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SUMMARY:Qiita Conference 2023 Autumn
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20231025T170000
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/92032
 1?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nライブ配信
 のアーカイブも公開中！\n\nDay1：https://youtu.be/PhiIrJiKKuI\
 nDay2：https://youtu.be/pe0vW9AyunQ\nDay3：https://youtu.be/p_eVjpuzbw4
 \n\nQiita Conferenceとは\nQiita Conferenceは、日本最大級*のエ
 ンジニアコミュニティ「Qiita」が開催するオンライン
 技術カンファレンスです。\nゲストスピーカーによる
 基調講演、参加各社のスポンサーセッションで技術的
 な挑戦や積み重ねてきた知見を共有します。\nソフト
 ウェア開発者が集まり、最新の技術や最先端の挑戦、
 ソフトウェアの未来についての考えや知見を共有し、
 つながる場を創出します。\n※注釈：「最大級」は、
 エンジニアが集うオンラインコミュニティを市場とし
 て、IT人材白書（2020年版）と当社登録会員数・UU数の
 比較をもとに表現しています。\nこんな方におすすめ\n
 \nIT/WEBエンジニアとして活動している方\n登壇者の技術
 的な挑戦や積み重ねてきた知見に興味がある方\n今後
 のエンジニアのキャリアに興味がある方\n最新のプロ
 ダクト・サービスの技術を知りたい方\n登壇者や登壇
 企業に興味がある方\nセッションテーマに興味がある
 方\n\nQiitaのイベントに参加したことがある方はもちろ
 ん、はじめて参加する方にも楽しめるセッションをご
 用意しています！\n開催概要\n\n開催日：2023年10月25日
 （水）、10月26日（木）、10月27日（金）\n時間：17:00～2
 1:00（開場16:50）\n主催：Qiita株式会社\n場所：オンライ
 ン配信（Zoom）\n参加費：無料\n\nタイムテーブル（敬称
 略）\nDay1：2023年10月25日（水）\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n\n\n
 16:50 - 17:00\n開場\n\n\n17:00 - 17:05\n挨拶・諸注意\n\n\n17:05 -
  17:35\n「オフラインよりも近い組織を作る。シリコン
 バレーで学んだモブワークの勧め」NECソリューション
 イノベータ株式会社 / シニアプロフェッショナル、IT
 アーキテクト：茂木 貴洋\n\n\n17:40 - 18:20\n基調講演「LIN
 Eヤフー株式会社が目指すエンジニア組織のビジョンと
 DevRelの役割」 LINEヤフー株式会社 / 技術支援本部 Externa
 l Developer Relations部 Communityチーム Advocate：佐藤 祥子\n\n\
 n18:25 - 18:55\n「あきらめたらそこで開発終了ですよ･･
 ･？ 」株式会社ブイキューブ / 技術本部：藤本 諭志\n
 \n\n19:00 - 19:30\n「可視化からはじめる開発生産性向上へ
 の道のり」ファインディ株式会社 フロントエンドエン
 ジニア/ テックリード：新福 宜侑エンジニアマネージ
 ャー：浜田 直人\n\n\n19:35 - 20:15\n基調講演「後任POのサ
 バイバルガイド：カリスマプロダクトオーナーの後を
 継ぐ！ワンマンからチームプレーへの紆余曲折」THECOO
 株式会社 プロダクトマネジメント部 部長：ムラキ（
 伊美 沙智穂）\n\n\n20:20 - 20:50\n「クエリ診断 - 大規模シ
 ステムデータベースの健康診断をどのように実現する
 か」株式会社野村総合研究所/ NRIデジタル DXエンジニ
 アリング チーフエキスパート：湯川 勇太\n\n\n20:50 - 21:
 00\n閉会\n\n\n\nDay2：2023年10月26日（木）\n\n\n\n時間\n内容
 \n\n\n\n\n16:50 - 17:00\n開場\n\n\n17:00 - 17:05\n挨拶・諸注意\n\
 n\n17:05 - 17:35\n「コラボレーションとカルチャーが紡ぐ
