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X-WR-CALDESC:日本総研が語るサイバーセキュリティの変遷
 と経済安全保障の動向が与えるビジネスインパクト ～
 テクニカルと政策の最前線・今知っておくべきアクテ
 ィブサイバーディフェンス～
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 と経済安全保障の動向が与えるビジネスインパクト ～
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SUMMARY:日本総研が語るサイバーセキュリティの変遷と経
 済安全保障の動向が与えるビジネスインパクト ～テク
 ニカルと政策の最前線・今知っておくべきアクティブ
 サイバーディフェンス～
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/91719
 4?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\nAIや量
 子暗号といった先端技術、社会のデジタル化の進展に
 よって、サイバーセキュリティの脅威は未曽有のもの
 となっています。 国家間だけでなく様々なセクターに
 向けられた高度なサイバー攻撃が増加し、システムへ
 の侵入や機密情報の漏洩のニュースを耳にする日も多
 くなりました。\nこのような厳しい現実に直面しなが
 らも、多くの企業は情報やシステムを保護するための
 対策を講じていますが、 今後どのように対応していけ
 ばよいか頭を抱えている方も少なくないのではないで
 しょうか。\n今回は、日本総研のエンジニアと研究員
 が登壇。日本総研では、長年にわたるセキュリティに
 関しての研究成果をもとに、システム、サプライチェ
 ーン、 そして企業活動の防御策について検討し、実践
 に向けた制度や戦略の策定について取り組んでいます
 。\n本イベントでは、これまでの防御モデルの変遷（
 境界防御・多層防御・ゼロトラスト）について振り返
 るとともに、 議論が深化し応用され始めている積極的
 防御（アクティブサイバーディフェンス）モデルにつ
 いてお伝えします。経済安全保障の観点も含め、積極
 的防御をもとに攻撃者（脅威）との相互作用をも許容
 するアクティブなアプローチについて理解を深めまし
 ょう。\n目前に迫るサイバーセキュリティの課題にど
 のように立ち向かうべきなのか・・・？テクニカル面
 ×政策面の両輪でセキュリティリサーチの最前線を歩
 む日本総研ならではの知見をお見逃しなく！\n【プロ
 グラム（予定）】・サイバーセキュリティにおける防
 御モデルのこれまでの変遷を時系列で解説・サイバー
 セキュリティの防御モデルと、企業から見た経済安全
 保障・経済安全保障の概略と着目ポイント（基幹イン
 フラへの規制・セキュリティクリアランス）・最新の
 防御手法「積極的防御（アクティブサイバーディフェ
 ンス）」の概念と手法の例\n※配信URLは、申込者に対
 し本ページ上「参加者へのお知らせ」にて当日までに
 表示されます。\nタイムスケジュール\n\n\n\n時間\n内容\
 n\n\n19:00〜19:05\nオープニング\n\n\n19:05～19:30\n\nサイバー
 セキュリティにおける防御モデルの変遷とセキュリテ
 ィエンジニアから見た経済安全保障\n伊藤 良孝（学術
 博士）\n時代ごとの主な攻撃者や、その手法によって
 変化してきた「境界防御モデル」、「多層防御モデル
 」、「ゼロトラストモデル」といった防御モデルに対
 する理解を深めるとともに、近年話題となっている経
 済安全保障という概念が防御モデルにおいてどの様な
 意味を持つものか、セキュリティエンジニアの目線で
 お話しします。\n\n\n\n19:30～19:50\n\n経済安全保障の概略
 と着目ポイント（基幹インフラへの規制、セキュリテ
 ィ・クリアランス）\n岩崎 海\nウクライナや台湾にお
 ける安全保障情勢の経済にあたえる影響が顕著になっ
 ています。「安全保障のための経済的手段」である経
 済安全保障の国内外の潮流をお伝えし、議論が活発化
 している基幹インフラへの規制やセキュリティ・クリ
 アランスの今後の方向性についてシンクタンク研究員
 の目線でお伝えします。\n\n\n\n19:50～20:15\n\n最新の防御
 手法「積極的防御（アクティブサイバーディフェンス
 ）」の概念と手法例\n伊藤 良孝（学術博士）\n現在の
 サイバーセキュリティの防御モデルは、攻撃者と積極
 的に相互作用を行い、その情報を引き出して自身の防
 御境界を補完することに着目した「積極的防御（アク
 ティブサイバーディフェンス）」とよばれるモデルに
 移行しつつあります。現在様々な議論が行われている
 、このモデルの概念や手法、またそれが応用されたと
 推定される事例について簡単にご紹介します。\n\n\n\n20
 :15～20:25\nQ＆A\n\n\n20:25〜20:30\nクロージング\n\n\n\n※ 当
 日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がござ
 います。\n登壇者\n\n\n\n\n伊藤 良孝\nLinkedIn\n株式会社日
 本総合研究所セキュリティ統括部シニアエキスパート\
 n国内の情報セキュリティ分野の黎明期である1990年代
 初頭から日立系グループ企業でセキュリティビジネス
 の立ち上げを担当、国内最初のSOCの開設等を行う。2001
 年、三井物産セキュアディレクション(MBSD)の設立に関
 与しCTOとして活動、Webアプリケーション診断サービス
 をいち早く国内展開する。2007年に国産Webアプリケーシ
 ョンテスターを開発するためユービーセキュア(UBsecure)
 を設立。2016年からインターネットイニシアティブジャ
 パン(IIJ)でSOCの立ち上げや若手の技術教育を行う。現
 在は日本総合研究所のセキュリティ部門のシニアエキ
 スパートとして活動中。\n\n\n\n\n\n岩崎 海\n株式会社日
 本総合研究所創発戦略センターコンサルタント\n2009年
 海上自衛隊入隊、2018年日本総合研究所入社。モビリテ
 ィ、インフラをはじめとする新規事業プロジェクトに
 参画。経済安全保障やセキュリティ・クリアランスに
 関する研究に注力。「経済安全保障　重要インフラに
 おけるサイバーセキュリティに関する情報共有の在り
 方　セキュリティ・クリアランスを視点に」等を執筆
 。\n\n\n\n参加対象\n\nセキュリティに関する業務を担当
 するセキュリティアナリスト/コンサルタント/エンジ
 ニアの方\nサイバーセキュリティにおける先端技術に
 興味をお持ちのコンサルタント/エンジニアの方全般\n\
 n参加にあたっての注意事項\n\n参加を辞退する場合は
 、詳細ページより申込のキャンセルをお願い致します
 。\n配信映像や音声は各自の通信環境に依存します。
 なるべく通信環境の良い状態で視聴ください。\n\n
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