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X-WR-CALDESC:【ラクスMeetUp】ARR100億超プロダクトをさらに
 成長させるプロダクトマネジメント
X-WR-CALNAME:【ラクスMeetUp】ARR100億超プロダクトをさらに
 成長させるプロダクトマネジメント
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SUMMARY:【ラクスMeetUp】ARR100億超プロダクトをさらに成長
 させるプロダクトマネジメント
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/92415
 1?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nイベント概
 要\nラクスは「ITサービスで企業の成長を継続的に支援
 します！」をミッションに掲げ、メール共有・管理シ
 ステムのメールディーラーから始まり、経費精算シス
 テムの楽楽精算に至るまで、 延べ67\,000社を超えるお
 客様に自社開発したクラウドサービスを提供してきま
 した。このイベントでは、現場最前線のエンジニア達
 から普段の活動や開発・運用で得た知見などの技術情
 報をお届けします！※宜しければ、ラクスブログ/note/T
 wtterもご覧ください！・開発者ブログ https://tech-blog.raku
 s.co.jp/・デザイナーnote https://note.com/uidesign3923/・Twitter h
 ttps://twitter.com/DevRakus 　\nテーマ\n楽楽精算では、事業
 部側の企画部門がPRDを策定し、開発側の上流担当者が
 それをもとに要件定義以降のフェーズを担う形でプロ
 ダクトマネージャー(PdM)の役割を事業部側の企画部門
 が中心に遂行していました。しかし事業部門、開発部
 門の人数が増えていくにつれて、PRDのクオリティや開
 発の上流担当者のレベルにより要件定義効率に課題が
 現れ始めました。そのため、本課題の解決をきっかけ
 に2021年10月からPdM組織「製品管理課」を新設しました
 。新設のPdM組織がこの2年間で、何をゴールに、どうい
 う取り組みをしてどういった成果を出していったかに
 ついて実例を交え紹介します。\n発表内容\nARR100億超Saa
 Sをさらに成長させるPdM組織の立ち上げと今後について
 \n登壇：稲垣剛之 楽楽精算製品管理課 マネージャー<
 経歴>大学卒業後、独立系SIer企業に入社。約10年間、WEB
 系システム開発・運用のPG、SE、PMを経験。その後、フ
 ァッションECサイトの立ち上げ直後から約9年間、開発
 責任者として参画。最終的には企画・デザイン・開発
 といったプロダクト開発全般の責任者を担当。ラクス
 に入社後は楽楽精算のPdM及びプロダクトサポート、QA
 といった、開発の中でもプロダクトを全体視点で見る
 組織のマネージャーを担当する。<内容>PdM組織の立ち
 上げの背景、課題、具体的に取り組んだ事項のほか、
 ここ２年間での成果や、今後の展望についてお話しま
 す。\n新PdM組織での顧客解像度の上げ方\n登壇：植木 
 遼太 楽楽精算製品管理課 PdM<経歴>インフラエンジニア
 からキャリアをスタートし、PL/PM、PdMと役割を変えて
 きました。現在は、ラクス株式会社で楽楽精算のPdMと
 して日々顧客課題と社内の仕組み作りに奮闘中です。<
 内容>PdM及び開発組織が短期間で顧客解像度をあげてい
 くために実施した取り組みをお話します。カスタマー
 サポート（CS）からの課題吸い上げの仕組みや、顧客
 調査や振り返りにより精度を上げた事例などを紹介し
 ます。\nMVP開発をするための要求の詰め方\n登壇：紀井
  美里 楽楽精算製品管理課 PdM<経歴>新卒エンジニア職
 としてラクスへ入社。 楽楽精算のシステム開発・運用
 のPGを3年経験。その後ラクスベトナム立ち上げ直後か
 らブリッジSEを3年経験し、さらに3年程の楽楽精算の国
 内開発のPMを経て、現在はPdMを担当している。<内容>楽
 楽精算で行ったインボイス対応の機能開発事例を紹介
 します。12\,000社超が導入するプロダクトの法改正対応
 にあたり、MVP開発をするためにどういう工夫をして要
 求をつめていったかをお話します。\n開催概要\n\n日時:
  2023/12/6 (水) 19:00-20:30\n会場: オンライン（Zoom）\n\n※メ
 ッセージ機能、およびイベントページ中の「参加者へ
 の情報」欄にて開催前にURLを通知いたします。\n\n\n参
 加費: 無料\nハッシュタグ: #RAKUSMeetup\n\n主催: ラクス\n\n
 \n当日のタイムテーブル\n\n\n\n\n内容\n登壇者／備考\n\n\
 n\n\n18:50\n（入室開始）途中参加OK！\n\n\n\n19:00\nオープ