 、プラットフォームエンジニアリングとCCoEの未来」株
 式会社博報堂テクノロジーズ / マネジメントセンター 
 インフラ開発一部 チームリーダー：鈴木 幹昌\n\n\n17:40
  - 18:20\n基調講演「プログラマーのためのコミュニティ
 活動の極意」 Rubyコミッター、Ruby on Railsコミッター、R
 ubyKaigi主催：松田 明\n\n\n18:25 - 18:55\n「『八ヶ岳モデル
 』実現を目指して！～アキバ発、遊び心が生み出す、
 企業とエンジニアの新たな出会い方」ウイングアーク
 １ｓｔ株式会社  Talent Attraction & Acquisition部 部長​：宮
 本 隆輔 Talent Attraction & Acquisition部 チームリーダー：南
  賢将 開発エンジニア​：森 勇貴\n\n\n19:00 - 19:30\n「タ
 イミーの実践に学ぶ 組織スケーラビリティを加速させ
 るリモートワーク設計」 株式会社タイミー / 執行役員
 CTO：亀田 彗 （speaker） 株式会社HQ / 須藤 斐紗子（modera
 tor）\n\n\n19:35 - 20:15\n基調講演「関数型プログラミング
 と型システムのメンタルモデル」株式会社一休 / 執行
 役員 CTO：伊藤 直也\n\n\n20:20 - 20:50\n「DevRel / 技術広報
 というキャリアとその醍醐味〜 開発者を支える入口 
 〜」ファインディ株式会社 / DevRel チームリーダー：北
 川 雅士\n\n\n20:50 - 21:00\n閉会\n\n\n\nDay3：2023年10月27日（
 金）\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n\n\n16:50 - 17:00\n開場\n\n\n17:00 - 
 17:05\n挨拶・諸注意\n\n\n17:05 - 17:35\n「エンジニアによる
 年間5000件の質問から考える製品開発のポイント」グレ
 ープシティ株式会社 / ツール事業部 マーケティング部
 長：村上 功光\n\n\n17:40 - 18:20\n基調講演「スクリプトキ
 ディから始めるハッカー実践入門」Webセキュリティの
 第一人者、EGセキュアソリューションズ株式会社 / 取
 締役CTO：徳丸 浩\n\n\n18:25 - 18:55\n「地味だけど重要なセ
 キュリティ！AWSのセキュリティを少しでも楽にするた
 めのお話」株式会社サイバーセキュリティクラウド / 
 代表取締役 CTO：渡辺 洋司\n\n\n19:00 - 19:30\n「SESのメリ
 ットを最大限活かす新しい働き方」株式会社テクニケ
 ーション / 代表取締役：西田 拳\n\n\n19:35 - 20:15\n基調講
 演「大きな問題のほうが小さな問題より解くのは簡単
 だ」Blue Whale Systems株式会社：植山 類\n\n\n20:20 - 20:50\n「
 大きな変革期を迎えるIT業界の未来を大予想！～ITエン
 ジニアの生き残り戦略～」株式会社キッカケクリエイ
 ション/ 取締役副社長：毛呂 淳一朗（IT菩薩モロー）\n
 \n\n20:50 - 21:00\n閉会\n\n\n\n※予告なく内容が変更になる
 場合があります。\n登壇者プロフィール（敬称略）、
 セッション概要\n佐藤 祥子（@satoshoco）LINEヤフー株式
 会社 技術支援本部 External Developer Relations部 Communityチー
 ム Advocate\n\nベンチャー企業のフロントエンドエンジニ
 ア、マーケティングマネージャーを経て、2019年9月よ
 りLINEのDeveloper Successチームにてエンジニア組織のTech Br
 anding\, Trainingや技術カンファレンスの運営を担当。イ
 ベントやブログ、動画などを中心に社内外の技術コミ
 ュニティの盛り上げや機会づくりなど各組織のサポー
 トに従事する。またGoogle Developer Group TokyoとWTM Tokyoのオ
 ーガナイザーとして、様々な技術コミュニティに参画
 。 個人でiOS/Androidアプリ開発に挑戦しています。趣味
 はゲームとギターとバイクとヨガと料理。最近は着物
 と茶道を勉強中。\n\nX（Twitter）: @satoshoco (https://twitter.c
 om/satoshoco)\n\nLINEヤフー株式会社が目指すエンジニア組
 織のビジョンとDevRelの役割\n2023年10月1日よりLINEとヤフ
 ーが合併し、LINEヤフー株式会社として新たにスタート
