間を最短にしつつも、中長期的な観点で
 は負債を抱えないように一定の秩序を守る必要があり
 、そのための技術選定やアーキテクチャー設計など、
 走り方は各人各様だと思っています。 たとえば技術選
 定に関して、私は、定評のある技術を取り合わせるの
 が良いかというと、必ずしもそうではないと考えてい
 ます。なぜなら、開発プロセスはトライ&エラーの連続
 であり、デバッグサイクルをいかに高速に回せるかと
 いうことが期間短縮における大きな要因になりますが
 、そういった軽量な開発環境は過去のしがらみのない
 モダンな技術が提供してくれることがしばしばあるか
 らです。 また、当初リリースしたPoCレベルのプロダク
 トが、正式版となって機能もユーザ数も拡大するにつ
 れ、当初の設計に歪みがでてくることは必至で、どの
 様に設計を見直しプロダクトを成長させるかも難しい
 課題になると思います。 今回は新規プロダクトの立ち
 上げを、フロントエンドからインフラまでをフルTypeScr
 ipt構成で進める機会があったので、実践したポイント
 と反省を知見として共有できればと思います。\n\n\n\n19
 :50〜20:10\n\nLINEでライブコマースサービスを新規に立ち
 上げた際の技術選定\nLINE株式会社　岩谷 明\nLINEで新規
 サービスのライブコマースサービスを作るにあたって
 技術選定した際のプロセスについてご説明します。LINE
 ではプログラミング言語としてはJavaを採用することが
 ほとんどです。環境としてはOpenStackをベースとした内
 製クラウドを利用しています。このように社内の標準
 的なテックスタックは決まっているものの、実際の技
 術については各開発チームが裁量を持って選定するこ
 とができます。結論としては今回はプログラミング言
 語としてはKotlinを利用し、Kubernetesを利用したマイクロ
 サービスアーキテクチャで構成することにしました。
 同時に社内のその他のテックスタックの利点を生かし
 て、また言語機能を活用して大量のリクエストを捌け
 る今どきな構成にしていています。この選定に至るプ
 ロセスと、サービスをテストローンチした結果、この
 技術選定が正しかったのかどうかについて振り返って
 お話します。\n\n\n\n20:10〜20:30\nQ&A\n\n\n20:30〜20:35\nイベ
 ント終了&アンケート回答\n\n\n\n※ 当日予告なく時間配
 分・内容が変更になる可能性がございます。\n登壇者\n
 \n\n\n\n\n柳川 慶太\nTwitter\nBASE株式会社\n1991年生まれ、
 神奈川県出身。横浜市立大学国際総合科学部卒業後、T
 IS株式会社に入社。クレジットカード基幹システムの
 開発に従事。その後、株式会社マイクロアドでのDSPシ
 ステム開発を経て、2017年7月にBASE株式会社に入社。入
 社後は「ショップコイン」や「YELL BANK」の開発を経た
 後に、2019年よりプロダクトマネージャーへキャリアチ
 ェンジ。現在は、BASE BANKのすべてのプロダクトの企画
 と推進に携わる。\n\n\n\n\n\n\n清水 陽一郎\nTwitter GitHub\nB
 ASE株式会社\n商業印刷用プリンタ、クラウド会計サー
 ビスの開発を経て2019年BASE株式会社入社。2022年よりBASE
  BANKチーム テックリード。 入社以来一貫してBASE BANKチ
 ーム（2021年までは子会社）で資金調達サービス、本人
 確認サービス、バーチャルカードサービスなどの金融
 系サービスの開発を担当。Goの実装を中心にObservability
 の導入と言った基盤整備や自動化による生産性向上を
 担当することが多いです\n\n\n\n\n\n小室 雅春\nTwitter GitHu
 b\n株式会社カケハシエンジニア\n新卒の大手企業でCMS
 開発、新規サイト立上げ、基幹システムの更新などで
 、フロントエンドからバックエンド・サーバレスイン
 フラまで開発を経験。2021年6月にカケハシにjoinし、同
 月にテックリードとして新規プロダクトの立ち上げを
 担当する。PoC版からリリースを重ね、12月に正式版を
 リリースし、現在はサービスのスケールに向けて機能
 開発を加速している。\n\n\n\n\n\n岩谷 明\nTwitter GitHub\nLIN
 E株式会社ソフトウェアエンジニア\n2016年LINE株式会社
 入社。 LINE LIVEのAndroidアプリやLINE ノベルのiOSアプリな
 どのクライアン トエンジニアを経て、 2019年から新規
 サービスであるライブコマース「LIVEBUY」のサーバーサ
 イドを担当。\n\n\n\n参加対象\n\n技術選定に興味のある
 エンジニア\n\n注意事項\n※ 参加を辞退する場合は、詳
 細ページより申込のキャンセルをお願い致します。 ※
  配信映像や音声は各自の通信環境に依存します。なる
 べく通信環境の良い状態で視聴ください。\n\n\n
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