BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//https://techplay.jp//JP
CALSCALE:GREGORIAN
METHOD:PUBLISH
X-WR-CALDESC:作って学ぶ「ＩｏＴ」実践講座［５日間講座
 ］
X-WR-CALNAME:作って学ぶ「ＩｏＴ」実践講座［５日間講座
 ］
X-WR-TIMEZONE:Asia/Tokyo
BEGIN:VTIMEZONE
TZID:Asia/Tokyo
BEGIN:STANDARD
DTSTART:19700101T000000
TZOFFSETFROM:+0900
TZOFFSETTO:+0900
TZNAME:JST
END:STANDARD
END:VTIMEZONE
BEGIN:VEVENT
UID:890932@techplay.jp
SUMMARY:作って学ぶ「ＩｏＴ」実践講座［５日間講座］
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20230302T100000
DTEND;TZID=Asia/Tokyo:20230302T170000
DTSTAMP:20260516T163429Z
CREATED:20230203T060015Z
DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/89093
 2?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n実習中心の
 カリキュラムで「ＩｏＴ」技術を身につけます 本講座
 では、ＩｏＴの実践に不可欠なセンシング（センサー
 機能）と小型マイコン（モノを動かす駆動デバイス）
 を業務で活用するためのスキルを身につけます。また
 、講師指導のもと、自社で使えるＩｏＴデバイス（試
 作品）の製作にもチャレンジします。参加するうえで
 、プログラミングなど高度なIT知識は不要です。IoTを
 使った現場改善を目指す現場部門の方、IoTシステム開
 発に取り組もうとするITエンジニアの方は、ぜひこの
 機会をご活用ください。本講座は、県内中小企業のＤ
 Ｘ推進を目的に、福井県からの補助を受けて開催しま
 す。＜講座のねらい＞自社でＩｏＴを活用するための
 基本知識および技術を習得することを目指します。講
 座で使った小型マイコン（Raspberry Pi）やセンサーは、
 そのままお持ち帰りいただけます。現場でそのまま使
 用したり、現場のメンバーに提案する材料に利用する
 など、IoTの取り組みを加速させるためにご活用くださ
 い。＜講　師＞伊本　貴士氏 (1日目担当、講座企画担
 当)メディアスケッチ株式会社  代表取締役 NECソフト(
 株)などＩＴ企業を経て、2009年メディアスケッチ(株)を
 設立。同社で技術戦略、IoT・AIの導入支援を行う傍ら
 、日経ビジネススクール等で講師を担当。2016年サイバ
 ー大学講師に就任。現在、講演、ビジネススクール、
 大学、メディアで最新技術を伝える伝道師（テクノロ
 ジーエバンジェリスト）として活動中。昨年度より、
 ふくい産業支援センターのDX戦略アドバイザー。江崎  
 寛康氏 (2～5日目担当)メディアスケッチ株式会社 最高
 技術責任者 CTO 京都産業大学 理学部計算機科学科卒、
 北陸先端科学技術大学院大学 情報科学研究科を経て、
 各種システム開発、理化学機器メーカーなどに勤務。2
 017年からメディアスケッチ(株) CTOに就任。専門分野は
 、ソフトウェア工学、情報理論、デジタル回路設計。2
 019年から、ふくい産業支援センター主催のＡＩ、Ｉｏ
 Ｔ関連研修の講師を担当し、受講者からは実機を活用
 した講義が講評を得ている。\n\n＜スケジュール＞\n\n\n
 \n\n日時（令和5年）\n　　　　　　　内容\n\n\n\n1日目\n3
 /2(木)  10:00～17:00\nIoTの基本とDXの進め方　　　\n\n\n2日
 目\n3/9(木)  10:00～17:00\nRaspberry Pi PicoによるIoTデバイス
 製作実習\n\n\n3日目\n3/10(金)  10:00～17:00\nRaspberry Pi Picoに
 よる駆動デバイスの製作\n\n\n4日目\n3/16(木)  10:00～17:00\
 nIoTデバイスの自主製作（1日目）　※希望者のみ\n\n\n5
 日目\n3/17(金)  10:00～17:00\nIoTデバイスの自主製作（2日
 目）　※希望者のみ\n\n\n\n４～５日目は、１～３日目
 の内容を実践したい方向けのカリキュラムです。業務
 の都合で参加が難しい方は、１～３日目のみの受講も
 可能です。（１～３日目の内容でIoTの基本的知識を身
 につけることが可能です）。今回学習した内容につい
 ては、講義後も、ふくい産業支援センターが運営する
 「ふくいＤＸオープンラボ」で適宜相談することが可
 能です。＜定　員＞10 社 (先着順)　※1社あたり原則2
 名まで。3名以上で参加を希望する場合は事前にご相談
 ください。＜参加費用＞受講料：無 料教材費：20\,000
 円（税込み）受講費用は通常１名20\,000円です。ただし
 、１社から２名参加する場合で教材を共有する場合は
 ２名で20\,000円で受講することができます。教材費は、
 １～3日目までの実習で使用する小型マイコン、各種セ
 ンサー類の実費です。4、5日目の自主製作で使用する
