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X-WR-CALDESC:車載用ソフトウェアならではのCI/CD導入-グロ
 ーバルでの共通開発インフラ構築/運用ルールの策定/
 プロジェクト管理方法-
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SUMMARY:車載用ソフトウェアならではのCI/CD導入-グローバ
 ルでの共通開発インフラ構築/運用ルールの策定/プロ
 ジェクト管理方法-
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/88110
 9?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\nソフ
 トウェアファーストのもと、”DevOpsの導入やCI/CDの実
 現は必要不可欠である”という考えは自動車業界では
 一般的なものになりました。しかしその実現の裏側で
 はエンジニアが悩みながら試行錯誤しているのが実情
 です。\n\n部門、個人によって理解度に差がある\nチー
 ムごとに独自のやり方が確立していて全体にとって最
 適なやり方へ移行する壁が高い\n導入したけど効果測
 定が難しい\n\nなど...DevOpsを適応する際に起こりがちな
 悩みではないでしょうか。\n今回は日立製作所、三菱
 電機、NECを起源とする歴史ある強力な技術革新基盤を
 有し、日本半導体企業売上高2位、世界シェアNo.1のマ
 イコン/SoCやアナログ製品とソフトウェア技術を組み合
 わせ、ADASや自動運転など自動車の先進機能提供を実現
 するルネサスエレクトロニクスの取り組みを掘り下げ
 ます。\n前半では車載用ソフトウェア開発を行う部門
 が、ユーザーへ頻繁に信頼性の高い製品を届けるため
 に2年前から取り組みはじめたCI/CD活用事例を共有しま
 す。これまでデバイス/OSごとに製品を開発しリリース
 まで半年～2年かけていたところを、GitLabを活用するこ
 とで全デバイス/OS向け製品を同時に1ヶ月ごとに定期的
 なリリースを実現しました。その実現に向けた取り組
 みプロセス、課題とその乗り越え方についてお話しま
 す。\n■登壇内容（一部）\n\n組み込みソフトウェア特
 有の評価ボードを用いた自動テストの実現\n共通リポ
 ジトリを実現するCIパイプライン\nグローバルに在籍す
 る約500名のエンジニアを支援するサポート体制\n\n後半
 ではCI/CD導入当初、開発チーム内での普及は１/３未満
 だった状態を、全開発チームに浸透させるまでの取り
 組みとポイントをお話します。\n■登壇内容（一部）\n
 \n普及しない課題、具体的な問題点\n状況の共有、CI/CD
 の見える化への取り組み\n\n※配信URLは、申込者に対し
 本ページ上にて当日までに表示されます。\nタイムス
 ケジュール\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n19:00〜19:05\nオープニン
 グ\n\n\n19:05〜19:35\n\n「リリース頻度24倍」を実現〜ルネ
 サスのCI/CD運用とは？〜\n永井 優\n高度化&ソフト化す
 る自動車製品に向け、大規模かつ複雑なソフトウェア
 を開発するために2020年からCI/CDの運用を本格的に開始
 。当初はチーム毎に異なる開発ツールを利用しており
 、それが開発の効率化を妨げる課題となっていたが、C
 I/CDのモダンな開発フローへ進化させるために「リポジ
 トリのリストラクチャリング」「運用ルールの策定と
 文化の醸成」「テストの自動化」など、数々の施策を
 適用、その結果SDKリリース頻度を増加させた。本講演
 ではルネサスでのCI/CD取り組みについてお伝えさせて
 いただきます。\n\n\n\n19:35〜20:05\n\nなぜ車載組み込みソ
 フト開発にはCI/CDが普及しないのか？\n久保 善弘\n2020
 年に、弊社内の車載ソフト開発部門へCI/CDを適用した
 が、開発チーム内の普及は１／３未満にとどまった。
 本講演では、課題解決手法を用いて、組織的な課題、
 エンジニアのマインドセット、技術的な課題等を分析
 し、どうやって、全開発チームにCI/CDを「浸透」させ
 ていったかを組織を動かす視点で紹介させていただき
 ます。\n\n\n\n20:05〜20:20\nQ＆A\n\n\n20:20〜20:25\nクロージン
 グ\n\n\n\n※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる
 可能性がございます。\n登壇者\n\n\n\n\n永井 優\nルネサ
 スエレクトロニクス株式会社オートモーティブソリュ
 ーション事業本部車載ソフトウェア開発統括部ソフト
 ウェアシステム開発部 第一課主任技師\n2007年 NECエレ
 クトロニクス (現: ルネサスエレクトロニクス) に組み
 込みソフトウェアエンジニアとして入社。民生・車載
 機器向けSOCでの組み込みソフトウェア開発に従事し、
 幅広い製品へ貢献。現在はソフトウェアアーキテクト
 として車載ソフトウェアプラットフォーム開発を推進
 しつつ、DevOpsを活用した組織生産性の向上にも取り組
 んでいる。\n\n\n\n\n\n久保 善弘\nルネサスエレクトロニ
 クス株式会社オートモーティブソリューション事業本
 部車載ソフトウェア開発統括部ソフトウェアシステム
 開発部 第三課課長\n三菱電機、インテル株式会社を経
 て、2006年ルネサス入社。2G/3G/4G携帯モデムソフトのシ
 ステム検証に7年間従事。2015年より4年間ルネサス・ヨ
 ーロッパ駐在（ドイツ・デュッセルドルフ）。2016年JIR
 A/Confluenceサーバを用いて、欧州メガTier1向けに、車載AD
 AS向けカスタマーサポートシステムを構築。以来、車
 載R-Carプロジェクト管理・ソフトウェア開発管理のイ
 ンフラ構築・支援に従事。\n\n\n\n参加対象\nソフトウェ
 アエンジニアのみなさん特に\n\nCI/CDの取り組みについ
 て聞きたい方\n現在DevOps、CI/CDに取り組んでおり課題を
 抱えている方\nこれから取り組みを開始しようとして
 いる方\n\n参加にあたっての注意事項\n\n参加を辞退す
 る場合は、詳細ページより申込のキャンセルをお願い
 致します。\n配信映像や音声は各自の通信環境に依存
 します。なるべく通信環境の良い状態で視聴ください
 。\n\n
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