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X-WR-CALDESC:HondaのUX向上における3つのアプローチ、ビッグ
 データ分析×クラウド活用×ネットワーク構築 ～電気
 自動車普及の大きな壁「充電」の課題解決に立ち向か
 うソフトウェアエンジニア～ Honda Tech Talks #4
X-WR-CALNAME:HondaのUX向上における3つのアプローチ、ビッグ
 データ分析×クラウド活用×ネットワーク構築 ～電気
 自動車普及の大きな壁「充電」の課題解決に立ち向か
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SUMMARY:HondaのUX向上における3つのアプローチ、ビッグデ
 ータ分析×クラウド活用×ネットワーク構築 ～電気自
 動車普及の大きな壁「充電」の課題解決に立ち向かう
 ソフトウェアエンジニア～ Honda Tech Talks #4
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/92606
 4?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\n──20
 50年、全活動のCO2排出量をゼロにする。Hondaは今、カー
 ボンニュートラルな社会の実現を目指して、電気自動
 車普及への歩みを加速させています。\n”2035年までに
 新車販売は100％電気自動車とする”と目標を掲げてい
 る中で、課題のひとつとなっているのは「充電」です
 。ひとことに充電といっても、クルマの充電は、スマ
 ホや家電の充電とは異なる独自のテクノロジーを用い
 る必要があり、そしてそれは環境への配慮も不可欠。
 それらを加味してユーザーエクスペリエンスを設計す
 ることが要となっています。\nガソリンスタンドはど
 こにあるだろう？と考えた時、皆さんの頭の中ではす
 ぐに「あの角を曲がったところにあるな」と思い浮か
 べることができるでしょう。しかし、電気自動車の充
 電スポットはどうでしょうか？なかなかすぐに思い浮
 かべることはできないのではないでしょうか。また、
 電気自動車を走らせたはよいものの、「充電を予定し
 てたスポットのチャージャーが壊れていて充電できな
 い」というトラブルが発生することもあります。この
 ように、実質的な数量に加え、「使用の体験」という
 観点でもさらなるアップデートが必要となっています
 。\nHondaのパワートレイン制御開発部は「データドリブ
 ンなユーザーエクスペリエンス実現」と題して、充電
 体験向上への挑戦に立ち上がりました。\n今現在の取
 り組み中心となるのは、\n\nお客様と車と充電器の情報
 をリアルタイムに連結する充電サービスアプリの開発\
 nチャージャーのプラグをクルマに挿すだけで充電と支
 払が完了するシステム設計\n充電データを活用した最
 短の不具合解決と不具合の遭遇防止を実現する充電品
 質システムネットワーク開発　　　などです。\n\nこれ
 らの取り組みにおいて大きなポイントとなってくるの
 は、「ビッグデータ分析」「クラウド活用」「ネット
 ワーク構築」です。まさに今この瞬間に全世界で走行
 中・充電中の電気自動車に関するあらゆるデータを蓄
 積。OEMから上がってくるトラブルや問合せの履歴もす
 べてデータ化。それらのデータを吸い上げるタイミン
 グや手法、それを蓄積させる技術、蓄積したデータの
 加工処理と分析の実施には、ネットワークの構築・ア
 ーキテクチャの最適化に加え、機械学習（ML）の活用
 に取り組んでいます。\nHonda Tech Talks #4では、国内外に
 おいてビッグデータ活用やそれを用いたUX設計の最前
 線を駆けるエンジニアが登壇。Hondaが考えるカーボン
 ニュートラルやそれを実現するための技術を共有しま
 す。\n今まさに注目を集めるテック技術を扱っている
 エンジニアですが、実は長きにわたりガソリン車・ハ
 イブリッド車の要「エンジン」「バッテリー」「モー
 ター」の制御領域の最前線に立ち、 Hondaを支えてきた
 バックグラウンドを持つ3名。 「時代とともに変化す
 る社会課題を解決するために、その瞬間の最良のテク
 ノロジーを駆使してきた。その経験を活かして電気自
 動車という新たな領域へ挑戦する仕事には夢と楽しさ
 がある」といいます。その想いも語られる1時間半にご
 期待ください！\n\nタイムスケジュール\n\n\n\n時間\n内
 容\n\n\n19:00〜19:05\nオープニング\n\n\n19:05～19:15\n\nHondaの
