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SUMMARY:Webディレクターの企画術：2023
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/90856
 4?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nディレクタ
 ーを積み重ねた2名による「企画術」\n\n2020年から隔月
 で開催を続けているディレクターによるWebクリエイタ
 ー向けのトークイベント「ディレクター談義」\n\nこの
 イベントでWebディレクターが何を考え、どのようにア
 ウトプットをするのか？を考えて続けてきた「町田 祐
 一郎」さんと「名村 晋治」が初めて真剣に「企画術」
 についてお見せします。\n町田さんと名村が普段の仕
 事の中で具体的に「何を考え」「何に気を配り」「何
 を達成させる」ことを考えているのか？をご紹介させ
 ていただきます。\n\n企画自体はアイデアの発想方など
 含めて、「非認知能力」が必須になるのですが、これ
 らはツールの使い方とは違い、目に見えづらい能力が
 必要です。その過程をおかけることで、自分の企画力
 向上のための要素を学んで頂きます。\n\nこんな方にお
 すすめ\n\n\nWebサイト制作に関わらず、「企画」を考え
 ることが自分の仕事にある方\n企画を最終的にドキュ
 メントにして誰かに提出をすることが仕事の方\n\n\n持
 ち帰れるもの\n\n\n「企画を考える」というのがどうい
 う思考を元にして進めるべきなのか？という考え方\n
 「企画書」は何をどこまで書けばいいのか？という一
 つの基準\n企画・企画書に対しての網羅的な知識\n\n\n
 セミナーの内容\n\n基礎編〜刺さる企画書のつくりかた
 〜\n\n普段の仕事で時間的な割合で考えた時、例えばモ
 ノづくりの工程が全部で「100」あったとしたら、その
 うち10どころか5…いや1？ぐらいが現実だったりするの
 が、「企画書」という存在です。\n\n「企画書づくり」
 に関わる登場人物として考えられる２人の人物。\n\n1
 人目は、ある日「企画書作成お願い。刺さるやつな！
 」と白羽の矢が立った20代の私。\n「え〜。。いきなり
 企画言うても何から考えたら良いのか…とりあえずパ
 ワポ？」と考えます。\n\n2人目は、そこそこのベテラ
 ンプレイヤーとして企画書を作ってきた40代後半に近
 づいた私。\n自分がアレコレ作ってきたから何となく
 どうすれば良いかわかるけど、現実は毎回再現性なく
 考えているので「方法論かぁ…根性かな？」みたいな
 語彙崩壊なフィードバックしかできないけど、それは
 避けたい。\n\nということで、前半の基礎編では、私自
 身がこのプレイヤー／マネージャー２つの視点を行き
 来する中で改めた考えた「刺さる企画書のつくりかた
 」について、考え方・実践方法・心構えをお伝えしま
 す。\n\n\nどうすれば「刺さる企画書」がつくれるか\n
 本セミナーの目標\n鉄板のフレームワーク2選\n多角的
 に捉える「目」の話\n刺さる企画を考える\n技を自分の
 モノにする方法\nできない方法\n\n\n応用編〜求められ
 る企画書の中身とその理由〜\n\n企画が難しいのは「い
 い企画だからといって必ずしもクライアントに採用さ
 れる訳ではない」ことです。\nいい企画なのに採用さ
 れない・・・その理由はどこにあるのでしょうか？\n\n
 基礎編で考え抜いて作った企画は、最終的には誰かに
 クライアントに提示をするための「企画書」にする必
 要があります。\nこの「企画書」にする際に、それを
 受け取る人の立場、リテラシー、また見えない競合の
 存在など様々なバックボーンを考えておかなければ、
 「いい企画なんだけどね…」と言われて終わってしま
 います。\n\nここでは「求められる企画書」を作る上で
 の内容をお伝えしたいと思います。\n\n\n企画書とは一
 体なにか？\n企画を作る上手の大事なこと\n企画を考え
 る上でのフレームワーク\n企画書としての5W3H\n企画書
 としての体裁\n\n\n扱わないこと\n\n\nパワーポイントやK
 eynote、FigmaやXDなどアプリケーションの使い方\n\n\n出演
 \n\n町田 祐一郎（ちょうだ・ゆういちろう）株式会社
 アイムービック\n\n高校生だった1997年頃インターネッ