 機器は別途ご購入いただくことになります。お支払方
 法については、別途ご案内いたします。参加者の皆様
 が使用した教材は、そのまま持ち帰って使用すること
 が可能です。本講座は、県内中小企業のＤＸ推進を目
 的に、福井県からの補助を受けて受講料を無料で開催
 します（教材費は実費です）。＜前提知識＞業務でパ
 ソコンを利用している方プログラミング経験や電気回
 路の知識がない方でも十分理解可能です。（講義内容
 の習得に必要な知識は、講座内で適宜ご指導します。
 ）＜対象者＞福井県内の中小企業で自社のＩｏＴの導
 入に携わっている方、または携わる予定の方など＜昨
 年度の受講者の声＞ここまで手を動かして学べるのは
 、他に類を見ない素晴らしい講座でした。安価な費用
 で受講させていただいてありがとうございました。テ
 キストに非常に情報が豊富なので見直して活用させて
 いただきたいと思います。電子回路に対する苦手意識
 が無くなった(文系なので)。IoTについて基礎から分か
 りやすく説明して頂けた点が満足。 ＜学習内容＞ 1日
 目IoTの基本とDXの進め方DXの本質課題の整理方法および
 優先順位の付け方DXをすすめるためのフレームワーク
 既存社内システムの整理とDXとの融合IoTの基本IoTで実
 現するデータドリブン戦略無線通信の動向事例分析1（
 効率化を目指す製造業）事例分析2（売上予測をする小
 売業）2日目Raspberry Pi PicoによるIoTデバイス製作実習マ
 イクロコントローラの基本MicroPythonによる制御コード
 の記述LEDの点灯温度計測湿度計測ガス濃度計測OLEDディ
 スプレイへの文字表示照度計測ジャイロセンサーによ
 る傾き計測物体までの距離計測GPSによる位置取得 3日
 目Raspberry Pi Picoによる駆動デバイスの製作直流モータ
 の制御ラジコンサーボモータの制御ステッピングモー
 タの制御4日目、5日目IoTデバイスの自主製作\n4，5日目
 は、講師指導の下で自主課題として業務において利用
 するデバイスを制作します。特に制作する予定がない
 場合は、講師からの制作課題に取り込む事も可能です
 。自主製作例1：温湿度、ガス濃度、二酸化炭素濃度な
 どを計測し、SDカードに保存する。自主製作例2：遠隔
 からモータを動かし、水門などを制御する装置を作成
 する。講師課題は、環境センサ（気温、湿度、気圧、
 ガス濃度を計測し表示する）を検討しています。\n\n（
 ご留意事項）自主製作で取り組む内容については講義
 中に講師がアドバイスします。必要な部品は講師のア
 ドバイスを受けて講座日までにご自身でご購入いただ
 くことになります。高電圧など危険が伴うものの製作
 については講師の判断で断りする場合があります。自
 主製作は、必ずしも完成する事を保証するものではあ
 りません。講座終了後も、ふくいＤＸオープンラボの
 専門家に継続アドバイスを受けることもできます。\n\n
 ＜習得できる知識・技術＞ＩｏＴの実践に不可欠な基
 本知識自社にあったＩｏＴシステムの導入を進めてい
 ける知識・ノウハウセンサーやマイコンを業務で活用
 するためのＩｏＴデバイス（試作品）を自作できる基
 礎技術\n\nキャンセルについてキャンセルされる場合は
 、システム上から手続きをお願いします。主催者への
 ご連絡は不要です。キャンセルする場合は早めの手続
 きをお願いします。直前のキャンセルはできるだけ避
 けてください。定員に限りがありますので、なるべく
 多くの方が参加できるようご協力をお願いします。\n
 本講座の申込受付システムについて本イベントの申込
 受付は、Doorkeeper社のシステムを利用しています。申し
 込みが完了すると「info@doorkeeper.jp」から受付完了メー
 ルが送信されます。届かない場合は迷惑メールに分類
 されている場合がありますのでご確認ください。スマ
 ートフォンのメールの場合は事前に設定を確認し「info
 @doorkeeper.jp」からのメールを受信できるようにしてお
 いてください事前の連絡メールや、イベント終了後の
 連絡メール（フォローアップメール）なども同アドレ
 スから送信されます。\nその他\n\n当日までの間に、主
 催者から当講座についてのメールをお送りする場合が
 あります。当日の予定の変更など重要なお知らせをす
 る場合がありますので、必ずご一読ください。参加者
 の方へのご連絡は、電子メールで行います。登録内容
 等の変更は、講座上で参加者自身でお願いします。主
 催者では対応しておりませんのでご了承ください。終
 了時間を若干延長する場合があります。本イベントの
 内容は都合により変更される場合があります。\n\n＜講
 座概要＞講座名：作って学ぶ「ＩｏＴ」実践講座日　
 時：令和5年3月2日(木) 、9日(木)、10日(金)、16日(木)、17
 日(金)　各日 10:00～17:00  会　場：福井県産業情報セン
 ター（坂井市丸岡町熊堂3-7-1-16）定　員：10社主　催：
 公益財団法人ふくい産業支援センター（TEL0776-67-7416）
LOCATION:福井県産業情報センター 910-0347 福井県坂井市丸
 岡町熊堂3-7-1-16
URL:https://techplay.jp/event/890932?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm
 _campaign=ics
END:VEVENT
END:VCALENDAR
