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SUMMARY:第3回 AIロボット入門講習会
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/87958
 3?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n\n講師陣：
 東京大学・本郷書籍部にて左から出村、タン(ノートPC
 内)、升谷、萩原\n本講習会について\n\n本講習会では、
 家庭環境で人々の生活を支援する知能ロボットの作り
 方（開発環境、アルゴリズムなど）や発展的な技術を
 紹介します。\n「ROS2とPythonで作って学ぶAIロボット入
 門」（講談社）の著者陣が自ら講師となって説明しま
 す。講習会では教科書として、同書籍を使いますので
 用意してください。本執筆の裏話などを聞けるかもし
 れませんね。\n次世代の知能ホームロボティクスを支
 える人材の育成、RoboCup@Home Leagueで活躍するロボカッパ
 ーの育成、同リーグで培ったロボット工学・ＡＩ技術
 の教育的な展開を目的とします。以下のような参加者
 を想定しておりますが、当該分野に興味をお持ちの方
 に広くご参加頂ければ幸いです。\n本講習会は、RoboCup@
 Home Education Leagueの実行委員・参加チームの協力のもと
 日本ロボット学会インテリジェントホームロボティク
 ス研究会の主催により実施されます。参加申込や問い
 合わせは、ページ下部をご確認ください。\n\n開催形式
 \n\nオンライン開催（参加登録者を対象にZoomのリンク
 を共有します）\n当日参加されない方は，「録画・資
 料のみ（当日のZoom不参加）」の参加枠でご登録くださ
 い\n参加登録者を対象に本イベントページにて，録画
 ・資料の共有を予定しております\n\n\n\n想定する参加
 者\n\nAIロボットに興味のある高校生，学部低回生，社
 会人\nこれから研究室でロボットを使って研究を始め
 る学部生、大学院生\nRoboCup@Home Leagueに参加したい社会
 人など\nROS2の初歩を学びたい学生や社会人\n大学や高
 専で「ROS2とPythonで作って学ぶAIロボット入門」を教科
 書として検討している教員\n\n本講習会に参加するメリ
 ット\n\nAIロボットを俯瞰するための基礎理論ならびに
 それを実現するROS2とPythonによるプログラミングを学べ
 ます．\n教科書の著者が自ら講師になって説明するの
 で疑問点などを直接著者に聞けます．\nハンズオンで
 はブレークルームを作りグループを分け，参加者交流
 の場を提供します．人脈を広げる機会を提供します．\
 n講師はRoboCup@Home Educationの代表や運営委員です．RoboCup@
 Home Educationに参加を検討している方には情報を提供で
 きます．\n出村は大学学部生の授業でこの教科書を使
 っていますので，教科書採用をご検討の方に情報を提
 供できます．\n\n講師\n\nタン ジェフリー トゥ チュア
 ン（MyEdu人工知能ロボット研究センター 主任）\n升谷 
 保博（大阪電気通信大学 教授）\n\n内容（予定）\n\n\n\n
 時間\n内容\n\n\n\n\n13:00 - 14:30\n第5章 ビジョン（タン）\n
 \n\n14:30 - 15:00\n休憩\n\n\n15:00 - 16:30\n第6章 マニピュレー
 ション （升谷）\n\n\n\n第5章 ビジョン\n\n概要:\nROS2の初
 学者を対象に教科書第5章の概説と実演を行います．\n\
 n\n必要なもの:\n教科書\n教材プログラムの実行環境．\n
 教科書用のDockerイメージが利用できるようになったPC
 ．\nまたは，Dockerを使わずに，ご自分で構築した開発
 環境．\nこの本で提供するDockerイメージをWindows上で利
 用する場合は，カメラ等のハードウェアを利用するこ
 とができません。第５章のプログラムは，実際のハー
 ドウェアを使うため，Ubuntu上でしか動作が確認できて
 いません．Windowsで開発されている方は，VirtualBox、VMWar
 eなどのバーチャルマシンにUbuntuをインストールしてサ
 ンプルプログラムを実行する事が可能です．\n\n\nUSBカ
 メラ，RGB-Dカメラ（Intel RealSense D415、D435，Orbbec Astraな
 ど）．\n\n\n事前準備:\n教科書用のDockerイメージの利用
 方法は，以下のページを参考にしてください．  \nAIロ
 ボット入門2022：第１週 AIロボットをつくろう！   \n\n\n
 教科書の第5章を一度読んでください．第2章の知識を
 前提としますので，自信がない方は第2章も読み直して
 ください．\n\n\n実演:\n5.3.1節：OpenCVによる画像処理 imgp
 roc_opencv\n5.3.2節：ROSにおけるOpenCVの画像処理 imgproc_openc
 v_ros\n5.3.3節：深度データのサブスクライブ rs_launch\n5.5.
