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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/90599
 5?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\n開催
 場所であるSOU数学ラボは、数学基礎論・数理論理学、
 とくに公理的集合論を専攻する博士課程院生が管理し
 ています。その管理人の研究テーマは「囚人と帽子の
 パズルの無限化」です。このテーマについての本格的
 な研究会です。\n数学科におけるゼミ活動の形式をと
 り、発表者は管理人が努めます。\n隔週日曜日に開催
 し、発表内容は前回からの2週間の間に勉強・研究した
 ことが主です。なので決まったテキスト・論文に沿っ
 て進むというよりは、管理人の研究進捗発表会といっ
 た内容になります。新しい定理ができていく過程をみ
 なさんと共有し楽しめたらと思っています。\n帽子パ
 ズルをどのように研究しているのか、そしてそんな研
 究の最前線でどのような議論がされているのか、そん
 な数学の研究の世界に興味のある見学者も大歓迎です
 。\n研究についてより詳しくは現在挑戦中のacademistも
 参考にしてください。\n各回の大まかな発表内容につ
 いては数学ラボのTwitterアカウントにて投稿していきま
 す。\n必要知識\n発表内容を深く理解し楽しむためには
 、その内容が大学院レベルでもあることから、素朴集
 合論・位相空間論はもちろんのこと、解析学・代数学
 の初歩的な知識（学部1～3年レベル）、そして数学で
 のゼミ活動の経験は必須です。\n数学基礎論・数理論
 理学、さらに公理的集合論の知識、またはそのほかの
 発展的な数学に関する話題は、初登場したさいには簡
 単にですが解説します。\n参考文献\n帽子パズル本『The
  Mathematics of Coordinated Inference: A Study of Generalized Hat Problem
 s』\n無限な帽子パズルをテーマとした数学書があり、
 テキストとしてよく参照すると思います。\nただ入手
 しにくく、発表についてはなるべくそのノートをPDFに
 して配布するので、購入する必要はありません。\nAmazo
 nのリンクはこちら\n帽子パズル入門ノート（その１）
 『An introduction to infinite hat problems』\n上記のテキストの
 作者たちが公開している入門ノートのPDFがあります。
 歴史の解説や証明がコンパクトにまとまっています。\
 n帽子パズル入門ノート（その２）\n管理人が作成した
 、高校生向けの入門ノートがあり、一般公開していま
 す。帽子パズルからどのような数学につながっていく
 か、まずはこちらを読んでいただければと思います。\
 n帽子パズル解説記事\n管理人は2021年に、数学セミナー
 の7月号にて無限な帽子パズルについて解説する記事『
 囚人と帽子のパズル　もし囚人が無限にいたら』を書
 きました。現在日本語で読める勇逸の本格的な記事に
 なっていて、ここにしか載っていない定理もあります
 。\nそのほか無料公開されている論文などはこちらの
 ページにまとめていますので、良かったらご覧くださ
 い。\n注意事項\n勉強会に関するもの\n\nなるべく12時5
 分までには入室してください。\nお釣りのでないよう
 に参加費をお支払いください。\n飲み物は持ち込み自
 由です。飴やガム以外の食事はご連慮ください。\n宗
 教の勧誘や過度な営業活動などはご遠慮ください。\n
 当日までの連絡なく不参加の方、キャンセルを繰り返
 される方は以後参加をお断りする場合があります。\n
 周りの方へ迷惑行為やハラスメントを行った場合は、
 その場でご退室もしくは以降の参加をお断りします。\
 n\nコロナウィルス感染対策に関するもの\n\nマスクの着
 用をお願いします。\nアルコールを用意していますの
 で、入場時に手の消毒をお願いします。\n咳、くしゃ
 みなどの際は口を抑えるなどの配慮をお願いします。\
 n参加者同士の物理的な接触(握手など)を極力避けるよ
 うお願いします。\n体調が優れない場合は、参加はご
 遠慮下さい。(必ずConnpassにてキャンセル処理をお願い
 します。)\n\nSOU数学ラボについて\n大阪なんばにある、
 数学専攻の博士課程大学院生が管理人をしているスペ
 ースです。\n管理人の研究室兼オフィスでもあります
 が、ここで数学の勉強会やイベントを開いたり、大人
 向けに数学の個人レッスンをしています。また勉強会
 やイベントの開催場所をお探しの方はこちらをご覧く
 ださい。\nアクセス\nこのページにも地図は載っていま
 すが、SOU数学ラボ内に写真付き道案内ページを作って
 みたので、そちらも是非参考にしてください。\n開催
 中の他のイベント・勉強会\n当スペースでは様々なイ
 ベントや勉強会を定期開催しています。\nフライデー
 数学ナイト（第1・3金曜日18時30分～20時30分）\n数学好
 きのための交流イベントです。当スペースの勉強会に
 何度か参加し、すっかり数学好きになってしまったＩ
 Ｔエンジニアの方が主催しています。勉強会のしっか
 りとした雰囲気ではなく交流メインですが、（各回最
 大1人まで）希望者がいれば数学の発表を披露していた
 だきます。またそんな発表者に主催者なりにお返しが
 できたらと参加者数に応じた謝礼をお渡しする仕組み
 を用意しました。日ごろの勉強の成果報告や振り返り
 、卒論・修論発表などのリハーサルに是非是非ご活用
 ください！\n参加申し込み受付中のイベント一覧はこ
 ちらから。\nなんば哲学読書会（第2・4金曜日18時30分
 ～20時30分）\n大学外での哲学の気軽な勉強会を作ろう
 と、下記の双方向入門勉強会の哲学パート担当者でも
 ある、若手哲学研究者が運営しています。１冊のテキ
 ストをテーマに勉強会を進めていきます。毎回資料を
 配布し予習や前提知識は不要になっているので、どの
 回からでも気軽に参加可能です。参加申し込み受付中
 のイベント一覧はこちらから。\n公理的集合論入門勉
 強会（毎週日曜日10時～11時30分）\n不完全性定理勉強
 会の参加者である、数学基礎論志望の大学生が発表役
 の勉強会です。毎回このconnpassで参加申し込みを受け
 付けています。詳しくはこちらから。またこのイベン
 トはオンラインでも参加可能です。\n帽子パズル研究
 会（第1・3日曜日12時～15時）\n管理人の研究進捗報告
 も兼ねた、ゼミ形式勉強会です。管理人の主研究テー
 マである「囚人と帽子のパズルの無限化」の話をたく
 さん（ばっかり）します。帽子パズル研究の最前線を
 体験できます。詳しくはこちらも参考にしてください
 。\n不完全性定理勉強会（第2・4日曜日12時～15時）\nゲ
 ーデルの不完全性定理の証明の理解を目標とした勉強
 会です。当スペース管理人が発表を担当しています。
 すでに固定メンバーが6人いて新規メンバー募集はして
 いませんが、見学は対応できる可能性があるので、興
 味のある方はご連絡ください。詳しくはこちらも参考
 にしてください。\n開催していたイベント・勉強会\n双
 方向入門勉強会【数学研究者⇄哲学研究者】（毎週土
 曜日16時～19時）\n数学と哲学の若手研究者が異分野交
 流を目指して互いの専門分野について教えあう新しい
 タイプの勉強会です。\n数学パートと哲学パートに分
 かれていて、数学パートは当スペースの管理人が担当
 しています。毎回参加申し込みをこのconnpassにて受け
 付けています。途中からの参加もお気軽にどうぞ。最
 新の回の申し込みなど詳しくはこちらから
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