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SUMMARY:第36回 WBA勉強会[オンライン]
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/87431
 0?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n第36回 全脳
 アーキテクチャ勉強会[オンライン]\nテーマ：人工脳が
 心をもつならば\n開催趣旨\n今後において高度な人工知
 能を人の脳のように構築してゆけば、それは、ヒトと
 近い、心／感情／意識をもつ主体となっていくであろ
 うし、それは時に過去の生者から連続もしくは非連続
 的な意識がアップロードした主体であるかもしれない
 。本勉強会では、人々はそうした主体となりたいと思
 うのか、またそうした主体の尊厳を認めるべきかとい
 った、倫理的な課題をひとつの軸としつつ議論を行う
 ものとする。\n勉強会開催詳細\n\n日　時：2022年10月5日
 （水）（18:00～20:40）\n会　場：オンライン（Zoom Meeting
 ）\n定　員：一般150名、学生50名\n主　催：NPO法人 全脳
 アーキテクチャ・イニシアティブ\n協　力：株式会社
 アラヤ\n運　営：WBA勉強会実行委員会\n\n申し込みから
 参加までの流れについては、下記を参照ください。\nWB
 A勉強会用Slackチャンネルについて\nご希望の参加者さ
 まには、「WBA勉強会」のSlackチャンネルにご招待しま
 す。Slackチャンネル上では、下記内容を予定しており
 ます。\n公開出来るスライド資料がある場合、事前公
 開いたします\n当日質疑応答では、Slackからのご質問を
 優先的に選ばせて頂きます\nイベント終了後や翌日に
 、講師が直接質問にご回答させて頂きます\nご参加者
 さま同士での、勉強会内容についての議論も歓迎です\
 n※ すべてのご質問にお答えする事を約束するもので
 はありません。\n※ Slackチャネルに参加ご希望の場合
 は，お申込み時にアンケートで参加希望とお答え下さ
 い。\n参加枠/参加費について\n今後とも、当勉強会を
 末永く続けてゆくために、主要な支出である講師謝金
 ・配信運営費等の必要経費について、学生以外の参加
 者に分担していただく方針とさせていただきます。参
 加をご検討の皆様には何卒ご理解いただけますと幸い
 でです。\n一般参加\n先着順になります。お支払いいた
 だいた代金は、今回の講師謝金および配信運営費に充
 当させていただきます。Zoomミーティングでオンライン
 で実行いたします。参加方法については下記、「申し
 込みから参加までの流れ」をご確認下さい。\n学生参
 加\n未来への投資のため、無料で参加可能です。参加
 時のアンケートで、本名や所属校などをお答え頂く必
 要があります。またSlack参加時は自己紹介や質問など
 積極的にご参加頂ければ幸いです。\n講演スケジュー
 ル\n\n\n\n時間\n内容\n講演者\n\n\n\n\n17:55\n開場\n\n\n\n18:00\
 n開会の挨拶と趣旨説明\n山川 宏（全脳アーキテクチャ
 ・イニシアティブ）\n\n\n18:15\n感情発達ロボティクス\n
 日永田智絵（奈良先端科学技術大学院大学）\n\n\n18:45\n
 「意識の科学」のための「意識のアップロード」或い
 は「意識のアップロード」のための「意識の科学」\n
 渡邉正峰（東京大学）\n\n\n19:15\n休憩（10分）\n\n\n\n19:25
 \n意識の価値\n新川拓哉 (神戸大学)\n\n\n19:55\nパネルデ
 ィスカッション\n山川宏（モデレーター）、日永田智
 絵、渡邉正峰、新川拓哉\n\n\n20:35\nClosing Remark\n森岡 大
 成（実行委員長）\n\n\n20:40\n終了\n\n\n\n\n\n感情発達ロボ
