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X-WR-CALDESC:大規模で複雑な車載システムの基幹となる内
 製開発組織のリアル ハードとソフトの境界を担う次世
 代ソフトウェアプラットフォーム実現への挑戦 Honda Tec
 h Talks #3
X-WR-CALNAME:大規模で複雑な車載システムの基幹となる内
 製開発組織のリアル ハードとソフトの境界を担う次世
 代ソフトウェアプラットフォーム実現への挑戦 Honda Tec
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SUMMARY:大規模で複雑な車載システムの基幹となる内製開
 発組織のリアル ハードとソフトの境界を担う次世代ソ
 フトウェアプラットフォーム実現への挑戦 Honda Tech Talk
 s #3
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/92415
 6?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\n単な
 る移動手段ではなく新たな価値を提供する存在に進化
 するモビリティ。EVや自動運転/運転支援、コネクテッ
 ドカーの登場など、高機能化が急速に進行しており、 
 その裏側を支える車載システムが今まさに大きな変革
 を遂げようとしています。\n鍵を握るのはモビリティ
 におけるハードとソフトの境界を担う次世代ソフトウ
 ェアプラットフォーム。その実現のためにはソフトウ
 ェア技術を用いたE＆Eアーキテクチャの刷新とビーク
 ルOSの搭載が必要不可欠です。\n自動車にはモビリティ
 の様々な機能を制御する電子制御ユニット(ECU)が1台あ
 たり100個超も搭載されています。不正アクセス検知を
 はじめとするサイバーセキュリティや運転支援情報の
 受信、無線通信を経由したソフトウェアの随時更新を
 可能にするOver-The-Air(OTA)の実現には、各ECUの高度な連
 携が必要ですが、従来型のE＆Eアーキテクチャでは対
 応が困難です。そのため、複雑化したモビリティのシ
 ステムや機能の全体制御をつかさどる「統合ECU」を実
 現するE＆Eアーキテクチャの刷新が迫られているので
 す。また、ハードウェアとソフトウェアを分離し、ソ
 フトウェア実装の共通化を可能にするビークルOSを搭
 載することで、従来の車両バリエーションごとの個別
 対応にかかる開発工数を大幅削減し、アプリケーショ
 ンレイヤーの開発自由度が向上します。\nE＆Eアーキテ
 クチャ刷新とビークルOS搭載により次世代ソフトウェ
 アプラットフォームが構築されることで、低コストか
 つ高品質な製品をタイムリーに提供できるようになり
 ます。この実現に向け、Hondaではソフトウェア開発の
 内製化に挑戦しています。一方で、ハードウェアとソ
 フトウェア両面を考慮しなければいけない車載システ
 ムの領域にソフトウェア開発手法を適用していくこと
 は、単純／容易ではありません。\nHonda Tech Talks第3弾で
 はハードウェアとアプリケーションの境界を担う次世
 代ソフトウェアプラットフォーム実現に向けたＥ＆Eア
 ーキテクチャの刷新やビークルOS搭載に向けた取り組
 みにフォーカス。\n\nHondaが取り組むビークルOSを軸と
 したE&Eアーキテクチャの全体像\n組み込みソフトウェ
 アのエキスパート集団だからこそぶつかった大規模ソ
 フトウェアプラットフォーム化の壁\n一筋縄ではいか
 ない実車へのソフトウェア搭載への道のり\nOTA量産に
 むけた自動検証環境構築への挑戦と過程\n\n…などのト
 ピックスをはじめとする取り組みやエピソードをご紹
 介します。Honda×ソフトウェア開発現場のリアルが垣間
 見える、臨場感あふれる90分をお楽しみに！\n\nタイム
 スケジュール\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n19:00〜19:05\nオープニ
 ング\n\n\n19:05～19:15\n\nHondaが取り組むビークルOSを軸と
 したE&Eアーキテクチャの全体像\n久木 隆\n\n\n\n19:15～19:
 35\n\nソフトウェアプラットフォーム開発の取り組みと
 難しさ\n井手 博仁\n\n\n\n19:35～19:55\n\n「進化するクルマ
 」におけるOTA量産にむけた自動検証環境構築への挑戦
 と過程\n中村 徹\n\n\n\n19:55～20:25\nQ&A\n\n\n20:25〜20:30\nク
 ロージング\n\n\n\n※ 当日予告なく時間配分・内容が変
 更になる可能性がございます。\n登壇者\n\n\n\n\n久木 隆
 \n本田技研工業株式会社電動事業開発本部BEV開発セン
 ターソフトウェアデファインドモビリティ開発統括部
 電子プラットフォーム開発部 部長\n1990年にHondaに新卒
 入社し、エンジン制御ECUの開発を担当。その後北米駐
 在でインテリア＆統合制御システム開発VPを経て、2022
 年に帰任後、電子プラットフォーム開発領域の責任者
 の役割を担う。\n\n\n\n\n\n井手 博仁\n本田技研工業株式
 会社電動事業開発本部BEV開発センターソフトウェアデ
 ファインドモビリティ開発統括部電子プラットフォー
 ム開発部 制御ソフトウェアプラットフォーム開発課 
 課長\n2000年にHondaに新卒入社し、エンジン制御ECU用の
 内製OS開発を担当。その後様々なパワーユニット系制
 御のソフトウェア開発に従事し、現在はSDM用ソフトウ
 ェアプラットフォームの開発を推進中。\n\n\n\n\n\n中村 
 徹\n本田技研工業株式会社電動事業開発本部BEV開発セ
 ンターソフトウェアデファインドモビリティ開発統括
 部電子プラットフォーム開発部 電子プラットフォーム
 開発課 課長\n2001年にHondaに新卒入社し、エンジン制御E
 CUの開発を担当。 その後 パワートレイン・車両制御　
 統合制御ECUの開発、次世代E&E技術戦略立案を経て、2020
 年以降 電子プラットフォーム領域のシステムおよびア
 ーキテクチャ開発責任者として開発を推進中。\n\n\n\n
 参加対象\n\nソフトウェア開発に知見を有するエンジニ
 アの方\n電気・電子・情報系の知見がありソフトウェ
 ア開発に興味をお持ちの方\n\n※車載システム関連の経
 験やハードウェアの知識がない方も大歓迎です！\n参
 加にあたっての注意事項\n\n本イベントは、参加形式に
 ついて現地参加かオンラインかをお選びいただけます
 。\n現地参加を希望される場合は、席数に限りがある
 ため抽選制となりますことを予めご了承ください。\n
 現地参加を希望された方の抽選結果は、2023/11/20以降に
 メールおよびイベント詳細ページで通知されます。\n
 オンライン参加の場合は、配信映像や音声は各自の通
 信環境に依存します。できるだけ通信環境の良い状態
 で視聴ください。\n参加を辞退する場合は、詳細ペー
 ジより申込のキャンセルをお願い致します。\n\n
LOCATION:現地参加の場合：赤坂オフィス『ホンダイノベー
 ションTokyo』／オンラインの場合：Zoomウェビナー 東京
 都港区赤坂5-3-1 赤坂Bizタワー27F
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