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X-WR-CALDESC:第15回ACRiウェビナー：X界隈のFPGAエンジニア集
 合！
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 合！
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SUMMARY:第15回ACRiウェビナー：X界隈のFPGAエンジニア集合
 ！
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/92781
 1?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nイベント概
 要\n\nアダプティブコンピューティング研究推進体(ACRi)
 は、FPGAの活用方法を模索、研究する団体です。より多
 くの方にFPGAを楽しんでほしいと考えているACRiでは、
 ウェビナーを通じてFPGAの学び方・楽しみ方や活用事例
 を紹介していきます。  \n今回は、久しぶりのライトニ
 ングトーク企画です。本業、趣味を問わず、 FPGAに関
 する研究、FPGAを使った回路設計・製作を行っている方
 々を募集します。FPGAに関するものであれば内容を問い
 ません。発表はお一人10分間を予定しています。発表
 は当日Zoom経由で行って頂きますが、顔出しNGでも問題
 ありません。\nLT1：FPGAで信号処理やったる！\n講演者
 ： じがへるつ氏\n概要：FPGAにADCとDACを接続した、リア
 ルタイム信号処理システムの作り方を超簡単＆駆け足
 で紹介します。信号処理というテーマを通して、FPGAを
 用いたリアルタイム数値演算について学習できます。\
 n自己紹介：技術系同人「じがへるつ工房」主宰。ペン
 ネーム「じがへるつ」名義でいろいろ本を書いてます
 。本業はアナログ回路設計。\nLT2：RFSoC で PYNQ を試す\n
 講演者： Ryos Suzuki氏\n概要：RFSoC でも PYNQ の環境が揃
 っています。どのように使われているのかの紹介をし
 ます。また、実際にやってみた情報をみなさんと共有
 したいと思います。\n自己紹介：FPGA マガジンとインタ
 フェース(そしてごくまれにトラ技)で筆者をやってい
 ます。最近はコンパイラに力を入れています。Polyphony 
 という Python の高位合成を世に広めたいと思っていま
 す。\nLT3：コンパイラとCPU　どっちも作ってみた\n講演
 者： uchan氏\n概要：低レイヤ技術の面白さを伝えるた
 めに独自のCPUと専用のコンパイラを作りました。最大
 の特徴はCPUとコンパイラを小さなところから同時並行
 で開発したことです。MOV命令しか持たないCPUから始ま
 り、割り込みを持った本格的なCPUにどう進化したかを
 お伝えする予定です。\n自己紹介：サイボウズ・ラボ
 でコンピュータ技術エバンジェリストをしています。
 最近は独自アーキテクチャのCPUをネタに、低レイヤ技
 術の面白さを伝えています。2021年に「ゼロからのOS自
 作入門」を出版しました。\nLT4：FPGAを用いた低遅延IP
 映像伝送の模索\n講演者： fumi氏\n概要：ドローンなど
 の無人移動体を遠隔操縦する際に映像伝送の遅延が問
 題となることがあります。特にレースドローンは高速
 に飛行するため低遅延な映像伝送が欠かせません。今
 回はFPGAを用いて低遅延にカメラ映像を伝送する試みと
 試作したものについて簡単にご紹介します。\n自己紹
 介：小学1年生で初めてはんだ付けをしてから電子工作
 にハマりました。動くものが好きで高校生の頃にドロ
 ーンに興味を持ち、大学でも実装・運用しています。
 最近はFPGAを使って低遅延に映像をIP伝送することにつ
 いて研究を行っており未踏プロジェクト/未踏アドバン
 ストに採択され取り組みました。\nLT5：GOWIN FPGA近況\n
 講演者： Kenta IDA氏\n概要：中国GOWIN社のFPGAを使った安
 価なボードが販売されており、日本国内でも比較的容
 易に入手可能になっています。\nGOWIN FPGAの種類や各種
 ボード、開発環境について使ってみた所感をざっくり