 しました。この合併を通して、新しいエンジニア組織
 体制が構築されるため、新たなビジョン設定やカルチ
 ャー作りを進行しています。この機会にLINEとヤフー両
 社におけるこれまでの技術広報の取り組みや、エンジ
 ニア組織の歴史を振り返ります。\n多くの企業がDevRel
 を技術広報として外向きの活動に注力している中、LINE
 ヤフー株式会社は社内コミュニケーションの強化にも
 焦点を当てています。この独自のアプローチがエンジ
 ニア組織にどのような影響を与えているのか、DevRelの
 具体的な役割や両社のナレッジを中心に紹介します。\
 n\nムラキ（伊美 沙智穂）（@u_vf3）/ THECOO株式会社 プロ
 ダクトマネジメント部 部長\n\n1993生まれ・5歳の息子と
 夫と三人暮らし。エンタメ業界でプロダクトマネジメ
 ント部の部長と、リードデザイナーを兼務しています
 。「ムラキ」は本名ではなくTwitterのハンドルネームな
 んですが、いつの間にか定着して、ほとんどの人にこ
 の名前で呼ばれるようになってしまいました。\n後任PO
 のサバイバルガイド：カリスマプロダクトオーナーの
 後を継ぐ！ワンマンからチームプレーへの紆余曲折\n
 カリスマ的なプロダクトオーナーが新たな挑戦のため
 に去った後、後任オーナーはさまざまな問題に直面し
 ます。「意思決定は何に基づいて行われるべきなんだ
 っけ？」「今のチームスタンスはどうあるべきなんだ
 っけ？」一人で全てを決定していたオーナーがいなく
 なった瞬間、新しいプロダクトオーナーは何をすべき
 なのでしょうか。このセッションでは、ゼロからプロ
 ダクトを立ち上げた前任プロダクトマネージャーがい
 なくなったあと、その後任となったプロダクトマネー
 ジャーが直面した課題、七転八倒の経験から得た学び
 、そして新しい指針とビジョンを作り上げ、チームと
 して動き始めるまでの道のりを赤裸々に共有します。\
 n\n松田 明（@a_matsuda）/  Rubyコミッター、Ruby on Railsコミ
 ッター、RubyKaigi主催\n\nRubyコミッター(2011〜)。Ruby on Rai
 lsコミッター(2013〜)。kaminari、active_decorator、action_argsな
 ど、数多くのOSS作品を手がけるgemライブラリ作家。地
 域Rubyユーザーグループ「Asakusa.rb」の主催(2008〜)。世
 界最大級のRubyの国際カンファレンス「RubyKaigi」のチー
 フオーガナイザー(2015〜)。最後のRubyHero(2015)。\n\nGitHub:
  @amatsuda (https://github.com/amatsuda) \nX（Twitter）: @a_matsuda (ht
 tps://twitter.com/a_matsuda)\n\nプログラマーのためのコミュ
 ニティ活動の極意\n長年にわたってオープンソース・
 ソフトウェア開発者として活動し、様々な開発者たち
 と出会い、また、様々な開発者コミュニティに関わっ
 たり運営に携わったりしてきた経験を踏まえて、色々
 な切り口からソフトウェア技術者コミュニティについ
 て考察してみます。\n\n伊藤 直也（@naoya_ito）/  株式会
 社一休 執行役員CTO\n\n青山学院大学大学院物理学博士
 課程前期修了後、ニフティ株式会社、株式会社はてな
 取締役CTOなどを経て2016年4月に一休に入社。執行役員CT
 Oに就任（現職）。\n「関数型プログラミングと型シス
 テムのメンタルモデル」\n昨今のプログラミング言語
 、Web開発に、徐々に関数型プログラミングの影響が反
 映されてきているのは皆さんご存知の通りです。\n関
 数型プログラミングの見地から「計算」「式」「関数
 」というものを改めて見てみると、手続き型言語で記
 述していた時とは少し違った世界が見えてきます。\n
 プログラミングや「型システム」をこのメンタルモデ
 ルを通して考察することにより、現代のアプリケーシ
 ョン開発の潮流が見えてくると思います。\nプログラ
 ミング言語の題材としては主に TypeScript、Haskell を取り
 あげますが、そのほかのプログラミング言語を主に利
 用している方も面白く聴いていただけると思います。\
 n\n徳丸 浩（@ockeghem）/  Webセキュリティの第一人者、EG
 セキュアソリューションズ株式会社 取締役CTO\n\n1985年
 京セラ株式会社に入社後、ソフトウェアの開発、企画
 に従事。1999年に携帯電話向け認証課金基盤の方式設計
 を担当したことをきっかけにWebアプリケーションのセ
