BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//https://techplay.jp//JP
CALSCALE:GREGORIAN
METHOD:PUBLISH
X-WR-CALDESC:金融に活かすデータの開拓と利活用（技術編
 ）
X-WR-CALNAME:金融に活かすデータの開拓と利活用（技術編
 ）
X-WR-TIMEZONE:Asia/Tokyo
BEGIN:VTIMEZONE
TZID:Asia/Tokyo
BEGIN:STANDARD
DTSTART:19700101T000000
TZOFFSETFROM:+0900
TZOFFSETTO:+0900
TZNAME:JST
END:STANDARD
END:VTIMEZONE
BEGIN:VEVENT
UID:891697@techplay.jp
SUMMARY:金融に活かすデータの開拓と利活用（技術編）
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20230222T190000
DTEND;TZID=Asia/Tokyo:20230222T210000
DTSTAMP:20260404T141757Z
CREATED:20230209T061950Z
DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/89169
 7?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n\n\n\n要旨\n
 「金融に活かすデータの開拓と利活用」というテーマ
 でビジネス編と技術編を別々の日程で開催します。こ
 ちらは技術編の勉強会になります。金融におけるデー
 タ活用における技術的なポイントについて議論ができ
 ればと思います。\nどなたでもお気軽にご参加いただ
 けますので、奮ってお申し込みください！\nビジネス
 編は2/9開催です。ビジネス編のイベントサイトは こち
 ら です。\n日時\n2023月2月22日（水）19:00〜21:00\n配信形
 式（オンライン配信）\nZoom\n（Zoomに変更します）\n参
 加対象\n金融やフィンテックに興味のある方\nIT技術に
 興味のある方\n後援\n\n　\n\n　\n\n\nメディア\n\n\n\nプロ
 グラム\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n\n\n19:00 - 19:10(10分)\nオープ
 ニング　MC：杉本 愛@Yoii\n\n\n19:10 - 19:20(10分)\n講演1『不
 動産ビックデータを使って人と資産の動きを多角的に
 理解しよう』　木村 幹夫@トーラス\n\n\n19:20 - 19:30(10分)
 \n講演2『法人データベースを活用したデータ活用のポ
 イント』　鈴木 彩乃@ユーソナー\n\n\n19:30 - 19:40(10分)\n
 講演3『基盤モデル時代のAIイノベーション』　林 憲一
 @SambaNova\n\n\n19:40 - 19:50(10分)\n講演4『データ分析のため
 のデータレイク』　平山 元清@JDD\n\n\n19:50 - 20:00(10分)\n
 講演5『データ活用とプライバシー』　中村 龍矢@LayerX\
 n\n\n20:00 - 20:10\n（休憩）\n\n\n20:10 - 20:55(45分)\nパネルデ
 ィスカッション　『金融に活かすデータの開拓と利活
 用』　パネラー：木村 幹夫@トーラス　パネラー：鈴
 木 彩乃@ユーソナー　パネラー：林 憲一@SambaNova　パネ
 ラー：平山 元清@JDD　パネラー：中村 龍矢@LayerX　モデ
 レーター：白石 寛樹@三井住友カード株式会社\n\n\n20:55
  - 21:00(5分)\nクロージング　MC：杉本 愛@Yoii\n\n\n\n\n登壇
 者\n木村 幹夫（きむら みきお）\n\n\n株式会社トーラス
  代表取締役\n\n\n慶応義塾大学経済学部\n東京大学EMP修
 了\nさくら銀行（現・三井住友銀行）にて富裕層開拓
 を推進、\n　IT企画部門にてビックデータを戦略的に活
 用した営業推進、\n　社内情報系システムの大部分をWe
 bシステムで刷新、\n　大幅なコスト削減と開発スピー