 ティクス\n講演者：日永田智絵（奈良先端科学技術大
 学院大学）  \n概要：\n人の感情は初めから全て備わっ
 ているわけではなく、成長に伴い徐々に学習されるも
 のだと考えられる。\nしかし、そうした感情を学習す
 るメカニズムは未だ明らかではない。\n我々はこれま
 で、感情のメカニズムの理解に向けた構成論的アプロ
 ーチとして、感情の計算モデルの研究を実施してきた
 。\n本発表では、こうした取り組みを紹介するととも
 に、感情について議論する。\n「意識の科学」のため
 の「意識のアップロード」或いは「意識のアップロー
 ド」のための「意識の科学」\n講演者：渡邉正峰（東
 京大学）\n概要：\n意識を科学する上で １）自然則に
 よる意識のハードプロブレムの解決 ２）人工脳を用い
 た自然則の実験的検証\n３）実験的検証のための人工
 意識のテスト ４）人工意識のテストのための新型BMI\n
 が必要であると考えている。なお、我々の目の黒いう
 ちに上記構想を実現するためには意識の科学のビッグ
 サイエンス化が必須であり、意識のアップロードが、
 アポロ計画における「月への有人宇宙飛行」に相当す
 る人類の到達目標に設定されることを願ってやまない
 。もちろん、建て付けは逆でも構わない。\n意識の価
 値\n講演者：新川拓哉 (神戸大学) \n概要：\nどの生物が
 意識を備えているのか。AI・ロボットは意識をもちう
 るのか。このような意識の有無にかかわる問いに関心
 が向けられているのは、意識をもつことに何らかの価
 値／意味があると考えられているからだろう。だが、
 その価値／意味とはどのようなものなのか。この発表
 では、特に現代の心の哲学の観点から、意識の価値を
 めぐるさまざまな議論や立場を紹介する。\n\n申し込み
 から参加までの流れ\n一般参加枠の方\n\nこのconnpassか
 ら申し込み、PayPalでお支払いをお願いします。\nZoom ア
 プリの準備がまだの方はお使いの端末にインストール
 しておいてください。\n開催前日および当日、Connpass 
 から Zoom ミーティングのIDとパスワードに関するお知
 らせが届きます。\n開場時間（17時55分）になったらconn
 passから送られたURLをクリックし、Zoomにアクセスして
 ください。\n\n学生参加枠の方\n\nこちらの google formリ
 ンクからアンケートにご回答ください。\nアンケート
 で氏名や所属校などなどをご記入下さい。\nアンケー
 トの回答完了をもって登録完了となります。\nZoom アプ
 リの準備がまだの方はお使いの端末にインストールし
 ておいてください。\n開催前日および当日、運営から Z
 oom ミーティングのIDとパスワードに関するお知らせが
 届きます。\n会場時間（17時55分）になったら運営から
 送られたURLをクリックし、Zoomにアクセスしてください
 。\n\n※学生参加枠の場合、connpassからはzoom URLは来ま
 せんのでご注意ください。\nZoomパーフェクトマニュア
 ル\n\nzoomについてのご不明点は、以下のリンク先を参
 考にしていただければ幸いです。\nhttps://zoomy.info/zoom_pe
 rfect_manual/\n\n\n運営スタッフ\n\nプログラム委員長：山
 川 宏\n実行委員長：森岡大成\n司会：濱田 太陽 \nZoomホ
 スト：生島高裕\nZoom共同ホスト：西村由弥子\nconnpass：
 孫 暁白\n広報/WBAI事務局：荒川 直哉\nQAチャネル招待担
 当：土肥栄祐\n\n\n全脳アーキテクチャ勉強会創設者\n
 ◎ 産業技術総合研究所 人工知能研究センター 一杉裕
 志\n1990年東京工業大学大学院情報科学専攻修士課程修
 了。1993年東京大学大学院情報科学専攻博士課程修了。
 博士（理学）。同年電子技術総合研究所（2001年より産
 業技術総合研究所）入所。プログラミング言語、ソフ
