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X-WR-CALDESC:ヘルプデスクに「おもてなし」は必要ない？ I
 T投資効果最大化のための情シスのあり方
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SUMMARY:ヘルプデスクに「おもてなし」は必要ない？ IT投
 資効果最大化のための情シスのあり方
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/90579
 5?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n【このイベ
 ントについて】\n●その「おもてなしヘルプデスク」
 、実はみんなを不幸にしていませんか？\n\n聞けばなん
 でも教えてくれる、懇切丁寧なヘルプデスク。一見、
 すばらしい取り組みに見えますが、本当にそうでしょ
 うか？ 聞いてばかりの「ITに受け身な社員」が、忙し
 い情報システム部門の時間を奪っていませんか？ その
 結果、いつまでたっても導入したサービスやソフトウ
 ェアが使われないままになっていませんか？\n今回の
 イベントでは、「おもてなしヘルプデスク」にメスを
 入れ、社員も情シスも企業も成長できるITサポートの
 あり方を考えます。テーマは「デジタルアダプション
 」。導入したソフトウェアを社員が自立的に使える環
 境を用意し、利用者の活用状況を可視化したデータを
 もとに改善を重ねて、社員の生産性を高める取り組み
 をスタートさせた、東急コミュニティ 情報システム部
 門の柏崎正彦氏に話をお聞きします。\n社員のITリテラ
 シーは、世代や経験によって異なる上、同じツールや
 サービスでも部門によって使う機能が異なることも少
 なくありません。さらに最近では、CRMやSFA、MAなど、
 「自ら工夫してよりよい活用方法を考え、使いこなす
 ことが前提」のサービスが増えています。\nこうした
 中、柏崎氏は社員がツールの操作に迷わないよう、レ
 ベルごと、部門ごとに最適化したガイド機能の提供で
 社員の自立したツール活用をうながすとともに、ツー
 ルの利用状況を可視化することでサポートの改善やラ
 イセンスの見直し、さらには、ITを自立的に使いこな
 している社員が評価される組織の構築を図ろうとして
 います。\n\nITリテラシーが異なる社員に対する効果的
 なサポートが難しい\nヘルプデスクがおもてなしサポ
 ートでリソースを使い切ってしまう\n導入したツール
 やサービスが使われないと情報システム部門が責任を
 問われる\n社員の自立したIT活用に向けたサポートで有
 効な施策がない\neラーニングやマニュアルの効果が出
 ていない\nITを活用できている社員が活用できない社員
 の犠牲になっている\n\n——本イベントは、こんなヘル
 プデスクの課題に悩んでいる方々におすすめです。\n
 【このイベントで得られること】\n\n「脱・おもてなし
 ヘルプデスク」でも社員の満足度を上げる方法がわか
 る\nツールの使われ方を可視化したデータの効果的な
 使い方がわかる\nこれからのヘルプデスク・情報シス
 テム部門のあり方がわかる\nSaaSを活用するための「正
 しい操作」と「不安と疲労の解消」の重要性がわかる\
 nSaaSが活用されない本当の理由がわかる\nなぜ社員のIT
 リテラシーが上がらないのかがわかる\n\n【対象者】\n\
 n情報システム部門の担当者\n経営企画の担当者\nシス
 テム企画担当者\n\n【こんな方の参加をお待ちしていま
 す】\n\nSaaS活用の施策を成功させたい人\n社員のITリテ
 ラシーを向上させるための具体的な施策を探している
 人\n手順書・eラーニング以外のIT教育に挑戦したい人\n
 デジタルアダプションの価値がいまひとつ理解できて
 いない人\nヘルプデスクの高度化と効率化を検討して
 いる人\n社内のデジタルアダプションを推進したい人\n
 価値を創出する情報システム部門のあり方を考えたい
 人\n\n【日時】\n2023/6/22  (木) 16:00~18:30\n【場所】\nリア
 ル会場とオンラインのハイブリッドイベントになりま
 す。リアル会場での参加をご希望の方にはイベントの
 開催場所（東京都千代田区神保町のスタジオ施設）を
 、オンライン参加の方にはYoutubeの配信用URLを事前にお
 知らせします。\n※リアル会場では消毒、換気、人数
 制限などの感染対策を行った上でイベントを開催しま
 す。\n【イベント前から本イベントのコミュニティに
 ご参加いただけます】\nイベントにお申し込みいただ
 くと、Slack上に作成した本イベントのコミュニティに
 参加できます（参加のご案内は別途お送りします）。
 参加者のみなさまが聞きたいと思う内容を盛り込んで
 参りますので奮ってご参加ください。\n【タイムスケ
 ジュール（予定）】\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n\n\n16：00\n開
 会あいさつ（AnityA）【5分】\n\n\n16：05\n東急不動産HD 柏
