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SUMMARY:RESEARCH Conference Pop-up in KYOTO
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/90594
 1?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nイベント概
 要\nデザインリサーチ、UXリサーチにおいて適切なアウ
 トプットが重要であることは述べるまでもありません
 が、良いアウトプットは適切なプロセスや中間生成物
 の積み重ねでもあると言えます。しかし、そのプロセ
 スや中間生成物をいかに生み出し、活用していくかに
 ついての情報はまだ十分には普及していません。\n特
 にデザインリサーチにおいては「つくりながら考える
 」姿勢が重要とされ、不確実性高まる社会における価
 値創造でただひとつの正解を求めずに、絶えず可能性
 を模索し続けるスループットから、新たな問いや価値
 を生み出すことが期待されています。\nそこで今回の
 イベントでは、スループットから生まれる価値や問い
 、その活用方法にフォーカスをあて、株式会社インフ
 ォバーンIDL部門の辻村 和正氏と遠藤 英之氏とともに
 ゲストを迎えながら、参加者のみなさんと掘り下げて
 いきたいと考えています。\n前半は「動きそのものの
 デザイン リサーチ・スルー・デザインによる運動共感
 の探究」の著者である三好賢聖氏を迎え、新たな事業
 領域や製品・サービスを開発する為のデザイン論とし
 ても注目を集めるRtD(Research through Design)について対話し
 ます。後半は日立製作所の柴田氏、マネーフォワード
 の村治氏、パナソニックの浅野氏をお迎えし、デザイ
 ンリサーチの現場から、具体的な実践について聞いて
 いきます。\n開催日時\n6月30日（金）19:00 - 21:00\n会場\n
 オンライン\nYouTubeLiveを予定\n京都現地会場\nQUESTION（ク
 エスチョン）\n京都市中京区河原町通御池下る下丸屋
 町390-2\nタイムスケジュール\n\n19:00 ~ 19:05　イントロダ
 クション\n19:05 ~ 19:35　part1 「リサーチスルーデザイン
 の現在地」\n19:35 ~ 20:20　part2 「デザインリサーチの現
 場から」\n20:25 ~ 20:55　part3　パネルディスカッション
 「理論と実践を行き来するデザインリサーチ」\n20:55 ~ 
 21:00　クロージング　\n\n登壇者\n三好 賢聖／デザイナ
 ー、デザイン研究者\n1990年兵庫県生まれ。2015年東京大
 学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻修士課程修了
 。2020年英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アートにてPhD
 を取得、最優秀博士論文賞受賞（ドイツ、アンハルト
 大学）。著書に『動きそのもののデザイン』（ビー・
 エヌ・エヌ）、『Designing Objects in Motion: Exploring Kinaesthet
 ic Empathy』（スイス、ビルクハウザー）。スタジオ・ポ
 エティック・キュリオシティ共同主宰。\n柴田 吉隆／
 株式会社日立製作所 デザインセンタ 主管デザイナー\n
 公共分野のプロダクトデザイン、デジタルサイネージ
 やICカードを用いたサービス開発を担当後、2000年代後
 半より顧客経験に着目したシステム開発手法の立上げ
 、サービスデザインに関する方法論研究と日立グルー
 プ内への普及に従事。現在はデザインの役割を「未来
 の社会についてひとりひとりが意見を持ち議論をする
 」ことを促すものとして、ビジョンデザインを中心に
 活動している。\n村治 泰広 / 株式会社マネーフォワー
 ド デザインマネージャー\n制作会社のデザイナー、デ
 ィレクター/PMを経て、人材系スタートアップで新規事
 業の価値探索、グロース事業のチームマネジメントを
 担当。それぞれユーザーリサーチ、デザインリサーチ
 を経験する。21年12月より株式会社マネーフォワードに
 入社。現在はデザインマネージャーとして1on1や研修等
