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SUMMARY:#6 双方向入門勉強会【数学研究者⇄哲学研究者】
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/89039
 4?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\n数学
 と哲学の違いって分かりますか？？\nよく「大学では
 数学は哲学になる」という言葉を聞きますが、本当に
 そうなのでしょうか？？？\n数学は哲学なんでしょう
 か？逆に哲学は数学なのでしょうか？\n数学は理系で
 、哲学は文系だから違う分野だということで話は済む
 のでしょうか？\nでは文系・理系ってどういう区分け
 なのでしょうか？\n本イベントはそんな疑問に対して
 考えるヒントを得たいと始めた企画です。\n具体的に
 は、数学と哲学という異なる専門分野の2人の若手研究
 者による、初学者向けの勉強会イベントです。\n数学
 専門の研究者が哲学専門の研究者に数学を教え、そし
 て哲学専門の研究者が数学専門の研究者に哲学を教え
 るという形式になります。\nどちらもそれぞれの分野
 について非常に興味を持っている（だけの）初学者で
 す。\nそこで、それぞれの分野の学び方や考え方、具
 体的な問題などについて、異分野を専攻する初学者に
 何を知ってほしいかという観点から話題を提供します
 。\n表面的な情報交換に終わらないよう、何回もかけ
 てしっかりと進めていきます。\n片方の分野について
 少しでも知っていればより楽しめると思いますが、会
 の形式上、両方の分野の初学者も大歓迎です。何回で
 終わるかはまだ未定です。\nなかなかない組み合わせ
 の勉強会だと思います。発表者同士は一緒に勉強会を
 企画したことも多々あります。そんな経験を活かしつ
 つ、参加者交流も盛んな良い勉強会を作っていきます
 。\n最終回が終わったとき、冒頭の疑問に対して発表
 者も含めた参加者なりの答えが見つかればいいなと思
 います。\nこんな方におススメ！\n\n数学・哲学（両方
 でなくても）興味がある\n何かを学び始めたい、もし
 くは学び直したい\n数学と哲学の似ているところ、似
 ていないところを知りたい\n勉強・学問でつながる友
 達を作りたい\n\n第1回以降について\n第1回（12月3日）
 以降は以下のスケジュールで、基本的に毎週土曜日に
 開催していきます。\n具体的な発表回数は未定ですが
 、この形式は崩さず続けていきます。\n\n\n\n開始時間\n
 終了時間\n内容\n\n\n\n\n16:00\n16:10\n開場\n\n\n16:10\n17:25\n数
 学パート\n\n\n17:25\n17:35\n休憩\n\n\n17:35\n18:50\n哲学パート
 \n\n\n18:50\n19:00\n片付けと退室\n\n\n\nこの勉強会のグルー
 プページはこちら\n準備物や前提知識\n準備物はノート
 と筆記用具のみ。\n前提知識は不要です。お気軽にご
 参加ください。\nその他参考文献やおススメ本などは
 各回の途中で紹介します。\n第1回以降はお一人参加費2
 000円（学生は1000円）です。\n数学パート発表者自己紹
 介\n現在大阪の大学院にて数学を研究する博士課程院
 生です。プログラマ経験もあります。\n会場であるSOU
 数学ラボの管理人でもあります。色々な勉強会を開き
 、数学の得意不得意関係なく様々な人と学問を中心に
 交流する機会を作りたいと活動してきました。\nこの
 部屋を借りたのもその活動に役立てるためです。\n専
 門は数学基礎論・数理論理学で、修士から公理的集合
 論を応用して「囚人と帽子のパズルの無限化」という
 テーマを研究しています。雑誌『数学セミナー』の2021
 年7月号に「囚人と帽子のパズル　もし囚人が無限にい
 たら」という記事を書きました。帽子パズルについて
 の入門ノートもあります。私自身の研究についてより
 詳しくは現在挑戦中のacademistも参考にしてください。\
 n4年前より主に大人の方を対象に数学の個人レッスン
 をしており、数学を学ぶ方法の伝え方にも興味を持っ
 ています。\n哲学は大学の一般教養を受けた程度です
 。しかし昔から数学と哲学はどれくらい違うのか疑問
 に思っていました。哲学専門の方と話す機会も多くあ
 りましたが、いまだにこの問いに対して自分なりの答
