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X-WR-CALDESC:二刀流による、画像・映像解析AIのいかし方と
 は？ ～「レディメイド」の早さと、「オーダーメイド
 」の深さ～
X-WR-CALNAME:二刀流による、画像・映像解析AIのいかし方と
 は？ ～「レディメイド」の早さと、「オーダーメイド
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SUMMARY:二刀流による、画像・映像解析AIのいかし方とは
 ？ ～「レディメイド」の早さと、「オーダーメイド」
 の深さ～
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/91713
 0?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\nここ
 数年、特定の目的や課題に対してAIを開発し、導入す
 ることが広く行われています。東芝でも、お客様の映
 像データを解析して、業務の最適化や自律化をご支援
 するAIをオーダーメイドで開発、導入してきました。
 その中で、複数のお客様からのご要望が多く、頻繫に
 活用されるAIがあることに気づきました。今、それら
 をレディメイド（既製品）とすることで、より早く、
 手軽な課題解決をご支援しています。たとえば服を選
 ぶときに、レディメイド（既製服）であれば、店にあ
 るものを買ってすぐに着られる。オーダーメイド（注
 文服）であれば、ぴたりと自分の身体に合うものを身
 に着けられる。このような感覚で、東芝は画像・映像
 解析AIをご提供しています。いくつかのレディメイド
 のAIモデルをお客様の課題に合わせてご紹介したり、
 また必要に応じてオーダーメイドのAIモデルを新しく
 開発したりと、柔軟にお応えする。東芝が、最も早く
 そして適切にお客様のDXを実現するプロセスを、セミ
 ナーでご紹介させていただきます。豊富な画像・映像
 データを生かせる、AI開発のコストを節減できるなど
 、具体的な導入メリットを感じていただけることを期
 待しています。\nタイムスケジュール\n\n\n\n時間\n内容\
 n\n\n\n\n14:00〜14:10\nセッション1東芝AI 技術セミナー開催
 にあたり～東芝の画像・映像解析AI～\n\n\n14:15〜14:50\n
 セッション2映像解析の自動化・高精度化を実現するコ
 ツ～東芝の映像技術の粋を集めたレディメイド型AIモ
 デルの活用術とは？～\n\n\n14:55〜15:30\nセッション3お客
 様との対話で、AIモデルをゼロから共創～東芝の豊富
 な知見でオーダーメイドした角層解析AIが肌カウンセ
 リングをDX！～\n\n\n\n※ 当日予告なく時間配分・内容
 が変更になる可能性がございます。\n登壇者\nセッショ
 ン1　東芝AI 技術セミナー開催にあたり～東芝の画像・
 映像解析AI～\n東芝は、長い間AIの研究開発に取り組ん
 できました。その結果、多くのAI技術のノウハウと知
 識を蓄積しています。これらの技術は、東芝AI技術カ
 タログとして一部が公開されています。その中には、
 画像・映像解析に関するさまざまなAI技術が含まれて
 います。今回のセミナーでは、世界トップレベルの技
 術を含む画像・映像解析技術の一部をご紹介します。\
 n■講演のポイント東芝は、お客様のニーズに応じて、
 既存の技術を改良して適用するだけでなく、まったく
 新しい技術も開発・適用します。東芝のAI技術は、画
 像・映像解析など多岐にわたり、その幅広さと深さを
 実感していただけるでしょう。お客様のビジネス課題
 を私たちと共に解決しましょう。お気軽にご相談くだ
 さい。私たちは、革新的なソリューションをご提供す
 ることが可能です。\n\n堀 修\n株式会社 東芝 執行役員
 研究開発センター 首席技監AI-CoEプロジェクトチーム 
 リーダー\n昭和61年   ：	（株）東芝 総合研究所（現 研
 究開発センター）入社。\n                 機械学習・画像
 処理技術の研究開発に従事。\n平成6年    ：	メリーラ
 ンド大学 Center for Automation Research 客員研究員。\n平成15
 年4月：	研究開発センター マルチメディアラボラトリ
 ー 室長。\n平成27年4月：	研究開発センター 所長。\n平
 成30年4月：	研究開発本部 部長。\n令和2年4月 ：	執行
 役員 首席技監。\n令和4年4月 ：	AI-CoEプロジェクトチー
 ム リーダー　兼務　現在に至る。\n\n\nセッション2　
 映像解析の自動化・高精度化を実現するコツ～東芝の
 映像技術の粋を集めたレディメイド型AIモデルの活用
