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SUMMARY:［初開催］アトツギWeekend北九州
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20220923T180000
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/87229
 5?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n\n\nアトツギ
 が新規事業の開発プロセスを学ぶ実践型体験イベント
 ！\n\n入会数700名を超えるアトツギだけのコミュニティ
 「アトツギU-34」から派生し生まれた本イベント。アト
 ツギWeekend は事業後継者(アトツギ)の新規事業マインド
 醸成を通して社会をより良くすることを使命に、アト
 ツギの方々に「やってみて学ぶ」実践型体験を提供し
 ます。\n\nアトツギWeekendってなにをするの？\n\nアトツ
 ギWeekend（以下、AW）とは、週末の三日間を活用してア
 トツギが新規事業の開発プロセスを学ぶ実践型体験イ
 ベントです。\n\nAWは初日の夜に参加者全員で交流を行
 うアイスブレイクから始まります。同じ悩み・同じ課
 題・同じ志を持つ仲間たちが一堂に会し熱い思いを語
 ります。\n\n実はこのようなイベントは過半数が「何か
 やりたいけどなかなか一歩が」や「どうしたらいいか
 わからない」といったようなまさに今くすぶっている
 人です。特定の知識やスキルがなくとも、またアイデ
 アをお持ちでなくとも新規事業開発をリアルに体験す
 ることが出来ます。このようなイベントに初参加でも
 心配は必要ありません。\n\n誰が参加できるの？\n\n家
 業をお持ち（親族）で18歳以上39歳以下のアトツギが対
 象となります。\n※家業に入っているかどうかは問い
 ませんが、既に代表を継がれている方は大変恐縮です
 が今回は対象となりません。\n北九州近隣（主観）の
 アトツギであればご参加いただけます。\n遠方であっ
 ても熱意をもってお越しいただく分には大歓迎です！\
 n\nコーチ Coach\n\n2日目のコーチングを担当される皆様
 のご紹介です（敬称略･五十音順）\n\n川口 千恵子\n\n
 熱産ヒート株式会社 代表取締役社長\nGCS認定コーチ\nIK
 IGAI Mapファシリテーター\n\n創業1975年 会社と私は同い
 年。生まれも育ちも北九州。地元の文系大学を卒業後
 、印刷会社の営業職を経て、熱産ヒートに入社。"熱を
 産み出す"製品の開発を軸とした研究開発型企業として
 、十数年の営業経験でお客様の課題解決に喜びを見出
 す。2008年6月に取締役社長として経営に参画、5年後の2
 013年4月に代表取締役に就任。チームで軌跡を築いて行
 きたいという想いで、2018年12月にDreamMap研修を社内で
 実施。社員が描いてくれた夢を実現出来るように、そ
 して未来を創造できる「元気で楽しい会社」を目指し
 奮闘中。。\n\n下岡 純一郎\n\n株式会社クアンド 代表取
 締役CEO\n\n北九州市出身。九州大学/京都大学大学院卒
 業後、P&Gにて消費財工場の生産管理・工場ライン立ち
 上げ・商品企画に従事。その後、博報堂コンサルティ
 ングに転職し、ブランディング・マーケティング領域
 でのコンサルティング業に従事。2017年に地元福岡にU
 ターンし、株式会社クアンドを創業。\n製造業・建設
 業などの現場向け情報共有プラットフォーム「SynQ（シ
 ンク）」を開発。\n家業の建設設備会社の取締役も兼
 任する。\n\n廣石 敏文\n\n勝山自動車株式会社 代表取締
 役社長\n\n１９６８年生まれ。九州国際大学卒。\n大学
 時代は水泳部、アルバイトも水泳のインストラクター
 、水泳三昧の中、大学２年生の夏休みに憧れのアメリ
 カに行きたいとニュージャージーにホームステイ。毎
 日、隣のニューヨークマンハッタンで遊びながら都会
 に感化され、東京で働くことを決め、将来家業を継ぐ
 計画なく上京。電機メーカーにて技術系の企画担当と
 して技術提携契約担当を中心として各種プロジェクや
 商品開発企画を11年担当。社会人９年目に、社長であ
