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SUMMARY:推測統計学入門（Excel編)
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/86938
 8?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n■このセミ
 ナーはZoomでご受講いただけます。お申し込み後に詳細
 をメールでお送りします。テレビや新聞、雑誌、イン
 ターネットには表やグラフが溢れています。自由にダ
 ウンロードできるデータも日に日に増えています。ま
 た、企業内では豊富なデータが蓄積されています。身
 の回りにある表やグラフを適切に解釈でき、手元にあ
 るデータを効果的、効率よく、そして論理的に処理で
 きる人材が求められています。本セミナーでは、Excel
 を用いて、より客観性を重視した推測統計を理解しま
 す。過去の出来事を説明するには、十分な説明力が求
 められます。また、将来の出来事を予測するときには
 、事象に再現性が求められます。しかし、実際に得ら
 れるデータの数には限りがあるためには、推測には、
 不偏性が求められます。限りあるデータからモデルを
 意味あるものにする必要があります。線形回帰は非常
 に強力な推測統計の道具です。回帰分析の結果の解釈
 には分散分析を用います。Excelの演習を通してこれら
 の推測統計を理解します。第１部：　推測統計入門　9
 ：30～11：00・　推測の性質：一致性と不偏性・　大数
 の法則と中心極限定理・　標本分布：カイ二乗分布、
 ｔ分布・　記述統計としての線形回帰と推測統計第２
 部：　線形回帰　11：10～12：30・　推測の方法：最小
 二乗法、最尤法・　分散分析：パラメータの点推定と
 区間推定、F検定\n■本セミナーに参加して修得できる
 こと発生した問題についてデータをとおして理解する
 基本的な態度、論理的な思考方法の基礎を身につけま
 す。データの本質を理解する、将来を予測する、過去
 の現象を説明するなどの推測統計に最低限必要な知識
 を身につけます。また、Excelを用いた演習を多く取り
 入れ、理解を深めます。■受講対象者「記述統計」「
 確率・統計学の基礎」を一通り学んだことのある方を
 対象としています。 学生時代に確率・統計を学んだが
 覚えていない、確率・統計学が日々の仕事、研究にど
 のように役立つのかわからない、統計分析をしたいが
 どうすれば良いかわからない、部下の統計分析を理解
 したい、データ分析の本質を理解したい方など。　 ◎
 記述統計については7/22「確率・統計学入門」8/4「確率
 ・統計学基礎」を開催しています。■使用ソフト：Exce
 l■PCには事前にExcelがインストールされている必要が
 あります。参考文献：　「データの活用」(日本統計学
 会編)東京図書、　「データの分析」(日本統計学会編)
 東京図書、「統計学基礎」(日本統計学会編)東京図書\n
 【講師紹介】Quasars22 Private Limited(Singapore)\,Director\,MBA\,MB
 A\,MSc\,。主な論文に”How does the entropy function explain the di
 stribution of high frequency data”in Digital Designs for Money\, Market
 s and Social Dilemmas(2022\,Splinger). 主な訳書「Python3ではじめ
 るシステムトレード」(2016、パンローリング）、「物
 理学者ウォール街を往く」（２００５、東洋経済新報
 社）。\n申込：金融財務研究会 ホームページhttps://www.k
 inyu.co.jp/seminar_detail/?sc=k221551
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