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X-WR-CALDESC:【JAXA大塚氏・山口氏登壇】 宇宙拠点内でのク
 ルー作業の自動化・自律化 ～模倣学習・予想学習技術
 を活用した取り組みを解説～
X-WR-CALNAME:【JAXA大塚氏・山口氏登壇】 宇宙拠点内でのク
 ルー作業の自動化・自律化 ～模倣学習・予想学習技術
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SUMMARY:【JAXA大塚氏・山口氏登壇】 宇宙拠点内でのクル
 ー作業の自動化・自律化 ～模倣学習・予想学習技術を
 活用した取り組みを解説～
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/89083
 1?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n【JAXA大塚氏
 ・山口氏登壇】 宇宙拠点内でのクルー作業の自動化・
 自律化 ～模倣学習・予想学習技術を活用した取り組み
 を解説～\n▼内容\n　現在の国際宇宙ステーションでは
 宇宙飛行士が様々な実験やシステム維持のための作業
 を実施しています。宇宙で活動できる宇宙飛行士の人
 数とその作業時間には限りがあり、より持続的な宇宙
 環境利用・有人宇宙活動に向けて作業の代替・支援可
 能な自動化・自律化技術が期待されています。現在の
 宇宙ステーション船外ではロボットアームによって機
 器の設置や移設を行っていますが、ロボット操作に適
 した形状・材質の対象物にする必要があるという制約
 があります。反面、宇宙飛行士が活動する船内におい
 ては人を前提とした対象物の設計となっており、ロボ
 ットによる作業の支援・代替が困難です。柔軟物の取
 り扱いがその一例です。\n　打上質量の低減や収納ス
 ペースの最適化の為に実験やタスクの前後で必要とな
 る物品を柔軟なバッグ（ソフトバッグ）に梱包してい
 ます。物品の準備や片付けは定常的に発生する繰り返
 し作業となりますが、ロボットにはソフトバッグやハ
 ーネスの操作など微小重力の環境で時々刻々と変化す
 る柔軟物の動きに対応して操作を行うことが難しく、
 現在は作業を宇宙飛行士に頼っている状態です。\n　
 これらのモデル化が難しい対象の作業代替の解決方法
 の1つとして、視覚（カメラ）や触覚(センサー)などの
 さまざまな種類のデータを元に高度な判断を行い複数
 タスクをこなすようなマルチモーダルなAIの適用によ
 るソフトバッグのファスナ開閉など、不定形作業に対
 応できる高度な模倣学習・予想学習技術が期待されて
 おります。\n　このたび当社の模倣学習・予想学習技
 術が採用されたJAXAの研究開発契約「2022年度機械学習
 を活用したロボット操作の自律化検討・試作等」では
 、エクサウィザーズがこれまでのロボットＡＩ開発に
 より培った経験と技術を活用し、物資輸送用バッグ(CTB
 : Cargo Transfer Bag)の操作に対して、模倣学習等の手法を
 用いたソフトウェアの試作および実機におけるデモン
 ストレーションを行います。そしてこれにより、通信
 遅延やリソースの制約が想定される有人宇宙拠点への
 適用を想定したロボットによる操作作業の自律化検討
 を行います。\n【プレスリリース：エクサウィザーズ
 の模倣学習・予想学習技術がJAXAにおける有人宇宙拠点
 内クルー作業の自動化・自律化に向けた技術検討の対
 象に採用】\n　本セミナーでは、上記の研究開発にか
 かわるJAXAの大塚氏と山口氏にご登壇いただき、宇宙拠
 点内におけるロボットの自動化・自律化に向けた取り
 組みの詳細について解説いただきます。また、セミナ
 ー後半のパネルディスカッションでは参加者様からの
 ご質問にも可能な範囲でお答えいただく予定です。是
 非お誘いあわせの上ご参加ください。\n（本セミナー
 は無料です。）\n▼こんな方におすすめ\n\nロボット操
 作・操縦の自律化・自動化について興味がある\n模倣
 学習・予想学習技術を活用した取り組みについて興味
 がある\nこれまでロボットで解決が難しかった課題の
 解決方法を探している\n\n▼講義内容\n\n模倣学習・予
 想学習技術による有人宇宙拠点内クルー作業の自動化
 ・自律化に向けた技術検討\nパネルディスカッション
 ＆質疑応答\n\n▼講師プロフィール\n大塚聡子 氏\n宇宙
 航空研究開発機構（JAXA）有人宇宙技術部門　有人技術
 センター　主幹研究開発員\n工学部/物理工学（アルミ
 表面物性の研究）を卒業後、東芝/宇宙事業部に入社。
 \n宇宙ロボット黎明期の宇宙業界にデビューし、宇宙
 ロボットの研究開発を担当。\n1990年から「きぼう」の
 ロボットアームの開発チームに参加。\n2007年に、東芝/
 宇宙事業部がNECに譲渡され所属は変わったが、ロボッ
 トアーム全体の取りまとめ業務を継続。\nロボットア
 ームを軌道上に送り届け、初期運用を見届けた後は、
 次世代宇宙ロボット像を構想。\n2022年から現職。\nス
 タンフォード大学で航空宇宙修士号、慶應義塾大学で
 システムエンジニアリング学博士号を取得。\n\n山口正
 光ピヨトル 氏\n宇宙航空研究開発機構（JAXA）有人宇宙
 技術部門　有人宇宙技術センター　研究開発員\nメカ
 トロニクス専攻＆人間機械システムデザイン専攻修了
 （ダブルディグリー）。 2019年JAXA入社。有人宇宙技術
 センターにおいて、自動化・自立化業務、 「きぼう」
 システムインテグレーション、月面有人与圧ローバ検
 討の業務に従事。 主業務では将来有人宇宙活動で宇宙
 飛行士の活動を支援・代替するロボットの研究開発と
 国際調整を担当。 目標は多様な人と技術を巻き込み、
 ワクワクするミッションを立ち上げること。\n\n伊東和
 哉\n株式会社エクサウィザーズAIプラットフォーム部　
 exaBase serviceグループ　AIコンサルタント\n台湾系産業用
 コンピューターメーカーや米国系POSレジスタメーカー
 にて営業職に従事、その後鴻海精密工業/Foxconnグルー
 プの日本法人にてネットワーク関連機器の事業開発担
 当として、大手通信関連企業向け次世代ルーター機器
 開発のPM、ストレージサービス事業の国内主担当など
 を経験。2018年、ソフトバンクロボティクスグループの
 アスラテック株式会社にてロボティクス技術導入検討
 フェーズから実運用まで一貫した業務支援に従事した
 後、2022年3月にエクサウィザーズに入社。ロボット向
 けAI「exaBaseロボティクス」を用いた社会課題解決提案
 を軸に、様々な業界における現場の社会課題解決に挑
 んでいる。\n\n▼注意事項\n\n開催方法：Webセミナー　
 ※Zoomを利用します\n参加方法：お申込後に、別途メー
 ルにてご案内致します。\n競合他社様のお申込みはお
 断りする場合がございます。予めご容赦ください。\n
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