 ニング\n主催者\n\n\n19:10\nARR100億超SaaSをさらに成長させ
 るPdM組織の立ち上げと今後について\n稲垣 剛之\n\n\n19:3
 0\n新PdM組織での顧客解像度の上げ方\n植木 遼太\n\n\n19:5
 0\nMVP開発をするための要求の詰め方\n紀井 美里\n\n\n20:1
 0\nクロージング\n主催者\n\n\n\n※発表内容、タイムテー
 ブルなどは変更となる場合がございますのでご了承く
 ださい\nこんな方におススメ\n\nプロダクトマネージャ
 ー、プロジェクトマネージャー（PdM\, PjM\, PM）の方\n開
 発リーダー及びエンジニア、デザイナーの方\n成長期
 のプロダクトフェーズの開発に興味のある方\nプロダ
 クトマネージャーの組織作りに興味のある方\nプロダ
 クトマネジメントの知識や事例を知りたい方\n\nラクス
 の利用技術スタック・デザインツール（一部）\n\n開発
 \n\n使用言語：Java、PHP、Swift、Kotlin\nMW：PostgreSQL、Postfix
 、Apache\nFW・ライブラリ：Spring Boot、Laravel、Vue.js、jQuery
 \n開発ツール：eclipse、GitLab、IntelliJ IDEA、Xcode、Android St
 udio、Flyway、Redmine\nCI・テスト：Selenide、Gradle、JMeter、jU
 nit、Jenkins\n\n\nインフラ\n\n言語：Go\nプラットフォーム
 ：オンプレミス\, AWS（EC2、ECS、EKS、RDS、S3、Lambda etc）\
 n仮想化基盤： VMWare\, Nutanix\nIaC： Terraform\, Ansible\n運用
 ・監視：Zabbix、Grafana、Prometheus、ElasticStack\nその他ツー
 ル：Git、Jenkins、Selenium、Rundeck、Serverspec\n\n\nデザイン\n
 \nツール：Figma\n\n\n\nラクスのプロダクト一覧\n\n\n楽楽
 精算\n\n\n楽楽明細\n\n\n楽楽販売\n\n\n楽楽勤怠\n\n\n楽楽
 電子保存\n\n\nMailDealer\n\n\nChatDealer\n\n\n配配メール\n\n\nbl
 astmail\n\n\nblastengine\n\n\n過去のMeetUp開催テーマ\n\n\n【Meet
 Up】持続的改善の実践/UI刷新・SQL改善・EOL対応\n\n\n【Me
 etup】デザイナーはドメイン理解にどう取り組んでいる
 か？\n\n\n【Meetup】システムを”楽”に運用したい！〜
 自動化\, CI/CDの道〜\n\n\n【Meetup】アーキテクチャカイ
 ゼンで課題解決に挑む、エンジニア達\n\n\n【Meetup】カ
 イゼン/チームビルディング/プロジェクトマネジメン
 ト\n\n\n【Meetup】大規模SaaSを支えるインフラ組織の取り
 組み／自動化、障害対応マニュアル、CI/CD、SRE\n\n\n【Me
 etup】急成長SaaSの生産性向上戦略／オフショア、SRE、
 属人化対策\n\n\n【Meetup】10年以上続くSaaSプロダクトの
 開発戦略／オール仮想化、E2Eテスト、リファクタリン
 グ\n\n\n【Meetup】PM・リファクタリング戦略\n\n\n【Meetup
 】SaaSプロダクトのフロントエンド／Vue.js、React、TypeScr
 ipt、E2Eテスト\n\n\n【Meetup】SaaS新規プロダクトの技術 / 
 フロントエンド、RESTful、AWSサービス、テスト自動化\n\
 n\n【Meetup】SaaSを支える開発原則/DDD、心理的安全性、Tw
 elve-Factor\n\n\n【Meetup】SaaS新規プロダクト開発のプラク
 ティス／アーキテクチャ、AWS、技術選定、技術的負債\
 n\n\n注意とお願い\n個人情報の取り扱いについて\n個人
 情報は関係法令に従って管理いたします。なお、当日
 アンケートなどでご回答頂いた情報につきましては、
 ラクスの個人情報保護方針に基づき適切に管理いたし
 ます。\n注意事項\n\n当イベントの内容およびスケジュ
 ールは、予告なく変更となる場合があります。予めご
 了承ください。\n他の参加者の方の妨げになるような
 行為は禁止、運営側の判断でご退出をお願いする場合
 があります。\nブログやSNSなどで当イベントに関する
 発信を行う際には、公序良俗に反する内容のないよう
 、ご協力をお願いします。\n当イベントはオンライン
 開催のため、通信状況によって音声や映像の乱れがあ
 る場合がございます。\n配信トラブル時のアナウンス
 はTwitterより行います。\n当日のイベント風景を録画さ
 せていただいております。内容は後日レポート記事やS
 NS掲載又は、会員限定の動画配信される場合がありま
 すのでご了承ください。\n
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