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X-WR-CALDESC:【Sansan×エムスリー】gokartで爆速開発！MLOps勉
 強会
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SUMMARY:【Sansan×エムスリー】gokartで爆速開発！MLOps勉強会
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/91105
 2?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nイベント概
 要\n【Sansan×エムスリー】gokartで爆速開発！MLOps勉強会\
 nエムスリー株式会社とSansan株式会社による合同勉強会
 です。\nMLOpsやデータ活用プロジェクトを推進する上で
 得られた知見、ノウハウについて、実際の事例を交え
 ながら紹介します。両社は機械学習パイプラインOSSのg
 okartを利用しています。今回はgokartの実用的なテクニ
 ックや事例を紹介し、MLOpsやデータ活用を効率的に推
 進するヒントをお届けします。\nイベント内では、登
 壇者への質問、議論の時間を設ける予定です。実際の
 開発者、運用者の肌感覚を含めて参加者全員が吸収し
 、活用できる機会を提供します。\n開発、業務上の知
 見の共有だけでなく、主催企業についても深く知って
 頂きながら、「学びがあった」と実感できる時間とな
 る事をイベントの目的としています。\n\n対象\nデータ
 分析、機械学習、MLOps、基盤、Data Pipelineに関心のある
 方\n＊学生、社会人どちらも参加可能です。\nタイムテ
 ーブル\n\n\n\n時間\nコンテンツ\n講演者\n\n\n\n\n18:50-19:00\
 n受付\n\n\n\n19:00-19:05\nオープニング\n\n\n\n19:05-19:15\ngokart
 をどこでどのように使っているか？\n小松 尚太 / Sansan
 株式会社\n\n\n19:15-19:25\n今日から使えるgokart小技集\n氏
 家 翔吾 / エムスリー株式会社\n\n\n19:25-19:35\nテーブル
 データの推論結果をS3に出力するpipelineをgokartを使って
 書く\n齋藤 慎一朗 / Sansan株式会社\n\n\n19:35-19:45\ngokartの
 キャッシュ衝突防止ロック\n池嶋 大樹 / エムスリー株
 式会社\n\n\n19:45-19:55\ngokartで動かすバッチのコストと実
 行時間の両立戦略\n新井 和弥 / Sansan株式会社\n\n\n19:55-2
 0:05\ngokartの分散並列化ライブラリkannonの紹介\n小栗 悠
 太郎 / エムスリー株式会社\n\n\n20:05-21:00\n懇親会\n美味
 しい料理とお酒をご用意！\n\n\n\n発表詳細\n発表1：小
 松 尚太 / Sansan株式会社\nタイトル: gokartをどこでどの
 ように使っているか？\n登壇概要\nSansan技術本部研究開
 発部では、主にバッチ処理の開発でgokartを利用してい
 ます。生産性の向上を図るために、具体的にどういっ
 たところでどのように gokart を利用しているかをご紹
 介します。\n登壇者プロフィール\n東京大学大学院農業
 ・資源経済学専攻修士課程修了。開発経済学と因果推
 論を学ぶ。卒業後、インターンとしてコートジボワー
 ルの国際農業研究機関に在籍。稲作農民を対象とした
 フィールドワークや分析、作物多様化に関する調査な
 ど、サブサハラ・アフリカにおける農業研究に従事。2
 020年、Sansan株式会社に新卒として入社し、現在はネッ
 トワーク経済学の応用を研究する。\n発表2：氏家 翔吾
  / エムスリー株式会社\nタイトル: 今日から使えるgokart
 小技集\n登壇概要\ngokartは標準的なドキュメントが公開
 されてはいるものの、実用的なテクニックやプロダク
 トに乗せる上での注意点などはまだまだ普及している
 とは言えません。\nこの発表では、弊社で実際に使わ
 れている事例をもとに、gokartを使う上で陥りがちな罠
