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SUMMARY:自動運転におけるAIコンピューティングⅡ
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/92526
 8?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\nMEET UP 
 2023 にて「自動運転におけるAIコンピューティングⅡ」
 を開催します。\n近年、AI技術の進歩が世界的に加速し
 ており、それに伴って自動運転技術も大きく進化して
 います。自動運転の領域でのAIの活用が増えてきてお
 り、多岐にわたるAI技術の研究が進められています。
 しかしながら、高性能でありながらも高電力を要するA
 I（Deep Neural Network: DNN）の実装は、電力や熱の制約から
 車載ECUへの組み込みが課題となっています。このため
 、AIの実装技術はAIの基本技術と同様に非常に重要です
 。ティアフォーは、AI技術の研究開発だけでなく、自
 動運転技術の普及を目指し、AIの性能、電力、コスト
 （Performance Power Cost: PPC）の最適化に注力しています。\
 n自動運転に関するスタートアップであるティアフォー
 は、OSS「Autoware」のソフトウェア開発を主力としてい
 ます。本ワークショップでは、ティアフォーの自動運
 転に関連するAI技術や、低消費電力のEdge ProcessorでのAI
 実装の取り組みについて詳しく紹介します。\n対象者\n
 \n自動運転に興味のある方\n自動運転に興味はないけど
 、AIやAIの高速化に興味のある方\n画像認識に興味のあ
 る方\nEdge AIに興味のある方\nLow Power AIに興味のある方\n
 \nコンテンツとタイムスケジュール\n日時：2023年12月14
 日(木) 17:40～20:30頃まで\n\n\n\n目安時間\n内容\n登壇者\n\
 n\n\n\n17:40-\nオープニング\n司会：大里 章人（ティアフ
 ォー）\n\n\n17:45-\n1.特別トークセッション\n加藤 真平 (
 ティアフォー、東京大学 特任准教授)、ゲスト数名\n\n\
 n18:15-\n2. AIロボット実現に向けたOSCARコンパイラ協調ア
 クセラレータマルチコア開発の取り組み\n木村 啓二 （
 早稲田大学 教授)\n\n\n18:55-\n3. HailoチップでEdge AIを切り
 開く\n小嶋 範孝 (Hailo Japan合同会社 Sales Director)\n\n\n19:20
 -\n4. 自動運転における物体検出の実問題とアプローチ\
 n髙田 直輝（松尾研究所/東京農工大学）、佐伯 匡斗（
 松尾研究所/中央大学）\n\n\n19:40-\n5.  Hailo-8上の低消費
 電力Edge AI\n梅田 弾（ティアフォー、早稲田大学 招聘
 研究員）\n\n\n20:20-\nクロージング\n大里 章人（ティア
 フォー）\n\n\n20:30-\n懇親会\n\n\n\n\n※アジェンダや登壇
 者は変更になる可能性がございます\n発表・講演者に
 ついて\n1. 自動運転開発と自動運転AIの重要性 (特別ト
 ークセッション)\n発表概要\nティアフォー は自動運転
 ソフトウェア「Autoware」の開発を主要業務としている
 が、自動運転システムをより広範に展開するためにはA
 Iを活用した認識技術や実装技術も重要である。今回は
 自動運転システムにおける、AI要素技術や実装技術の
 重要性を説明する。\n講演者: 加藤 真平 (ティアフォー
  創業者・CEO・CTO、東京大学 特任准教授)\n株式会社テ
 ィアフォー 創業者兼代表取締役社長CEO兼CTO。東京大学
  大学院情報理工学系研究科 特任准教授。1982年神奈川
 県生まれ。2008年慶應義塾大学理工学研究科開放環境科
 学専攻博士後期課程修了。2015年株式会社ティアフォー
 創業。2018年国際業界団体The Autoware Foundationを設立、理
 事長に就任。専門はオペレーティングシステム、組込
 みリアルタイムシステム、並列分散システム。\n2. 招
 待講演 AIロボット実現に向けたOSCARコンパイラ協調ア
 クセラレータマルチコア開発の取り組み\n発表概要\nム
 ーンショットプロジェクトで開発中のAIロボットに搭
 載するOSCARコンパイラ協調低消費電力ベクトルマルチ
 コアプロセッサのハードウェアとソフトウェアの概要
 に関して，コンパイラ等のソフトウェア開発環境がプ
 ロセッサをどのように制御するかの観点から説明する
 ．\n講演者: 木村 啓二（早稲田大学教授)\n1972年生．2001
 年早稲田大学大学院理工学研究科電気工学専攻博士課
 程修了，1999年同大学理工学部助手，2004年同大学理工
 学部コンピュータ・ネットワーク工学科専任講師，2005
 年同助教授，2012年教授，現在に至る．マルチコアプロ
 セッサのアーキテクチャ，コンパイラ，アプリケーシ