 キュリティに興味を持つ。2004年同分野を事業化。2008
 年独立して、Webアプリケーションセキュリティを専門
 分野とするHASHコンサルティング株式会社（現EGセキュ
 アソリューションズ株式会社）を設立。 徳丸本の中の
 人。近年はセキュリティ系YouTuberとしても活動してい
 る。人はなぜ脆弱なプログラムを書いてしまうのか、
 その原因探求をライフワークとしている。\nスクリプ
 トキディから始めるハッカー実践入門\nスクリプトキ
 ディとは、自ら攻撃方法を考案することはできず既知
 の攻撃スクリプトを動かすだけの低級ハッカーという
 意味で、しばしば侮蔑的なニュアンスで使われます。
 しかし、誰もがはじめから高度な攻撃手法を自ら編み
 出すことはできず、既知の攻撃手法から学ぶことは有
 益な一方で、実はスクリプトキディがそれほど簡単な
 わけでもありません。本講演では、既知の脆弱性に対
 するPoC（概念実証コード）を元に、脆弱性再現の環境
 構築と攻撃実行からスタートして、そこから攻撃の原
 理を学ぶ実践的な方法について解説します。\n\n植山 
 類（@rui314） /  Blue Whale Systems株式会社\n\nGoogleにおいて
 、大規模プログラムの開発の現場において業界標準と
 して使われているLLVM lldリンカを開発。その後独立し
 てより高速なmoldリンカを開発。現在は独立してBlue Whal
 e Systems K.K.を創業し、ツールチェインのライセンスビ
 ジネスを展開している。\n大きな問題のほうが小さな
 問題より解くのは簡単だ\nソフトウェア開発には複雑
 性や実行速度、管理の容易さなどの様々な要素があり
 、日々のソフトウェア・エンジニアリングでは、そう
 いった要素の適切なトレードオフを見つけて、ある特
 定の要素の性能を改善していくことが必要になります
 。そういったことは「正しいエンジニアリング」では
 ありますが、そのような日常の活動が内面化されすぎ
 ていて、多くの要素を一度に劇的に改善可能な場面が
 あることを我々は忘れがちなようです。この講演では
 、大きな問題を解決することにより既知の重要なエン
 ジニアリング上の課題を一度に解決することが可能で
 あるということを示します。また、そのようなインパ
 クトのある挑戦をしてほしいということを参加者に伝
 えます。\n\n茂木 貴洋  /  NECソリューションイノベータ
 株式会社 シニアプロフェッショナル/ITアーキテクト\n\
 n組み込みシステム開発、業務アプリケーション開発、
 SaaSアプリケーション開発、自社（及びNEC）の新規事業
 開発などの経験を経て、現在はDX事業の推進に従事。\n
 過去にはシリコンバレーで新事業開発のデベロップリ
 ーダーとして活動していたこともあり、シリコンバレ
 ー仕込みのリーンスタートアップやデザイン思考を駆
 使し、顧客のDX実現に向けてコンサルから新事業創出
 や業務改革向けたデリバリまで、ITアーキテクトとし
 て一気通貫の併走も行っている。\nオフラインよりも
 近い組織を作る。シリコンバレーで学んだモブワーク
 の勧め\nコロナ禍での新しい働き方を模索しながら、
 全国のクライアントと併走してDXを実現している。シ
 リコンバレーのリーンスタートアップやデザイン思考
 を武器に、リモートワーク前提でモブワークや独自の
 ビジネスモデル立案テンプレートを駆使。「ITアーキ
 テクトかつITコンサルティングに近い業務もこなす実
 践的なチームのストーリー」と「開発者体験の重視、
 開発効率向上のための柔軟な開発スタイル」について
 紹介します。\n\n藤本 諭志  /  株式会社ブイキューブ 
 技術本部\n\n2007年より自社開発サービスであるV-CUBE セ
 ミナー(ライブ配信アプリ)の開発に携わる。当時はFlash
 やHLSを利用した開発を担当。現在はリアルタイムコミ
 ュニケーション用PaaS製品のソリューションアーキテク
 トとして活動中。200社以上の顧客に対してPaaS導入に伴
 走し、ビジネスの拡大に貢献してきた。オウンドメデ
 ィアの技術ブログも執筆中。シーバス釣りとにゃんこ
 大戦争が好き。\nあきらめたらそこで開発終了ですよ
 ･･･？\nソフトウェア開発においてデバイスやOS、そ
 の他何かしらの制限で要件を満たせない状況に遭遇す
 るケースがあります。\n新しい技術の誕生や、デバイ
 スの発展等で時間が解決してくれる場合もありますが
 、ビジネスサイドは「今リリースしたい」と要望して
 きます。\n技術を理解している側からすれば絶対無理
 だとあきらめてしまいそうです。\nですが、要望に応
 えるべく開発者は「今ある壁」を「今ある手持ちの武
