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X-WR-CALDESC:川崎重工のDX新規事業イノベーション：NVIDIA Pl
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SUMMARY:川崎重工のDX新規事業イノベーション：NVIDIA Platfor
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/91077
 0?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\n川崎
 重工（以下、KHI）は、モーターサイクル、産業用機器
 ・ロボット、エネルギー、航空宇宙、そして輸送用機
 器など幅広く展開する日本を代表する製造業の会社で
 す。KHIはGroup Vision 2030を掲げ、あらゆる領域においてDX
 を推進しています。その中の1つとして、北米市場にお
 ける「鉄道軌道メンテナンス支援サービス」を現在開
 発中です。本プラットフォームを「Kawasaki Track Maintenanc
 e Platform」と呼びます。\n米国では総延長225\,000kmを超え
 る線路が敷かれていますが、毎年検査される回数は限
 られています。つまり、多くの線路は運行遅延や最悪
 の場合事故の可能性を秘めている状況です。長らく鉄
 道車両の企画・製造を行ってきたKHIとして、ハードと
 ソフトの融合による新規事業機会をそこに見出しまし
 た。\n\n鉄道車両にセンサーを搭載し、クラウド、デー
 タ、AI/機械学習などのテクノロジーを活用して、顧客
 価値が高いソリューションを提供できないか？\nそれ
 を自社でエンジニアリングチームを作り、SaaS (Software a
 s a Service)のような形態で事業展開できないか？\n\nKHIは
 、グローバルコンサルティング会社のSlalom（スラロム
 ）との共創を通して、プラットフォーム開発とアジャ
 イルエンジニアリングチームの内製化を推進していま
 す。2023年、複数あるコア機能のうち、センサーとデー
 タ収集システムによって特定された不具合に基づき、
 顧客（鉄道事業者）が鉄道修正の優先順位付けやスケ
 ジュールを行うことができる「Maintenance Advisor」機能を
 、NVIDIA Platform（特にルーティング最適化を可能にするN
 VIDIA cuOpt）を活用して開発検証を実施しました。\n本POC
 では、KHI、Slalom、NVIDIA US本社のエンジニアリングチー
 ムが緊密に連携し、NVIDIA cuOptのPOCフィードバックと改
 善提案をNVIDIAへ行い、レベルアップしたcuOptにて新た
 にPOCを行うプロセスを取りました。\n本ウェビナーで
 は、北米を拠点に本事業を推進するKHI Product Ownerと共
 に、KHIのDX新規事業の取り組み、エンジニアリングチ
 ーム作りのリアル、そして、NVIDIA Platform活用による開
 発検証のリアルな事例と課題を議論します。\n※配信UR
 Lは、申込者に対して当日までにご案内予定です。\nタ
 イムスケジュール\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n\n\n16:00〜16:05\n
 オープニング\n\n\n16:05〜16:25\n川崎重工が挑むDX新規事
 業イノベーション「Kawasaki Track Maintenance Platform」とは
 ？Slalomとの共創を通したエンジニアリングチーム内製
 化のリアル\n\n\n16:25〜16:45\nNVIDIAを活用した開発検証の
 リアル：成果と課題について議論\n\n\n16:45〜16:55\n今後
 の展望と可能性：中期的なビジョン\n\n\n16:55〜17:00\nク
 ロージング\n\n\n\n※ 当日予告なく時間配分・内容が変
 更になる可能性がございます。\n登壇者\n\n根木 良二\n
 川崎重工業株式会社Kawasaki Track Maintenance Platform - Product 
 Owner\n川崎重工にて鉄道車両における先端技術の開発に
 携わった後に、2017年からProject ManagerとしてefTIPプロジ
 ェクトに加入。Product Ownerとしても製品/サービス開発
 をリードし、現在は北米に拠点を移し「Kawasaki Track Main
 tenance Platform」 事業推進を牽引。\n\n\n\n保坂 隆太\nSlalom
  Build東京ロケーションリード\nマイクロソフト日本法
 人を経て米国本社（シアトル）にてグローバルIT・オ
 ペレーションに従事。2018年にSlalom本社（シアトル）に
 参画し、米国で複数企業の事業変革を支援した後、Slal
 om日本法人の立ち上げをリード。2020年よりSlalom株式会
 社に移籍し、Slalom Buildのロケーションリードとして幅
 広く事業推進に従事。趣味はロードバイク。\n\n\n\n大
 岡 正憲\nエヌビディア合同会社オートノマスマシン事
 業部ビジネスデベロップメントマネージャー\n半導体
 商社で製品マーケティングを担当後、日本AMD株式会社
 にてDTVおよびPC向けプロセッサーの営業に従事。その
 後、ブロードコムジャパン合同会社にて家電や車載む
 けの組込みプロセッサーの営業に従事を経て、2014年に
 エヌビディア合同会社入社。エヌビディアでは、車載
 やインダストリアル分野でのエッジAIでの事業推進に
 従事。\n\n参加対象\n\n製造、建設、自動車、運輸交通
 にて新規事業やDX推進をする実務担当者\nProduct Owner\, 
 ソフトウェアエンジニア、データ/機械学習エンジニア
 など開発現場担当者\nハードウェアとソフトウェアを
 組み合わせた新規事業やビジネス変革に興味のある方\
 n自走できるアジャイルエンジニアリングチームを整備
 したい方\nソフトウェアエンジニアリングにおけるNVIDI
 A Platformの利活用に関心がある方\n\n参加費\n無料\n注意
 事項\n\n参加を辞退する場合は、詳細ページより申込の
 キャンセルをお願い致します。\n配信映像や音声は各
 自の通信環境に依存します。なるべく通信環境の良い
 状態で視聴ください。\n1社さまあたりの人数制限は設
 けておりませんが、受講される際はそれぞれお申込く
 ださい。\n出欠確認を行いますので、名前はフルネー
 ム（例：川崎太郎／Taro Kawasaki）等での参加をお願いし
 ます。なお、お名前は他の受講者様にはわかりません
 。\n
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