 えはありません。\nそんな答えに近づくため、自分自
 身がキチンと哲学について学ぶ機会になればと、そし
 て数学という学問について自身の理解を深められたら
 と思います。\n哲学パート発表者自己紹介\n某大学で研
 究員をしたり某大学で非常勤講師をしながら博士論文
 を準備中の研究者（見習い）です。\n専門は哲学、特
 に後期ウィトゲンシュタインのメタ哲学（「哲学とは
 何（であるべき）か」を問う哲学）で、修士論文では
 、「哲学的問題は問題として成立していないから答え
 ようがない」というウィトゲンシュタインの見解につ
 いて考察しました。博士論文もその延長線上にあるは
 ずです。\nちなみに、数学パート担当のSOU数学ラボ管
 理人は小学校の同級生で、お互い別の中学校に進学し
 たのをきっかけに長い間会えていなかったのですが、
 院生時代にひょんなことから交流が復活し、現在に至
 ります。今回の勉強会を通して、哲学の掴みどころの
 なさ、誕生以来2000年以上の時を経てなお、「哲学とは
 何か」という問題が切実なものであり続けている現状
 を知っていただけたらと思います。\nまた、数学につ
 いては、「中学・高校で苦手だった教科」というイメ
 ージが10年以上拭えていません。数学が苦手だったこ
 とで文学部に行き、文学部に哲学専攻があったことで
 哲学を学び始めたのですが、哲学について学ぶにつれ
 、数学が苦手なままで止まっている自分への負い目の
 ようなものを感じるようになっていきました。なぜそ
 うなったのかという点は本イベントの企画趣旨にも関
 わるのでここでは詳しくは書けませんが、こうした形
 で数学について改めて学ぶ機会ができることを嬉しく
 思っています。\nSOU数学ラボについて\n大阪なんばにあ
 る、この勉強会の数学パートを担当する大学院生が管
 理人をしているスペースです。地下鉄御堂筋線なんば
 駅から5分の立地にあるビルの一室です。\n管理人の研
 究室兼オフィスでもありますが、ここで数学の勉強会
 やイベントを開いたり、大人向けに数学の個人レッス
 ンをしたりしています。\n開催中の他のイベント・勉
 強会\n当スペースでは様々なイベントや勉強会を定期
 開催しています。\n不完全性定理勉強会\nゲーデルの不
 完全性定理の証明の理解を目標とした勉強会です。当
 スペース管理人が発表を担当し、毎週日曜日の12時か
 ら15時までです。\nすでに固定メンバーが5人いますが
 、あと1人参加可能です。こちらは会ごとの参加申し込
 み制ではないので都度告知は行いませんが、見学や途
 中からの参加は大歓迎です。その場合当スペースTwitter
 アカウントへダイレクトメッセージをください。\n詳
 しくはこちらも参考にしてください。\n公理的集合論
 入門勉強会\n不完全性定理勉強会の参加者である、数
 学基礎論志望の大学生が発表役の勉強会です。毎週日
 曜日の10時から11時半までです。毎回このconnpassで参加
 申し込みを受け付けています。詳しくはこちらから。
 またこのイベントはオンラインでも参加可能です。\n
 双方向入門勉強会【数学研究者⇄哲学研究者】\nこの
 勉強会のこと。\nアクセス\nこのページにも地図は載っ
 ていますが、SOU数学ラボ内に写真付き道案内ページを
 作ってみたので、そちらも是非参考にしてください。\
 n勉強会についての注意事項\n\nなるべく16時5分までに
 は入室してください。\nお釣りのでないように参加費
 をお支払いください。\n飲み物は持ち込み自由です。
 飴やガム以外の食事はご連慮ください。\n宗教の勧誘
 や過度な営業活動などはご遠慮ください。\n当日まで
 の連絡なく不参加の方、キャンセルを繰り返される方
 は以後参加をお断りする場合があります。\n周りの方
 へ迷惑行為やハラスメントを行った場合は、その場で
 ご退室もしくは以降の参加をお断りします。\n\nコロナ
 ウィルス感染対策にご協力ください\n\nマスクの着用を
 お願いします。\nアルコールを用意していますので、
 入場時に手の消毒をお願いします。\n咳、くしゃみな
 どの際は口を抑えるなどの配慮をお願いします。\n参
 加者同士の物理的な接触(握手など)を極力避けるよう
 お願いします。\n体調が優れない場合は、参加はご遠
 慮下さい。(必ずConnpassにてキャンセル処理をお願いし
 ます。)\n
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