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X-WR-CALDESC:翻訳するだけで本当にいいの？ きちんと伝え
 る多言語デザイン［心構え編］
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SUMMARY:翻訳するだけで本当にいいの？ きちんと伝える多
 言語デザイン［心構え編］
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/87304
 2?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nnoteにてアー
 カイブ（スライド・動画）を販売しています。「アー
 カイブを見たい方」「申し込みそびれてしまった方」
 はご利用ください。https://note.com/dtp_tranist/n/nc8ca6402022a\n
 \n多言語展開するデザイン制作物をテーマに「海外の
 方にきちんと伝わるデザイン」についてでざいん姉さ
 んにお話しいただきます。\n\n翻訳するだけで本当にい
 いの？ きちんと伝える多言語デザイン\n\n近年、訪日
 海外観光客に向けたパンフレットや看板などツールの
 デザイン、インバウンドプロモーション用のデザイン
 を作る機会が増えました。\n\nGoogle翻訳などの「機械翻
 訳」を使用して、日本語デザインをベースに翻訳テキ
 ストと入れ替えるフローを想像する方もいると思いま
 す。\n\n機械翻訳は手軽に使用できることや、目ざまし
 い勢いで進化し精度も高く瞬時に翻訳できるため、言
 葉がわからなくても海外の方とのコミュニケーション
 を可能にしたり、わたしたちの生活や仕事を助けてく
 れるものとなっています。\n\n一方で、人が翻訳したも
 のと比べると、言語特有の表現やニュアンスをうまく
 翻訳できないというデメリットも。\n「情報をきちん
 と伝える」には、まだまだ多くの課題が残されている
 のです。\n\nまた、翻訳以外でも、日本語と同様に文章
 や組版のルールがあること、その国の文化などを考慮
 した内容にするなど多言語デザインには気をつけるべ
 きポイントがあります。\n\n本セミナーでは、多言語デ
 ザインでよくある問題や、海外の方へきちんと伝える
 ために何を考慮すべきか、数々の多言語パンフレット
 やツールデザインの経験を元にお話します。\n\n\n\n※
 上記は架空のパンフレット表紙です\n\n翻訳テキストを
 入れ替えて、フォントを変えるだけでOK!?\n\n多言語デ
 ザインのワークフローの中には「日本語デザインをベ
 ースにして、翻訳したテキストを入れ替える」ものが
 あります。\n\nその際に「日本語と翻訳テキストを入れ
 替えて、フォントを変えただけ」だった場合、現地の
 方にはこのように見えているかもしれません。\n\n\n\n\n
 \n実際に、このような「違和感のある組版」を目にし
 た方は多いのではないでしょうか。\n\nなんとなく読め
 るけれど、読みにくいし、わかりにくいですよね。\n\n
 こちらは「日本語の組版ルール」を無視して作成され
 たものです。\n\n組版ルールに誤りがあると、情報がき
 ちんと伝わらないだけでなく、この違和感によって不
 正確な印象を与えてしまう可能性があります。\n\n日本
 語に組版ルールがあるように、外国語にも組版ルール
 があります。\n海外の方へ「きちんと伝える」ために
 も、組版ルールをしっかり確認する必要があります。\
 n\n英語を使ったデザインはよくあるけど…？\n\n日本向
 けのデザインでも英語を使う機会は多いです。\n\n簡単
 な英語なら見出しだったり、デザインのポイントとし
 て使う場合もあるのではないでしょうか。\n\n上記のよ
 うに「英語の組版ルール」を知らないでデザインした
 場合、海外の方からすると読みにくかったり違和感を
 持つかもしれません。\n\n\n\n\n\nりんごと郵便ポストは
 赤？\n\nこれらは「赤」のイメージではないでしょうか
 。\n\nでは海外はどうでしょう？\n\n私たちのイメージ
 や価値観が海外も同じとは限りません。\n多言語デザ
 インでは、それらを意識したデザインや考慮すべきこ
 とがあります。\n\n\n\nこんな方におすすめ\n\n\nインバ
 ウンド向けツール、デザイン作成に関する担当者、発
 注者\n多言語デザインを行うディレクター、DTPオペレ
 ーター、デザイナー\n翻訳版のパンフレットや情報ツ
 ールを作成する方\n多言語デザインの経験がない方\n\n\
 nセミナーでやらないこと\n\n\n多言語デザインのデータ
 作成方法\n多言語デザインのワークフロー\nIllustratorやI
 nDesignでの組版の設定\nデザインのテクニックに関する
 内容\nウェブでの表現方法\n\n\nセミナー内容\n\n\n自己
 紹介\nはじめに　海外の方に本当に伝わっているのか\n
 組版の基礎知識〜なぜ組版ルールに従う必要があるの
 か〜\nその国に合ったデザインを\n終わりに\n\n\n出演\n\
 n佐野 五月（さの・さつき）アートディレクター／グ
 ラフィック・エディトリアルデザイナーirohazum代表1980
 年長崎県佐世保市生まれ。福岡市在住。2008年に独立。
 デザイナー歴22年目。デザイナー兼ディレクターとし
 て、グラフィック、エディトリアルなど様々なクリエ
 イティブに携わる。現在はデザインの他にブランディ
 ング、企画、ウェブマーケティング、地域活性などに
