BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//https://techplay.jp//JP
CALSCALE:GREGORIAN
METHOD:PUBLISH
X-WR-CALDESC:何故SE4BSを立ち上げたのか
X-WR-CALNAME:何故SE4BSを立ち上げたのか
X-WR-TIMEZONE:Asia/Tokyo
BEGIN:VTIMEZONE
TZID:Asia/Tokyo
BEGIN:STANDARD
DTSTART:19700101T000000
TZOFFSETFROM:+0900
TZOFFSETTO:+0900
TZNAME:JST
END:STANDARD
END:VTIMEZONE
BEGIN:VEVENT
UID:883116@techplay.jp
SUMMARY:何故SE4BSを立ち上げたのか
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20221213T190000
DTEND;TZID=Asia/Tokyo:20221213T210000
DTSTAMP:20260526T195848Z
CREATED:20221126T144344Z
DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/88311
 6?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n会場のZoomに
 つきましては、本ページ上部にございます、「参加者
 への情報」欄をご確認ください。\n本イベントは収録
 後にYouTubeで公開予定です。質疑応答はZoomのチャット
 欄にお願いいたします。ご協力よろしくお願いいたし
 ます。\n何故SE4BSを立ち上げたのか ～DX時代の新ソフト
 ウエア工学体系を世界へ　スター４人が再集結～\n\n\n*
 日経XTECHの記事より＊\nSE4BS（Software Engineering for Business 
 and Society） とは、ソフトウェアを「個人・社会・ビジ
 ネスのために、柔軟で創造的な未来の価値を生み出す
 もの」と捉えています。我々の活動の中で進化し続け
 る成果物としては、ビジネス成功のための知・情・意
 フレームワークであり、アジャイルマインドであり、
 価値駆動のためのプロセスであります。\nhttps://se4bs.com
 /\n今回のイベントでは、「何故SE4BSを立ち上げたのか 
 ～DX時代の新ソフトウエア工学体系を世界へ　スター
 ４人が再集結～」と題し、SE4BSの現在における全体像
 についての概説を行います。ビジネス成功のための知
 ・情・意フレームワーク、チーム構成、アジャイルマ
 インドの考え方など、既存のビジネス慣習から脱却し
 て前に進むためのチームの在り方、手法・考え方、ア
 ジャイルアプローチについて講義と対談を行います。\
 nタイムテーブル\n\n\n\n開始\n内容\nスピーカー\n\n\n\n\n18
 :50-19:00\n開場\n\n\n\n19:00-19:05\nオープニング\n関 満徳\n\n\
 n19:05-19:10\n講演１：SE4BSとは\n関 満徳\n\n\n19:10:19:20\n講
 演２：SE4BS宣言\n井上 健\n\n\n19:20-19:40\n講演３：価値駆
 動開発の基本\n濱井 和夫\n\n\n19:40-20:50\n対談：なぜSE4BS
 が必要なのか\nモデレーター：関 満徳パネラー：鷲崎 
 弘宜、平鍋 健児、羽生田 栄一、萩本 順三、井上 健、
 濱井 和夫\n\n\n20:50-21:00\nクロージング\n\n\n\n\nテーマ概
 要\n「講演１：SE4BSとは」\nスピーカー：関 満徳（せき
  みつのり）\nSE4BS（Software Engineering for Business and Society
 ） とは、ソフトウェアを「個人・社会・ビジネスのた
 めに、柔軟で創造的な未来の価値を生み出すもの」と
