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X-WR-CALDESC:#最終回 双方向入門勉強会【数学研究者⇄哲学
 研究者】
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SUMMARY:#最終回 双方向入門勉強会【数学研究者⇄哲学研
 究者】
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/89581
 9?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\n数学
 と哲学の違いって分かりますか？？\nよく「大学では
 数学は哲学になる」という言葉を聞きますが、本当に
 そうなのでしょうか？？？\n数学は哲学なんでしょう
 か？逆に哲学は数学なのでしょうか？\n数学は理系で
 、哲学は文系だから違う分野だということで話は済む
 のでしょうか？\nでは文系・理系ってどういう区分け
 なのでしょうか？\n本イベントはそんな疑問に対して
 考えるヒントを得たいと始めた企画です。\n具体的に
 は、数学と哲学という異なる専門分野の2人の若手研究
 者による、初学者向けの勉強会イベントです。\n数学
 専門の研究者が哲学専門の研究者に数学を教え、そし
 て哲学専門の研究者が数学専門の研究者に哲学を教え
 るという形式になります。\nどちらもそれぞれの分野
 について非常に興味を持っている（だけの）初学者で
 す。\nそこで、それぞれの分野の学び方や考え方、具
 体的な問題などについて、異分野を専攻する初学者に
 何を知ってほしいかという観点から話題を提供します
 。\n表面的な情報交換に終わらないよう、何回もかけ
 てしっかりと進めていきます。\n片方の分野について
 少しでも知っていればより楽しめると思いますが、会
 の形式上、両方の分野の初学者も大歓迎です。何回で
 終わるかはまだ未定です。\nなかなかない組み合わせ
 の勉強会だと思います。発表者同士は一緒に勉強会を
 企画したことも多々あります。そんな経験を活かしつ
 つ、参加者交流も盛んな良い勉強会を作っていきます
 。\n最終回が終わったとき、冒頭の疑問に対して発表
 者も含めた参加者なりの答えが見つかればいいなと思
 います。\nこんな方におススメ！\n\n数学・哲学（両方
 でなくても）興味がある\n何かを学び始めたい、もし
 くは学び直したい\n数学と哲学の似ているところ、似
 ていないところを知りたい\n勉強・学問でつながる友
 達を作りたい\n\n第1回以降について\n第1回（12月3日）
 以降は以下のスケジュールで、基本的に毎週土曜日に
 開催していきます。\n具体的な発表回数は未定ですが
 、この形式は崩さず続けていきます。\n\n\n\n開始時間\n
 終了時間\n内容\n\n\n\n\n16:00\n16:10\n開場\n\n\n16:10\n17:25\n数
 学パート\n\n\n17:25\n17:35\n休憩\n\n\n17:35\n18:50\n哲学パート
 \n\n\n18:50\n19:00\n片付けと退室\n\n\n\nこの勉強会のグルー
 プページはこちら\n準備物や前提知識\n準備物はノート
 と筆記用具のみ。\n前提知識は不要です。お気軽にご
 参加ください。\nその他参考文献やおススメ本などは
 各回の途中で紹介します。\n第1回以降はお一人参加費2
 000円（学生は1000円）です。\n数学パート発表者自己紹
 介\n現在大阪の大学院にて数学を研究する博士課程院
 生です。プログラマ経験もあります。\n会場であるSOU
 数学ラボの管理人でもあります。色々な勉強会を開き
 、数学の得意不得意関係なく様々な人と学問を中心に
 交流する機会を作りたいと活動してきました。\nこの
 部屋を借りたのもその活動に役立てるためです。\n専
 門は数学基礎論・数理論理学で、修士から公理的集合
 論を応用して「囚人と帽子のパズルの無限化」という
 テーマを研究しています。雑誌『数学セミナー』の2021
 年7月号に「囚人と帽子のパズル　もし囚人が無限にい
 たら」という記事を書きました。帽子パズルについて
 の入門ノートもあります。私自身の研究についてより
 詳しくは現在挑戦中のacademistも参考にしてください。\
 n4年前より主に大人の方を対象に数学の個人レッスン
 をしており、数学を学ぶ方法の伝え方にも興味を持っ
 ています。\n哲学は大学の一般教養を受けた程度です
 。しかし昔から数学と哲学はどれくらい違うのか疑問
 に思っていました。哲学専門の方と話す機会も多くあ
 りましたが、いまだにこの問いに対して自分なりの答
 えはありません。\nそんな答えに近づくため、自分自
 身がキチンと哲学について学ぶ機会になればと、そし
 て数学という学問について自身の理解を深められたら
 と思います。\n哲学パート発表者自己紹介\n某大学で研
 究員をしたり某大学で非常勤講師をしながら博士論文
 を準備中の研究者（見習い）です。\n専門は哲学、特
 に後期ウィトゲンシュタインのメタ哲学（「哲学とは
