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SUMMARY:AIワークショップ（ねこ検出器をtinyMLで作ろう）
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/88421
 3?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nはじめに\nti
 nyMLをご存知でしょうか？　今非常にホットな話題とし
 てメタバースやブロックチェーン、自動運転などがあ
 りますが、tiny Machine Learningという分野がAIの分野でと
 ても注目されはじめています。\n安価なマイコンで機
 械学習（今は推論がメイン）を行う一連の取り組みがt
 inyMLです。モデルサイズは数kB〜と、普通の機械学習で
 はありえないほど小さいです。マイコンを使うメリッ
 トは、まず金銭コストがあります。安いので使い捨て
 や、そこらじゅうにばらまいたりするのも可能でしょ
 う。次に消費電力です。1mW程度でも動くので、電池駆
 動で年単位で推論を行うデバイスを作ることも夢では
 なくなります。あとは小型なので色々なモノに組み込
 める、さらには動いているプロセスが最小なのでシス
 テムとして堅牢など、色々ありますね。\n身近な例だ
 と、「アレクサ」「Ok\, google」や「Hey siri」はみんなtin
 yMLの推論によって実現されています。ご存知でしたか
 ？\nハンズオンの内容\nそこで今回、tinyMLのモデルをク
 ラウドで作成し、マイコン（Arduino Nano 33 BLE Sense）にデ
 プロイし、カメラを接続して画像認識を行う、という
 勉強会を企画しました。具体的には、50枚の猫の画像
 、50枚の犬の画像、50枚の部屋の画像を用いてクラウド
 でtinyMLのモデルを作り、マイコンにデプロイして推論
 を実行してみる、となります。\n\n実際の動作の様子は
 以下をご覧ください。\nhttps://youtu.be/dFs0cVuMqCo\nなお、
 当日はArduino Nano 33 BLE SenseとOV7675カメラをおひとり様1
 台ずつ無料でお貸し出しします。\n\nハンズオンは約40
 ページのテキストに沿ってすすめていただく形になり
 ます。\n\nイベントを行おうと思ったいきさつ（長いの
 で飛ばしてokです）\n私自身、少し前まで音声系のAIス
 タートアップ企業に在籍し、AIプロジェクトに身を投
 じてきました。そこで日々感じていたのは、学習をク
 ラウド上の強いマシンで行うのは理解できるが、推論
 をCPU/GPUパワーリッチな汎用的かつそこそこ値段のする
 エッジデバイスで行うということが、プロジェクトの
 性質によってはコスト的（金額および消費電力の両方
 ）にいかに非現実的であるか、ということでした。\n
 例えば異音検知を行う場合、学習のプロセスはマイク
 →オーディオケーブル→オーディオインターフェース
 →エッジデバイス→WiFi→クラウド→モデル作成、など
 となります。一方推論のプロセスはクラウド→WiFi→エ
 ッジデバイスにモデルをデプロイ→マイクからの音声
 で推論、などとなるわけですが、マイク、ケーブル、
 オーディオインターフェース、エッジデバイスを何セ
 ットも用意すると、それだけで途方もない金額になり
 、さらに大量のデータをネットワークに流すコスト、
 クラウドでの学習のコスト、などを加味すると、ビジ
 ネスとして成り立つのか怪しくなる気がしていました
 。\nそんな中、2020年の夏にEdge Impulseというアメリカの
 スタートアップが提供しているサービスを利用し、マ
 イコン向けに小さな異音検知MLモデルをクラウドで作
 って数千円のマイコン（マイク付き）にデプロイした
 ことがありました。この時は人間のせきを検知させよ
 うと思ってやってみてうまく検出はできなかったので
 すが（以下の動画をご参照ください）、それでも大変
 な衝撃を受け、夜も眠れなくなりました。そこでEdge Im
 pulseの使い方を日本語ドキュメントにまとめて社内に
 展開したところ、一部のAIリサーチャーからは同じよ
