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X-WR-CALDESC:〜AIが切り拓くモノづくり革新～品質維持はMLO
 psで！現場の最前線事例～
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SUMMARY:〜AIが切り拓くモノづくり革新～品質維持はMLOpsで
 ！現場の最前線事例～
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/92528
 2?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nご好評によ
 り12/1再演決定！前回参加が出来なかった方は是非ご参
 加ください（本セミナーは6月1日に実施したセミナー
 と同内容になります）参加にはTECHPLAYでの参加登録後
 に表示される申込みURLよりセミナー申込みが必要とな
 ります。予めご了承ください。\n概要\nビジネス課題の
 解決にAIシステムは有効ですが、簡単に使える「魔法
 の杖」ではありません。各々の現場、課題に合わせて
 データを整え、AIを開発し、細やかな調整を経てよう
 やく実装へと至ります。さらにAIシステムの運用を始
 めた後に集まるデータによって、どうAIの学習を続け
 、その性能を維持・向上させるかも、課題解決を左右
 します。\n今回、東芝がいかにAIシステムを開発・導入
 し、適切に運用・モニタリングし、性能を守っている
 か、その最前線をご紹介します。その時に鍵を握るの
 が、AIモデルの劣化を見張り、必要に応じて再学習す
 る仕組み「MLOps」です。\n実際の現場にAIシステムを導
 入し、活用することの意義を皆様と共有し、議論した
 いと考えています。AIによる課題解決を考える方はも
 ちろんの事、AIの研究開発に従事されている方、そし
 てAIに関わるキャリアを歩みたい方まで、広くご参加
 をお待ちしております。\nサーキュラーエコノミーへ
 の移行を推進するエレン・マッカーサー財団は、「AI
 のビジネス導入」をグーグル、マッキンゼーと共に推
 奨しています。今、AI活用の成否が持続可能な社会の
 実現に鍵となっています。その意味でも、多様な立場
 にとって有用な場になれば幸いです。\nタイムスケジ
 ュール\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n\n\n14:00〜14:10\nセッション1
 東芝AI 技術セミナー開催にあたり～現場品質を保つMLOp
 sの意義～\n\n\n14:15〜14:50\nセッション2モノづくりの現
 場に合わせ、AIを開発・導入するということ～精密部
 品の製造を支えるAI品質検査～\n\n\n14:55〜15:30\nセッシ
 ョン3導入したAIを、運用・モニタリングし、更新する
 ということ～AI適用を加速するMLOpsの仕組み～\n\n\n\n※ 
 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がご
 ざいます。\n登壇者\n\nセッション1　東芝AI 技術セミナ
 ー開催にあたり ～現場品質を保つMLOpsの意義～24年度
 施行を目指して策定されている欧州AI規制法案では、
 ハイリスクAIシステムは、継続的なモニタリングが義
 務づけられる見込みです。ハイリスクAIとは、発電所
 などの重要社会インフラにおける運用監視システムで
 利用されるAIです。MLOpsは出荷後のAIシステムを継続的
 にモニタリングし、AIモデルの劣化を見張り、必要に
 応じて再学習する仕組みです。しかし、MLOpsはハイリ
 スクAIだけでなく、一般のAIシステムにも有効です。MLO
 psの意義について解説します。\n■講演のポイント様々
 なビジネス課題を解くにあたって、AIシステムの導入
 は有効な打ち手の一つになります。どうAIシステムを
 開発し、ビジネスの現場に合わせて導入し、その性能
 を維持・更新するかは、多くの方々にとって関心が高
 いと思われます。本セミナーでは、実例をもとにAIシ
 ステムの開発、実装、運用それぞれの段階における注
 意点を学べると共に、自動化や効率化の観点でMLOpsの
 有用性を感じていただけます。注目されているMLOpsの
 意義とは何か、その考え方を更新できる時間になると
 思います。\n堀 修\n株式会社 東芝 執行役員研究開発セ
 ンター 首席技監AI-CoEプロジェクトチーム リーダー\n昭
 和61年	：	（株）東芝 総合研究所（現 研究開発センタ
 ー）入社。\n                          機械学習・画像処理技
 術の研究開発に従事。\n平成6年	        ：	メリーランド