 ドアップを実現\n2003年、株式会社トーラスを設立\n　
 登記簿を集約した不動産ビックデータを構築、\n　不
 動産ビッグデータ、AIを元にしたマーケティング支援\n
 MIT（米国マサチューセッツ工科大学）コンテストで受
 賞実績\nNY国連本部で不動産テックとSDGsについてキー
 ノートスピーチ\n日本不動産金融工学学会にてイノベ
 ーション賞を受賞\nMUFGデジタルアクセラレータで準グ
 ランプリを受賞\n経済同友会会員\n東京大学、協力研究
 員\n情報経営イノベーション専門職大学、客員教授\n\n\
 n\n鈴木 彩乃（すずき あやの）\n\n\nユーソナー株式会
 社（旧社名：（株）ランドスケイプ） 営業本部 企画
 グループ 執行役員\n\n2010年4月、ユーソナー株式会社に
 入社。\n大手SIer、旅行業、金融機関など、様々な業界
 の企業に対してクライアントを持ち、保有データやツ
 ールの利活用促進のため、日々「企画」提案を行って
 いる。\n2020年6月、営業本部企画グループ執行役員に就
 任。\n\n\n\n林 憲一（はやし けんいち）\n\n\nSambaNova Syste
 ms Japan合同会社 Head of Marketing\n\nSambaNova Systemsの日本に
 おけるマーケティングの責任者である林憲一はIT業界
 で30年以上製品開発やマーケティングに携わってきま
 した。特に日米中でのAI開発、技術、企業について深
 い知見を有しています。富士通での超並列計算機の研
 究開発からサン・マイクロシステムズでのエンタープ
 ライズサーバーの開発を経てキャリアをマーケティン
 グに転じ、マイクロソフトでWindows Serverのマーケティ
 ング、NVIDIAではエンタープライズマーケティング本部
 長としてGPUコンピューティング、ディープラーニング
 、プロフェッショナルグラフィックスのマーケティン
 グを指揮しました。林は信州大学社会基盤研究所特任
 教授も兼務しています。\nhttps://www.linkedin.com/in/hayashi-ke
 nichi/\n\n\n\n平山 元清（ひらやま もときよ）\n\n\nJapan Dig
 ital Design 株式会社 VP of Data Science\n\n気象情報会社、金
 融機関向けモデルベンダーを経て、三菱UFJ銀行入行。M
 -AIS (MUFG-AI Studio)設立の後、現職。金融サービスのDXを
 実現するデータ活用技術の研究開発を推進。2022年4月
 設立の一般社団法人金融データ活用推進協会にてコン
 ペ委員長を担当。\n\n\n\n中村 龍矢（なかむら りゅうや
 ）\n\n\n株式会社LayerX 執行役員 兼 PrivacyTech事業部長\n\nL
 ayerXの創業時から、研究開発及びその成果の実用化を
 リード。セキュリティ・プライバシーの研究開発を行
 い、学術論文として国内外の学会にて発表。2020年度IPA
 未踏スーパークリエータに認定。東京工業大学との共
 同研究が2020年度インターネットアーキテクチャ研究賞
 (最優秀賞)。Ethereumの脆弱性を複数発見し、仕様策定に
 貢献し、Ethereum Foundationのグラントを日本拠点のチーム
 で初めて獲得。LayerX参画前は株式会社Gunosyにてデータ
 分析及び、AI/機械学習アルゴリズムの実装に従事。\n\n
 \n\n\nモデレーター\n白石 寛樹（しらいし ひろき）\n\n\n
 三井住友カード株式会社　マーケティング本部 データ
 戦略部長\n\n2000年　名古屋大学大学院　理学研究科分
 子生物学専攻　修士号取得\n同年　　　三井住友カー
 ドに入社。営業、不正使用対策、経営企画を経て、\n20
 17年　統合マーケティング部にて、データ活用・デー
 タ人材育成に従事\n2019年　マーケティング統括部デー
 タ戦略室長\n2020年　データ戦略部長としてＡＩ普及推
 進やデータ分析支援サービス”Custella（カステラ）”
 の立ち上げ等、\n　　　　　会社全体のデータ活用を
 指揮（現職）\n2022年　金融データ活用推進協会（FDUA）
 理事 兼 標準化委員長\n\n\n\n総合司会（MC）\n杉本 愛（
 すぎもと まな）\n\n\n株式会社Yoii HRBP\n\nITスタートアッ
 プ専門のHRコンサルに新卒入社し、日本での人材紹介