 うに夜も眠れなくなったと言われました。\n\nST IoT Disco
 very Kit (STM32搭載マイコン)+Edge Impulseによるせき検出\n動
 画はこちら\n何がそんなに衝撃的だったかといえば、Ed
 ge Impulseのシステムが当時私が在籍していたスタートア
 ップが構想＆構築していた異音検知システムのクラウ
 ドサービスに酷似していたこともあるんですが、彼ら
 は産業用PCや安価な例だとラズパイのようなものでは
 なく、数千円、下手したら数百円のマイコン用に数kB
 のモデルをクラウドで作成してエッジにWiFi経由でデプ
 ロイする、そういうサービスをもう完成させていたこ
 とでした。\nせめて推論は半導体マイク搭載の安いマ
 イコンでできたらいいのになぁ。そう思っていたとこ
 ろに、プラットフォームサービスまで含めてもうやっ
 ているスタートアップがあった、それがEdge Impuseで、
 さすがシリコンバレーだなぁ、と感銘を受けたのでし
 た。\nIoTとの関連\nIoTは儲からない、というのが世の中
 の常識になって久しいですが、これはIoTのデバイスが
 そもそも高いし、それらはただセンサーデータを垂れ
 流すだけで推論はしない、もし推論できても高すぎて
 話にならない、そんなところだと思います。しかしIoT
 デバイスがマイコンを搭載したものになって安価にな
 り、さらにtinyMLによって推論までできる超低消費電力
 ＆小型のスマートIoTデバイス化したらどうでしょうか
 ？　今とは景色が全く異なってくると思います。\n対
 象となる方\n\ntinyMLに興味のある方\nEdge Impulseに興味の
 ある方\n\n参加費と持ち物\n\n5\,000円\nノートPC（PCはお
 貸し出し可能ですが、ご自身のPCを使用されたい場合
 ）\n\nオフライン開催場所\n秋葉原ハッカースペース\n
 詳細はお申し込み確定後ご連絡いたしますが、JR秋葉
 原駅から徒歩5分の工作教室です。\n\nCOVID-19対策\n\nデ
 スクは2つ、部屋の広さは14畳です。\n換気\n\n\n\nタイム
 スケジュール\n順番と内容は変わる可能性があります
 。\n\n \n  \n   時間\n   内容\n   備考\n  \n \n \n  \n   9:00\n   
 開場\n   \n  \n  \n   9:10 - 9:15\n   自己紹介\n   \n  \n  \n   9:1
 5 - 12:00\n   ハンズオンワークショップ\n   \n  \n\n \n\n\n主
 催\nIoTラボ\n2015年時点でインターネットにつながるIoT
 デバイス(モノ)の数は154億個で、5年後年までにその数
 は倍の304億個まで増えるとされていました。\nこのよ
 うな中、個人レベルでも実際にIoTデバイスを作ったり
 使ったりすることを通じ、日本のIoTの活性化に貢献で
 きればとの想いから、2017年6月にIoTラボを立ち上げま
 した。\nご要望に応じて法人様への出張レクチャー・
 ハンズオンも可能です。\nスタッフ\nSteve\nAWS認定ソリ
 ューションアーキテクト。米国の大学・大学院卒。博
 士課程での研究内容はFORTRANプログラムを使ったタンパ
 ク質X線構造解析。新卒で日本電子株式会社（JEOL、電
 子顕微鏡メーカー）入社後、電子顕微鏡や核磁気共鳴
 装置、質量分析計の販促、中国駐在、IT企画等を経験
 。その後まい泉創業者の小出千代子氏のもとで住み込
 みとんかつ修行、オーランドのフライトスクール、世
 界一周旅行、Javaプログラミングスクール、ピザベンチ
 ャー立ち上げ、SIerを経て株式会社安川電機入社。ITお
 よび新規事業企画（ベンチャー投資）を担当したのち
 、音声AIのHmcomm株式会社入社。2017年6月にIoTラボを、201
 8年6月に品川ハッカースペースを立ち上げ。趣味は海
 外旅行と家電ハック。\n\nお問い合わせ先\nsupport@iotlab.m
 e\n050-7128-6590
LOCATION:秋葉原ハッカースペース 秋葉原駅徒歩5分・申込
 後会場住所表示
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