 捉え、その価値を生み出すためにエンジニアリングを
 適用するコミュニティと，コミュニティが実施する活
 動，コミュニティが生み出す成果物の総称です。我々
 の活動の中で進化し続ける成果物としては、ビジネス
 成功のための知・情・意フレームワークであり、アジ
 ャイルマインドであり、価値駆動のためのプロセスで
 あります。\nこれまでのソフトウェア工学は主として
 開発の効率化や品質の向上に重点を置き、論理的な考
 え方や経験、データに裏付けられた様々な手法やプラ
 クティスを積み重ねてきています。しかしビジネスや
 社会形成上の価値創造が求められるDigital Transformation (D
 X)時代においては、様々な人々に寄り添う考え方や、
 新たな社会を構想する捉え方をソフトウェアの企画や
 開発、運用の中心へと組み入れることの重要性を増す
 と考えられます。DX時代において価値創造の中心をソ
 フトウェアが担う中で、ビジネスや社会に対するソフ
 トウェア開発者・エンジニアへの期待が高まり、エン
 ジニア自身の価値観や責任がより強く問われるように
 なることが期待されています。\n我々は上記の問題意
 識のもと、従来からの工学的な知識体系やプラクティ
 スに加えて、人々の意識や価値観、感情をソフトウェ
 アの開発運用において扱うことの重要性を認識し、DX
 時代のビジネスや持続可能な社会へ貢献するソフトウ
 ェア工学体系を考察する活動Software Engineering for Business 
 and Society (SE4BS)を2019年から進めてきました。\nこの活動
 では特に、人の根源的な心的要素として捉えられる知
 ・情・意に基づいたソフトウェア開発運用および周辺
 の考え方やプラクティスの整理体系化と、価値を軸と
 して開発を進める価値駆動プロセスの例示を進めてき
 ました。\n活動の中で得られた、考察や知見、成果を
 本Webページはじめ様々な形で皆様に公開し、皆様から
 得られたフィードバックを活動の中へ取り入れていき
 たいと思っています。このように皆さんと共に学びを
 得ながら、SE4BSも進化させていきたいと考えています
 。\n「講演２：SE4BS宣言」\nスピーカー：井上 健（いの
 うえ たけし）\nSE4BS 宣言\n我々は、現代社会における
 ソフトウェアの意義を理解し、それに関わるすべての
 人々の努力で、その力を正しく世界に開放するために
 は、以下の原則が必要だと確信します。\nSE4BSの存在理
 由：\n自分たちのビジョンにもとづいて、チームとソ
 フトウェアの力を効果的に嚙み合わせて、組織や市場
 や社会を変えていく活動の基本作法を実践的な具体例
 とともに提示し、誰もが希望ある未来を作り出す活動
 に参加できる社会づくりに貢献します。\n原則1）SE4BS
 の取り組み原則：\nひとりひとりパーソンセンタード
 な取り組みを大切にし、他人事でなく自分事として各
 ユーザー・各ステークホルダーにとっての価値を「知
 ・情・意」と「真・善・美」の観点でつねに考えます
 。\n原則2）SE4BSのエンジニアリング原則：\n既存のサイ
 エンス及びエンジニアリングの成果を最大限活用し、
 ユーザーやステークホルダーを最大限尊重し、価値の
 ある課題・意味のある問題に、妥当な人と時間と方法
 で積極的かつ効果的に取り組んでいきます。\n原則3）S
 E4BSのアジャイル活動原則：\n現場・現物・現実・当事
 者と実際に話し合い、目的を見直し共有し、現物を一
 緒に作り・使い・直し続ける、というアジャイルな作
 法で活動していきます。\n「講演３：価値駆動開発の
 基本」\nスピーカー：永田 敦（ながた あつし）、濱井
  和夫（はまい かずお）\n魅力的なプロダクト創りとは
 \nソフトウェア開発が、定型の業務の効率化から、新
 規のビジネスの実現や、持続可能な社会へ貢献するた
 めのものへと、その軸を移してきているのは、前述の
 とおりです。　そのようなソフトウェア開発を行うた
 めには、ソフトウェア開発の技術とその可能性を理解
 した開発者と、ソフトウェアを所有する人（出資をす