 1節：Cannyエッジ検出 canny_edge_detection\n5.5.2節：Haar特徴
 量ベースのカスケード分類器による顔検出 face_detection\
 n5.6.1節：QRコードの検出 qrcode_detector\n5.6.2節：ArUcoマー
 カによる位置・姿勢推定 aruco_node_tf\n5.7.2節：YOLOの物体
 検出 object_detection\n5.7.2節：検出物体の位置推定 object_de
 tection_tf\n5.7.2節：物体検出のサービスサーバ object_detect
 ion_srv\n\n\n\n第6章 マニピュレーション\n\n概要:\nROS2の初
 学者を対象に教科書第6章の概説と実演を行います．\n\
 n\n必要なもの:\n教科書\n教材プログラムの実行環境．\n
 教科書用のDockerイメージが利用できるようになったPC
 ．\nまたは，Dockerを使わずに，ご自分で構築した開発
 環境．\n\n\n株式会社アールティのロボットアームCRANE+ 
 V2\n実機がない場合でも，Ignition Gazeboによるシミュレー
 ションが可能です．\n\n\n\n\n事前準備:\n教科書用のDocker
 イメージの利用方法は，以下のページを参考にしてく
 ださい．  \nAIロボット入門2022：第１週 AIロボットをつ
 くろう！   \n\n\n教科書の第6章を一度読んでください．
 第2章の知識を前提としますので，自信がない方は第2
 章も読み直してください．\nロボットアームの実機を
 使う方は，以下のページを見て準備や動作確認をして
 ください．\nCRANE+ V2 ROS 2 Packages \n\n\n\n\n実演:\n6.1 簡単
 なロボットアームのモデル simple_arm\n6.5.5 関節を動かす
 プログラム commander1\n6.5.5 自分のプログラムを作る chall
 enge6_1\n6.5.6 手先を動かすプログラム commander2\n6.5.7 ロボ
 ットの状態を受け取るプログラム commander3\n6.5.8 ROS2の
 アクション通信を利用するプログラム commander4\n6.6.3 tf
 を使ったプログラム commander5\n6.8 他のノードから指令
 を受けて動作するプログラム commander6\n\n\n\n教材\n\n本
 年度の講習会では，以下の教科書を利用します．事前
 にご準備ください．    \nROS2とPythonで作って学ぶAIロボ
 ット入門 (講談社）  \n　- 著者：出村 公成，萩原 良信
 ，升谷 保博，タン ジェフリー トゥ チュアン  \n　- htt
 ps://www.amazon.co.jp/dp/4065289564\n\n参考資料\n\nRoboCup@Home Educa
 tion\nhttps://jp.robocupathomeedu.org/\n2021年度講習会の内容は
 ，以下のサイトで閲覧可能です．\nhttps://robotforall.net/gr
 oups/intelligent-home-robotics-workshop2021/\nメールアドレスによ
 る登録等が必要となります．詳細は以下の資料をご覧
 ください．\nhttps://drive.google.com/file/d/1FLfc9Saf83Bb424l0rixyZj
 mkxsSZTQA/view?usp=sharing\n\n\n\n質問形式\n\n口頭もしくはzoom
 のチャット欄でご質問ください．\n口頭で質問される
 際は各自でミュートを外していただき，質問を行って
 ください．\n\n注意事項\n\n本講習会はZoomで録画をおこ
 ない，参加登録者を対象に公開を予定しています．予
 めご了承ください．\nZoomの録画内では，顔や名前が表
 示される可能性があります．\n原則，編集等は行いま
 せん．録画内で顔や名前が公開されることにより問題
 が生じる場合は，事前にお問い合わせください．\nブ
 レークアウトセッションを利用したハンズオンなど，
 一部の内容は録画に含まれない場合があります．\n\n\n
 質疑応答の時間を除き，発表中，発表者以外の方は原
 則ミュートでお願いいたします．ミュートになってい
 ない方を見つけたときは，運営側でミュートさせてい
 ただくことがあります．\nチャット，口頭問わず，誹
 謗中傷を禁止します．\n\n\n主催：　日本ロボット学会
 インテリジェントホームロボティクス研究専門委員会\
 nhttps://www.i-homerobotics.org/\n
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