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X-WR-CALDESC:【ラクスMeetUp】持続的改善の実践/UI刷新・SQL
 改善・EOL対応
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SUMMARY:【ラクスMeetUp】持続的改善の実践/UI刷新・SQL改善
 ・EOL対応
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/91443
 2?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nイベント概
 要\nラクスは「ITサービスで企業の成長を継続的に支援
 します！」をミッションに掲げ、メール共有・管理シ
 ステムのメールディーラーから始まり、経費精算シス
 テムの楽楽精算に至るまで、 延べ67\,000社を超えるお
 客様に自社開発したクラウドサービスを提供してきま
 した。    \nこのイベントでは、現場最前線のエンジニ
 ア達から普段の活動や開発・運用で得た知見などの技
 術情報をお届けします！  \n※宜しければ、ラクスブロ
 グ/note/Twtterもご覧ください！\n・開発者ブログ https://te
 ch-blog.rakus.co.jp/\n・デザイナーnote https://note.com/uidesign392
 3/\n・Twitter https://twitter.com/DevRakus 　\nテーマ\n今回のラ
 クスMeetupは『持続的な改善』がテーマ。\nサービスを
 長く運営していくためにはレガシー化、運用課題改善
 、EOLなど様々な課題への対応が不可欠です。\n当社の
 エンジニアがどのように取り組んでいるのか、改善の
 実践事例をご紹介します。  \n過去の発表テーマ例\n\n
 【Meetup】大規模SaaSを支えるインフラ組織の取り組み／
 自動化、障害対応マニュアル、CI/CD、SRE\n【Meetup】急成
 長SaaSの生産性向上戦略／オフショア、SRE、属人化対策
   \n【Meetup】10年以上続くSaaSプロダクトの開発戦略／オ
 ール仮想化、E2Eテスト、リファクタリング\n【Meetup】PM
 ・リファクタリング戦略\n【Meetup】SaaSプロダクトのフ
 ロントエンド／Vue.js、React、TypeScript、E2Eテスト\n【Meetu
 p】SaaS新規プロダクトの技術 / フロントエンド、RESTful
 、AWSサービス、テスト自動化\n【Meetup】SaaSを支える開
 発原則/DDD、心理的安全性、Twelve-Factor\n【Meetup】SaaS新
 規プロダクト開発のプラクティス／アーキテクチャ、A
 WS、技術選定、技術的負債\n\n発表内容\nNode.jsバージョ
 ンアップで困らないためのコミットの読み方\n登壇：
 浅野 仁志 [所属：チャットディーラー開発課／担当プ
 ロダクト：チャットディーラー]  \n<経歴>  \nサーバー
 サイドエンジニアです。主にPHP、Node.jsを使っています
 。\n2020年にSaaSの会社に入社し、物流管理システムの開
 発をしていました。\n2022年にラクスに転職し、現在は
 チャットディーラーの実装チームで実装、リファクタ
 リングを担当しています。  \n<内容>  \nNode.jsは日々バ
 ージョンアップされており、古いバージョンはEOLを迎
 えます。\nセキュリティのためには定期的にバージョ
 ンアップする必要がありますが、\nNode.jsのバージョン
 アップは難しく、愚直にやろうとすると膨大な工数が
 かかる場合が多いです。\n特に時間がかかるのが影響
 範囲を調べるためにコミット履歴を追って変更内容を
 把握することです。\nそこで、私たちはある程度割り
 切って効率的にコミットの差分を読んで乗り切ること
 にしました。  \nNode.jsは詳しく無いけどバージョンア
 ップを任された・・・という方でも、\n現実的な工数
 で乗り切れる対応方法をご紹介します。  \n今回話さな
 いこと\n- Node.jsの詳しい技術的な話  \nPostgreSQLで発生す
 るOOM-Killerに対応した話\n登壇：山内 覚 [所属：楽楽販
 売開発課／担当プロダクト：楽楽販売]  \n<経歴>  \n2019/
 07にラクス入社しました。楽楽販売の開発チームに所
 属していますが、\n新バージョンのリリースに向けた
 準備やミドルウェアの検証など運用に近い業務を担当
 しています。  \n<内容>  \n楽楽販売は汎用DB製品で、お
 客様がさまざまなデータをリンクさせた販売管理シス
 テムを作成することができます。\nその特性上、お客
 様の設定やデータ内容によっては内部処理が複雑にな
 りサービスに負荷がかかる場合があります。  \nLinuxに
 は空きメモリを確保するために稼働中のプロセスを強
 制停止するOOM-Killer(Out of Memory Killer)という\n仕組みがあ
 りますが、内部処理が複雑になると、そのOOM-Killerが発