 事業の立ち上げに参画。\nその後、東京都保健福祉局
 での児童相談業務を経て、医療×IT事業のCAPS株式会社
 、保険×IT事業のjustInCase Technologies社の2社でエンジニア
 採用・採用広報・社内制度構築などの人事業務全般を
 経験。\n現在は、未来査定型資金調達プラットフォー
 ム「Yoii Fuel」を提供する株式会社Yoii HRBP。\n\n\n\n\n運営
 \n藤井 達人（ふじい たつと）\n\n\n日本マイクロソフト
 株式会社 エンタープライズ事業本部 業務執行役員 金
 融イノベーション本部長\n一般社団法人 金融革新同友
 会 FINOVATORS\n一般社団法人 日本ブロックチェーン協会 
 理事\n\nIBMにてメガバンクの基幹系開発、インターネッ
 トバンキング黎明期のプロジェクト立上げ、金融機関
 向けコンサルティン グ業務に従事。その後、Microsoftを
 経て、三菱UFJフィナンシャル・グループのイノベーシ
 ョン事業に参画しフィンテック プロジェクトを立上げ
 。おもな活動として「Fintech Challenge」「MUFG Digitalアク
 セラレータ」「オープンAPI」等。また、MUFGコイン、イ
 ノベーションハブ等の新規事業等の立上げも手がけた
 。その後、auフィナンシャルホールディングスにて、
 執行役員チーフデジタルオフィサーとして金融スーパ
 ーアプリの開発に取り組んだ。現在はMicrosoftに復帰し
 て金融機関のイノベーション推進に携わる。\n一般社
 団法人 金融革新同友会FINOVATORS 創立メンバーとしてフ
 ィンテック企業の支援なども行っている。\n同志社大
 卒、東大EMP第17期修了。\n\n\n阿部 一也（あべ かずや）
 \n\n\nInstitution for a Global Society株式会社（IGS） 上席研究
 員\nTwitter : @abenben\nGitHub : abenben\nnote : フィンテック養
 成コミュニティ（abenben）\n発表資料 : Speaker Deck\n\nIT企
 業でシステムエンジニアとしてキャリアを積んだ後、
 三菱UFJトラスト投資工学研究所にて最新技術の調査や
 研究業務の支援やMUFGデジタルアクセラレータのメンタ
 ーに従事し、現在はIGSにてブロックチェーンを活用し
 た信用社会創造の研究に取り組んでいる。\n自律分散
 社会フォーラム会員、熱い金融マン協会、一般社団法
 人ビジネスモデルイノベーション協会 認定ジュニアコ
 ンサルタント、PyCon JP講演（2016\,2018\,2019\,2020）。\n複
 数のコミュニティ運営、技術書の執筆、イベントの企
 画なども行う。\n<コミュニティ運営>\n- フィンテック
 養成コミュニティ\n- Start Python Club\n- Fin-JAWS\n- Japan ICT DA
 O\n- fin-py\n- つくばビットコインミートアップ\n- VUCA Labo
 \n\n高屋 卓也（たかや たくや）\n\n\n株式会社 技術評論
 社\n\n書籍編集者。2013年より現職。担当作に『データ
 サイエンティスト養成読本』シリーズなど。\n\n\n\nフ
 ィンテック養成コミュニティとは？\nフィンテック養
 成コミュニティ（FTC：FinTech Training Community）の理念は
 金融とテクノロジーを駆使した健全な社会改革に関わ
 る人々を繋げる触媒になることです。より良い未来の
 社会を切り拓くためにVUCA(*)時代を乗り越えれる金融関
 係者（エンジニア、マネージャー、経営者）を養成し
 たり知見を共有する活動を行います。\n※VUCAとはVolatil
 ity（変動性、不安定性）、Uncertainty（不確実性）Complexi
 ty（複雑性）、Ambiguity（曖昧性）の頭文字からなる造
 語で、「あらゆるものをとりまく環境が複雑性を増し
 、将来の予測が困難になった状態」を指します。もと
 もとは軍事用語ですが、近年はビジネスを表す言葉と
 しても使われるようになりました。\n\n\n\nフィンテッ
 ク養成勉強会とは？\nフィンテック養成コミュニティ
 が不定期に開催する勉強会です。\n過去のレポート（
 抜粋）はこちらを参照ください。\n\n『シナリオプラン