 器（技術）」で乗り越えていく発想が必要になります
 。\nこのセッションではWebGLでメタバースを開発という
 実例をベースにどのように壁を乗り越えていくかを解
 説します。\n\n新福 宜侑（@puku0x）/ ファインディ株式
 会社 フロントエンドエンジニア/テックリード\n\n複数
 社を経てFindyに参画。フロントエンドテックリードと
 して社内のフロントエンドの設計や技術選定に携わる
 ほか、開発環境の改善やCI/CDの整備などにも取り組む
 。 福岡のAngularユーザーコミュニティ「ng-fukuoka」の主
 催および「フロントエンドカンファレンス福岡」の実
 行委員を務める。\n浜田 直人（@hamchance0215）/ ファイン
 ディ株式会社 エンジニアマネージャー\n\nSIerで約9年間
 BtoBのWebアプリケーション開発やデータ分析基盤の開発
 ・運用など様々な案件に携わったのち、株式会社カカ
 クコムで食べログのWebサイト開発や、エンジニアリン
 グマネージャーとしてチームビルディング、エンジニ
 ア採用などに携わる。 2019年4月からHR tech系スタートア
 ップにてプロダクト開発をフルスタックに担当しつつ
 、エンジニアリングマネージャーとしてチームビルデ
 ィングや採用も担当。2022年5月〜現在、ファインディ
 株式会社で「Findy Team+」の開発をリード。\n可視化から
 はじめる開発生産性向上への道のり\n昨今注目が集ま
 る「開発生産性」。Findyでは、エンジニア組織支援ク
 ラウドFindy Team+をリリースし、エンジニア組織づくり
 や開発生産性の可視化を通じたパフォーマンスの最大
 化支援に取り組んでいます。\n本セッションでは、Findy
 がどのように開発生産性を捉え、日々取り組んでいる
 かの具体的な取り組みと、合わせてその前後でどのよ
 うに生産性が上がったかを可視化データとともにお話
 しいたします。\n\n湯川 勇太 / 株式会社野村総合研究
 所 NRIデジタル DXエンジニアリング チーフエキスパー
 ト\n\n2018年6月にNRIへキャリア入社。\n前職では大手日
 系SIerにて、PM兼アーキテクトとしてECモールの設計運
 用を8年担当。\n担当したECモールは年間売上が10倍に拡
 大した。\n入社後は大手物流企業の配送システムの技
 術検証、方式設計、トラブル対応を担当。\nこのシス
 テムはAzureで稼働するものとして国内有数の規模とな
 っている。\nクエリ診断 - 大規模システムデータベー
 スの健康診断をどのように実現するか\nオンライン処
 理で数千万、数億件のデータを扱うようなシステムで
 は、本番稼働前の性能テストですべての問題を検出し
 きることは難しい。\n世の中のインフラである物流の
 業務を、アーキテクトとしてシステムで支えている登
 壇者が、実際に本番環境で直面したDB関連のトラブル
 から、クエリ診断を検討・実施するに至った背景や実
 際の手順についてご紹介する。\n\n鈴木 幹昌  /  株式会
 社博報堂テクノロジーズ マネジメントセンター イン
 フラ開発一部 チームリーダー\n\n楽天グループ株式会
 社でネットワークエンジニア、大規模プライベートク
 ラウドの立ち上げ及びサービスプロデューサーを経験
 。その後、3大Public Cloudの組織管理者としてCCoEやTAMの
 活動を行い、社内外の様々な部署とコラボレーション
 を推進。2023年、16年勤めた前職を退職し、株式会社博
 報堂テクノロジーズにJOIN。\nコラボレーションとカル
 チャーが紡ぐ、プラットフォームエンジニアリングとC
 CoEの未来\n16年間勤めた会社を辞めた40歳の中間管理職
 。転職後に配属されたのはインフラチーム。\nプラッ
 トフォームエンジニアリングとCCoEの両輪を回すために
 仕掛ける戦略は「カルチャー醸成」、戦術は「コラボ
 レーションハブ」。\n信頼されるインフラチームを目
 指し、社内外の様々な人とのコラボレーション活動を
 開始する。\n総合広告会社グループの中のテクノロジ
 ー戦略会社でのクラウド利活用を支える未来は？\n\n宮
 本 隆輔 / ウイングアーク１ｓｔ株式会社​ Talent Attract
 ion & Acquisition部 部長\n\n2005年株式会社サイバーエージ
 ェント入社。子会社の営業責任者、採用責任者、新規
 事業の立ち上げなどを経験した後、同社採用広報責任
 者として新卒採用に従事。2022年ウイングアーク１ｓｔ
 株式会社入社。Talent Attraction & Acquisition部部長として、
 新卒採用、中途採用、採用広報を管轄する。\n南 賢将 
