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X-WR-CALDESC:[公開収録]SE4BSライブ・プロジェクトデザイン
 をやってみる（企画ループ編）
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 をやってみる（企画ループ編）
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SUMMARY:[公開収録]SE4BSライブ・プロジェクトデザインをや
 ってみる（企画ループ編）
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20230222T180000
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/88899
 7?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n会場のZoomに
 つきましては、本ページ上部にございます、「参加者
 への情報」欄をご確認ください。\n[公開収録]SE4BSライ
 ブ・プロジェクトデザインをやってみる（企画ループ
 編）\n\nSE4BS（Software Engineering for Business and Society） とは
 、ソフトウェアを「個人・社会・ビジネスのために、
 柔軟で創造的な未来の価値を生み出すもの」と捉えて
 います。我々の活動の中で進化し続ける成果物として
 は、ビジネス成功のための知・情・意フレームワーク
 であり、アジャイルマインドであり、価値駆動のため
 のプロセスであります。\n今回のイベントでは、「[公
 開収録]SE4BSライブ・プロジェクトデザインをやってみ
 る（企画ループ編）」と題し、SE4BSの価値駆動プロセ
 スの進め方を理解してもらうことを目的として、ライ
 ブ・プロジェクトデザインを行ないます。今回は企画
 ループ編のみを対象といたします。\nhttps://se4bs.com/ \n
 質問・コメントはOKです。コメント、質問は、Miroまた
 はチャットに書いていただきます。\nタイムテーブル\n
 \n\n\n\n開始\n内容\n登壇者\n\n\n\n\n17:50-18:00\n開場\n\n\n\n18:
 00-18:30\nライブイベントの簡単な説明\n萩本 順三\n\n\n18:
 30-18:55\n[ワーク]ステークホルダーモデルの説明・作成\
 n萩本 順三、関 満徳、濱井 和夫、小林 浩、永田 敦、
 井上 健、谷口 真也、丸山 久\n\n\n18:55-19:20\n[ワーク]価
 値デザインモデルの説明・作成\n萩本 順三、関 満徳、
 濱井 和夫、小林 浩、永田 敦、井上 健、谷口 真也、
 丸山 久\n\n\n19:20-19:45\n[ワーク]価値分析モデルの説明・
 作成\n萩本 順三、関 満徳、濱井 和夫、小林 浩、永田 
 敦、井上 健、谷口 真也、丸山 久\n\n\n19:45-19:55\n休憩\n\
 n\n\n19:55-20:40\n[ワーク]要求分析ツリーの説明・作成\n\n\
 n\n20:40-21:00\n開発ループの簡単な説明と予告\n萩本 順三
 \n\n\n\nテーマ概要\n「ライブイベントの簡単な説明」\n
 ビジネスプロジェクトデザイン手法に求められるもの
 として、以下が挙げられます。\n・素早く立ち上げる\n
 ・ビジネス価値が検証できている\n・実現性のリスク
 が少ない\n・小さく立ち上げて大きく成長\n・ビジネス
 の変化に耐えられる\nこのセッションでは、価値がな
 く無理無駄の多いプロジェクトを排除するために、ビ
 ジネスパーソンにとって必要は新たな思考法（価値創
 造サイクル）について概説します。\n「[ワーク]ステー
 クホルダーモデルの説明・作成」\nビジネスに関わる
 重要なステークホルダーの価値のバランスこそビジネ
 ス企画に大切です。ステークホルダーモデルの効果と
 して、以下が挙げられます。\n1. ビジネスにおける重
 要な関係者を広い視野でとらえ、“見える化”するこ
 とができる\n2. 作成者の視野を広げることができる\n3. 