 ニング』ワークショップ\n『ブロックチェーン ビジネ
 スアイデア』ワークショップ\n東京証券取引所でのIT勉
 強会（クラウド、AI、ビッグデータの活用）\nUX\,AI\,チ
 ャットボット勉強会\n\n※取材レポート作成：株式会社
 グッドウェイ\n\n\n\n行動規範\nフィンテック養成コミュ
 ニティはフィンテックに関する技術やビジネスなどの
 共有とコミュニケーションを目的としています。私た
 ちはすべての参加者にとって安全で歓迎されるような
 場を作ることに努めます。\nフィンテック養成コミュ
 ニティが主催するイベントに参加するすべての人は下
 記の行動規範を守ることを求められます。主催者はこ
 の行動規範を勉強会、パーティ、交流会に適用します
 。すべての人にとって安全な場所を提供するため、聴
 講者、登壇者、スポンサー、主催スタッフ含めたすべ
 ての参加者にご協力をお願いします。\n私たちは下記
 のような事柄に関わらずすべての人にとって安全な場
 を提供することに努めます。\n\n社会的あるいは法的な
 性、性自認、性表現（外見の性）、性指向\n年齢、障
 がい、容姿、体格\n人種、民族、宗教（無宗教を含む
 ）\n技術の選択\n\nそして下記のようなハラスメント行
 為をいかなる形であっても決して許容しません。\n\n脅
 迫、つきまとい、ストーキング\n不適切な画像、動画
 、録音の再生（性的な画像など）\n発表や他のイベン
 トに対する妨害行為\n不適切な身体的接触\nこれらに限
 らない性的嫌がらせ\n\n登壇者、スポンサー、主催スタ
 ッフもこのポリシーの対象となります。性的な言葉や
 画像はいかなる発表やワークショップ、パーティ、Twit
 terのようなオンラインメディアにおいても不適切です
 。\nハラスメント行為をやめるように指示された場合
 、直ちに従うことが求められます。ルールを守らない
 参加者は、主催者およびスポンサーの判断により、退
 場処分や今後のイベントに聴講者、登壇者、スタッフ
 として関わることを禁止します。\nもしハラスメント
 を受けていると感じたり、他の誰かがハラスメントさ
 れていることに気がついた場合、または他に何かお困
 りのことがあれば、すぐにスタッフまでご連絡くださ
 い。警備員や警察への連絡などを含め、安心して勉強
 会に参加できるようにお手伝いさせていただきます。\
 nこの行動規範は、CC-BY-3.0で公開されているDroidcon NYCの
 Code of Conductおよび、DroidKaigiのCode of Conductを元に作成し
 ています。\nThis work is licensed under a Creative Commons Attributi
 on 3.0 Unported License.\nOriginal source and credit: http://2012.jsconf.
 us/#/about & The Ada Initiative\n注意事項\n\nプログラム内容は
 予告なく変更する可能性があります。 \nイベント内容
 、発言、映像などが記事化される可能性がある旨をあ
 らかじめご了承ください。掲載媒体は、新聞、雑誌、
 オンライン・メディア、TVを含みます。\n撮影した素材
 、イベント抄録は、弊社ウェブサイト、ソーシャル・
 メディア等を通じまして、事前に確認無く、社外に公
 開させていただく場合があります。\n人材紹介業、営
 業、ネットワークビジネス勧誘目的の参加はご遠慮く
 ださい。\nその他、事務局が不適切と判断した場合は
 、ご入場をお断りさせていただく場合がございます。\
 n\n個人情報の取り扱いについて\nフィンテック養成コ
 ミュニティは、参加者の個人情報を次の利用目的のた
 めだけに取得・利用するものとします。\n\n本イベント
 の運営管理\n本イベントに関する連絡・広報活動\nイベ
 ントその他のお知らせの配信\n\n*特にお申出が無い場
 合は、当イベントへの参加をもって上記内容にご同意
 いただいたものとさせていただきます。
LOCATION:オンライン
URL:https://techplay.jp/event/891697?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm
 _campaign=ics
END:VEVENT
END:VCALENDAR
