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X-WR-CALDESC:データ分析組織の立上げと最先端AI技術の導入
 で創るHonda SENSINGの新価値  ～高精度な「認知・予測・
 判断」の裏側と開発の最前線～ Honda Tech Talks #2
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 で創るHonda SENSINGの新価値  ～高精度な「認知・予測・
 判断」の裏側と開発の最前線～ Honda Tech Talks #2
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SUMMARY:データ分析組織の立上げと最先端AI技術の導入で
 創るHonda SENSINGの新価値  ～高精度な「認知・予測・判
 断」の裏側と開発の最前線～ Honda Tech Talks #2
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/91843
 8?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\nHondaは
 、自動運転技術の開発を通じて、「道を使う誰もが事
 故に遭わない社会の実現」を目指しています。 その中
 でも、Honda SENSINGは、運転の安全性を高めるための先進
 安全運転支援システムとして注目を集めています。 Hon
 da SENSINGはさまざまなセンサーを活用し、周囲の状況を
 正確に把握することで、安全な運転の遂行をサポート
 する先進安全運転支援システムです。\n例えば、\n\n前
 方に障害物や他の車両がある場合、ドライバーに警告
 を与え、必要に応じて自動的にブレーキをかける（＝
 衝突軽減ブレーキシステム：CMBS）\n前方の車両の速度
 に合わせて自動的に車速を調整し、一定の車間距離を
 維持する（＝アダプティブクルーズコントロール：ACC
 ）\n車線を逸脱しそうになると、自動的に車線内に誘
 導し、ハンドルの握り直しをサポートする（＝車線維
 持支援システム：LKAS）\n\nなどの機能があります。\nHon
 da SENSINGの開発で安心な移動を創造するため、Hondaは技
 術のさらなるアップデートに向けた様々なチャレンジ
 をしています。 Honda Tech Talks#2となる本セッションでは
 「最先端AI技術の活用」と、機能開発の基盤となる「
 データ分析」にフォーカスします。\nHondaは、安全機能
 をスピーディーにアップデートさせていくモビリティ
 づくりに取り組むため、部門専任のデータ分析組織の
 立ち上げに挑戦。 従来、データ分析は社内の別部門や
 社外ベンダーに依頼していましたが、現場のニーズや
 専門用語の理解度に差があることから、 依頼までに多
 くの手間や工数がかかったり、分析結果が期待と異な
 ったりするなどの課題が存在していました。 そのよう
 な課題から、業務理解こそデータ分析の重要なポイン
 トであると捉え、部内のデータサイエンティストに相
 談や依頼ができる「データ分析サービス」の運用を開
 始しました。 部門業務に精通しているデータサイエン
 ティストが分析を実施することにより、通常1か月を要
 する分析も10日間で完了させるなど、工数削減や分析
 結果の高品質化を実現しました。\nまた、このような
 内製でのデータ分析を基盤とし、Hondaは独自のAI技術の
 開発・実装に取り組んでいます。 運転支援機能は高速
 道路などで広く活用され始めており、環境が複雑な一
 般道路においても活用を推進していくべく様々を続け
 ています。中でも、車線や路面標識、歩行者やビルな
 ど多岐にわたる要素により、対象物の理解とリスク予
 測のさらなる精度向上に向けて 米国・スタートアップ
 企業のAI画像認識技術と、Hondaの技術を融合し、「成長
 するAI」の研究開発を始動。 入力したデータに対して
 どのような正解を導き出すかを学習させる「教師あり
 学習」と、 機械に正解を与えずに学習させ、自力でデ
 ータの規則性や特徴を導き出す「教師なし学習」を掛
 け合わせ、安心して任せられる自動化の実現を目指し
 日々試行錯誤しています。\n当日は、最先端AI技術の活
 用とデータ分析内製化に取り組み、それぞれの課題解
 決に挑んだエンジニアたちが登壇。 実際の事例やトラ
 イアンドエラーのすべてを共有します！\n\nタイムスケ
 ジュール\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n19:00〜19:05\nオープニング
 \n\n\n19:05～19:15\n\nHondaの先進安全への想いと目指す世界
 立ちはだかる課題と解決策\n長島 正明\n\n\n\n19:15～19:35\
 n\nデータ分析内製化でもたらす価値創造\n米森 力\n\n\n\
 n19:35～19:55\n\nAI技術の開発・実装におけるスタートア
 ップとの協業開発事例や課題解決\n古山 貫一\n\n\n\n19:55
 ～20:25\nQ&A\n\n\n20:25〜20:30\nクロージング\n\n\n\n※ 当日予
 告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございま
 す。\n登壇者\n\n\n\n\n長島 正明\n本田技研工業株式会社
 電動事業開発本部 ＢＥＶ開発センター ソフトウェア
 デファインドモビリティ開発統括部先進安全・知能化
 ソリューション開発部 部長\n2000年にHondaに新卒入社し
 、エンジン制御開発を担当。その後、次世代自動運転
 システム研究のプロジェクトリーダーを経て、先進安
 全知能化領域の責任者の役割を担う。\n\n\n\n\n\n米森 力
 \n本田技研工業株式会社電動事業開発本部 ＢＥＶ開発
 センター ソフトウェアデファインドモビリティ開発統
 括部先進安全・知能化ソリューション開発部 先進安全
 プラットフォーム開発課 課長\n新卒で大手SIerに入社し
 、政府系システムのデータ分析業務に従事、人材開発
 や海外共同研究を推進。 2018年に自動車OEMに転身し先
 進安全／自動運転向けのデータ基盤のTech Leadを務めた
 後、2021年にHondaに入社。 現在はHonda SENSING開発におけ
 るデータセントリックなソフトウェアPFおよびデータPF
 整備を推進中。\n\n\n\n\n\n古山 貫一\n本田技研工業株式
 会社電動事業開発本部 ＢＥＶ開発センター ソフトウ
 ェアデファインドモビリティ開発統括部先進安全・知
 能化ソリューション開発部 知能化ソリューションラボ
 （六本木）課長\n新卒で電機メーカーにてデジタルカ
 メラの画像処理技術に関する研究開発に従事、2019年Hon
 daに入社し世界初レベル3自動運転機能「Honda SENSING Elite
 」のカメラセンシングを担当。現在は次世代先進安全
 知能化技術開発を推進中。\n\n\n\n参加対象\n\nソフトウ
 ェア開発に知見を有するエンジニアの方\nデータエン
 ジニア/データサイエンティスト/データアナリストの
 方\nAI関連技術を扱うエンジニアの方\n\n※自動車関連
 の経験がない方も大歓迎です！\n参加にあたっての注
 意事項\n\n本イベントは、参加形式について現地参加か
 オンラインかをお選びいただけます。\n現地参加を希
 望される場合は、席数に限りがあるため抽選制となり
 ますことを予めご了承ください。\n現地参加を希望さ
 れた方の抽選結果は、2023/10/2以降にメールおよびイベ
 ント詳細ページで通知されます。\nオンライン参加の
 場合は、配信映像や音声は各自の通信環境に依存しま
 す。できるだけ通信環境の良い状態で視聴ください。\
 n参加を辞退する場合は、詳細ページより申込のキャン
 セルをお願い致します。\n\n
LOCATION:現地参加の場合：赤坂オフィス『ホンダイノベー
 ションTokyo』／オンラインの場合：Zoomウェビナー 東京
 都港区赤坂5-3-1 赤坂Bizタワー27F
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