 大学 Center for Automation Research 客員研究員。\n平成15年4月
 	：	研究開発センター マルチメディアラボラトリー 室
 長。\n平成27年4月	：	研究開発センター 所長。\n平成30
 年4月	：	研究開発本部 部長。\n令和2年4月	：	執行役員
  首席技監。\n令和4年4月	：	AI-CoEプロジェクトチーム 
 リーダー　兼務　現在に至る。\n\n\n\nセッション2　モ
 ノづくりの現場に合わせ、AIを開発・導入するという
 こと ～精密部品の製造を支えるAI品質検査～カーボン
 ニュートラル実現に重要な風車、EVなどの重要部品に
 ベアリングがあります。ベアリングが、故障せずに安
 定稼働するには、中にあるセラミックスボールの品質
 が鍵を握ります。このセラミックスボールの検査を、
 より正確かつ効率的に行うのにAIをどう開発・活用し
 たかをご紹介します。人手に頼らず、既存の検査装置
 にAIを導入することで、高品質、コスト節減、その先
 のセラミックスボールの普及促進が期待できます。AI
 を開発する時の学習データの取り方、整え方、そして
 現場に実装する際の細やかな調整といった、「特定の
 現場にAIを導入する際の実際」を理解いただけます。\n
 ■講演のポイントAI技術は、製造工程の検査にも活用
 されはじめています。しかし、AIは決して万能なもの
 ではありません。実際に、生産現場に導入するには多
 くの課題があります。本講演では、東芝が品質検査にA
 Iをどのように導入したかを、実例からご説明します。
 皆様の事業における課題解決の糸口となれば大変幸い
 です。\n鷲谷 泰佑\n東芝マテリアル（株）生産技術部 
 生産技術担当主務\n平成25年	：	（株）東芝 生産技術セ
 ンター入社。画像検査関連の研究開発に従事。現在に
 至る。\n令和5年  ：       東芝マテリアル（株）。生産
 ラインの画像検査技術の開発に従事。現在に至る。\n\n
 \n\nセッション3　導入したAIを運用・モニタリングし、
 更新するということ ～AI適用を加速するMLOpsの仕組み
 ～AIは、学習するデータによって性能が左右されるの
 は周知のことです。従って、現場にAIを導入した後、
 どう運用し、性能をモニタリングし、現場で追加され
 るデータでいかに再学習するかが、ビジネス課題を解
 決できるか否かを分けます。これを自動化するMLOps基
 盤は、データ管理の属人化を避け、感覚的に理解でき
 使い勝手のいいUIを備えたシステムです。AIを導入した
 実例を基に、非専門家がどのようにMLOps基盤を活用す
 るかや、その裏側にある仕組みを、システム開発者の
 目線から紹介します。「AIを活用することの本質」を
 、仕組みから理解いただけます。\n■講演のポイント
 近年AI技術の進歩は目覚ましく、高い性能を示すAIが続
 々と研究・開発されています。しかしながら、これら
 のAIをそのまま事業に適用し、さらに運用を続けてい
 くことを考えると、単純な性能評価だけでは見えてこ
 ない様々な課題が発生します。本講演では、こうした
 課題について実事例を基に紹介することで、技術開発
 だけでは見落としがちな観点やAI活用の具体的なイメ
 ージを得る一助となれば幸いです。\n小畠 知也\n株式
 会社 東芝デジタルイノベーションテクノロジーセンタ
 ー技術開発室　サービスプラットフォーム開発部 スペ
 シャリスト\n平成28年	：	（株）東芝入社。現東芝イン
 フラシステムズ(株)で防衛用レーダの設計開発に従事
 。\n令和 2年	：	 デジタルイノベーションテクノロジー
 センター。\n	 	 	 IoTデータ管理サービスやMLOps基盤等の
 プラットフォーム開発に従事。\n             	 	 現在に至
 る。\n\nこんな方におすすめ\n\nモノづくりなど、AIを活
 用したビジネス課題の解決に興味がある方\nAI活用によ
 る、サステナブルな事業、社会づくりに関心がある経
 営者\nAIの研究開発に従事しており、MLOpsやAI品質検査
 に関心のある研究者、技術者\nAIの研究開発でキャリア
 を歩みたく、先進企業の課題認識、対応方法を知りた
 い学生や求職者\n\n参加費\n無料\n注意事項\n\nご参加に
 は事前のお申し込みが必要です。\nご登録後、2日を経
 過してもメールが届かない場合は、「隔離メール」と
 して受信されていない場合がございます。念のため「
 隔離メール」をご確認ください。\nプログラムは事前
 の予告なく変更させていただく場合があります。\n本
 セミナーは国内居住者を対象にした社外向けセミナー
 となっています。以下の方のお申し込みはご遠慮くだ
 さい。東芝グループ従業員日本国外に居住の方\n
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