 ョン，及びセキュアなコンピュータシステムに関する
 研究に従事．\n3. 招待講演 HailoチップでEdge AIを切り開
 く\n発表概要\nEdge AI用のacceleratorをリリースしたHailo。
 最新の会社紹介及び製品の特長を説明します。\nHailo8
 で培ったAIコアを使い、SoCタイプもリリース。ハード
 だけでなく、ユーザーフレンドリーな開発TOOLに関して
 も紹介致します。\n講演者: 小嶋 範孝 (Hailo Japan合同会
 社 Sales Director)\n2022年3月、日本マーケットの営業責任
 者としてHailo Japanへ入社。\n半導体業界で20年以上の実
 績を持ち、直近10年はシリコンIPのライセンスビジネス
 へ注力。\nHailo入社前はCEVA社、トーメンエレクトロニ
 クス（現ネクスティエレクトロニクス）でビジネスマ
 ネージメントの要職を歴任。\n4.  自動運転における物
 体検出の実問題とアプローチ\n発表概要\n自動運転にお
 ける物体認識機能は Deep Neural Network (DNN) の登場から目
 覚ましい進化を遂げている。特に、LiDAR や Camera デー
 タを用いた物体検出タスクにおいては、コンペティシ
 ョンも多く開催されるなどして活発に研究されている
 。しかし、自動運転の実運用においては、ワンショッ
 トの認識精度のみでなく時系列での検出安定性や、様
 々なエリアや物体を追加で学習していく継続学習とい
 った性能も重要となる。本講演ではそれらの課題に対
 しての研究動向から具体的なアプローチ、改善結果に
 ついて紹介する。\n講演者: 髙田 直輝（松尾研究所\, 
 東京農工大学）\n1997年大阪府生まれ。2023年東京農工大
 学大学院機械システム工学専攻博士後期課程在学中（D
 2）で、航空機の翼周り流体制御への深層強化学習応用
 を研究。2017年から2021年までJAXAにて研究補助アルバイ
 トとして無人航空機開発に従事。2021年より現在まで、
 株式会社松尾研究所にてティアフォーとの共同研究プ
 ロジェクトに従事。2023年より、日本学術振興会特別研
 究員（DC2）に採用。関東地区のロボコン団体「OOEDO SAMU
 RAI」に所属し、RoboMaster競技など複数のロボットコンテ
 ストにて受賞歴あり。\n講演者: 佐伯 匡斗（松尾研究
 所\, 中央大学）\n1999年埼玉県生まれ。2023年、中央大学
 大学院理工学研究科電気電子情報通信工学専攻博士前
 期課程2年在学中(M2)で、画像のドメイン汎化を研究。20
 21年より現在まで、株式会社松尾研究所にてティアフ
 ォーとの共同研究プロジェクトに従事。\n5. Hailo-8上のL
 ow Power Edge AI\n発表概要\nDeep Neural Network (DNN) に関する技
 術発展に伴い、これらの推論処理にはGPUのような高電
 力・高性能なプロセッサが必要となっている。しかし
 ながら、車載システムでは熱・電力・コストによるプ
 ロセッサ性能の制約により、このようなDNNを車載実装
 することが特に難しくなる。本発表では、低消費電力
 なエッジプロセッサのHailo-8へEdge AIを実装するための
 取り組みを具体例を交えて紹介する。\n講演者:  梅田 
 弾（ティアフォー、早稲田大学 招聘研究員）\n1989年東
 京都生まれ。2015年早稲田大学基幹理工研究科情報理工
 専攻博士後期課程修了。早稲田大学 助手で並列コンパ
 イラの研究、電気メーカ研究所でビックデータ可視化
 の研究、自動車メーカで自動運転AIの研究開発を従事
 。その後、2023年よりティアフォーにてLow Power AIを目指
 したAI実装技術に関して研究開発に従事。早稲田大学 
 招聘研究員を兼務。 専門はEdge AI、Deep Neural Network、並
 列処理。\nキーワード\n\nTIER IV\nティアフォー\n自動運
 転\n自動運転AI\nDeep Neural Network (DNN)\nEdge AI \nAutoware\n\n注
 意事項\n\nタイムスケジュールや参加者は変更となる可
 能性がございます\nイベントの内容は後日任意の媒体
 にて公開させていただくことがございます\n\nリンク集
 \n\n株式会社TIER IV\nCareer site\nWeb.Auto\nPilot.Auto\nADK\nTIER IV 
 Tech Blog\nTIER IV Twitter\nTIER IV Facebook\nTIER IV Youtube\nTIER IV Li
 nkedIn\nTIER IV Instagram\nThe Autoware Foundation\nAutoware\n自動運
 転 Edge AIエンジニア募集要項\n
LOCATION:TIER IV　品川オフィス 東京都品川区北品川1-12-10 
 ジャコムビル
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