 何（であるべき）か」を問う哲学）で、修士論文では
 、「哲学的問題は問題として成立していないから答え
 ようがない」というウィトゲンシュタインの見解につ
 いて考察しました。博士論文もその延長線上にあるは
 ずです。\nちなみに、数学パート担当のSOU数学ラボ管
 理人は小学校の同級生で、お互い別の中学校に進学し
 たのをきっかけに長い間会えていなかったのですが、
 院生時代にひょんなことから交流が復活し、現在に至
 ります。今回の勉強会を通して、哲学の掴みどころの
 なさ、誕生以来2000年以上の時を経てなお、「哲学とは
 何か」という問題が切実なものであり続けている現状
 を知っていただけたらと思います。\nまた、数学につ
 いては、「中学・高校で苦手だった教科」というイメ
 ージが10年以上拭えていません。数学が苦手だったこ
 とで文学部に行き、文学部に哲学専攻があったことで
 哲学を学び始めたのですが、哲学について学ぶにつれ
 、数学が苦手なままで止まっている自分への負い目の
 ようなものを感じるようになっていきました。なぜそ
 うなったのかという点は本イベントの企画趣旨にも関
 わるのでここでは詳しくは書けませんが、こうした形
 で数学について改めて学ぶ機会ができることを嬉しく
 思っています。\n注意事項\n勉強会に関するもの\n\nな
 るべく16時5分までには入室してください。\nお釣りの
 でないように参加費をお支払いください。\n飲み物は
 持ち込み自由です。飴やガム以外の食事はご連慮くだ
 さい。\n宗教の勧誘や過度な営業活動などはご遠慮く
 ださい。\n当日までの連絡なく不参加の方、キャンセ
 ルを繰り返される方は以後参加をお断りする場合があ
 ります。\n周りの方へ迷惑行為やハラスメントを行っ
 た場合は、その場でご退室もしくは以降の参加をお断
 りします。\n\nコロナウィルス感染対策に関するもの\n\
 nマスクの着用をお願いします。\nアルコールを用意し
 ていますので、入場時に手の消毒をお願いします。\n
 咳、くしゃみなどの際は口を抑えるなどの配慮をお願
 いします。\n参加者同士の物理的な接触(握手など)を極
 力避けるようお願いします。\n体調が優れない場合は
 、参加はご遠慮下さい。(必ずConnpassにてキャンセル処
 理をお願いします。)\n\nSOU数学ラボについて\n大阪なん
 ばにある、この勉強会の数学パートを担当する大学院
 生が管理人をしているスペースです。地下鉄御堂筋線
 なんば駅から5分の立地にあるビルの一室です。\n管理
 人の研究室兼オフィスでもありますが、ここで数学の
 勉強会やイベントを開いたり、大人向けに数学の個人
 レッスンをしたりしています。\nアクセス\nこのページ
 にも地図は載っていますが、SOU数学ラボ内に写真付き
 道案内ページを作ってみたので、そちらも是非参考に
 してください。\n開催中の他のイベント・勉強会\n当ス
 ペースでは様々なイベントや勉強会を定期開催してい
 ます。\nフライデー数学ナイト（第1・3金曜日18時30分
 ～20時30分）\n数学好きのための交流イベントです。当
 スペースの勉強会に何度か参加し、すっかり数学好き
 になってしまったＩＴエンジニアの方が主催していま
 す。勉強会のしっかりとした雰囲気ではなく交流メイ
 ンですが、（各回最大1人まで）希望者がいれば数学の
 発表を披露していただきます。またそんな発表者に主
 催者なりにお返しができたらと参加者数に応じた謝礼
 をお渡しする仕組みを用意しました。日ごろの勉強の
 成果報告や振り返り、卒論・修論発表などのリハーサ
 ルに是非是非ご活用ください！\n参加申し込み受付中
 のイベント一覧はこちらから。\nなんば哲学読書会（
 第2・4金曜日18時30分～20時30分）\n大学外での哲学の気
 軽な勉強会を作ろうと、下記の双方向入門勉強会の哲
 学パート担当者でもある、若手哲学研究者が運営して
 います。１冊のテキストをテーマに勉強会を進めてい
 きます。毎回資料を配布し予習や前提知識は不要にな
 っているので、どの回からでも気軽に参加可能です。
 参加申し込み受付中のイベント一覧はこちらから。\n
 双方向入門勉強会【数学研究者⇄哲学研究者】（毎週
 土曜日16時～19時）\nこの勉強会のこと。\n公理的集合
 論入門勉強会（毎週日曜日10時～11時30分）\n不完全性
 定理勉強会の参加者である、数学基礎論志望の大学生
 が発表役の勉強会です。毎回このconnpassで参加申し込
 みを受け付けています。詳しくはこちらから。またこ
 のイベントはオンラインでも参加可能です。\n不完全
 性定理勉強会（毎週日曜日12時～15時）\nゲーデルの不
 完全性定理の証明の理解を目標とした勉強会です。当
 スペース管理人が発表を担当しています。すでに固定
 メンバーが6人いて新規メンバー募集はしていませんが
 、見学は対応できる可能性があるので、興味のある方
 はご連絡ください。詳しくはこちらも参考にしてくだ
 さい。
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