 生するリスクが高まります。\n昨年からPostgreSQLでOOM-Kil
 lerが頻発したため、OOM-Killerを発生させなくする①OS設
 定と②SQLの改善を\n検討した結果を紹介させていただ
 きます。  \n22歳になる長寿サービスのUI刷新～密結合
 システムからViewを分離した苦労話～\n登壇：小西 佑 [
 所属：メールディーラー開発課／担当プロダクト：メ
 ールディーラー]  \n<経歴>\n2020年4月に新卒でラクスに
 入社し、メールディーラーの開発業務を行っている。\
 n休日は趣味のゲームをしたり、プログラムの勉強をし
 ている。\nやっているゲーム内での欲しいものリスト
 が欲しかったため、自作でWebアプリを作成したことが
 ある。  \n<内容>  \nロジックの中にHTMLが記載されてい
 るシステムを想像してください。\nこのシステムのUI改
 修、皆さんならどう進めますか？  \n当社のメール管理
 プロダクト「メールディーラー」はリリースから22年
 。\n刷新前のプロダクトコードはビューロジックとビ
 ジネスロジックが密結合…とても改修できそうには思
 えませんでした。  \nコア機能の改修なのでもちろんク
 リティカルな不具合は許されません。\nどのようにし
 てデグレを起こさずにUI刷新を進めたのか、メールデ
 ィーラー開発チームの1年半の戦いをお話します。   \n
 開催概要\n\n日時: 2023/9/6 (水) 19:00-20:30  \n会場: オンラ
 イン（Zoom）\n※Connpassのメッセージ機能、およびイベ
 ントページ中の「参加者への情報」欄にて開催前にURL
 を通知いたします。\n\n\n参加費: 無料\nハッシュタグ: #
 RAKUSMeetup\n主催: ラクス\n\n当日のタイムテーブル\n\n\n\n\
 n内容\n登壇者／備考\n\n\n\n\n18:50\n（入室開始）途中参
 加OK！\n\n\n\n19:00\nオープニング\n主催者\n\n\n19:10\nNode.js
 バージョンアップで困らないためのコミットの読み方\
 n浅野 仁志\n\n\n19:30\nPostgreSQLで発生するOOM-Killerに対応
 した話\n山内 覚\n\n\n19:50\n22歳になる長寿サービスのUI
 刷新 密結合システムからViewを分離した苦労話\n小西 
 佑\n\n\n20:10\nクロージング\n主催者\n\n\n\n※発表内容、
 タイムテーブルなどは変更となる場合がございますの
 でご了承ください\nラクスの利用技術スタック・デザ
 インツール（一部）\n\n開発\n使用言語：PHP、Java、Swift
 、Kotlin\nMW：PostgreSQL、Postfix、Apache\nFW・ライブラリ：Spr
 ing Boot、Laravel、Vue.js、jQuery\n開発ツール：eclipse、GitLab
 、IntelliJ IDEA、Xcode、Android Studio、Flyway、Redmine\nCI・テス
 ト：Selenide、Gradle、JMeter、jUnit、Jenkins\n\n\nインフラ\n言
 語：Go  \nプラットフォーム：オンプレミス\, AWS（EC2、E
 CS、EKS、RDS、S3、Lambda etc）\n仮想化基盤： VMWare\, Nutanix\
 nIaC： Terraform\, Ansible\n運用・監視：Zabbix、Grafana、Prometh
 eus、ElasticStack\nその他ツール：Git、Jenkins、Selenium、Runde
 ck、Serverspec\n\n\nデザイン\nツール：Figma  \n\n\n\nラクス
 のプロダクト一覧\n\n楽楽精算  \n楽楽明細\n楽楽販売\n
 楽楽勤怠  \n楽楽電子保存\nMailDealer  \nChatDealer  \n配配メ
 ール  \nblastmail  \nblastengine\n\n注意とお願い\n個人情報の
 取り扱いについて\n個人情報は関係法令に従って管理
 いたします。\nなお、当日アンケートなどでご回答頂
 いた情報につきましては、ラクスの個人情報保護方針
 に基づき適切に管理いたします。\n注意事項\n\n当イベ
 ントの内容およびスケジュールは、予告なく変更とな
 る場合があります。予めご了承ください。\n他の参加
 者の方の妨げになるような行為は禁止、運営側の判断
 でご退出をお願いする場合があります。\nブログやSNS
 などで当イベントに関する発信を行う際には、公序良
 俗に反する内容のないよう、ご協力をお願いします。\
 n当イベントはオンライン開催のため、通信状況によっ
 て音声や映像の乱れがある場合がございます。\n配信
 トラブル時のアナウンスはTwitterより行います。\n当日
 のイベント風景を録画させていただいております。内
 容は後日レポート記事やSNS掲載又は、会員限定の動画
 配信される場合がありますのでご了承ください。\n
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