 / ウイングアーク１ｓｔ株式会社​ Talent Attraction & Acqui
 sition部 チームリーダー​\n\n名古屋大学卒業後、大手
 鉄鋼メーカー入社。新卒採用担当を経験し、採用領域
 を極めたいと2020年にウイングアーク１ｓｔにジョイン
 。​新卒採用責任者を担当後、現在は採用ブランディ
 ングと人材獲得の両ミッションを担うTalent Attraction & Ac
 quisition部のチームリーダー​として、採用全体を統括
 。一児の新米パパとして子育てにも奮闘中。\n森 勇貴 
 / ウイングアーク１ｓｔ株式会社​ 開発エンジニア​\
 n\n2023年ウイングアーク１ｓｔに開発エンジニアとして
 新卒入社。大学時代は強化学習の効率化を行うための
 階層型強化学習の研究に没頭。新入社員ながら社内で
 行われた新規事業アイデアを競う「八ヶ岳コンテスト
 」にエントリー。最近は、趣味でFXを強化学習で解く
 研究や、ネットワークの可視化、秋葉原でジャンク品
 を買っては修理をするなど、ソフトからハードまで、
 幅広くモノづくり全般が好き。\n「八ヶ岳モデル」実
 現を目指して！～アキバ発、遊び心が生み出す、企業
 とエンジニアの新たな出会い方\n当社ウイングアーク
 １ｓｔでは、国内シェア約7割を誇るソフトウェアプロ
 ダクトを持ちながらも、さらなる成長を目指した新規
 事業の創出に積極的に取り組んでいます。\n社内では
 、成長性の高い事業が併存するような成長モデルを、
 いくつもの山々が連なる八ヶ岳連峰になぞらえ「八ヶ
 岳モデル」と呼んでいます。八ヶ岳モデルを実現して
 いくうえでは、新たな事業と、それを創出し牽引でき
 る人材が不可欠であり、その創出と獲得に力を入れて
 います。\n今回、エンジニアが想像力やインスピレー
 ションを解き放つ場として、当社が新たに秋葉原に創
 り出した、ラボ（名称非公開/随時情報公開予定！）を
 、現地から初公開させていただきます。当日は、ラボ
 創設のPMでもある人材獲得部門のトップと、新入社員
 ながら新規事業コンテスト決勝プレゼンにまで勝ち残
 ったエンジニアとの対談を通して、「これからの優秀
 人材と企業の出会い方」をテーマにお話しさせていた
 だきます。\n\n亀田 彗 / 株式会社タイミー​ 執行役員C
 TO（株式会社HQセッション スピーカー）\n\n九州大学芸
 術工学修士課程修了後、2017年にエンジニアとしてピク
 シブ株式会社に新卒で入社。\nタイミーには立ち上げ
 から携わり2019年6月執行役員CPO就任。2020年8月より同社
 執行役員CTOを務める。\n須藤 斐紗子 / 株式会社HQ（株
 式会社HQセッション モデレーター）\n\n広告代理店、イ
 ンターネットメディア、LITALICOを経て、スポーツ業界
 のスタートアップookamiにて一人目セールスとして事業
 立ち上げと拡大に貢献。 2023年3月よりHQに参画。「リ
 モ―トHQ」の法人営業を担当。\nタイミーの実践に学ぶ
 　組織スケーラビリティを加速させるリモートワーク
 設計\n基本フルリモート開発組織であり、リモートと
 いう働き方で開発力を向上させ事業をスケーラブルさ
 せている株式会社タイミーCTOの亀田様よりエンジニア
 の能力を最大限に引き出し、強い組織をつくるために
 必要なリモートワーク設計についてお話いたします。
 プロジェクト推進・情報共有設計・制度投資など、タ
 イミーで実践している具体的なHOWを学べるセッション
 です。また、タイミーの開発組織にも導入いただいて
 いるリモートワーク環境投資「リモートHQ」の効果に
 関してもご紹介いたします。\n\n北川 雅士（@OnigiriMa_shi
 ）/ ファインディ株式会社 DevRel チームリーダー\n\n大
 手証券系シンクタンクにて金融系SIerとして6年半、リ
 ース会社基幹系システム、地銀向け投資信託のシステ
 ム開発に従事。その後、人事部にて新人研修なども経
 験し、ファインディ株式会社へ入社。 \nエンジニア向
 けキャリア面談を行うユーザーサクセスチームに約2年
 、昨年よりDevRelチームの立ち上げ、リーダーとしてイ
 ベントの開催や自社メディア「Findy Engineer Lab」の運営
 を行う。\nDevRel / 技術広報というキャリアとその醍醐
 味〜 開発者を支える入口 〜\n直近、DevRel/技術広報を
 ポジションとしておく企業が増えてきました。Findyに
 おいてもDevRelチームでエンジニア向けのイベントを多
 数実施しております。しかし、各社でその目的は異な
 ります。どういう背景と目的でその役割を担っている
