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X-WR-CALDESC:【一般公開イベント】第3回全体定例会「ポス
 トコロナ社会に向けたサイバーとフィジカルを融合す
 るデジタル変革(DX)」
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SUMMARY:【一般公開イベント】第3回全体定例会「ポストコ
 ロナ社会に向けたサイバーとフィジカルを融合するデ
 ジタル変革(DX)」
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/89064
 3?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nメインテー
 マ：ポストコロナ社会に向けたサイバーとフィジカル
 を融合するデジタル変革(DX)\n\n2月10日（金）15時より第
 3回全体定例会をon-line開催いたします。\n“DX3.0”に向
 けた共創的アプローチについて詳説するとともに、運
 用段階に入っている実証プロジェクトをご紹介します
 。\nなお、本イベントは一般公開イベントなので、ど
 なたでもご参加いただけます。\n\n＜プログラム＞\n１
 ．基調講演①：「"XXX"Opsの時代」\n　　株式会社ABEJA　
 代表取締役CEO 兼 創業者　岡田　陽介　氏\n　　プロフ
 ィール：1988年生まれ。愛知県名古屋市出身。高校から
 コンピュータグラフィックス（CG）\n　　　　　　　　
 　を専攻し、文部科学大臣賞を受賞。CG関連の国際会
 議発表多数。\n　　　　　　　　　2012年9月、株式会社
 ABEJAを起業。経済産業省・総務省・IPA主導の政府有識
 者\n　　　　　　　　　委員会にて委員を歴任。2021年
 より、那須塩原市DXフェローに就任。JDLAにて、\n　　
 　　　　　　　AIデータと個人情報保護研究会座長。
 著書に「AIをビジネスに実装する方法」（日\n　　　　
 　　　　　本実業出版社）など、共著に「THE深層学習
 教科書 ディープラーニング G検定(ジ\n　　　　　　　
 　　ェネラリスト)公式テキスト」（翔泳社）など。　
 　\n　　講演概要：DevOpsと呼ばれる概念が最初に広ま
 ってから、現在ではMLOpsやDataOps、\n　　　　　　　Desig
 nOpsな様々な"XXX"Opsが広がってきている。新型コロナウ
 イルス感染症の影響を\n　　　　　　　経た、変化の
 速い事業環境の中で、すべての仕組みが"作って終わり
 "では無く、作ってか\n　　　　　　　らが最も重要で
 あることを目の当たりにしているようだ。特にデータ
 の傾向によって強\n　　　　　　　く影響をうける人
 工知能技術においては、より"XXX"Opsの概念を強く取り
 入れるべき\n　　　　　　　である。もちろん、技術
 観点以外にもデータの偏りによる推論バイアスなどの
 倫理的な\n　　　　　　　側面においても"XXX"Opsは避け
 て通ることはできない。そして、これらの"XXX"Opsに\n　
 　　　　　　対して、どのように人が介在することで
 、社会に実装することが可能な仕組みが生まれ\n　　
 　　　　　るのかもとても重要となる。今回は、上述
 の背景から実際の事例も含めて、社会におけ\n　　　
 　　　　るニーズとどのようなアプローチによって"XXX
 "Opsを実現しようとしているのかを解\n　　　　　　　
 説する。\n\n２．基調講演②：「DataOps\, ModelOps\, DesignOps
 \,人と共進化するAI技術」\n　　国立研究開発法人 産業
 技術総合研究所AITeC会長　本村　陽一氏\n　　講演概要
 ：AI利活用においては、持続的なデータ拡張(DataOps)、
 モデル構築(ModelOps)が重要\n　　　　　　　であり、さ
 らにモデルを活用した業務での価値創出(DesignOps)が競
 争力につながる。\n　　　　　　　本講演では収集し
 たデータから価値を創出する方法論と、現象をモデル
 化して人や組\n　　　　　　　織も学習して進化する
 『人と共進化するAI技術』と多様なメンバーや多機関
 連携によ\n　　　　　　　る共創的アプローチについ
 て紹介する。\n\n３．事例紹介：大規模集客イベントで
 の共創DXのためのAIサービスシステム\n　　（AIサービ
 スシステムWGの実証実験活動報告）\n　　AIサービスシ
 ステムWG　産総研　山下　和也　氏\n　　講演概要：日
 本科学未来館での常設展示や、日本最大級の科学コミ
 ュニケーションイベントである\n　　　　　　　サイ
 エンスアゴラ2022において、来場者・出展者（展示企画
 者や現場スタッフ）・主催\n　　　　　　　者にサー
 ビスを提供しながら、イベントで生み出される価値に
 関するデータ取得も同時\n　　　　　　　に行い、利
 用者デジタルツインとしてイベントで生じる現象の計
 算モデルの構築・更新\n　　　　　　　と、共創され
 る価値の向上を、継続的に行える仕組み（ツール）と
 実証実験活動例を紹\n　　　　　　　介する。\n\n４．
 事例紹介：「体験型オンライン健康イベント」実施報
 告\n　　Human Life WG　株式会社メディヴァ　保健事業部
 　金子　奈美　氏\n　　講演概要：ヒューマンライフ
 ワーキンググループ企画、体験型オンライン健康イベ
 ント実施結果の\n　　　　　　　速報として、POSEIDONと
 腹割りツールを活用した体験型の実現と、事前から当
 日、\n　　　　　　　事後フォローまでの運営設計を
 紹介する。\n　　　　　　　＜健康経営とは＞https://ken
 ko-keiei.jp/\n\n５．パネルディスカッション\n　　テーマ
 ：「ポストコロナ社会に向けたサイバーとフィジカル
 を融合するデジタル変革(DX)」\n　　コーディネーター
 ：武井氏（AITeC副会長）\n　　パネラー　　　　：岡田
 氏、本村氏、山下氏、金子氏\n\n以上
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