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SUMMARY:自動運転におけるAIコンピューティング
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/90869
 9?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\nWorkshop
  2023 自動運転におけるAIコンピューティングを開催し
 ます。\n最近の世界的なAI技術の進歩に伴い、自動運転
 技術も進化を遂げています。現在、自動運転ではAIの
 活用が一般的となりつつあり、さまざまなAI技術に取
 り組まれています。しかし、高性能かつ高電力を必要
 とするAI（Deep Neural Network: DNN）の実装は、電力や熱の
 課題により、車載ECUへの組み込みが困難となっていま
 す。そのため、AIの実装技術もAIの要素技術と同じくら
 い重要な要素となっています。TIER IV（ティアフォー）
 では、AI技術の研究開発だけでなく、自動運転の民主
 化を推進するために、AIの性能、電力、コスト（Performa
 nce Power Cost: PPC）の最適化に取り組んでいます。\n自動
 運転スタートアップのTIER IVは、主にOSS「Autoware」のソ
 フトウェア開発に従事していますが、本ワークショッ
 プでは、TIER IVにおける自動運転のAI技術と、低消費電
 力なECUにAIを実装するためのDNN推論処理の高速化技術
 についてご紹介いたします。\n対象者\n\n自動運転また
 は自動運転AIに興味のある方\n自動運転に興味はないけ
 ど、AIやAIの高速化に興味のある方\n画像認識に興味の
 ある方\n\nコンテンツとタイムスケジュール\n日時：2023
 年7月13日(木) 18:00～20:20頃まで\n\n\n\n目安時間\n内容\n登
 壇者\n\n\n\n\n18:00-\nオープニング\n司会：川端  一成（TIE
 R IV） 副司会 & 配信：濱田  貴之（TIER IV）\n\n\n18:05-\n1. 
 自動運転開発と自動運転AIの重要性\n加藤 真平 (TIER IV
 、東京大学 特任准教授)\n\n\n18:15-\n2. アクセラレータ付
 きマルチコア上でのリアルタイム制御計算の自動並列
 化・低消費電力化コンパイラ技術\n笠原 博徳 （早稲田
 大学 教授・IEEE Computer Society President 2018）\n\n\n18:55-\n3. N
 VIDIAエッジソリューション、Jetson最新情報\n栃谷 宗央
 （エヌビディア合同会社）\n\n\n19:15-\n4. Sensing & Perception
  技術概要と性能課題\n大里 章人 (TIER IV)\n\n\n19:35-\n5. Edg
 e AIのためのDNN推論処理の最適化\n梅田 弾（TIER IV、早
 稲田大学 招聘研究員）\n\n\n20:15-\nクロージング\n川端  
 一成（TIER IV）\n\n\n\n※アジェンダや登壇者は変更にな
 る可能性がございます\n発表・講演者について\n1. 自動
 運転開発と自動運転AIの重要性\n発表概要\nTIER IV は自
 動運転ソフトウェア「Autoware」の開発を主要業務とし
 ているが、自動運転システムをより広範に展開するた
 めにはAIを活用した認識技術や実装技術も重要である
 。今回は自動運転システムにおける、AI要素技術や実
 装技術の重要性を説明する。\n講演者: 加藤 真平 (TIER I
 V 創業者・CEO・CTO、東京大学 特任准教授)\n株式会社テ
 ィアフォー 創業者兼代表取締役社長CEO兼CTO。東京大学
  大学院情報理工学系研究科 特任准教授。1982年神奈川
 県生まれ。2008年慶應義塾大学理工学研究科開放環境科
 学専攻博士後期課程修了。2015年株式会社ティアフォー
 創業。2018年国際業界団体The Autoware Foundationを設立、理
 事長に就任。専門はオペレーティングシステム、組込
 みリアルタイムシステム、並列分散システム。\n2. 招
 待講演　アクセラレータ付きマルチコア上でのリアル
 タイム制御計算の自動並列化・低消費電力化コンパイ
 ラ技術\n発表概要\nマルチコアプロセッサは、自動車、
 ロボット、FA等のリアルタイム制御から、スマートホ
 ン、データサーバ、スパコンまで身の回りの多くのシ
 ステムで利用されている。本講演では、アクセラレー
 タ付きヘテロジニアスマルチコア等上で、各種アプリ