 ビジネス関係者の問題・課題を視覚的にザックリと捉
 えることができる\nこのセッションでは、ステークホ
 ルダーモデルについて概説し、簡単に体験できるワー
 クを実施いたします。\n「[ワーク]価値デザインモデル
 の説明・作成」\n価値デザインモデルとは、プロジェ
 クトの深層価値をデザインすることです。人が魅力を
 感じるモノにはストーリーがあり、価値デザインモデ
 ルは全体的ストーリーを描くことを目指しています。
 価値デザインモデルの効果として、以下が挙げられま
 す。\n1. 全体価値を描く：価値デザインモデルの６つ
 の構成要素の関係性を強く持たせて、「心地よい価値
 」を描き?共感する事で、組織の強い結束力をもたらす
 事ができる\n2. 価値観の共有：突き上げる価値観を描
 くことで関係者で共感・共有を図り、外部へのブラン
 ド創りに活用?することができる\n3. プロジェクトの狙
 いの絞り込み：ビジョンを果たすためにプロジェクト
 で達成すべき大目的は何かを考え、その大目的を達成
 するコンセプトとして３つに絞り込み、プロジェクト
 テーマを明確にすることができる\nこのセッションで
 は、価値デザインモデルについて概説し、簡単に体験
 できるワークを実施いたします。\n「[ワーク]価値分析
 モデルの説明・作成」\n価値分析モデルとは、一言で
 いうと「みんなの嬉しいを創造すること」です。その
 ために、ビジネスに関係するステークホルダーを発見
 します。そして、ステークホルダーごとに価値を記述
 します。さらに、活動の目的を考えて、目的と価値の
 対応を付けるモデルです。価値分析モデルの効果とし
 て、以下が挙げられます。\n1. 活動テーマのゴールと
 道しるべ：活動テーマとして達成すべきゴールを価値
 の表現（ステークホルダーの嬉しい言葉）で行うため
 、何がゴールなのか事前に合意形成できる\n2. プロジ
 ェクト評価：ビジネスが開始された後、本当にステー
 クホルダーに書かれた価値の言葉を言っていただける
 状態であるかどうかで、活動結果の評価ができる\n3. 
 価値記述によるステークホルダーへのプロモーション
 ：魅力的な価値を文章により演出することで、ステー
 クホルダーに魅力的に感じさせ?当該活動に積極的に参
 加してもらえるよう誘う\n4. 参加者意識の変化：異な
 る会社の価値を考えているうちに視野が広がり、楽し
 い気持ちになる\nこのセッションでは、価値分析モデ
 ルについて概説し、簡単に体験できるワークを実施い
 たします。\n「[ワーク]要求分析ツリーの説明・作成」
 \n要求分析ツリーの効果として、以下が挙げられます
 。\n1. 価値モデルから戦略を作りだすために、納得感
 があり分かりやすく、戦略という概念を誰でも受け入
 れやすくなる\n2. 戦略視点で課題と活動をリンクする
 ことができるために、活動の?意図が明確になる\n3. 価
 値で作られた戦略から活動まで、抽象化から具象化ま
 で行き来が?できるために、思考が洗練化される\n4. 戦
 略視点で活動を絞り込み、優先順位を立てる際に、?関
 係者の納得感が持ちやすい\nこのセッションでは、要
 求分析ツリーについて概説し、簡単に体験できるワー
 クを実施いたします。\nスピーカー\n萩本 順三（はぎ
 もと じゅんぞう）\n\n株式会社 匠Business Place 代表取締
 役会長、匠Method提唱者、Methodologist\n2000年 オブジェク
 ト指向技術を追求する仲間と共に株式会社豆蔵を立ち
 上げ、要求開発方法論の初版を書き上げ、要求開発理
 事と共にVer1.0として要求開発を書籍化(日経BP)。2008年
 株式会社匠BusinessPlaceを設立し、ビジネス企画メソッド
 として匠Methodを策定、現在まで進化させながら、企業
 でのコンサルティング、教育、啓もう活動を行ってい
 る。また、慶応義塾大学大学院SDM研究科の授業(2015年
 ～2018年)、早稲田大学理工学術院の授業（2016年～現在
 ）で匠Methodを学生たちに教えている。\n2022年日本ビジ
 ネスアナリシス賞(日本IIBA)受賞者。\n主な書籍：匠Metho
 d:新たな価値観でプロジェクトをデザインするために
 、匠BP出版 ビジネス価値を創出する「匠Method」活用法
 、翔泳社\n関 満徳（せき みつのり）\n\n株式会社SHIFT、
 エクスパッション合同会社Founder&CEO\nSIer、コンサルテ
 ィング会社に勤務後、現職にて、アジャイル・スクラ
 ム・プロダクトマネジメント・価値デザイン・プロダ
 クトデザインの分野を対象としたコンサルティング業
 務に従事。アジャイルやプロダクトマネジメントのコ
 ミュニティ活動多数。「INSPIRED 熱狂させる製品を生み
 出すプロダクトマネジメント」（日本能率協会マネジ
 メントセンター/2019）監訳。\n濱井 和夫（はまい かず
 お）\n\nNTTコムウェア株式会社 技術企画部プロジェク
 トマネジメント部門、 エンタープライズビジネス事業
