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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/92593
 8?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n第8回国循ス
 コレー RNAウイルスの多様性と進化　　　　　　 　　
 　　　　　〜新型コロナウイルスのこれからについて
 も〜　　　　　　　　 　　　　　　生物の進化や発生
 にウイルスがどのように関わってきたのかを知る。\n
 開催概要\n日　時：12月20日（水）18:00～19:10　　　 　
 ※終了時刻は前後する場合があります。開催方法：ハ
 イブリッド開催　　　　　（現地会場）国立循環器病
 研究センター 4階 サイエンスカフェホール　　　　　
 　　　　　　〒564-8565 大阪府吹田市岸部新町6-1　　　
 　　　　　　　（オンライン）Zoomウェビナー共　催：
 国立循環器病研究センター研究所 × ジーワン株式会社
 対象者：高校生以上定　員：（現地会場） 60名　　　
 　（オンライン） 最大1\,000名参加費：無料（事前参加
 登録が必要です）イベントサイト：https://www.science-cafe.
 jp/event/post-5080/事前参加登録ページ：https://bit.ly/schole\n\
 n【特別講師】\n\n中川 草（なかがわ そう）先生東海大
 学 医学部 分子生命科学 准教授博士（理学）\n近年のDN
 A配列技術と情報解析技術の発展を受けて、以下のよう
 な研究に取り組んでいます。１）様々な環境・生物か
 らのメタゲノム・トランスクリプトームデータをもと
 にそこに存在するウイルスの網羅的同定と比較解析２
 ）人獣共通感染症ウイルス（HIVなど）の突然異変と感
 染症などに関する解析３）ヒトゲノムなど様々な生物
 のゲノムに内在化したウイルス由来の配列を中心とし
 たエレメント解析４）バイオインフォマティクスやゲ
 ノム進化に関わる研究以上の研究により、様々な感染
 症、生命の発生や疾患に関連する遺伝子レベルでのメ
 カニズムの解明とその応用に取り組んでいます。\n〈
 専門分野〉ゲノム科学、遺伝学、分子進化学、ウイル
 ス学、バイオインフォマティクス（生命情報学）\n〈
 略歴〉2008年　国立遺伝学研究所 生命情報・DDBJ 研究セ
 ンター 博士研究員2011年　米国ハーバード大学 進化生
 物学科 客員研究員2013年　東海大学 医学部 助教2018年
 　東海大学 医学部 講師2021年　国立遺伝学研究所 生命
 情報・DDBJ センター 特命准教授（兼任、現職）2022年　
 東海大学 医学部 准教授（現職）\n\n【講演内容】\n\nあ
 らゆる生物はDNAという物質に遺伝情報を書き込んでい
 ます。しかし、ウイルスの一部、例えば新型コロナウ
 イルスやインフルエンザウイルスなどはRNAという物質
 を使用しているのです。近年、DNAシークエンス技術の
 進展を受けて、あらゆる生物・環境に多種多様なRNAウ
 イルスが存在することがわかってきました。本セミナ
 ーではこれまでにどのようなRNAウイルスがどのくらい
 見つかってきたのか、また、そのような多様なRNAウイ
 ルスの遺伝情報を解析することで何がわかるのかとい
 うことについて、私自身の研究を含めてお伝えしたい
 と思います。\n\n【ファシリテーター】\n\n望月 直樹国
 立循環器病研究センター 理事・研究所長細胞生物学部
  部長\n驚くべきことに、われわれ人間のゲノムの約10
 ％はウイルスゲノムが挿入されていることが判ってき
 ました。胎盤形成に必要なsyncytinは内因性レトロウイ
 ルスの一部遺伝子にコードされています。したがって
 、“種の進化や発生にウイルスがどのように関わって
 きたのか？”を考えるだけでも深淵さを感じませんか
 。さらに、ウイルスが生物なのか？生命体とどちらが
 先に生存したのか？このような身近なウイルスの不思
 議を、余暇に考える時間のある方には是非聴講をお勧
 めします。\nスコレー（Scholē/σχολή）とは\n元来は、
 「閑暇」「ひま」をあらわす古代ギリシャ語。古代ギ
 リシャにおいて自然哲学より始まるギリシャ哲学の形
 成に寄与した時間的なゆとり。単なる余暇ではなく、
 精神活動や自己充実にあてることのできる積極的な意
 味をもった時間、また個人が自由または主体的に使う
 ことをゆるされた時間を指します。「学校」を意味す
 る英語のschool、フランス語のecole、ドイツ語のshuleの語
 源となっています。国循はこの「スコレー」を「日々
 の業務から離れて自分の充実のために使う充電時間（c
 harging time）と再定義しました。「国循スコレー」は、
 「国循とともに過ごす知的な余暇」をコンセプトとし
 、参加者の皆様に良質な充電時間を提供いたします。\
 n国循スコレーに関するお問い合わせ先\nサイエンスカ
 フェ事務局　（運営：ジーワン株式会社）E-mail: event@sc
 ience-cafe.jp　TEL: 06-6170-2159（お電話受付時間）9:00〜18:00
 　※土日祝日を除く
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