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SUMMARY:プロダクトづくりの壁を乗り越えた話 vol.2
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/91143
 9?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n第一回に素
 敵な公募をたくさん頂いたので、第二回も開催します\
 n◆「プロダクトづくりの壁を乗り越えた話」から学び
 ましょう\nプロダクトマネジメントに正解はありませ
 ん！\nそんな中、現場でよりよいプロダクトをつくる
 ために奮闘している方のお話をお伺いさせていただく
 会を「プロダクト筋トレ」主催にて、開催します。\n
 ◆ 「プロダクト筋トレ」とは\n「プロダクトづくりに
 関する知識を広げ、深め、身につける」を目的に活動
 しているコミュニティです。\n2023年4月19日に参加者が4
 000人を突破したことをお祝いするために、今回のLT会
 の開催に至りました🎉\n教科書的な話ではなく、横の
 つながりや生々しい知見の交換こそがコミュニティの
 役割だと考えております。\nhttps://www.productkintore.org/\n
 ◆ 当日のアジェンダ\n\n\n\n時間\n登壇者\nアジェンダ\n\
 n\n\n\n19:00-19:05\nプロダクト筋トレ 小城久美子\nご挨拶\n
 \n\n19:05-19:20\n株式会社ラクス PdM 植木　遼太\nARR100億SaaS
 の現実〜新設PdM組織が、PRD品質向上のため泥臭く越境
 した2つのこと〜\n\n\n19:20-19:35\n株式会社コパイロツト 
 プロジェクトイネーブラー 定金 基\n増殖し変化し続け
 るチーム間連携の壁を乗り越えるために定例会議のデ
 ザインが有効だった話\n\n\n19:35-19:50\nTebiki株式会社 CTO 
 渋谷 和暁\nCEOという武器を失った僕たちが得た、スク
 ラムという武器\n\n\n19:50-20:30\n全員\nAsk The Speaker（質問
 会）& Shuffle Tea Time（懇親会）\n\n\n\nLT #1 ARR100億SaaSの現
 実〜新設PdM組織が、PRD品質向上のため泥臭く越境した2
 つのこと〜\n楽楽精算は、元々事業部長とリーダーエ
 ンジニアとの密接なやりとりでPRDを作成していました
 。\nしかし売上・組織の拡大に伴い企画部門が新設さ
 れ、上記2名はPRD作成の役割から離れました。\nそれに
 より発生したPRD作成時の課題と対応策についてお話し
 いたします。\n🎤 登壇者: 株式会社ラクス PdM 植木　
 遼太\n\nインフラエンジニアからキャリアをスタートし
 、PL/PM、PdMと役割を変えてきました。\n現在は、ラクス
 株式会社で楽楽精算のPdMとして日々顧客課題と社内の
 仕組み作りに奮闘中です。\nLT #2 増殖し変化し続ける
 チーム間連携の壁を乗り越えるために定例会議のデザ
 インが有効だった話\n私たちのサービス SuperGoodMeetings 
 は自社の業務効率化ツールから始まっています。とて
 も小さなプロトタイプからスタートして、一般公開す
 るようになるにつれてチームは徐々に拡大してきまし
 た。\nするとチームの変化とともにチーム間の連携が
 難しくなる問題が発生しました。その問題を定例会議
 をAPI的に捉えてデザインすることで乗り越えた話をさ
 せていただきます。\n🎤 登壇者: 株式会社コパイロツ
 ト プロジェクトイネーブラー 定金 基\n\n製造業ファク
 トリーエンジニアを経て2005年株式会社コパイロツト創
 業。\nデジタルマーケティング・DX・新規事業開発など
 のプロジェクトをリーダーの副操縦士として推進を支
 援。自社のプロジェクト推進メソッド・クラウドサー
 ビス開発ではプロダクトマネージャーを担当。\n1975年
 岡山県生まれ。中二の夏にパソコン通信の体験をして
 から、インターネットの無限の可能性を信じ続けてい
 る。\n・プロジェクト推進フレームワーク Project Sprint 
 コミッター\n・定例会議運用クラウドサービス SuperGoodM
 eetings プロダクトマネージャー\n・MITテクノロジーレビ
 ュー日本語版 エグゼクティブプロデューサー\nLT #3 CEO
 という武器を失った僕たちが得た、スクラムという武
 器\nこれまでCEOとCTOの二人三脚で開発してきたプロダ
 クトがグロース期に入り、次の顧客課題に挑戦するた
 めにCEOはチームから離れることとなりました。\nです
 が、それまでCEOがマイクロマネジメントをしてきたと
 いう事実が私たちの前に壁として立ちはだかりました
 。\nCEOという武器を失った私たちが、スクラムという
 新たな武器を得て、今全員が顧客の価値を考えるチー
 ムとして成長を実感している、そのプロセスについて
 お話ししたいと思います。\n🎤 登壇者: Tebiki株式会社 
 CTO 渋谷 和暁\n\n2018年に同僚だったCEOとTebiki株式会社を
 共同創業。\n起業してからこれまで、小売／サービス
 ／製造／物流などのデスクを持たないスタッフが働く
 産業が抱えるすべての課題を解決するプラットフォー
 ムの構築を目指しており、現在はプロダクトオーナー
 としてどんなことでもやっています。
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