 った父に、営んでいるタクシー業を将来継ぐ前提で手
 伝いをすることを提案され２年悩んだが、２００３年
 に勝山タクシー　勝山自動車株式会社に入社、２０１
 ２年より代表取締役社長に就任。大手タクシーアプリ
 との導入にも北九州初で導入、現在自社アプリ専用も
 導入による自動配車も実施中、お客様に合わせた各種
 会員制度（妊婦さんなど）もあり固定客の増加中であ
 る。また、ドライバーのステップアップ制度が必要で
 あると考え、ワンランク上のドライバーを育てる制度
 として、プレミアムタクシードライバー制度を立ち上
 げ全国初に経産省のおもてなし認証に受証、コロナ禍
 では、北九州では唯一、強みである接客を重視したプ
 レミアムドライバー中心による勝山イーツという高級
 飲食店向けタクシーデリバリーサービスを開始するな
 ど、これからのお客さまの多様化にも寄り添えるドラ
 イバーを育てていきたいとドライバー教育を中心とし
 た社風に変革中である。\n\n審査員 Judge\n\n3日目の審査
 を担当される皆様のご紹介です（敬称略）\n\n江上 喜
 朗\n\nミナミホールディングス 代表取締役社長\n\n1981年
 福岡県生まれ。東京理科大学理工学部卒。大学卒業後
 、リクルートグループのネクスウェイ（旧株式会社リ
 クルートFNXDⅳ．）に入社、新規事業企画及び採用に携
 わり、計15回以上の表彰を受賞。インターネットベン
 チャーの取締役を経て、南福岡自動車学校に2010年に入
 社、翌年同社代表取締役社長に就任。痛みを伴う改革
 を断行し、斜陽産業の中にあって業績のV字回復に成功
 。また全身タイツの交通安全のヒーロー「かめライダ
 ー」として各地で講演活動などを行っている。現在は
 南福岡自動車学校はじめ教習所サポート、AI教習所な
 ど関連会社を束ねるミナミホールディングス代表取締
 役社長として事業を進めている。\n\n大上 博行（ゴー
 ドン）\n\n一般社団法人 ベンチャー型事業承継 事務局
 長\n\n学生時代に沢木耕太郎に憧れ、シルクロードを半
 年間放浪。好きが高じて秘境系旅行会社の添乗員に。
 その後、家業である和紙問屋のオオウエにて新規事業
 開発に従事。退職後、豪ビジネススクールにて新規事
 業開発の修士号を取得後、一般社団法人ベンチャー型
 事業承継に参画。コーチングを学びながら、アトツギ
 の気持ちに寄り添った事業開発に伴走する。関西大学
 非常勤講師\n\n小泊 勇志\n\nグランド印刷株式会社 代表
 取締役\n\n大学卒業後、印刷会社、ベンチャー企業を経
 て父の経営するシルク印刷会社に入社。\n入社後は得
 意分野の営業で実績を上げる傍ら、新規事業を次々と
 立上げ、\n500社だった顧客を2万社まで拡大させる。\n
 現在も年に１～２個の新事業を立ち上げ、全国に顧客
 を増やし続けている。\n経営ビジョン「50の事業を創出
 し、50人のリーダーを育てる」\n\n特別講話 Speech\n\n森
 若 幸次郎\n\nテーマ：シリコンバレーや世界のスター
 トアップエコシステムから学ぶイノベーションの起こ
 し方とピッチのやり方\n株式会社シリコンバレーベン
 チャーズ 代表取締役社長兼CEO\n株式会社モリワカ 専務
 取締役兼CIO\nXPonential Technology Partners ディレクター\nStart
 up Grind Fukuokaディレクター\nGlobal Communication Gym ファウン
 ダー\n情報経営イノベーション専門職大学 客員教授\n
 国内外12社のアクセラレーターのメンター（500 Global、A
 lchemist Accelerator 他）\n日本イスラエル商工会議所 顧問\
 nForbes JAPAN オフィシャルコラムニスト\n著書「ハーバー
 ドのエリートは、なぜプレッシャーに強いのか？」（
 学研プラス）\n\n山口県下関市生まれ。19歳から7年半単
 身オーストラリアにてシドニー大学で経営を学ぶ傍ら
 、ラジオDJやHIPHOPイベントをプロモート。帰国後、家
 業の「医療・福祉・介護イノベーション」を目指す株
 式会社モリワカの専務取締役に就任。その後、ハーバ
 ードビジネススクールにてリーダーシップとイノベー
 ションを学び、卒業生資格取得。約6年間シリコンバレ
