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X-WR-CALDESC:技術的負債のないソフトウェアは、設計・意
 思決定のプロセスが記録されている －アーキテクチャ
 ディシジョンレコードの導入に挑戦した製品開発チー
 ムの歩み
X-WR-CALNAME:技術的負債のないソフトウェアは、設計・意
 思決定のプロセスが記録されている －アーキテクチャ
 ディシジョンレコードの導入に挑戦した製品開発チー
 ムの歩み
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SUMMARY:技術的負債のないソフトウェアは、設計・意思決
 定のプロセスが記録されている －アーキテクチャディ
 シジョンレコードの導入に挑戦した製品開発チームの
 歩み
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/92698
 4?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\n「バ
 グの修正を頼まれたけど、これって何でこんなコード
 になってるんだっけ？こう書けばバグは発生しなかっ
 たのに、何か理由があるのかな？」「このツールを導
 入することになったと聞いたけど、このツールを採用
 するって誰が決めたの？そもそもなんでこのツールが
 選ばれたんだっけ。」「明日までに改修方針を決めて
 報告をしないと・・・！でも、このアーキテクチャっ
 て誰がどんな思想で考えていたのかわからない。。」\
 n日々のソフトウェア開発において、このような疑問が
 生まれるたび、そのためのコミュニケーションに多く
 の工数を割いているという現場は少なくないと思いま
 す。\n本イベントでは、NECソリューションイノベータ 
 シニアプロフェッショナル 中島氏が登壇し、アーキテ
 クチャの重要性と、アーキテクチャを設計する上で重
 要な概念・手法となる「アーキテクチャディシジョン
 レコード（ADR）」についてお話します。\n製品の品質
 はアーキテクチャが握っていると言える、と中島氏は
 考えています。\n中島氏の率いるチームは、製品開発
 プロジェクトにおいて、海外チームでの設計方針や判
 断の経緯に不明瞭な部分が多く、製品化に必要以上の
 工数を要したり、品質の低下が危ぶまれる状況になっ
 たり、といった課題を抱えていました。その課題解決
 にアプローチすべく、開発体制の刷新に加え、「アー
 キテクチャディシジョンレコード（ADR）」の導入に挑
 戦。\n「アーキテクチャディシジョンレコード（ADR）
 」とは、ソフトウェア開発プロジェクトにおいて意思
 決定や設計上の判断を文書化し、未来の参照や説明に
 役立てるための軽量ドキュメントのことです。過去の
 判断や設計理由を理解しやすくすることで、プロジェ
 クトの透明性やコミュニケーションを向上し、ソフト
 ウェア品質向上にも寄与するという概念です。\n《ア
 ーキテクチャディシジョンレコード（ADR）で得られる
 効果》\n\n開発チームの意思決定プロセスを効率化し、
 作業スピードを向上させる\nエンジニア間のコミュニ
 ケーションが円滑になり、認識齟齬からなるミスや事
 故が発生しない\nアーキテクチャ変更やアップデート
 に対して迅速且つ正確な判断\n開発プロジェクトにお
 ける説明負担の軽減 等\n\n当日は、デモまたはスナッ
 プショットもお見せする予定です。\n「アーキテクチ
 ャディシジョンレコード（ADR）」を導入し、開発/保守
 において負債を蓄積させず品質の高いシステムを実現
 するという目標を立てて歩み出したチームの実際の取
 り組み事例や試行錯誤から得られるエッセンスは、プ
 ロジェクト推進やソフトウェア開発に役立つこと間違
 いなしです！\n※配信URLは、申込者に対し本ページ上
 にて当日までに表示されます。\nタイムスケジュール\n
 \n\n\n時間\n内容\n\n\n19:00〜19:05\nオープニング\n\n\n19:05～
 20:00\n\n技術的負債のないソフトウェアは、設計・意思
 決定のプロセスが記録されている－アーキテクチャデ
 ィシジョンレコードの導入に挑戦した製品開発チーム
 の歩み\n中島 剛\nアーキテクチャの重要性とアーキテ
 クチャディシジョンレコード（ADR）についてお伝えし
 ます。ADRはソフトウェア開発プロジェクトにおいて、
 意思決定や設計上の判断を文書化することで、未来の
 参照や説明に役立てるための軽量ドキュメントです。A
 DRを導入することによって開発プロセスを効率化し、
 コミュニケーションを向上させ、品質向上に寄与する
 効果があります。本イベントでは、ADR導入に伴うチー
 ムの取り組み事例や試行錯誤から得られるエッセンス
 を紹介いたします。\n\n\n\n20:00～20:10\nQ&A\n\n\n20:10～20:15\
 nクロージング\n\n\n\n※ 当日予告なく時間配分・内容が
 変更になる可能性がございます。\n登壇者\n\n\n\n\n\n中
 島 剛\nNECソリューションイノベータ株式会社プラット
 フォーム事業ライン 第二ＰＦソフトウェア事業部 シ
 ニアプロフェッショナル\n1992年新卒入社。NECのメイン
 フレームのOS開発・保守担当。その後2008年から約7年間
 NECに常駐しネットワークアプライアンス、ネットワー
 クスイッチ(PFC：プログラマブルフロースイッチ)など
 のネットワーク製品の製品企画・事業化・統括業務を
 経験し2020年より現在の業務である生体認証の基盤開発
 に従事している。\n\n\n参加対象\n\nソフトウェア開発エ
 ンジニアの方\nアーキテクチャ/アーキテクトに興味が
 ある方\n新たな技術的知識/知見の獲得に挑戦したい方\
 nプロジェクト推進における効率性/品質向上に課題を
 感じている方\nより効率的なプロジェクト推進/品質管
 理を実現したい方\n\n参加にあたっての注意事項\n\n参
 加を辞退する場合は、詳細ページより申込のキャンセ
 ルをお願い致します。\n配信映像や音声は各自の通信
 環境に依存します。なるべく通信環境の良い状態で視
 聴ください。\n\n\n\n
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