 説明します。\n自己紹介：XilinxのFPGAを主に使っていた
 元FPGA屋。現在はESP32のファームウェアを書くお仕事を
 しています。\nGOWIN FPGAは基本的に趣味で触っています
 。\nLT6：Efinix Trionを使って嵌ったこと\n講演者： AUDIY氏
 \n概要：コロナ禍により大手ベンダーのFPGAが相次いで
 供給難となる中、様々なベンダーのFPGAに置き換えざる
 を得ない状況が発生しました。その中でEfinix（エフィ
 ニックス）への置き換え事例が出てきました。ここで
 は発表者が興味本位でEfinixのFPGA開発キットを使用した
 経験から使用時の注意点について発表します。\n自己
 紹介：某回路設計部署に在籍するFPGA/CPLD屋さん。FPGAを
 ソフトウェア設計部署で開発していると思い込み新卒
 入社した結果現在に至る。趣味としてデジタルオーデ
 ィオ関係（DAコンバータ、小信号回路、オーディオ信
 号処理）の電子工作を行う中でデジタルフィルタ等の
 信号処理の実装にFPGAを使用している。\nLT7：FPGAで円周
 率100桁計算する\n講演者： 足立千鳥氏\n概要：Verilog HDL
  と FPGA の学習を目的に、工学系Vtuber 足立千鳥、人工
 知能研究者Vtuber HAL、計算機工学系Vtuber める、の３人
 でこの１年ほど開発配信をしてきた円周率計算器につ
 いて紹介する。円周率は台形積分で求め、浮動小数点
 演算や乗算器を用いず整数の加減算、ビットシフト、
 二乗器で計算する。\n自己紹介：工学系Vtuber。VRアカデ
 ミアきょういん。2020年夏からTwitterとYoutubeで活動開始
 。学部・高専レベルの電子・情報・通信分野の学習動
 画、工学で使用する基礎的な数学の解説動画をYoutubeに
 投稿している。ほかにも学術的な内容に限らず、TRPGや
 映画同時視聴配信も行なうなどVtuber活動を満喫してい
 る。\nLT8：FPGAによる宇宙機向け高速画像処理・信号処
 理・機械学習とアップデート機構の実現\n講演者： ZACK
 Y氏\n概要：宇宙向けFPGAボードで動作するソフトウェア
 ・アップデート機構を備えたIoTフレームワークを導入
 し，ソフトウェアでありながら高速に画像処理・信号
 処理・機械学習を行えるプロセッサのプロトタイプを
 開発しています．\n自己紹介：北九州市立大学に在籍
 して，最近は人工衛星や月面探査車向けのコンピュー
 タとソフトウェアを研究開発しています．次のFPGAマガ
 ジンから連載を始めます．\nスケジュール\n\n\n\n\n内容\
 n時間\n\n\n\n\n1\nオープニング　\n17:30-17:33(3分)\n\n\n2\nLT1
 ：FPGAで信号処理やったる！\n17:33-17:43（講演10分）\n\n\n
 3\nLT2：RFSoC で PYNQ を試す\n17:44-17:54（講演10分）\n\n\n4\nL
 T3：コンパイラとCPU　どっちも作ってみた\n17:55-18:05（
 講演10分）\n\n\n5\nLT4：FPGAを用いた低遅延IP映像伝送の
 模索\n18:06-18:16（講演10分）\n\n\n6\nLT5：GOWIN FPGA近況\n18:1
 7-18:27（講演10分）\n\n\n7\nLT6：Efinix Trionを使って嵌った
 こと\n18:28-18:38（講演10分）\n\n\n8\nLT7：FPGAで円周率100桁
 計算する\n18:39-18:49（講演10分）\n\n\n9\nLT8：FPGAによる宇
 宙機向け高速画像処理・信号処理・機械学習とアップ
 デート機構の実現\n18:50-19:00（講演10分）\n\n\n10\nQ&A　\n1
 9:00-19:07(7分)\n\n\n11\nクロージング\n19:07-19:10（3分）\n\n\n
 \n本ウェビナーの対象\nFPGAによる高速化に興味のある
 エンジニア、学生（初心者の方、大歓迎です）\nACRiの
 活動に興味を持ってくれている企業の方、教育機関の
 方\nハッシュタグ\nイベントのハッシュタグは　#ACRi で
 す。\n是非皆さんのSNSで拡散頂けると幸いです。
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