 や、実用的なgokartの実装テクニックを紹介します。\n
 登壇者プロフィール\n大学では自然言語処理の医療応
 用について研究し、2021年にエムスリーに入社。ユーザ
 ー意向予測モデルの開発や広告運用の改善を担当。\n
 発表3：齋藤 慎一朗 / Sansan株式会社\nタイトル: テーブ
 ルデータの推論結果をS3に出力するpipelineをgokartを使っ
 て書く\n登壇概要\ngokartのをTaskInstanceParameterを用いたpip
 elineの実装方法と、データのvalidation・精度確認方法な
 どを、コードベースで紹介します。\n登壇者プロフィ
 ール\n東北大学大学院工学研究科博士前期課程修了。
 日系SIerや外資系IT企業で、電力・保険・製薬など多様
 な業界に対する、機械学習を用いたシステムの提案やP
 oC・開発・保守運用に従事。現在は契約書データの文
 字認識に関する研究開発を担当。Kaggle Expert。\n発表4：
 池嶋 大樹 / エムスリー株式会社\nタイトル: gokartのキ
 ャッシュ衝突防止ロック\n登壇概要\ngokartでは実行済み
 のTaskの結果がキャッシュファイルとして保存されます
 。これにより特徴量作成などの複数のプロダクトで共
 通するようなTaskを共通化することで高速化が可能です
 。\n一方で、複数のプロダクトで同じキャッシュファ
 イルを操作しようとすると、データ読み書きの競合に
 より正しくない結果になる恐れがあります。\nこの問
 題を解消するために開発された「キャッシュ衝突防止
 ロック」機能を紹介します。\n登壇者プロフィール\n大
 学で河川シミュレーションを研究した後、2017年にコン
 サルティング会社にデータサイエンス系のエンジニア
 として入社。2019年にエムスリーに入社し、レコメンド
 エンジンやユーザー意向予測モデルの開発・改善を担
 当。\n発表5：新井 和弥 / Sansan株式会社\nタイトル: gokar
 tで動かすバッチのコストと実行時間の両立戦略 \n登壇
 概要\nパイプライン実行における実行時間と費用はな
 るべく小さくしたいものです。\n本発表では、gokartの
 キャッシュとAWS EC2のスポットインスタンスを用いて実
 行時間と費用を抑える工夫を、Kubernetes上での実装とと
 もに紹介します。\n登壇者プロフィール\n名古屋工業大
 学大学院工学研究科情報工学専攻博士前期課程修了。\
 n前職ではデータエンジニアとしてBtoB SaaS企業のABMプラ
 ットフォームプロダクトの開発に従事。2022年Sansan株式
 会社入社。研究員とともにDevOps/MLOpsに向き合う。チー
 ムの生産性を大切にしている。中部支社勤務。\n発表6
 ：小栗 悠太郎 / エムスリー株式会社\nタイトル: gokart
 の分散並列化ライブラリkannonの紹介\n登壇概要\ngokartの
 タスクパイプラインの一部をk8s上で簡単に分散並列化
 できるライブラリkannonを紹介します。\nkannonはgokartの
 ラッパであり、複数のk8s jobにタスクを分散して並列で
 実行することができます。\nMLパイプラインではしばし
 ば分散並列化可能な部分が存在しますが、gokartのシン
 グルスレッド実行が障壁となります。kannonはこれを解
 決するライブラリです。\n登壇者プロフィール\n東京大
 学 工学部 電子情報工学科所属のB4。大学では相澤・松
 井研にて大規模画像検索を研究。2023年3月にエムスリ
 ーAIチームにてインターンに参加し、kannonを開発。現
 在はエムスリーに業務委託として参画。\n会社紹介\nSan
 san株式会社\nhttps://jp.corp-sansan.com/\nSansan株式会社は「出
 会いからイノベーションを生み出す」をミッションと
 して掲げ、働き方を変えるDXサービスを提供していま
 す。主なサービスとして、営業DXサービス「Sansan」や
 キャリアプロフィール「Eight」、インボイス管理サー
 ビス「Bill One」、契約DXサービス「Contract One」を国内外
 で提供しています。\nブログ：https://buildersbox.corp-sansan.
