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X-WR-CALDESC:「情報幾何学の基礎」読書会 23 統計物理学へ
 の応用(2)
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SUMMARY:「情報幾何学の基礎」読書会 23 統計物理学への応
 用(2)
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/89320
 9?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n 概要 \n量子
 情報、機械学習の分野でも理論的な解析に情報幾何学
 のテクニックを使った研究が多く存在します。情報幾
 何学はなかなか初心者にはとっつきにくい分野ですが
 、最近では日本語でも良い教科書が複数あり、今回は
 そのうちの一つで、最終章に量子情報への応用例も記
 載されている、藤原 彰夫 著の「情報幾何学の基礎　
 ―情報の内的構造を捉える新たな地平―」 https://www.kyo
 ritsu-pub.co.jp/book/b10003331.html を用いて理解を深めたいと
 思います。\n今回の内容\n6.2節を読みます。（月曜日だ
 と都合がつかない方向けにスカイプの録画機能を用い
 て録画します。）\n 進め方\nこの読書会はオンライン
 でスカイプを用いて開催します。\n開始時刻になった
 ら、主催者がこの読書会のスカイプの音声通話を開始
 します。\n基本的には主催者が教科書の該当範囲の説
 明をする、数式がある場合はその計算について解説を
 します。そして参加者は適宜、質問して議論をして理
 解を深めるという形を想定しています。なお洗練され
 た講義とはほど遠いと思いますので、参加される場合
 はその点ご了承ください。\n参加方法\n参加する方はcon
 npassで参加申し込みをお願いします。申し込み後、「
 参加者への情報」においてこの読書会のスカイプに参
 加するためのリンクが表示されます。そのリンクを用
 いてスカイプに参加してください。\n注意点\n今回読む
 本はブルーバックスのような啓蒙書ではありません。
 教養番組のように分かりやすいグラフィックで手軽に
 理解したいという方・数式を使わずに理解したいとい
 う方には向いていません。大学学部1年生レベルの線形
 代数や初等的な解析学の知識は必要です。また読み終
 わるまでに数か月の相当な時間がかかると思います。
 短期間で読み終えたいという方には向いておりません
 。\nスカイプの通話は通信容量やプライバシー等の問
 題からビデオはオフで参加してください。またマイク
 も質問するとき以外は雑音を減らすためにオフに設定
 してください。\n その他\n地震(目安として震度5強以上
 )、大規模停電、通信障害などでやむを得ず予告なしに
 中止する場合がございます。ご了承ください。\nまた
 、迷惑行為、ハラスメント行為は禁止です。もし被害
 にあった場合は主催者までご報告下さい。迷惑行為を
 行った場合は今後の勉強会参加をお断りさせていただ
 きます。
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