 取り組んでいる。上司がいないクリエイター向けのオ
 ンラインコミュニティー「ONLINE上司」のグラフィック
 デザイン課チーフを務め、若手デザイナーからの相談
 を受けている。SNSでは「でざいん姉さん」の名前で活
 動中。Twitter：@irohazum_sホームページ\n\n聞き手\n\nDTP Tran
 sitを運営する鷹野 雅弘が「聞き手」を務めます。\n\n
 鷹野 雅弘（たかの・まさひろ）株式会社スイッチ グ
 ラフィックデザイン、エディトリアルデザイン、ウェ
 ブ制作の分野で、デザイン、オペレーション、設計・
 ディレクションなど、20年以上、第一線で手を動かし
 続けている。そのノウハウをテクニカルライティング
 や講演に落とし込み「制作→執筆→講演」のサイクル
 を回す。2015年から大阪芸術大学 客員教授。 2017年から
 Adobe Community Evangelist。Adobe MAX US 2018に出演。2005年にDTP
 制作者向けの情報サイトとしてスタートしたDTP Transit
 はTwitter、note、YouTube、オンラインセミナーなどに活動
 の場を広げている。\n\nイベント概要\n\nYouTube Liveにて
 ライブ配信します。\n\n\n開催日：2022年11月5日[土] 21:00 
 - 23:00\n形式：オンライン（YouTube Live）\n主催：DTP Transit
 \n共催：CSS Nite\n参加費：\n\n\n当日の視聴のみ：無料\n
 後日の視聴を含む：2\,000円\n後日の視聴のみ：2\,000円\n
 \n\n\nお申し込みとアーカイブ公開について\n\n\n申し込
 まなくても参加は可能です。\n事前登録されると、カ
 ウントダウンメール（リマインダーメール）やフォロ
 ーアップメールをお送りします。カウントダウンメー
 ルに掲載されているフォローアップページで、事前に
 スライドやリンク集などを確認できます。\n当日参加
 できない方、後日ゆっくり見返したい方は「アーカイ
 ブ」のチケットを選択ください。\nアーカイブは非公
 開です（アーカイブのチケットを申し込まれた方を除
 く）。\n\n\nキャンセルとチケットの変更\n\n\n「当日の
 視聴のみ」のチケットは、いつでもキャンセル可能で
 す。「後日の視聴を含む」に変更したい場合には、ご
 自身でキャンセルの上、改めてお申し込みください（
 終演時刻まで）。\n「後日の視聴を含む」「後日の視
 聴のみ」のチケットのキャンセルは、開演の72時間前
 まで受け付けます。Doorkeeperの「お問い合わせ」からお
 知らせください。\n\n\n当日の進行などに関して\n\n\n開
 演の30分前くらい前（20:30くらい）からテスト配信をス
 タートしますので、音声などが聞こえるかチェックさ
 れてください。YouTubeでのコメントのテストもどうぞ！
 \nYouTube上でコメントするために、アカウントを作成し
 ておかれることをオススメします。\nトラブル等によ
 り配信URLを変更する可能性があります。「配信がはじ
 まらないな…」と思ったら、YouTubeのコメント欄を参照
 ください。Twitterにてもお知らせします。\n終演時間は
 若干の延長の可能性があります。\n途中に5-10分程度の
 休憩をはさみます。\n\n\nツイートなどの発信やスクシ
 ョに関して\n\n\n配信URL、および、その他の案内事項は
 、カウントダウンメールにてお知らせするNotionのフォ
 ローアップページに記載しています（終了後、スライ
 ドやリンク集、セミナー内容の補足などを掲載します
 ）。\nスクショ（スクリーンショット）は自由にどう
 ぞ！（事例の部分などでNGマークがついている箇所は
 ご遠慮ください）\nスクショされるとき、講演者の顔
 が入ってもOKです。\nツイートされたり、ブログに掲載
 されてもOKです。\nサンプルファイルや配布資料をその
 まま再配布するのは、ご遠慮ください。\n\n\nアーカイ
 ブのチケットを申し込まれた方\n\n開催翌日の午前中に
 、メールをお送りします。\n\n\nタイトル：《DTP Transit
 》フォローアップメール（アーカイブ視聴の方向け）\
 nメールアドレス：seminar@dtp-transit.jp\n\n\nオンライン椅
 子ヨガ\n\n本イベントはコモモ先生 @komomoaichi のオンラ
 イン椅子ヨガ付きです！\n\n\n20:45-21:00　開演まで\n21:55-
 22:05　休憩時間（前後することがあります）\n\n\n一緒
 に「ちょっとメンテ」しましょう。\nhttps://chotto-maint.co
 m/online-yoga\n\n\n\nTwitter/note/YouTube/LINE\n\nセミナー前後に
 関連情報をお出しすることがありますので、Twitter/note/
 YouTube/LINEをフォローしてくださいますと幸いです。\n\n
 \nTwitter\nnote\nYouTube\nLINE\n\n\nご参考までに、DTP Transitは20
 05年にブログとしてスタートしました。\n\n\nブログ\nブ
 ログ（旧）\n\n\nお問い合わせ\n\n問い合わせはDoorkeeper
 のフォームからお送りください。\nhttps://dtptransit.doorkee
 per.jp/contact/new
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