 トに出会い、Windows95に入っていたFrontPageで自分のイラ
 スト用Webサイトを作成したのが最初。イラストレータ
 を目指して専門学校に入り挫折しWebデザイナーを目指
 す。この頃メモ帳でホームページを作成するバイトを
 する。専門学校卒業前の2000年1月から大阪の会社にWeb
 デザイナーとして就職。Webサイト制作・Flashアニメー
 ションなどの制作を行う。同年6月に神戸のWeb制作会社
 へ転職し、企業のWebサイト、Webコンテンツの制作を行
 う。\n\n「このままWebデザイナーとして頑張るべきか」
 と考え、2006年に大阪のマーケティング会社に転職しWeb
 ディレクターの道を歩み始める。\n子育て環境や住宅
 事情の話から、2012年愛媛に移住すると同時に(株)アイ
 ムービックへ入社。（入社当時は20人弱だったような
 ）現在もディレクターとして従事。\nアイムービック
 では、主にBtoB企業・自治体のWebサイトの企画提案、ア
 クセス解析、設計、制作ディレクションなど縛らず幅
 広く緩やかに対応。\n\n個人活動としては、愛媛のコミ
 ュニティ「たてヨコ愛媛」運営メンバーや、2020年から
 ディレクター目線での情報発信として、ポッドキャス
 ト「Director's Note」の配信、(株)サービシンク代表 名村
 晋治氏と共に隔月のディレクター雑談イベント「ディ
 レクター談義」を行う。\n\n\n\n\n\n\n\nTwitter @netachoFacebook
 Note&Podcast：Director'sNote[ディレクターズノート]\n\n名村 
 晋治（なむら・しんじ）株式会社サービシンク1994年に
 インターネットに出会い、1996年、当時大学2年生だっ
 た学生4名でのWeb制作を事業として始め、Web制作黎明期
 から多くの大手企業のサイト制作に携わる。2000年から
 2005年までは不動産検索サイト「LIFULL HOME'S」を運営す
 る株式会社LIFULL（在職時は株式会社ネクスト）にてデ
 ィレクター職に従事し、基幹事業であるHOME'S、新築HOME
 'Sのユーザ画面からHOME'S Managerまでの設計・構築にフロ
 ントエンドエンジニアとしても従事。2005年から2009年
 までは都内のWeb制作会社の取締役として参画し、2010年
 に96年から代表をしていた事業体を法人成りする形で
 不動産業界特化のWeb制作・システム開発を行う株式会
 社サービシンクを立ち上げ、代表取締役に就任。2000年
 から20年間に渡って一貫して主軸を不動産サイトの構
 築に携わる。地場系不動産サイト〜中大手不動産サイ
 ト、賃貸・売買・不動産デベロッパー、投資不動産、
 ポータルサイトなどの全不動産領域のWebサイトについ
 ては、ユーザサイト・業務用サイト（管理画面系）を
 、中長期的な運用までを見越した設計を最も得意とし
 、中長期的なコストメリットをクライアントに提示す
 ることを信条としている。サービシンクにおいては創
 業から2016年までの間、自社内の全案件においてPMを一
 人でおこなう。UI/UXデザイン、SEO、ユーザセンタード
 ・デザイン、マーケティングまで全般の知見をもち、
 現在も制作現場で設計〜プロジェクトマネージャーと
 して従事。CSS Nite、WCANなどWeb制作者向けのセミナーに
 は長年多数登壇。2005年からWebディレクターとしての「
 Webディレクションやってますブログ」を続け、2020年よ
 りWebディレクターへの情報提供のためのポッドキャス
 ト「Webディレクションやってますラジオ」を毎週金曜
 深夜に放送中。Twitter @yakumoFacebookPodcast：Webディレクシ
 ョンやってますラジオ（毎週金曜日放送）\n\nイベント
 概要\n\nZoomを利用したライブ配信をします。\n\n\n日　
 時　2023年7月15日（水）\n講　義　受付開始：18：30\n\n\n
 セミナー：19：00〜22：00\n\n開　催　zoomでのオンライン
 セミナー形式\n参加費\n\n\n当日の視聴のみ：無料\nアー
 カイブ＋資料あり：3\,000円（イベント終了後3ヶ月、資
 料DL、動画視聴可）\n\n終演時間は若干の延長の可能性
 があります。\n
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