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X-WR-CALDESC:世界で急速に進む自動車、航空宇宙の電動化
 を支えるソフトウェアはどのように開発されている？ 
 ～唯一無二の『高速解析』『大規模計算処理』技術を
 実現する電磁界解析ソフト「JMAG」の挑戦～
X-WR-CALNAME:世界で急速に進む自動車、航空宇宙の電動化
 を支えるソフトウェアはどのように開発されている？ 
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SUMMARY:世界で急速に進む自動車、航空宇宙の電動化を支
 えるソフトウェアはどのように開発されている？ ～唯
 一無二の『高速解析』『大規模計算処理』技術を実現
 する電磁界解析ソフト「JMAG」の挑戦～
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/92114
 9?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\n本イ
 ベントは、電磁界解析ソフトウェア（JMAG=「ジェイマ
 グ」）開発者が登壇。解析ソフトウェア開発に携わる
 エンジニアのみなさん向けに、ソフトウェアの価値向
 上に向けた、新機能搭載のための試行錯誤や打開策に
 至る過程など、ソフトウェア開発現場のリアルをお話
 します！******************\n「モーター」。日常生活を送
 るうえで、動いているところを目にしたり、実際にさ
 わったりすることはありませんが、自動車・家電・産
 業機器などを含め広く使用されており、私たちの生活
 には必要不可欠なものです。\nモーター自体はすでに10
 0年を超える歴史を持つ機器で、電動機として一定の回
 転数で回転し、トルクを提供することが当初の主な役
 割でした。しかし、昨今、電気自動車やドローン、省
 エネが進んだ高機能な家電等へのニーズの拡大により
 、モーター高性能化の必要性は高まる一方で、モータ
 ー設計・開発の現場では、「小型」「低騒音」「低消
 費電力」などがキーワードとなり、そのようなモータ
 ーを「可能な限り効率的に設計・開発すること」にも
 重点が置かれています。\nでは、そのようなモーター
 はどのように設計・開発されているでしょうか？——
 「JMAG」が活躍しているのです。\n「JMAG」とは、JSOL社
 のJMAGビジネスカンパニーが開発する電磁界解析ソフト
 ウェアで、国内のみならず、世界中の大手自動車メー
 カーや部品メーカー、電気機器メーカー、教育/研究機
 関やベンチャー企業などで幅広く活用されています。
 「JMAG」は、モーターがどのように回転するか、その回
 転によりどれほどの動力が発生するのかを細かく、正
 確にシュミレーションできることはもちろん、モータ
 ー設計・開発の効率化のため、CADとの高い親和性や先
 進的な解析に求められる材料データを提供するなど、
 ユーザー目線で必要な機能が多く搭載されています。
 こうした取り組みにより、低周波の領域で国内トップ
 クラスの利用実績があることは言うまでもなく、世界
 と戦える数少ない国産CAEソフトウェアとなっています
 。\n\nJMAGビジネスカンパニーでは、モーターの自動設
 計を実現させ、より高性能な製品を世界に出していき
 たい、というビジョンがあります。これまで「職人」
 とも言うべきモーター設計者の手技や経験に頼らざる
 を得なかったモーター設計案の探索を、JMAGのあらゆる
 機能を存分に利用してもらうことでさらに広域に、よ
 り深く探索できるようになり、従来なかったような全
 く新しいモーターが実現される、そんな世界を作って
 いきたいという想いです。 そのためには、- 形状・材
 料・回路など多くの条件の中から性能を達成する組み
 合わせを探索し、絞り込む- その絞り込んだ情報をも
 とに、様々な組み合わせをテストし、解析を行うとい
 ったステップが重要で、今まさに取り組みを進めてい
 る技術です。\nこれらの技術では、非常に大規模な計
 算や解析を実行する必要があり、またそれは高速でな
 ければなりません。計算スピード向上でポイントとな
 ってくるのは「ソフトウェア設計」です。これまでのJ
 MAGは、ソースコードをチューニングしていくことによ