 術とは？～\nビル、店舗、工場、公共施設、交通機関
 などさまざまな場所に防犯・監視カメラが設置され、
 人々の暮らしを見守ると共に、ビジネスの効率化やマ
 ーケティングの深耕に寄与しています。これらの膨大
 な映像データの目視による確認・解析する負担を軽減
 するのに、AIによる映像解析が有効です。「SATLYS（サ
 トリス）映像解析AI」は、東芝で検証したレディメイ
 ド型AIモデルのため、新たなAIモデルの開発が不要で、
 世界的AIコンテストでトップレベルの成績を収めた実
 績を持ち、また国際学会で表彰を受けるなど、高度な
 映像解析技術をお客様のアプリケーションにタイムリ
 ーに組み込めます。本セミナーでは、映像解析の自動
 化・高精度化に有効なAIモデルの機能やユースケース
 を紹介いたします。\n■講演のポイントAIの導入には、
 課題や業務に合致するAI技術の選定から、運用環境の
 構築、保守まで多くの段階が存在します。本セミナー
 ではそれらを進めるいくつかの映像解析AIモデルサー
 ビスとユースケースをご紹介させていただくことで、
 皆様が抱えている課題を解消するヒント、AI導入のき
 っかけを得ていただければ幸いです。\n\n芦川 将之\n東
 芝デジタルソリューションズ 株式会社デジタルエンジ
 ニアリングセンターAI・自動化技術サービス部 サトリ
 スAI技術開発担当（兼）（株）東芝 研究開発センター 
 メディアAIラボラトリー（兼）技術企画部 AI-CoEプロジ
 ェクトチームエキスパート\n平成13年	：	（株）東芝入
 社。ソフトウェア、データベース関連サービスの研究
 開発に従事。\n平成26年	：	東芝デジタルソリューショ
 ンズ（株）。クラウドソーシング、AI関連技術の研究
 開発に従事。　現在に至る。\n\n\nセッション3　お客様
 との対話で、AIモデルをゼロから共創～東芝の豊富な
 知見でオーダーメイドした角層解析AIが肌カウンセリ
 ングをDX！～\n近年、化粧品メーカーなどにより、エン
 ドユーザー向けの肌解析サービスが提供されています
 。ファンケル様の従来のサービスでは、専門家の作業
 や特殊な解析機器が必要で、時間とコストに課題があ
 りました。東芝は、ファンケル様とともに、同社独自
 の肌解析サービスを自動化するAIモデルを開発しまし
 た。その結果、ファンケル様の全直営店舗で肌解析を
 行えるようになり、店舗を訪れたお客様に30分程度で
 無料のカウンセリングと総合ケアを提案できる「AＩパ
 ーソナル角層解析」という新サービスを創出すること
 ができました。本セミナーでは、東芝のAI専門家が肌
 解析ノウハウをもつファンケル様との対話を通じて“A
 Iの共創活動をいかに成功に導いたのか”、DX実践のプ
 ロセスと勘どころをご紹介します。\n■講演のポイン
 ト解決したい業務課題があるけど、AIで解決できるも
 のなのか分からない…。そのような漠然とした不安を
 抱えている方々が、東芝と一緒に課題整理と仮説検証
 をスモールスタートでいかに進めるのか、また、実例
 に見るAIのビジネス適用のポイントなど、これからDXを
 実践するためのヒントを得ていただければ幸いです。\
 n\n江藤 雅哉\n東芝デジタルソリューションズ 株式会社
 ソフトウェア＆AIテクノロジーセンターエキスパート\n
 平成14年	：	（株）東芝入社。ソフトウェア、クラウド
 、AI関連サービス・技術の研究開発、企画に従事。\n平
 成29年	：	東芝デジタルソリューションズ（株）。AI関
 連技術の研究開発に従事。\n令和2年         ：	（株）東
 芝 本務。AI関連技術の研究開発に従事。　現在に至る
 。\n\nこんな方におすすめ\n\n自社ビジネスに課題があ
 り、AI導入による解決についてヒントが欲しいビジネ
 スパーソン\n画像・映像データの利活用が可能であり
 、そこから新たな価値を生みたいと考えている方\nAI技
 術者としてキャリアを歩みたく、先進企業の課題認識
 、解決策を知りたい方\nAIの開発・運用に従事しており
 、画像・映像解析AIに関心がある技術者、研究者\nAI活
 用による価値創造に興味がある、幅広い方々\n\n参加費
 \n無料\n注意事項\n\nご参加には事前のお申し込みが必
 要です。\nご登録後、2日を経過してもメールが届かな
 い場合は、「隔離メール」として受信されていない場
 合がございます。念のため「隔離メール」をご確認く
 ださい。\nプログラムは事前の予告なく変更させてい
 ただく場合があります。\n本セミナーは国内居住者を
 対象にした社外向けセミナーとなっています。以下の
 方のお申し込みはご遠慮ください。東芝グループ従業
 員日本国外に居住の方\n
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