 崎氏のプレゼンテーションデジタルアダプションがあ
 る未来像（仮）【20分】\n\n\n16：25\n東急不動産HD 柏崎
 氏×Pendo 大山氏×AnityA中野氏鼎談「なぜ今、脱・おもて
 なしなのか——企業ITと情シスの未来を変えていくた
 めにすべきこと」【50分】\n\n\n17：15\n5分休憩（Slidoで
 質問を受け付けます）\n\n\n17：20\nQ&A　【40分】\n\n\n18：
 00\nクロージング 【5分】\n\n\n18：05\n懇親会 【55分】\n\n
 \n19：00\n終了\n\n\n\n【登壇者】\n東急不動産ホールディ
 ングス グループDX推進部 ITサービス企画グループ 主幹
  柏崎正彦氏\n\nITベンチャーにて、IBM AS/400海外製ソフ
 トウェアプリセールスと社内情シスを兼務後、EMCジャ
 パンの情シスにて、日本拠点のITインフラ・ネットワ
 ーク・仮想化、ServiceNow展開を7年間担当。現在、東急
 不動産ホールディングス、東急不動産、東急コミュニ
 ティーの情シスを兼務。東急不動産ホールディングス
 全体へのServiceNowの企画・展開、東急コミュニティーの
 全ファイルサーバー170台/200TB Box移行などSaaS展開、BPR
 に従事。\n\nPendo.io Japan株式会社 カスタマーサクセスデ
 ィレクター 大山忍氏\n\n米国大学を卒業後、イベント
 会社にてイベントマネージャーを務めた後、インター
 ネット広告効果測定のベンダー企業に転職し、黎明期
 にあったデジタルマーケティングに携わる。Omniture/Adob
 eで日本のコンサル部門立ち上げ、Oracle Marketing Cloud、Do
 mo等でマネジメントとしてサポート・コンサル・トレ
 ーニング・CSMを含むCS組織とビジネスの立ち上げに従
 事。フリーランス時代には、インターネットマーケテ
 ィングの書籍を出版、会社を設立してメディアサイト
 「ExchangeWire Japan」を立ち上げるなど、幅広い領域で活
 躍。Domoではカスタマーサクセスのフレームを日本に持
 ち込み、売上拡大を実現した。2020年にPendo.io Japan株式
 会社に2番目の社員として参画。組織全体のデザインに
 携わる中で、パートナー企業も含めたカスタマーサク
 セスのプロセスの策定に力を注ぐ。\n\n株式会社 AnityA
 （アニティア） 代表取締役　中野仁\n\n国内・外資ベ
 ンダーのエンジニアを経て事業会社の情報システム部
 門へ転職。メーカー、Webサービス企業でシステム部門
 の立ち上げやシステム刷新に関わる。2015年から海外を
 含む基幹システムを刷新する「5並列プロジェクト」を
 率い、1年半でシステム基盤をシンプルに構築し直すプ
 ロジェクトを敢行した。2019年10月からラクスルに移籍
 。また、2018年にはITコンサル会社AnityAを立ち上げ、代
 表取締役としてシステム企画、導入についてのコンサ
 ルティングを中心に活動している。システムに限らな
 い企業の本質的な変化を実現することが信条。Twitterは
 @Jin_AnityA\n\n【注意事項】\n\n内容およびタイムスケジュ
 ールは予告なく変更される場合があります。\n社名や
 役職などが正しく入力されていない方は参加をお断り
 します。\n営業、採用、勧誘活動を目的としたご参加
 はかたくお断り致します。\n参加目的が不適切だと運
 営側が判断した場合には、参加をキャンセルさせてい
 ただく場合がございます。あらかじめご了承ください
 。\n参加申し込み後のキャンセルは、できる限りご遠
 慮ください。\n応募者多数の場合は、抽選とさせてい
 ただく場合があります。予めご了承ください。\n\n【個
 人情報の取り扱いについて】\n\n\n当イベントは、株式
 会社AnityA（以下、AnityA）がPendo.io Japan株式会社（以下
 、Pendo）の協力のもと実施いたします。今回、ご記入
 いただきました個人情報は、PendoがAnityAを経由して収
 集・利用いたします。参加者の方々のイベントへのお
 申し込みをもって、個人情報の取り扱いに同意したも
 のとさせていただきます。\n\n\n本イベントにご登録い
 ただくに当たりご提供いただいた個人情報は、お客様
 のご登録をもって、株式会社AnityAより提供される新製
 品やアップデート、セミナー、イベント、トレーニン
 グ、キャンペーン情報、市場調査、採用および製品ニ
 ュースレターなどの情報をEmail等でご案内することの
 みを目的として使用することにご同意いただいたもの
 とみなします。\n\n\nご記入いただきました個人情報は
 、各社の個人情報保護ポリシーに則って、適切に扱わ
 れます。詳しくは下記をご覧下さい。\n\n\nPendo.io Japan \
 nDarsana（ダルサナ） \nAnityA（アニティア） \n【主催】\n
 株式会社 AnityA（アニティア） \nDarsana（ダルサナ）\n【
 協賛】\nPendo.io Japan
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