 のか？今の課題は？そのキャリアとは？などの現状と
 課題についてをこのセッションではお話しします。\n\n
 村上 功光 / グレープシティ株式会社​ ツール事業部 
 マーケティング部長\n\n1983年生まれ。組み込みエンジ
 ニアとしてキャリアをスタート後、ソフトウェア開発
 者に転向。受託開発系企業でWindows用アプリケーション
 やコンシューマーゲームソフトなどの開発に関わった
 後、グレープシティに入社。テクニカルサポートとプ
 ロダクトマネージャー、プロダクトマーケティングを
 経て現職。大きな枠ではビジョン、小さなところでは
 開発に役立つトピックなどを語りながら、お客様と製
 品を繋ぐ仕事をしています。\nエンジニアによる年間50
 00件の質問から考える製品開発のポイント\nグレープシ
 ティ株式会社では、業務アプリケーションのさまざま
 なUI開発でお使いいただけるライブラリ製品の開発や
 販売、テクニカルサポートの提供を行っています。取
 り扱う製品が「ライブラリ」ということで、アプリケ
 ーション開発に携わる熟練エンジニアの皆さまが我々
 のお客さまです。\nそんな皆さまから当社のテクニカ
 ルサポートに寄せられるご質問の年間総数はなんと約5
 000件。ソフトウェアやプログラミングに精通する猛者
 達からいただく内容はどれも鋭く、知見にあふれたも
 のになっています。\nこのセッションでは、そのよう
 なお問合せにみる製品開発のヒントについてお話しし
 ます。\n\n渡辺 洋司 / 株式会社サイバーセキュリティ
 クラウド 代表取締役 CTO\n\n1975年生まれ。明治大学理工
 学部情報科学科を卒業。\n大手IT企業の研究開発のコン
 サルティングを手掛ける企業において、クラウドシス
 テム、リアルタイム分散処理・異常検知の研究開発に
 携わる。\n2016年 当社に入社後、CTOや取締役を歴任。202
 1年 代表取締役 CTOに就任。\n地味だけど重要なセキュ
 リティ！AWSのセキュリティを少しでも楽にするための
 お話\nシステム構築に欠かせない「セキュリティ対策
 」。AWSなどのクラウドでもセキュリティの設定や\n運
 用はクラウド利用企業が実施しないといけません。セ
 キュリティ対策と一口にいってもやることが多く、\n
 かつ各種AWSのセキュリティサービスがどんどんアップ
 デートされる中、どこまで適用すればいいのか、、、
 、\n最新情報をキャッチアップするのも大変、、、運
 用負荷が、、、と頭を悩まされている方も多いのでは
 ないでしょうか。\n本セッションでは、基本となるAWS
 セキュリティの全体像をおさらいしつつ、\n手間を省
 きながら、セキュリティ担当者の工数を下げる術をお
 伝えします！\nセキュリティ対策に対する意識を変え
 、組織全体でレベルアップしていきたいと思っている
 方や\nAWSセキュリティ対策の手間をどうにかして削減
 したい！という方は必見です。\n\n西田 拳（@IT21592349）
 / 株式会社テクニケーション​ 代表取締役\n\n大学卒業
 後にリユース業の会社を設立し、その後SES企業に入社
 。2019年11月に株式会社テクニケーションを設立し、現
 在に至る。\n従来のSES企業に対するネガな印象を払拭
 すべく、エンジニア主体で会社の仕組みを構築。4期目
 時点で社員200名超、売上高11.5億円、営利11.6%と、急拡
 大をし続けている。\nその他、同業の社外取締役も兼
 任。\n\nHP：https://www.technication.co.jp/\nX（Twitter）: @IT215923
 49 (https://twitter.com/IT21592349)\nYouTube：https://www.youtube.com/@S
 ES_CH\n\nSESのメリットを最大限活かす新しい働き方\nエ
 ンジニアとしてシステム開発に携わる上で「自社開発
 」「受託開発」「SES」と様々な選択肢が存在する中、
 「SES」選択する場合、どのような会社を選べば良いの
 か。どのようなキャリアパスを描けるのか。\n「単価
 と給与が連動する高還元SES企業」が台頭した昨今、エ
 ンジニア自身が参画先のプロジェクトを選択できる「
 案件選択制度」を導入するケースが増えております。\
 n\nこのような高還元SES企業がなぜ急成長しているのか
 ？\n実際にどのようなキャリアを形成できているのか
 ？\n\n当社の実例をご紹介させていただきます。\n\n毛
 呂 淳一朗（IT菩薩モロー）（@it_bosatsu_moro）/ 株式会社
 キッカケクリエイション​ 取締役副社長\n\n「IT菩薩モ
 ロー」として、YouTubeでITエンジニアの転職やキャリア
