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X-WR-CALDESC:「量子コンピュータによる機械学習」読書会 6
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SUMMARY:「量子コンピュータによる機械学習」読書会 61
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/86391
 5?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n 概要 \n近年
 、素因数分解や探索問題など、いくつかの問題を従来
 のコンピュータよりも少ない計算量で解ける量子コン
 ピュータや情報論的な安全性をもつ量子暗号等によっ
 て量子情報科学が社会的にも注目されております。一
 方、ディープラーニングの登場によって始まった第三
 次AIブームは現在も続いており、日常生活のいたると
 ころで人工知能は利用されています。従来のコンピュ
 ータの代わりに量子コンピュータを使って、より効率
 的に機械学習ができないかというのは自然な考えです
 。今回は量子コンピュータを用いた教師付き学習につ
 いて、基本原理をしっかりと理解することを目指しま
 す。\n2章と3章で量子コンピュータの基礎と機械学習の
 基礎を学習しました。これから新たに参加される場合
 は、量子情報と通常の機械学習についてある程度知っ
 ていることが前提になります。\nテキスト\n共立出版か
 ら発行されている「量子コンピュータによる機械学習
 」　https://www.kyoritsu-pub.co.jp/bookdetail/9784320124622　を使い
 ます。\nこの本は「Supervised Learning with Quantum Computers」\n
 https://www.springer.com/gp/book/9783319964232\nの日本語訳です。\
 n2021年11月15日追記\n原著の英語版では第二版が出版さ
 れました。\nhttps://link.springer.com/book/10.1007/978-3-030-83098-4
 \n第二版の日本語訳は今のところは出版されていませ
 ん。\n初版と第二版とでは本の構成が大幅に異なるた
 め、第35回からは第二版の構成に従って読んでいきま
 す。\nただし読者の方で日本語の初版お持ちの方は、
 適宜初版の該当場所を示しますので英語版を持ってい
 なくてもよいように配慮いたします。\n\n今回の内容\n
 引き続き7.1節のHHLアルゴリズムを使った機械学習につ
 いてみていきます。またHHLを使って微分方程式を解く
 アルゴリズムについても少し触れる予定です。\n\n 進
 め方\nこの読書会はオンラインでスカイプを用いて開
 催します。\n開始時刻になったら、主催者がこの読書
 会のスカイプの音声通話を開始します。\n基本的には
 主催者が教科書の該当範囲の説明をする、数式がある
 場合はその計算について解説をします。そして参加者
 は適宜、質問して議論をして理解を深めるという形を
 想定しています。なお洗練された講義とはほど遠いと
 思いますので、参加される場合はその点ご了承くださ
 い。\n\n毎週月曜日の21:00~22:00の開催を想定しています
 。\n\n\n参加方法\n参加する方はconnpassで参加申し込みを
 お願いします。申し込み後、「参加者への情報」にお
 いてこの読書会のスカイプに参加するためのリンクが
 表示されます。そのリンクをクリックしてスカイプに
 参加してください。録画視聴を希望される場合でも録
 画は参加者への情報欄に記載のSkypeのグループチャッ
 ト上に保存されますので、開催前に参加登録をお願い
 します。他のイベントと重なって参加申し込みできず
 にリンクが分からない場合はslackで前日までに個人メ
 ッセージを送ってくださればリンクを個別にお送りい
 たします。\n\n注意点\n今回読む本はブルーバックスの
 ような啓蒙書ではありません。教養番組のように分か
 りやすいグラフィックで手軽に理解したいという方・
 数式を使わずに理解したいという方には向いていませ
 ん。量子情報や通常の機械学習については基礎が教科
 書でも2章、3章で解説されていましたが、4章以降から
 参加される場合は基礎知識についてはある程度あるこ
 とが前提です。また大学学部1年生レベルの線形代数や
 初等的な解析学の知識は必要です。\nまた読み終わる
 までに1年くらいの相当な時間がかかると思います。短
 期間で読み終えたいという方には向いておりません。\
 n\nスカイプの通話は通信容量やプライバシー等の問題
 からビデオはオフで参加してください。またマイクも
 質問するとき以外は雑音を減らすためにオフに設定し
 てください。\n\n その他\n地震(目安として震度5強以上)
 、大規模停電、通信障害などでやむを得ず予告なしに
 中止する場合がございます。ご了承ください。\nまた
 、迷惑行為、ハラスメント行為は禁止です。もし被害
 にあった場合は主催者までご報告下さい。迷惑行為を
 行った場合は今後の勉強会参加をお断りさせていただ
 きます。
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