 を通じてデザイナーを支援している。\n浅野 花歩 / パ
 ナソニック株式会社 デザイン本部 シニアデザイナー\n
 多摩美術大学・千葉工業大学大学院修了。パナソニッ
 ク㈱でAV商品のUI/UXデザインや社内のUXデザイン普及活
 動、海外のデザインスクールとのコラボレーション等
 多くの先行開発に従事する中で、コミュニケーション
 ロボットNICOBOの新規事業立ち上げとアートディレクシ
 ョンを行う。現在はデザインリサーチを起点に10年後
 のビジョンデザインを推進している。\n辻村 和正 / 株
 式会社インフォバーン デザインディレクター\n東京外
 国語大学卒業、南カリフォルニア建築大学(SCI_Arc)大学
 院修了、建築学修士。国内外の建築デザインオフィス
 、デジタルプロダクションを経て2014年に株式会社イン
 フォバーン入社。デザインリサーチを起点とした様々
 なスケールのプロダクト・サービスデザインをリード
 。主な受賞歴に、文化庁メディア芸術祭、ニューヨー
 ク フィルム フェスティバルなどがある。東京大学大
 学院学際情報学府博士課程在籍。\n遠藤 英之 / 株式会
 社インフォバーン デザインストラテジスト\nレコード
 会社A&R、週刊誌編集／記者を経て、デジタルメディア
 ・コンテンツを通じた企業のコミュニケーション支援
 に従事。編集者の思考≒エディトリアル・シンキング
 を用い、メディアをツールとして使ったコミュニティ
 デザイン／プロジェクトデザインの研究／実践を行う
 。\n山下 佳澄 / 株式会社インフォバーン デザインスト
 ラテジスト\n前職はセールスプロモーション領域で、
 企画・コピーライティングを中心に広告制作に従事。
 インフォバーン入社後は、オウンドメディアやSNSの戦
 略立案から制作・運用まで幅広く携わり、企業のデジ
 タル上でのコミュニケーション支援を行ってきた。現
 在はINFOBAHN DESIGN LAB.に所属し、デザインストラテジス
 トとして企業の事業開発やブランディングにおけるデ
 ザインリサーチ・編集に携わっている。\n松薗 美帆 / 
 リサーチカンファレンス事務局・株式会社メルペイ UX
 リサーチャー\n国際基督教大学教養学部卒、文化人類
 学専攻。株式会社リクルートにて、人材領域のデジタ
 ルマーケティング、プロダクトマネジメント、UXリサ
 ーチチームの立ち上げに携わる。2019年より現職。新規
 事業立ち上げやUXリサーチの仕組みづくりなどに取り
 組む。北陸先端科学技術大学院大学博士前期課程に社
 会人学生として在学中。著書「はじめてのUXリサーチ
 」。\nこんな方におすすめ\n\n事業開発、製品開発にリ
 サーチを活用していくために、プロセスや中間成果物
 にお悩みのリサーチャー、PM、デザイナー、マーケタ
 ー、事業企画、製品開発などの方\nデザインリサーチ
 、UXリサーチを広めることに興味のある方\n\n参加方法\
 nオンライン参加をご希望の方\n\nYoutube Liveにてオンラ
 イン配信で開催します。\n参加者の方には事前に視聴UR
 Lをお送りいたします。\n6月30日19:00までにconnpassよりお
 申し込みをお願いします。\n\n現地会場参加をご希望の
 方\n\nconnpassよりお申し込みをお願いします。\n事情に
 より参加できなくなった方はキャンセルをお願い致し
 ます。\n補欠の場合でも繰り上がる可能性がございま
 す。\n\nその他\n\n後日、アーカイブ配信を予定してお
 ります。配信時は申込者に向けてご連絡いたしますの
 で、当日時間の都合がつきにくい方もお気軽にお申し
 込みください。\n内容に関するブログ・ツイッター等
 での発信はオフレコ部分を除き積極的にお願いします
 。\n当日は、#researchconf で随時ツイートします。\n全て
 の参加者は行動規範に同意していただく必要がありま
 す。ご理解ご協力をお願いいたします。\n\nイベント参
 加時に入力いただいた情報は、以下に基づき扱います
 。\nRESEARCHConference プライバシーポリシー\n\n
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 池下る下丸屋町390-2 4F
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