 ケーションプログラムを、誰でも簡単に高性能・省エ
 ネ化ができるようにすることを目指すOSCAR自動並列・
 低消費電力化コンパイラの技術を紹介する。\n講演者: 
 笠原博徳（早稲田大学教授・IEEE Computer Society President 20
 18)\n早稲田大学・情報理工学科・教授\,副総長（2018－20
 22）\,日本工学アカデミー理事，\nIEEE CS President 2018\, Spi
 rit of IEEE CS Award\, Golden Core Award\,\nIEEE Life Fellow\, 情報処
 理学会功績賞・フェロー\,  文部科学大臣表彰科学技術
 賞等受賞。\nグリーンコンピューティング・HPC・リア
 ルタイム並列制御のためのアーキテクチャと\nコンパ
 イラの研究開発に従事。\n3. 招待講演　NVIDIAエッジソ
 リューション、Jetson最新情報\n発表概要\n自律型モバイ
 ル ロボット、産業オートメーション、小売など、多彩
 な分野で展開される自律動作マシン向けのJetsonが、世
 界中でどのように活用されているかの事例を交えてご
 紹介いたします。\n講演者: エヌビディア合同会社　エ
 ンタープライズマーケティング　栃谷 宗央\n外資系IT
 企業にて主にマーケティング活動に従事。2020年　エヌ
 ビディア合同会社入社。エヌビディアでは、Jetson 製品
 のマーケティング担当をおこなう。\n4. Sensing & Perception
  技術概要と性能課題\n発表概要\n自動運転システムの
 実現のためには周辺環境認識として高度な Sensing & Perce
 ption 機能が必要となる。その中核をなすのが Deep Neural 
 Network (DNN) をベースとした AI 技術であり、システム全
 体でみても多大な計算コスト割合を占めている。本講
 演では我々のシステムにおける Sensing/Perception 技術全
 体、およびその計算コストにかかわる性能課題につい
 て紹介する。\n講演者: 大里 章人 (TIER IV)\n2016年東京理
 科大学大学院理工学部修士課程修了。ソニー株式会社
 にて深層強化学習ベースの自律移動ロボットの研究に
 従事した後、2017年にティアフォー入社。Autoware の開発
 および複数の自動車両開発プロジェクトに携わり、現
 在は同社にて自動運転システム開発におけるアーキテ
 クトを担当。\n5. Edge AIのためのDNN推論処理の最適化\n
 発表概要\nDeep Neural Network (DNN)に関する技術発展に伴い
 、これらの推論処理にはGPUのような高電力・高性能な
 プロセッサが必要となっている。しかしながら、車載
 システムでは熱・電力・コストによるプロセッサ性能
 の制限により、このようなDNNを車載実装することが特
 に難しくなる。本講演では、DNNを低電力なエッジプロ
 セッサへ実装するための、AI実装技術について紹介す
 る。\n講演者:  梅田 弾（TIER IV、早稲田大学 招聘研究
 員）\n1989年東京都生まれ。2015年早稲田大学基幹理工研
 究科情報理工専攻博士後期課程修了。早稲田大学 助手
 で並列コンパイラの研究、電気メーカ研究所でビック
 データ可視化の研究、自動車メーカで自動運転AIの研
 究開発を従事。その後、2023年より TIER IVにてLow Power AI
 を目指したAI実装技術に関して研究開発に従事。早稲
 田大学 招聘研究員を兼務。 専門はEdge AI、Deep Neural Netw
 ork、並列処理。\nキーワード\n\nTIER IV\n自動運転\n自動
 運転AI\nDeep Neural Network (DNN)\nEdge AI \nAutoware\n\n注意事項\n
 \nタイムスケジュールや参加者は変更となる可能性が
 ございます\nイベントの内容は後日任意の媒体にて公
 開させていただくことがございます\n\nリンク集\n\n株
 式会社TIER IV\nCareer site\nWeb.Auto\nPilot.Auto\nADK\nTIER IV Tech Bl
 og\nTIER IV Twitter\nTIER IV Facebook\nTIER IV Youtube\nTIER IV LinkedIn\
 nTIER IV Instagram\nThe Autoware Foundation\nAutoware\n自動運転 Edge 
 AIエンジニア募集要項\n
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