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X-WR-CALDESC:顧客ビジネスを前進させる、本質志向のエン
 ジニアになるために必要なアーキテクチャ視点 -上流
 から運用まで全体を見据えた設計思想-
X-WR-CALNAME:顧客ビジネスを前進させる、本質志向のエン
 ジニアになるために必要なアーキテクチャ視点 -上流
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SUMMARY:顧客ビジネスを前進させる、本質志向のエンジニ
 アになるために必要なアーキテクチャ視点 -上流から
 運用まで全体を見据えた設計思想-
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/86317
 1?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\nSIerは
 今、大きな転換期を迎えています。\nこれは顧客のDXの
 対象とする領域が広がり続けていること、社会の変化
 のスピードが高まり未来を予測することが難しくなっ
 たこと、新しい技術が次々と台頭してくる事など、様
 々な原因があげられます。\nそのような中、顧客課題
 を機敏性をもって解決していく為にはこれまで通りの
 スピードでは間に合いません。私たちエンジニアが、
 変化に対して素早く順応できるようになるには「本質
 」＝技術的バックグラウンドを理解することに一つの
 ポイントがあります。\n具体的にはその技術がうまれ
 た目的、どのような課題を解決してくれるのか、また
 、将来的にはどのようなものを目指しているのかを理
 解しながら技術を習得することです。この感覚を研ぎ
 澄ませていくと、エンジニアは一段上の視点からシス
 テムを見ることが可能になりあらゆる変化への対応力
 が大きく変わってきます。\n・・・とはいえ、頭では
 あるべき姿が理解できても「では実際にどうすれば本
 質を理解できるようになるのか？」「どこから学べば
 いいのか？」と疑問に思う方は多いはず。\n今回のイ
 ベントでは、技術の移り変わりが速いSalesforceを一事例
 として取り上げます。\nSaaSプロダクトを導入した際、
 「機能が複雑で使いこなせない」、「バージョンアッ
 プに追従できない」、「カスタマイズの自由度が低い
 」などのお悩みを抱える方も多いのではないでしょう
 か。\nこれらの悩みを解決し上手く運用するためには
 、システムの設計思想を理解する必要があります。\n
 その上で、本質的なソリューション提供をするために
 重要なアーキテクチャ視点について具体例をお話しま
 す。\n\n※配信URLは、参加申込者のみに表示される本ペ
 ージ上の「参加者へのお知らせ」にてご確認ください
 。\nタイムスケジュール\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n19:00〜19:05
 \nオープニング\n\n\n19:05〜20:00\n\n本質志向のエンジニア
 を目指そう - アーキテクトから見たSalesforce\nSalesforce認
 定 システムアーキテクト・アプリケーションアーキテ
 クト飯田 博記\n株式会社JSOLにてシステム開発（アプリ
 、システム基盤）に携わり、2015年よりSalesforce（SaaS）
 のアーキテクトとして活動しています。私たちエンジ
 ニアが、変化に対して素早く順応できるようになるに
 は「本質」＝技術的バックグラウンドを理解すること
 に一つのポイントがあります。技術の移り変わりが早
 いSalesforceを一事例として取り上げ、アーキテクチャ視
 点として大事だと考えていることを紹介します。\n\n\n\
 n20:00～20:20\n質疑応答\n\n\n20:20～20:30\nクロージング\n\n\n
 \n※タイムスケジュールは変更の可能性があります。\n
 登壇者\n\n\n\n\n飯田 博記\n株式会社JSOLソーシャルトラ
 ンスフォーメーション事業本部認定プロフェッショナ
 ル（ITアーキテクト）\n1999年日本総合研究所（現JSOL）
 入社。現在は技術リーダーとして、Salesforce導入プロジ
 ェクト、活用・定着化支援案件に参画。システム基盤
 領域の経験を軸に、顧客業務から基盤までわかるアー
 キテクトを目指す。2020年にJSOL ITプロフェッショナル
 に認定。2019年よりコミュニティグループ Salesforce Archit
 ect Groupの運営に参加し、主に関西地区のアーキテクト
 志向者拡大に挑戦中。15x Salesforce 認定資格（システム
 アーキテクト、アプリケーションアーキテクト）、IT
 ストラテジスト。共著に「アプリケーションの安定稼
 動を実現する システム基盤の統合ノウハウ」（日経BP
 ）\n\n\n\n参加対象\n\nインフラエンジニア\nアプリケー
 ションエンジニア\n現在Salesforceエンジニアをされてい
 る方\n\nなど\n参加にあたっての注意事項\n\n参加を辞退
 する場合は、詳細ページより申込のキャンセルをお願
 い致します。\n配信映像や音声は各自の通信環境に依
 存します。なるべく通信環境の良い状態で視聴くださ
 い。\n\n
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