 り高速化を実現してきましたが、さらなるソフトウェ
 ア価値向上に向けて、JMAG全体としてフロー見直しや改
 善ための開発、計算機を最大限使いこなせるよう高度
 なIT技術に基づいた開発、いわば「ソフトウェア」そ
 のものの最適化に取り組むことを決意し取り組んでい
 ます。\n世界中の名だたる企業への導入実績を誇るJMAG
 の開発現場には、どのような壁があり、それをどのよ
 うに解決してきたのか？ユーザー目線で考えつくされ
 た機能が多く搭載されており、「JMAGなしにはモーター
 設計ができない」と声が上がるソフトウェア開発の裏
 側に迫ります！\n【登壇内容】\n\nJMAGについて\nこれま
 での開発沿革\nJMAGの機能開発におけるステップ（実際
 に搭載されている機能「速度優先モード」「JMAG Cache」
 「鉄損計算のMPP化」について）\n\n※配信URLは、申込者
 に対し本ページ上にて当日までに表示されます。\nタ
 イムスケジュール\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n19:00〜19:05\nオー
 プニング\n\n\n19:05〜19:20\n\n世界中のエンジニアに活用
 される国産CAEソフトウエア「JMAG」の目指す世界\n田中 
 保彦\n国内では数少ないCAE分野での独立系ソフトウエ
 アベンダーとして全世界中でビジネス展開、技術力を
 支えとしたニッチ・グローバルトップ戦略についてご
 説明します。\n\n\n\n19:20〜19:35\n\nJMAGにおける【速度優
 先モード】の開発経験談\n清水 裕也\nモーター高性能
 化の必要性が高まるにつれ、シミュレーションソフト
 ウェアには何万、何十万という設計案を短時間で解析
 できる性能が求められています。 JMAGは速度優先モー
 ドという機能を搭載してこの市場要求に答えています
 。 これまでの機能開発の取り組み（例えば、ファイル
 I/Oに関する取り組みなど）や課題について紹介させて
 いただきます。\n\n\n\n19:35〜19:50\n\nJMAGにおける【並列
 計算機能】の開発経験談\n渡辺 陽平\n設計を絞り込む
 につれて解析で必要される詳細度は増加していきます
 。 それに伴い計算規模が増加し、計算時間の短縮には
 並列計算機能が欠かせません。 JMAGにおける並列計算
 機能開発の取り組みと開発経験談を紹介させていただ
 きます。\n\n\n\n19:50～20:00\nQ&A\n\n\n20:00〜20:05\nクロージ
 ング\n\n\n\n※ 当日予告なく時間配分・内容が変更にな
 る可能性がございます。\n登壇者\n\n\n\n\n\n田中 保彦\n
 株式会社　JSOL執行役員 JMAG ビジネスカンパニー COO\n198
 8年、日本総研の前身である日本情報サービス入社。ソ
 フトウエア開発やネットワークインフラ開発技術者を
 経て大規模プロジェクトのPM、ITコンサルタントを担当
 。2012年に経営企画部門に異動後、2017年のJBC設立に関
 わり現在に至る\n\n\n\n\n\n清水 裕也\n株式会社　JSOLJMAG 
 ビジネスカンパニー R&Dセクション\n国立の研究機関を
 経て2018年JSOL入社。 現在JMAGのメッシャを中心に開発に
 従事し、主に高速化を担当。 博士（理学）\n\n\n\n\n\n渡
 辺 陽平\n株式会社　JSOLJMAG ビジネスカンパニー R&Dセク
 ション\n2018年新卒としてJSOL入社。 現在JMAGのソルバー
 を中心に開発に従事し、主に高速化を担当。 博士（工
 学）\n\n\n\n参加対象\n\n解析ソフトウェアの開発に携わ
 っている方\n解析ソフトウェアを用いて、製品開発を
 行っている方\n長きにわたり利用されるソフトウェア
 の開発に興味がある方\n解析ソフトウェアの開発を通
 してグローバルに活躍するのに興味がある方\nソフト
 ウェア開発が大好きな方\n\n参加にあたっての注意事項
 \n\n参加を辞退する場合は、詳細ページより申込のキャ
 ンセルをお願い致します。\n配信映像や音声は各自の
 通信環境に依存します。なるべく通信環境の良い状態
 で視聴ください。\n\n\n
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