 本部事業企画部ＰＪ支援部門 兼務 担当部長，アセッ
 サー。\nPMOとしてプロジェクトの適正運営支援、及びPM
 育成に従事。IIBA日本支部　総務担当理事。BABOKの日本
 での普及活動に従事。CodeZine連載の「QA to AQ：アジャイ
 ル品質パターンによる伝統的な品質保証からアジャイ
 ル品質への変革」翻訳メンバー\n井上 健（いのうえ た
 けし）\n\n独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)参与，ソ
 フトウェア開発コンサルタント，産業技術大学院大学
 客員教授，早稲田大学非常勤講師\n旧所属は横河電機
 株式会社。長年オブジェクト指向，パターン技術，開
 発プロセス技術を中心にソフトウェア工学関連の研究
 開発活動を行う。ここ数年はソフトウェア技術教育，
 開発効率改善，アジャイル開発普及活動を中心に活動
 。\n小林 浩（こばやし ひろし）\n\n株式会社システム
 情報 フェロー、CMMコンサルティング室 室長。\nCMMI高
 成熟度リードアプレイザー（開発\,サービス\,供給者管
 理）。AgileCxO認定APHコーチ・アセッサー・インストラ
 クター。SAFe SPC/LPM。 Scrum Alliance認定ScrumMaster。PMI認定PM
 P。SE4BS検討メンバー。QA2AQ翻訳メンバー。IBMとアクセ
 ンチュアにてエンジニア、PM、品質管理等を経験後、
 現在は組織能力向上を支援するコンサルティングサー
 ビスを提供。\n谷口 真也（たにぐち しんや）\n\nセイ
 コーエプソン株式会社 DX推進本部 情報化推進部\n1998年
 入社。研究開発本部に所属し組込みJava応用技術研究と
 製品開発を手がける。2009年より社内製品ソフトウェア
 開発の支援部門に所属し設計現場への技術サポートを
 担当。2020年よりシステム開発プロセス改善・革新に範
 囲を広げて活動中。\nJEITA事業基盤専門委員会オブザー
 バー。\n丸山 久（まるやま ひさし）\n\n株式会社クレ
 スコ 技術研究所 所長\n移動体通信機器の組込ソフトウ
 ェア開発に現場SEおよびPMとして多数携わる。モノづく
 り現場と現場SEの成長の両立できる環境を作るべく、
 日科技連，JFPUG，PMIJなどでプロセス改善を学び、開発
 現場のプロセスの改善を推進する。全社品質管理責任
 者，新規ビジネス担当を経て現職。Scrum Alliance認定Scrum
 Master，PMI認定PMP\n永田 敦（ながた あつし）\n\nサイボ
 ウズ株式会社\nソニー株式会社で、業務用システムの
 開発を担当したのち、2008年からQA部門に移りテストプ
 ロセス改善などを行い、その後、アジャイル開発にお
 けるQA観点での改善コンサル活動を行う。ソニー退社
 後、2018年に、サイボウズ：アジャイル品質担当のアジ
 ャイルコーチとして活動し、2020末にアジャイル・クオ
 リティチームメンバーとして、アジャイル品質のサポ
 ートと探求を行っている\n参加対象者\nSE4BSに興味があ
 る方ならどなたでも大歓迎！\n特に既存のビジネス慣
 習から脱却して前に進むためのチームの在り方、手法
 ・考え方、アジャイルアプローチについて検討してい
 る方、必見です！\nイベント参加方法について\n当日は
 オンライン開催となります。会場として以下のツール
 を使用いたします。\n\nZoom\n\nお申し込みいただくと、
 各アクセスURLが本ページの上部「参加者への情報」に
 表示されます。\nSNS\nフォローをお願いします!! #se4bs\n\
 nTwitterURL: https://twitter.com/se4bs/\n\nCode of Conduct・行動規範
 \nSE4BSでは、性別、性的指向、障碍の有無、外見、身体
 の特徴、人種、宗教にかかわりなく、全員がハラスメ
 ント行為なくイベントに参加し体験できる環境の提供
 に最善を尽くします。\n私たちオーガナイザーは、イ
 ベント参加者によるハラスメント行為を一切許容しま
 せん。性的な言葉や映像表現を使うことは、イベント
 およびイベントに関連するいかなる場でも不適切であ
 り、その適用範囲は発表やトークの内容、ワークショ
 ップ、関連パーティー、ツイッターやその他のオンラ
 インメディアでの発言を含みます。\n参加者の方々は
 、以上の行動規範に則ったご参加をお願い致します。
 行動規範を守れなかったイベント参加者は、オーガナ
 イザーの判断によってイベント内での行動を制限され
 たり、イベントからの追放処分を受けることがありま
 すことをご了承ください。\n参考： https://ja.confcodeofcond
 uct.com\nお問い合わせ先\n\nSE4BS ( info@se4bs.com )\n
LOCATION:オンライン（Zoom） オンライン
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