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X-WR-CALDESC:意外と知らない！気象に関わるビジネスの可
 能性とその技術の裏側 ～全世界38\,000地点からの観測
 データや、独自の衛星/レーダーで取得したデータを活
 用するウェザーニューズの知られざる技術力～【weather
 news Tech Night#1】
X-WR-CALNAME:意外と知らない！気象に関わるビジネスの可
 能性とその技術の裏側 ～全世界38\,000地点からの観測
 データや、独自の衛星/レーダーで取得したデータを活
 用するウェザーニューズの知られざる技術力～【weather
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SUMMARY:意外と知らない！気象に関わるビジネスの可能性
 とその技術の裏側 ～全世界38\,000地点からの観測デー
 タや、独自の衛星/レーダーで取得したデータを活用す
 るウェザーニューズの知られざる技術力～【weathernews T
 ech Night#1】
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20220928T190000
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/87183
 6?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\n気象
 データと聞いて思い浮かぶ関連ビジネスと言えば「天
 気予報」を思い起こす人が多いと思いますがそれは気
 象データを用いたほんの一部の側面でしかありません
 。\nウェザーニューズでは独自のインフラ(衛星2機、独
 自気象レーダー80基/津波レーダー30基 etc.)を持ち、“
 全世界”約38\,000地点から観測データを取得しています
 。そこで得た情報を基に一日あたり何十万通ものビジ
 ネスデータとして航海・航空・エネルギー業界をはじ
 めとした生活インフラを支えるあらゆる業界へ提供し
 ています。同社の技術組織では、その膨大なデータを
 ≪価値あるデータ≫に加工してビジネス活用するため
 に様々な角度から研究開発・ビジネス実装を試みてい
 ます。\n例えば「航海」の領域における一事例でいう
 と独自の衛星経由で、海上でもインターネットに接続
 できるようになった近年では30\,000隻の船舶の位置情報
 が1~2分ごとに分かるようになりました。そこで最新の
 位置情報を基に船の物流情報などに関してビッグデー
 タ処理を行い、船がどの方向に進めば安全かつ迅速に
 目的地まで到達できるかウェザーニューズと船長が日
 々戦略を立てています。これまでは船長の「経験と勘
 」によるものだった運航判断も、今ではウェザーニュ
 ーズ独自のデータが頼りにされる…そんな時代に変わ
 ってきています。\n上記はほんの一部の事例であり、
 「気象予報」「航空気象システム」「船舶気象システ
 ム」「防災システム」などにおいてハイパーコンピュ
 ーティングやAI、クラウドを活用した様々な最新開発
 事例があります。今回のイベントでは、今まであまり
 表に出ることがなかった気象ビッグデータを扱ったテ
 クノロジーの裏側を大解剖していきます。\n※配信URL
 は、参加申込者のみに表示される本ページ上の「参加
 者へのお知らせ」にてご確認ください。\nタイムスケ
 ジュール\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n19:00〜19:05\nオープニング
 \n\n\n19:05〜19:20\n\n気象データの可能性について\n安部 
 大介\nWNIの追求する気象データとは何か、気象データ
 がどのようにみなさんの価値にかわるのかを事例をも
 とに感じていただきます。\n\n\n\n19:20〜19:35\n\n予測精度
 の裏側みせちゃいます。\n西 祐一郎\n天気予報はどの
 ようにしてつくられているのか。大量のデータを処理
 して、気象サービスでの No.1の予測精度（東京商工リ
 サーチ調べ）を誇る天気予報を作るシステムの内部に
 迫ります。\n\n\n\n19:35〜19:50\n\nWNI の海上輸送向け Safety 
 Status Monitoring サービスの紹介と知床事例への応用\n墨 
 幹前田 一輝小関 隆司柏木 直樹\n航海気象部門では、
 船舶輸送や港湾荷役などを海上気象の面から支援する
 サービスを展開しています。 弊社が船舶データや気象
