BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//https://techplay.jp//JP
CALSCALE:GREGORIAN
METHOD:PUBLISH
X-WR-CALDESC:BPStudy#197〜モダン・ソフトウェアエンジニアリ
 ング
X-WR-CALNAME:BPStudy#197〜モダン・ソフトウェアエンジニアリ
 ング
X-WR-TIMEZONE:Asia/Tokyo
BEGIN:VTIMEZONE
TZID:Asia/Tokyo
BEGIN:STANDARD
DTSTART:19700101T000000
TZOFFSETFROM:+0900
TZOFFSETTO:+0900
TZNAME:JST
END:STANDARD
END:VTIMEZONE
BEGIN:VEVENT
UID:931886@techplay.jp
SUMMARY:BPStudy#197〜モダン・ソフトウェアエンジニアリン
 グ
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20240131T193000
DTEND;TZID=Asia/Tokyo:20240131T203000
DTSTAMP:20260406T014259Z
CREATED:20240110T060817Z
DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/93188
 6?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nzoomを使って
 のリモート開催です。zoomのURL等は、当ページの「参加
 者への情報」欄に記載されています。別途、参加者に
 メールにてお知らせします。\nイヴァー・ヤコブソン
 氏をご存知でしょうか。\nヤコブソン氏はオブジェク
 ト指向ソフトウェア開発の先駆者であり、統一モデリ
 ング言語（UML）の開発に大きく貢献した(グラディ・ブ
 ーチ、ジェームズ・ランボー氏の3者の叡智を結集した
 ことで「スリー・アミーゴ」と呼ばれた)人物です。彼
 はSEMAT(Software Engineering Method and Theory)の共同設立者であ
 り(2009年設立)、その活動の中から生まれたEssenceフレー
 ムワークの開発に中心的な役割を果たしました。\nEssen
 ceフレームワークは、ソフトウェア開発の普遍的な要
 素とプラクティスを特定し、あらゆる開発プロジェク
 トに応用可能な基盤を提供しています。\nそのEssenceフ
 レームワークについてヤコブソン氏が学生向けに執筆
 した書籍が「モダンソフトウェア・エンジニアリング(
 原著のタイトルは、"The Essentials of Modern Software Engineering
 ")」です。\n今回のBPStudyでは、ESSENCEを使った開発現場
 の支援に取り組んできたシステム情報フェローの小林 
 浩さんに、Essenceに関する概要と、Essenceを使って関わ
 った活動の事例について説明いただきます。\n第1部 モ
 ダン・ソフトウェアエンジニアリング“Essence”の概要
 と適用事例\n(19:30〜20:30)　\n小林 浩 氏\n私は2014年頃に
 、プロジェクトの現場力向上のための改善施策に取り
 組んでいました。特に従来からある“大きなチェック
 リスト”を使用した第三者によるチェックに加えて、
 現場が自らプロジェクトの状態に気づくためのシンプ
 ルな仕組みを作れないかと考えていました。\n\nそして
 Ivar Jacobson氏らによるソフトウェアエンジニアリングの
 共通理解・再定義の運動であるSEMAT(Software Engineering Meth
 od and Theory)という運動と、そこから生まれたソフトウ
 ェアエンジニアリングの文字通り“エッセンス”（本
 質）として整理された基盤である“Essence”を知りまし
 た。\n\nその後、日本国内では早稲田大学の鷲崎弘宜教
 授がSEMATの日本支部を2013年に設立してEssenceの普及啓発
 に努めていることを知り、日本支部へ入会しました。
 以来、社内やお客様、社外のワーキングループ等で鷲
 崎教授のご支援を得ながらEssenceを活用しておりました
 。\n\n　そして2020年の5月には、Ivar Jacobson氏らによるEss
 enceに関する解説書”THE ESSENTIALS OF MODERN SOFTWARE ENGINEERING
 ”の翻訳書である「モダン・ソフトウェアエンジニア
 リング」が、角征典氏の翻訳、鷲崎弘宜教授監修によ
 り、翔泳社から刊行されました。この書籍を読み、そ
 れまであまり注目していなかった“エッセンシャル化
 ”について理解を深め、エッセンシャル化により、世
 の中の様々な開発プラクティスの真価を捉えられるこ
 とを理解しました。\n\n　今回の講演では前半でEssence
 に関する概要を説明します。後半で私が関わった活動
 の中から、３つの異なる効果を狙った適用事例を紹介
 します。\n\n一つ目はカーネルアルファを活用して「視
 野の拡張」を狙った事例、二つ目は同じくカーネルア
 ルファを活用して「原因の深堀」を狙った事例、三つ
 目はあるプラクティス（具体的には匠Method）をエッセ
 ンシャル化することによって「プラクティスの真価の
 把握」を狙った事例です。\n\nEssenceの全てを深く理解
 するのはなかなか大変で、私も十分に理解していると
 はとても言えません。そのような私でも色々なところ
 で活用して効果を実感できました。今回の講演をきっ
 かけに、皆様が“とりあえず理解した“ところから“
 気軽に使ってみよう”と思っていただければ幸いです
 。\n自己紹介\n小林 浩 氏\n\n株式会社システム情報 フ
 ェロー、CMMコンサルティング室 室長。\nCMMI高成熟度リ
 ードアプレイザー（開発\,サービス\,供給者管理）。Agi
 leCxO認定APHコーチ・アセッサー・インストラクター。SA
 Fe SPC/LPM。 Scrum Alliance認定ScrumMaster。PMI認定PMP。SE4BS検
 討メンバー。QA2AQ翻訳メンバー。IBMとアクセンチュア
 にてエンジニア、PM、品質管理等を経験後、現在は組
 織能力向上を支援するコンサルティングサービスを提
 供。\n
LOCATION:リモート(zoom)
URL:https://techplay.jp/event/931886?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm
 _campaign=ics
END:VEVENT
END:VCALENDAR