 る人）が、ソフトウェアにより実現される価値、利用
 する人にとっての価値を理解し、共有することが必須
 であり、変わりゆく環境に応じて、そのソフトウェア
 （ソフトウェアにより実現される価値）を継続的に成
 長させていくことが必要です。\nそのためには、見え
 ている課題の解消という視点ではなく、未来思考で魅
 力ある価値を描き、そして価値から戦略につなげ、そ
 こから業務要求やIT要求を出すことで、価値から実装
 までのトレーサビリティを担保し、ステークホルダー
 間で納得感のある開発要求とする必要があります。こ
 の章ではユーザーを含むステークホルダーの価値を描
 くことから要求発見するための基本的な考え方を解説
 します。\n「対談：なぜSE4BSが必要なのか」\nモデレー
 ター：関 満徳（せき みつのり）\nパネラー：鷲崎 弘
 宜（わしざき ひろのり）、平鍋 健児（ひらなべ けん
 じ）、羽生田 栄一（はにゅうだ えいいち）、萩本 順
 三（はぎもと じゅんぞう）\n現状のビジネス企画やソ
 フトウェア開発の課題について、会場の方々を交えて
 語り合います。\nスピーカー\n関 満徳（せき みつのり
 ）\n\n株式会社SHIFT、エクスパッション合同会社Founder&CE
 O\nSIer、コンサルティング会社に勤務後、現職にて、ア
 ジャイル・スクラム・プロダクトマネジメント・価値
 デザイン・プロダクトデザインの分野を対象としたコ
 ンサルティング業務に従事。アジャイルやプロダクト
 マネジメントのコミュニティ活動多数。「INSPIRED 熱狂
 させる製品を生み出すプロダクトマネジメント」（日
 本能率協会マネジメントセンター/2019）監訳。\n井上 
 健（いのうえ たけし）\n\n独立行政法人 情報処理推進
 機構(IPA)参与，ソフトウェア開発コンサルタント，産
 業技術大学院大学客員教授，早稲田大学非常勤講師\n
 旧所属は横河電機株式会社。長年オブジェクト指向，
 パターン技術，開発プロセス技術を中心にソフトウェ
 ア工学関連の研究開発活動を行う。ここ数年はソフト
 ウェア技術教育，開発効率改善，アジャイル開発普及
 活動を中心に活動。\n濱井 和夫（はまい かずお）\n\nNT
 Tコムウェア株式会社 技術企画部プロジェクトマネジ
 メント部門、 エンタープライズビジネス事業本部事業
 企画部ＰＪ支援部門 兼務 担当部長，アセッサー。\nPMO
 としてプロジェクトの適正運営支援、及びPM育成に従
 事。IIBA日本支部　総務担当理事。BABOKの日本での普及
 活動に従事。CodeZine連載の「QA to AQ：アジャイル品質パ
 ターンによる伝統的な品質保証からアジャイル品質へ
 の変革」翻訳メンバー\n鷲崎 弘宜（わしざき ひろのり
 ）\n\n早稲田大学グローバルソフトウェアエンジニアリ
 ング研究所長・教授。国立情報学研究所 客員教授，株
 式会社システム情報 取締役（監査等委員），株式会社
 エクスモーション 社外取締役，\nIoT・AIとビジネス応
 用およびDXを扱う社会人教育プログラム スマートエス
 イー Smart SE 代表，IEEE Computer Society副会長（教育），情
 報処理学会ソフトウェア工学研究会主査\n著書・監修
 『機械学習工学』，『ソフトウェア品質知識体系ガイ
 ド』，『あそんで! まなべる! チャギントンプログラミ
 ング』，『Scratchでたのしく学ぶプログラミング的思考
 』ほか。翻訳・監訳『機械学習デザインパターン』，
 『モダン・ソフトウェアエンジニアリング』，『ゴー
 ル＆ストラテジ: 残念なシステムの無くし方』ほか。Co
 deZineにて「QA to AQ：アジャイル品質パターンによる伝
 統的な品質保証からアジャイル品質への変革」連載\n
 平鍋 健児（ひらなべ けんじ）\n\n株式会社永和システ
 ムマネジメント代表取締役社長，株式会社チェンジビ
 ジョンCTO，Scrum Inc. Japan 取締役\n福井での受託開発を続
 けながら、オブジェクト指向設計、組込みシステム開
 発、アジャイル開発を推進し、UMLエディタastah*を開発