 ーと日本を行き来し、株式会社シリコンバレーベンチ
 ャーズを創業。近年はNextシリコンバレー（イスラエル
 、インド、フランスなど）のスタートアップエコシス
 テムのキープレーヤーとのパートナーシップ、英語で
 の高い交渉力を活かし、スタートアップ、大企業、ベ
 ンチャーキャピタルなどの支援を行う。\n大企業での
 社内起業家育成のための講演やワークショップ、国内
 外のスタートアップ・ピッチイベントの審査員、グロ
 ーバル人材の育成、大学でのアントレプレナーシップ
 教育の実績多数。\n\n会場 Venue\n\nCOMPASS小倉\n\n\n\n［ア
 クセス］\n福岡県北九州市小倉北区浅野３丁目８−１ A
 IMビル6階\n\n交通アクセス：\nJR小倉駅から徒歩5分：ペ
 デストリアンデッキでウォークイン\n●福岡空港から
 ：地下鉄、新幹線で40分\n●北九州空港から：車で約30
 分、エアポートバスで55分\n●北九州都市高速道路：小
 倉駅北ランプから車で3分\n●モノレール：小倉駅から
 徒歩5分\n\n［会場内観］\n\n\n［URL］\nhttps://compass-kokura.c
 om/\n\nスケジュール Time schedule\n\n\n\n9月23日 (金)\n9月24日
  (土)\n9月25日 (日)\n\n\n\n18:00 開場\n09:00 2日目開場\n09:00 3
 日目開場\n\n\n18:30 懇親会\n09:30 新規事業開発\n12:00 昼食
 \n\n\n19:00 ファシリテーター説明\n12:00 昼食\n14:00 テック
 チェック\n\n\n20:00 自己紹介\n14:00 コーチング開始\n16:30 
 発表＆審査\n\n\n21:00 1日目終了＆帰宅\n16:00 コーチング
 終了\n18:00 結果発表\n\n\n\n21:00 1日目終了＆帰宅\n18:30 交
 流会\n\n\n\nスポンサー Sponsors\n\n※法人格除く五十音順
 にて掲載\n\n税理士法人TAパートナーズ 様\n\n\n\n株式会
 社ラック 様\n\n\n\n株式会社ハピクロ 様\n\n\n\n\nフード
 スポンサー Sponsors\n\nクラウン製パン株式会社 様\n\n\n\n
 ネジチョコラボラトリー（オーエーセンター株式会社
 ） 様\n\n\n\n共催 Joint Host\n\n福岡ひびき信用金庫\n\n\n\n
 一般社団法人ベンチャー型事業承継\n\n\n\n後援 Supporter\
 n\n北九州市\n\n\n公益財団法人北九州産業学術推進機構\
 n\n\nファシリテーター  Facilitator \n\n糸川 郁己\n\nCode for 
 Kitakyushu事務局長\nI.I.(個人事業)　代表\n(公財)北九州産
 業学術推進機構(FAIS) ロボット・DX推進センター　DX推
 進担当課長\n\n1980年北海道生まれ。\n仙台でシステムエ
 ンジニアとして就職し、東京の放送キー局向けシステ
 ム開発リーダー等を務める。\n2007年、異動を機に福岡
 県へ移住、転職を経て、現在は北九州市外郭団体の職
 員として事業連携および新ビジネス創出を支援。担当
 は「北九州市DX推進プラットフォーム」事務局など。\n
 ライフワークとして2014年、ITコミュニティ「Code for Kita
 kyushu」を立ち上げ、北九州初のハッカソンを実施。2020
 年「北九州テイクアウトマップ」の開発や、市内IT企
 業と連携し「北九州市コロナ感染症情報サイト」の立
 ち上げなどシビックテックを実践中。\nこれまで、ア
 トツギ向け新規事業開発講座や、「鹿児島アトツギソ
 ン」「青森アトツギソン」のファシリテーターを務め
 る。\n\nオーガナイザー Organizer\n\n白石 周朔\n\n有限会
 社白石工業 取締役\n\n1991年福岡県北九州市生まれ。東
 筑高校、熊本大学卒業後、野村證券(株)へ入社。東京
 にて未上場企業、個人富裕層向けのコンサルティング
 ビジネスに従事。2019年5月に家業である(有)白石工業に
 入社。建築板金業、屋根屋と呼ばれる職人として修行
 中。アトツギU34(オンラインサロン)に加入し、全国の
 アトツギと意見交換しながら、社内制度の整備や採用
 ・育成の強化を行いながら、新規事業としての屋根の