 com/\nエムスリー株式会社\n\nテックブログ\nエンジニア
 リンググループ公式Twitterアカウント\nYouTube：エムスリ
 ー公式テックチャンネル\nエンジニア採用ページ\n    
 ∟ テックトークの参加、カジュアル面談はこちらまで
 \n\n会場について\nSansan株式会社\n東京都渋谷区神宮前5-
 52-2 青山オーバルビル 13F\nhttps://jp.corp-sansan.com/company/inf
 o/\n※ 表参道駅 B2出口から徒歩4分\n注意事項\n・本イベ
 ントは、各種メディアの取材が入る可能性がございま
 す。予めご了承ください。\n・懇親会では、アルコー
 ルの提供を予定しています。ご来場の皆さま同士での
 交流をお楽しみください。\n※20歳未満の方の飲酒は固
 くお断りいたします。\n・当日会場にて申込を確認さ
 せていただく場合がございます。\n・会場内はWi-Fiを用
 意しております。\n・電源の用意はございませんので
 予めご了承ください。\n・イベントの様子(写真)・内容
 をまとめ、後日公開させていただく予定です。\n・技
 術交流が目的の勉強会のため、知識の共有および参加
 者同士の交流を目的としない参加はお断りしておりま
 す。\n・参加枠が大幅に埋まらない場合には開催を延
 期または中止する場合がございます。\n・参加目的が
 不適切だと判断される場合には、運営側で参加をキャ
 ンセルさせていただく場合がございます。\n・会場は
 禁煙となっております。\n・個人情報取扱いについて \
 nhttps://jp.corp-sansan.com/privacy／https://corporate.m3.com/privacy/\n
 に定める利用目的に必要な範囲で利用し、当社が責任
 をもって厳格に管理いたします。内容をご確認の上、
 ご同意いただきお申込みください。\n\n■アンチハラス
 メントポリシー\n本イベントはアンチハラスメントポ
 リシーを定めております。参加者は内容をご確認、ご
 同意の上でご参加をお願いします。\n本イベントでは
 、特定の社会的属性――ジェンダー・性自認・性的指
 向、障がい、外見・身体的特徴、エスニシティ・国籍
 、年齢、宗教、特定のツールやプログラミング言語、
 専門とする学問領域、教育的バックグラウンドなど―
 ―に基づく差別的言動を、一切許容しません。\n加え
 て、参加者による以下のような行為を、SNS、イベント
 会場等問わず禁止します。\n・攻撃的な発言\n・脅迫行
 為\n・ストーキング行為\n・つきまとい\n・不適切な接
 触\n・性的な画像の掲示などを含む不適切な情報の開
 示\n・その他、事務局が不適切と判断した行為\n参加者
 がこれらの行為に加担した場合、事務局側は当該参加
 者に対し必要な処分を行うことができます。この処分
 には、当該参加者への勧告、今後のイベントに聴講者
 ・登壇者として関わることの禁止などを含みます。ま
 た、今後のよりよい運営のために、事態の詳細をレポ
 ートとして公開する場合があります。\n本サービスの
 中で、「これはハラスメントではないか？」と感じた
 り、他の誰かがハラスメントを受けていることに気が
 付いた場合、または事務局側の体制がこれらのポリシ
 ーを満たさないと感じることがあった場合には、以下
 までご連絡ください。\nmail：33tech@sansan.com\n以上、イベ
 ントの健全な運営のため、ご協力をお願いします。\n
 その他、ご不明点などございましたら、遠慮なくご連
 絡いただけますと幸いです。
LOCATION:Sansan株式会社 150-0001 東京都渋谷区神宮前5-52-2 青
 山オーバルビル 13F
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