 。現在、国内外で、モチベーション中心チームづくり
 、アジャイル開発の普及に努める。ソフトウェアづく
 りの現場をより生産的に、協調的に、創造的に、そし
 てなにより、楽しく変えたいと考えている。 2009 年か
 ら10年開催している、アジャイルジャパン初代実行委
 員長。\n著書『アジャイル開発とスクラム〜顧客・技
 術・経営をつなぐ協調的ソフトウェア開発マネジメン
 ト』，翻訳『リーン開発の本質』，『アジャイルプロ
 ジェクトマネジメント』など多数。\n羽生田 栄一（は
 にゅうだ えいいち）\n\n株式会社豆蔵 取締役・グルー
 プCTO，IPA研究員（非常勤），技術士（情報工学部門）\
 n東京下町生まれ育ち。豆蔵の創業メンバー。概念モデ
 リングとパターンランゲージとアジャイルという３つ
 の組織文化を広めることに関心をもち、ビジネスや啓
 蒙活動を進めてきた。豆蔵グループCTOおよびIPA研究員(
 非常勤)として活動を続ける。\n萩本 順三（はぎもと 
 じゅんぞう）\n\n株式会社 匠Business Place 代表取締役会
 長、匠Method提唱者、Methodologist\n2000年 オブジェクト指
 向技術を追求する仲間と共に株式会社豆蔵を立ち上げ
 、要求開発方法論の初版を書き上げ、要求開発理事と
 共にVer1.0として要求開発を書籍化(日経BP)。2008年株式
 会社匠BusinessPlaceを設立し、ビジネス企画メソッドとし
 て匠Methodを策定、現在まで進化させながら、企業での
 コンサルティング、教育、啓もう活動を行っている。
 また、慶応義塾大学大学院SDM研究科の授業(2015年～2018
 年)、早稲田大学理工学術院の授業（2016年～現在）で
 匠Methodを学生たちに教えている。\n主な書籍：匠Method:
 新たな価値観でプロジェクトをデザインするために、
 匠BP出版 ビジネス価値を創出する「匠Method」活用法、
 翔泳社\n参加対象者\nSE4BSに興味がある方ならどなたで
 も大歓迎！\n特に既存のビジネス慣習から脱却して前
 に進むためのチームの在り方、手法・考え方、アジャ
 イルアプローチについて検討している方、必見です！\
 nイベント参加方法について\n当日はオンライン開催と
 なります。会場として以下のツールを使用いたします
 。\n\nZoom\n\nお申し込みいただくと、各アクセスURLが本
 ページの上部「参加者への情報」に表示されます。\nSN
 S\nフォローをお願いします!! #se4bs\n\nTwitterURL: https://twit
 ter.com/se4bs/\n\nCode of Conduct・行動規範\nSE4BSでは、性別、
 性的指向、障碍の有無、外見、身体の特徴、人種、宗
 教にかかわりなく、全員がハラスメント行為なくイベ
 ントに参加し体験できる環境の提供に最善を尽くしま
 す。\n私たちオーガナイザーは、イベント参加者によ
 るハラスメント行為を一切許容しません。性的な言葉
 や映像表現を使うことは、イベントおよびイベントに
 関連するいかなる場でも不適切であり、その適用範囲
 は発表やトークの内容、ワークショップ、関連パーテ
 ィー、ツイッターやその他のオンラインメディアでの
 発言を含みます。\n参加者の方々は、以上の行動規範
 に則ったご参加をお願い致します。行動規範を守れな
 かったイベント参加者は、オーガナイザーの判断によ
 ってイベント内での行動を制限されたり、イベントか
 らの追放処分を受けることがありますことをご了承く
 ださい。\n参考： https://ja.confcodeofconduct.com\nお問い合わ
 せ先\n\nSE4BS ( info@se4bs.com )\n
LOCATION:オンライン（Zoom） オンライン
URL:https://techplay.jp/event/883116?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm
 _campaign=ics
END:VEVENT
END:VCALENDAR