 に関する情報を発信する、キャリア系インフルエンサ
 ー。YouTube チャンネル登録者数は9\,500人超。ITエンジニ
 ア特化のキャリア支援事業「キッカケエージェント」
 の事業責任者として事業グロースを手がける。またX（
 旧Twitter）のフォロワー数は16\,500名超。（2023年9月時点
 ）PMやテックリードの転職支援の実績も多数。\n\nYouTube
 ：https://www.youtube.com/@it_bosatsu_moro\nX（Twitter）：@it_bosatsu
 _moro(https://twitter.com/it_bosatsu_moro)\n\n大きな変革期を迎え
 るIT業界の未来を大予想！～ITエンジニアの生き残り戦
 略～\n①2024年のIT業界を徹底予想\n②今後エンジニアは
 どのようなスキルを身につけるべきなのか\n②貴方に
 とってマッチする環境で働くためにはどんなことを意
 識すべきなのか\n2023年に入ってから、フルリモートを
 継続する企業と出社へ回帰する企業が二分しており、I
 T業界は大きな変革期を迎えつつあります。またChatGPT
 などのAIの活用が進むことで、エンジニアに求められ
 る役割は大きく変わろうとしています。今後のIT業界
 の未来予想とあわせて、ITエンジニアの生き残り戦略
 をキャリア系インフルエンサーがお伝えします。\n\n※
  文中に記載されている会社名、商品名は各社の商標ま
 たは、登録商標です。\nスポンサー\n\n注意事項\n\n本フ
 ォームに記載いただいた個人情報（以下「本件個人情
 報」）の取扱については下記の「個人情報の取扱につ
 いて」を必ずご確認ください。これらの事項に同意頂
 ける場合のみ、Qiita Conference 2023 Autumn（以下「本イベン
 ト」）に参加頂けます。\n個人情報の取扱いを含む各
 注意事項を確認し、同意のうえで、ご参加ください。\
 nプログラムの内容・講演者などは都合により予告なく
 変更する場合があります。\n本イベントでは、イベン
 ト当日に録画した動画（画面に表示されたコメント内
 容も含む）をQiita株式会社（以下「当社」）が運営す
 るウェブサイト、SNSアカウント等で利用する場合がご
 ざいますので予めご了承ください。（個人が特定され
 ないように配慮いたします）\n\nQiita Conference 2023 Autumn
 に参加するにあたってのマナー\n\n本イベントはQiitaの
 コミュニティガイドラインに沿った行動をお願い致し
 ます。\n\n個人情報の取扱について\n①本件個人情報は
 、以下の目的で利用します。\n\n本イベントに関する事
 項のご連絡のため。\n本イベントの効果測定、改善の
 ために行うアンケート送付のため。\n当社ならびに本
 イベント協賛企業の採用活動、商品・サービス・イベ
 ント等のご案内に使用するため。\nいただいたお問合
 せへ回答するため。\nイベントレポート作成のため。
 （個人が特定されないように配慮いたします）\n\n②当
 社のプライバシーポリシーはこちらになります。ご確
 認ください。\n③本件個人情報は、本イベント協賛企
 業に共有させて頂きます。本イベント協賛企業の個人
 情報の取扱については以下を参照ください。協賛企業
 の追加、更新がある場合、お知らせ欄または、登録さ
 れているメールアドレスへ送信することで通知致しま
 す。\n\n株式会社サイバーセキュリティクラウド\n株式
 会社キッカケクリエイション\nファインディ株式会社\n
 グレープシティ株式会社\n株式会社博報堂テクノロジ
 ーズ\n株式会社HQ\n株式会社カオナビ\nNECソリューショ
 ンイノベータ株式会社\n株式会社野村総合研究所\n個人
 情報の取扱いについて\n個人情報保護方針\n\n\n株式会
 社テクニケーション\n株式会社テクノプロ\n株式会社ブ
 イキューブ\nウイングアーク１ｓｔ株式会社\n\n④協賛
 企業各社に共有する項目\n名前、所属企業・学校名、
 従業員規模、電話番号、メールアドレス、年代、所属
 企業・学校所在地、職種、役職、Qiitaアカウント等。\n
 ⑤協賛企業各社への共有方法\nセキュリティを確保し
 てデータの受渡しが可能なツール（ファイル共有サー
 ビス）を用い、期間を区切り共有します。\n⑥本イベ
 ントの個人情報に関するお問い合わせは、以下にお願
 い致します。\nQiita株式会社\nQiita Conference運営\nsupport@qi
 ita.com
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