 トウエア工学の研究に従事。2005年より計算論的神経科
 学の研究に従事。\n「全脳アーキテクチャ解明に向け
 て」\n◎ 全脳アーキテクチャ・イニシアティブ 山川宏
 \n1992年東京大学大学院工学系研究科電子工学専攻博士
 課程修了。博士(工学)。同年（株）富士通研究所入社
 。1994年から2000年まで通産省RWCプロジェクトに従事、20
 14年から2019年3月まで（株）ドワンゴ ドワンゴ人工知
 能研究所所長。現在、特定非営利活動法人全脳アーキ
 テクチャイニシアティブ代表、東京大学大学院 工学系
 研究科特任研究員。人工知能学会（元編集委員長、汎
 用人工知能研究会主幹事）、電子情報通信学会（NC研
 究会専門委員長）、日本認知科学会、日本神経回路学
 会などの各学会員。専門は人工知能、特に、汎用人工
 知能、全脳アーキテクチャ、概念獲得、意見集約技術
 など。電気通信大学大学院連携教授、近畿大学情報学
 研究所知能システム部門長（客員教授）、理化学研究
 所生命システムセンター主管客員研究員および革新知
 能統合研究センター 客員研究員。\n◎ 東京大学 教授 
 松尾豊\n1997年東京大学工学部卒業。2002年東京大学大学
 院工学系研究科博士課程修了。博士（工学）。産総研
 、スタンフォード大学等を経て、2007年から東京大学勤
 務。深層学習を中心とする人工知能の研究に従事。産
 学連携やスタートアップの育成などにも取り組む。\nht
 tp://ymatsuo.com/japanese/\n賛助会員\n賛助会員一覧\n全脳ア
 ーキテクチャ・イニシアティブでは、賛助会員を募集
 しております。賛助会員に登録いただきますと、当サ
 イトに貴団体ロゴとホームページへのリンク掲載や、
 各種イベントの優先参加など、さまざまな特典がござ
 います。詳しくはこちらをご覧ください。\nこれまで
 に開催された勉強会の内容\nこちらからホームページ
 をご覧ください。\n全脳アーキテクチャ勉強会の開始
 の背景（2013年12月）\n人間の脳全体構造における知的
 情報処理をカバーできる全脳型 AI アーキテクチャを工
 学的に実現できれば、人間レベル、さらにそれ以上の
 人工知能が実現可能になります。これは人類社会に対
 して、莫大な富と利益をもたらすことが予見されます
 。例えば、検索や広告、自動翻訳や対話技術、自動運
 転やロボット、そして金融や経済、政治や社会など、
 幅広い分野に大きな影響を与えるでしょう。\n私達は
 、この目的のためには、神経科学や認知科学等の知見
 を参考としながら、機能的に分化した脳の各器官をで
 きるだけ単純な機械学習器として解釈し、それら機械
 学習器を統合したアーキテクチャを構築することが近
 道であると考えています。\n従来において、こうした
 試みは容易ではないと考えられてきましたが、状況は
 変わりつつあります。すでに、神経科学分野での知見
 の蓄積と、計算機速度の向上を背景に、様々な粒度に
 より脳全体の情報処理を再現／理解しようとする動き
 が欧米を中心に本格化しています。 また Deep Learning な
 どの機械学習技術のブレークスルー、大脳皮質ベイジ
 アンネット仮説などの計算論的神経科学の進展、クラ
 ウドなどの計算機環境が充実してきています。\nこう
 した背景を踏まえるならば、全脳型 AI アーキテクチャ
 の開発は世界的に早々に激化してくる可能性さえあり
 ます。 そこで私達は、2020年台前半までに最速で本技
 術を実現できるロードマップを意識しながら、この研
 究の裾野を広げていく必要があると考えています。 そ
 してこのためには、情報処理技術だけでなく、ある程
 度のレベルにおいて神経科学等の関連分野の知見を幅
 広く理解しながら、情熱をもってこの研究に挑む多く
 の研究者やエンジニアの参入が必要と考えています。
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