 修繕事業を開発、準備中。\n\n江越 雄大\n\n株式会社博
 水 専務取締役\n\n1989年生まれ。西南学院高校、立命館
 大学卒業後、フィリピン留学、地元の印刷会社を経て
 、家業の練り物製造販売の㈱博水へ入社。製造、営業
 、社内環境改善、商品開発、ECの立ち上げなどに従事
 。\n\n島田 直弥\n\n島田電子工業株式会社 事業開発\n\n20
 14年、株式会社ビズリーチ入社。営業（IS/FS/CS）、BtoB
 マーケティング、新規事業立上、事業企画に従事。事
 業急拡大期における戦略構築～実行までを経験。2018年
 9月、島田電子工業株式会社入社。新規事業であるIoT事
 業立上を推進するとともに、社内の生産管理システム
 構築や採用活動にも従事。大分県湯けむりアクセラレ
 ーションプログラム（YAP）3期生。中小企業庁主催第1
 回アトツギ甲子園ファイナリスト。\n\n吉本 龍太郎\n\n
 株式会社中特ホールディングス 取締役\n株式会社ポー
 タルハートサービス 取締役\n\n社会人の傍ら、起業家
 を育成する日本初の大学院である事業構想大学院大学
 に通い、2020年4月事業構想修士を取得。地方にこそ起
 業・新規事業創出風土の醸成が必要だと感じ、2020年か
 ら起業・新規事業に関する企画を継続している。現在
 は、廃棄物処理を主事業とする山口県の企業、中特グ
 ループ　株式会社中特ホールディングスの取締役を担
 い、経営企画・新規事業の担当をしている。\n\nサポー
 ター Supporter\n\n山岸 勇太\n\n一般社団法人ベンチャー型
 事業承継　事業戦略統括兼九州エリア責任者\n\n1982年
 石川県小松市生まれ。実家は建築業を営んでおり、一
 族全員が大工家系。\n2005年法政大学工学部を卒業後、N
 TT西日本に入社。自治体向けSE、家庭向け電化製品の開
 発及びサービス企画・開発に従事。\n2013年福岡県庁民
 間中途採用枠で入庁。現在は、スタートアップ支援担
 当として、福岡・九州から世界に通用するスタートア
 ップエコシステムの構築に従事。2021年からは、福岡発
 スタートアップ＆アトツギ向けアクセラレーションプ
 ログラム「ISSIN（イッシン）」を事業責任者として立
 ち上げ。\n2022年4月より一般社団法人ベンチャー型事業
 承継。\n\n春田 康秀\n\n至誠法律事務所\n弁護士・弁理
 士\n\n平成22年弁護士登録。平成28年至誠法律事務所を
 開設。\n企業法務はもちろん、知的財産関連、事業承
 継などを取り扱っている。\n『紛争解決、裁判業務だ
 けが弁護士の仕事ではない』をモットーに、法的知識
 を活用し中小企業、個人事業主の参謀役（相談相手）
 を担うべく、事業拡大の相談や経営法務コンサルティ
 ングにも注力している。\n会社の明るい将来のために
 は創業後数年間の動きや組織体制作りが重要というこ
 とで創業支援にも積極的に取り組んでいる。その他、
 講師業も積極的に行っている。\nhttps://www.shiseilawoffice.c
 om/\n\n注意事項 Notes\n\n1.ご案内/Information\n会場の準備の
 関係上、お申し込み後にキャンセルされる場合、事前
 のご案内をお願いいたします。\n\n2.途中参加退出可！/
  Come in and out anytime\n参加につきましては、3日間全てが
 望ましいですが、諸事情などで一時的に抜けることも
 可能です。開催期間中に外すことのできない用事があ
 り参加できないのでは？とお考えの方も、是非ご参加
 ください。\n\n3.感染対策 / infection prevention\n万全を期す
 ため下記対策の上、開催いたします。\n\n・入場者のマ
 スク着用必須\n・入場時の検温を実施し、37.5度以上の
 場合は参加禁止\n・参加者の入室時のアルコール消毒
 実施\n・各備品のアルコール消毒実施\n・随時、扉を開
 け喚起実施\n・食事は個食とし黙食実施\n\nご理解ご協
 力のほど、何卒よろしくお願いいたします。
LOCATION:COMPASS小倉 福岡県北九州市小倉北区浅野３丁目８
 −１ AIMビル 6階
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