 カーボンニュートラル実現への想いと、その実現に向
 け立ちはだかる課題と解決策\n高宮 秀治\nホンダが創
 業時から大切にしている環境への想いと、将来に向け
 たカーボンニュートラルの実現に向けた取り組みにつ
 いて紹介します。その取り組みの一つである電動車の
 普及には数多くの障害がありますが、最も大きな障害
 の一つが「充電」です。バッテリーや車体の進化はも
 ちろんですが、「SDV」化する電動車ならではの解決に
 向けたアプローチについて紹介します。\n\n\n\n19:15～19:
 35\n\n電動車両普及に向けた不安と不便を解消する充電U
 X向上のための取組み\n星野 大介\n世界的に電動車が急
 速に普及し出した結果、外出時の充電の煩わしさや時
 間の長さといった課題が浮き彫りになってきました。
 本来の外出に集中するためには、簡単に行き先を移動
 計画に組み込むツール、使いやすい設備選択肢の増加
 などで、充電による手間を少しでも減らすことが大切
 です。各国ごとの設計ポイントや苦労話を交えながら
 、充電のUXを向上するためのアプローチを紹介します
 。\n\n\n\n19:35～19:55\n\n充電品質向上のためのデータによ
 るアプローチ\n岡部 寛人\n従来の自動車製品はお客様
 とそのお客様の車との1対1での関係性の上で存在して
 いました。しかし電気自動車の充電は、多数のお客様
 と多数の充電器との有機的な接続の連続によりネット
 ワークが形成されています。その中で発生している事
 象、特に不具合というものをHondaとしてデータの中で
 管理するためにその基盤構築を進めています。\n\n\n\n19
 :55～20:25\nQ&A\n\n\n20:25〜20:30\nクロージング\n\n\n\n※ 当日
 予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がござい
 ます。\n登壇者\n\n\n\n\n高宮 秀治\n本田技研工業株式会
 社電動事業開発本部BEV開発センターソフトウェアデフ
 ァインドモビリティ開発統括部パワートレイン制御開
 発部 部長\n2002年にHondaへ新卒で入社し、エンジン制御
 開発を担当。その後ハイブリッドシステム制御開発や
 世界初Lv3自動運転の制御開発を経て、電動パワートレ
 イン制御領域の責任者を担う。\n\n\n\n\n\n星野 大介\n本
 田技研工業株式会社電動事業開発本部BEV開発センター
 ソフトウェアデファインドモビリティ開発統括部パワ
 ートレイン制御開発部Ｅドライブ制御開発課\n2005年Hond
 aに新卒で入社し、ハイブリッドモータの制御開発を担
 当。その後eHEVシステム制御開発に携わり、システムア
 ーキテクチャの知見を深める。2023年から充電UXの開発
 リーダー。\n\n\n\n\n\n岡部 寛人\n本田技研工業株式会社
 電動事業開発本部BEV開発センターソフトウェアデファ
 インドモビリティ開発統括部パワートレイン制御開発
 部Ｅドライブ制御開発課\n新卒で自動車メーカーに入
 社し電動車用バッテリパック内の部品やシステム開発
 を担当、その後バッテリ制御ソフトウェア開発に従事
 。2018年にHondaへ転身し現在はパワートレイン制御開発
 部へのUX開発プロセス定着と充電品質改善のためのデ
 ータ分析基盤の整備を推進中。\n\n\n\n参加対象\n\nソフ
 トウェア開発に携わるエンジニアの方\nUI/UXデザインに
 興味がある方\nアプリケーション開発に興味がある方\n
 情報系の知見がありソフトウェア開発に興味がある方\
 nデータ分析エンジニア、データサイエンティストの方
 \n\n※自動車関連業界の経験やハードウェアの知識がな
 い方も大歓迎です！\n参加にあたっての注意事項\n\n本
 イベントは、参加形式について現地参加かオンライン
 かをお選びいただけます。\n現地参加を希望される場
 合は、席数に限りがあるため抽選制となりますことを
 予めご了承ください。\n現地参加を希望された方の抽
 選結果は、2023/12/13以降にメールおよびイベント詳細ペ
 ージで通知されます。\nオンライン参加の場合は、配
 信映像や音声は各自の通信環境に依存します。できる
 だけ通信環境の良い状態で視聴ください。\n参加を辞
 退する場合は、詳細ページより申込のキャンセルをお
 願い致します。\n\n
LOCATION:現地参加の場合：赤坂オフィス『ホンダイノベー
 ションTokyo』／オンラインの場合：Zoomウェビナー 東京
 都港区赤坂5-3-1 赤坂Bizタワー27F
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