 データをどのような技術で収集し、サービスしている
 のかを紹介します。 また、知床観光船事故を受け、入
 社2年目の若手チームが短期間で作成したアプリケーシ
 ョンについて、作成に至った経緯や用いた技術を紹介
 します。\n\n\n\n19:50〜20:05\n\n仲間と共に創る航空気象ア
 プリケーション\n鈴木 元気\n航空気象事業部では、旅
 客機、ヘリコプター、ドローンを運航される航空運送
 事業者様向けのサービスおよびシステムの提供してい
 ます。 航空におけるライフラインである「航空気象」
 の情報について、どのようなサービスがあり、どのよ
 うにシステムを開発しているかについて、開発エピソ
 ードを交えてお話させていただきます。\n\n\n\n20:05～20:
 20\n\n防災チャットボットSOCDA: 研究開発と防災現場での
 活用を両立するためのDevOpsとサーバーレスアーキテク
 チャ\n萩行 正嗣\n防災チャットボットSOCDAはSIPという研
 究開発プロジェクトとしてスタートしました。 防災の
 研究では、新規の研究開発だけでなく、実災害での運
 用も評価されます。これらを両立するために採用したD
 evOpsおよびサーバーレスアーキテクチャについて、技
 術選定から実際の運用までお話します。\n\n\n\n20:20〜20:
 40\nQ&A\n\n\n20:40〜20:45\nクロージング\n\n\n\n※ 当日予告な
 く時間配分・内容が変更になる可能性がございます。\
 n登壇者\n\n\n\n\n安部 大介\n株式会社ウェザーニューズ\n
 北海道大学大学院理学研究科修士過程を終了。1995年に
 入社し、R&D部門、予報センター、開発部門を歴任。現
 在、常務執行役員 サービス統括主責任者。\n\n\n\n\n\n西
  祐一郎\nTwitter\n株式会社ウェザーニューズ\n株式会社
 ウェザーニューズ1993年入社、システム開発カンパニー
 プレジデント、WITHステーションCIO等を経て、現在はWNI
 予報センターのグループリーダーを務める。\n\n\n\n\n\n
 墨 幹\n株式会社ウェザーニューズ\n東京工業大学大学
 院理学部地球惑星科学系修士課程修了。2021年度に入社
 し、航海気象部門の開発チームにて、海洋気象、航海
 データを用いたコンテンツ開発を担当。\n\n\n\n\n\n前田 
 一輝\n株式会社ウェザーニューズ\n京都大学大学院理学
 研究科地球惑星科学専攻博士前期課程修了。2021年（株
 ）ウェザーニューズに入社し、航海気象部門の開発チ
 ームにて、海洋気象、航海データを用いたコンテンツ
 開発を担当。\n\n\n\n\n\n小関 隆司\n株式会社ウェザーニ
 ューズ\n千葉工業大学先進工学部未来ロボティクス学
 科卒業。2021年（株）ウェザーニューズに入社し、航海
 気象部門の開発チームにて、海洋気象、航海データを
 用いたコンテンツ開発を担当。\n\n\n\n\n\n柏木 直樹\n株
 式会社ウェザーニューズ\n筑波大学大学院システム情
 報工学研究科コンピュータサイエンス専攻博士前期課
 程修了。 2021年度に入社し、航海気象部門の開発チー
 ムにて、海洋気象、航海データを用いたコンテンツ開
 発を担当。\n\n\n\n\n\n鈴木 元気\n株式会社ウェザーニュ
 ーズ\n東北大学大学院理学研究科天文学専攻を修了後
 、2019年(株)ウェザーニューズに入社。航空気象事業部
 開発チームにて、AWSをベースとした航空会社向け気象
 コンテンツの開発などを幅広く担当。\n\n\n\n\n\n萩行 正
 嗣\n株式会社ウェザーニューズ\n(株)ウェザーニューズ 
 2014年入社。京大大学院情報学研究科知能情報学専攻博
 士後期課程了。博士(情報学)同年から現職。自然言語
 処理の研究に従事。言語処理学会会員、情報処理学会
 各会員\n\n\n\n参加対象\nエンジニア全般\n\n手を動かし
 て作り続けたい人\n自社サービスの開発に携わりたい
 方\nアジャイルで小さくサイクルを回していくスタイ
 ルで開発したい方\nソフトウェアエンジニア　データ
 サイエンティスト　データエンジニア　クラウドエン
 ジニア　インフラエンジニア　.etc\n\n参加にあたって
 の注意事項\n\n参加を辞退する場合は、詳細ページより
 申込のキャンセルをお願い致します。\n配信映像や音
 声は各自の通信環境に依存します。なるべく通信環境
 の良い状態で視聴ください。\n\n
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