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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/93243
 0?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nデータサイ
 エンススクール 95\n\n\n\nデータ科学は科学研究の基本
 の一つであり、本学における数多くの研究活動におい
 て活用されています。このデータサイエンススクール
 は「数理及びデータサイエンスに係る教育強化」拠点
 大学の活動として、多くの学生がデータ科学の最前線
 について知ることができ、さらにデータ科学の手法に
 ついて、その利用法を体験しながら実践的に学ぶこと
 ができる機会を提供するように企画いたしました。\n\n
 データ科学領域の最先端分野を基礎から学習･体験で
 きるまたとない機会ですのでふるってご参加ください
 。\n\n実施内容\n\nプログラミング初心者のためのPython
 による心理学・教育学・社会学データ処理の基礎\n\n■
 概要 \n本講義は，プログラミング未経験者も含めたPyth
 on初心者を対象に，Pythonを用いた種々の統計処理を行
 うための最初の足がかりを提供するものです．\nPython
 は人気のプログラミング言語の一つですが，全て無料
 であり，人工知能の技術を扱うパッケージ等，豊富な
 機能を柔軟に使うことが可能です．その一方で，心理
 学・教育学・社会学のような人文系の学問を専門とさ
 れている方には少し敷居が高いと感じられてしまうで
 しょう．\n\n本講義の前半では，プログラミング初心者
 を念頭に置いて，さまざまな社会調査（日本政府統計e
 -Stat\, OECD Database\, etc.）の読み込みやグラフ描画などを
 Google Colab上（Googleアカウントをご用意ください）にて
 実行してもらい，プログラミングを通じて何ができる
 のか，幅広い視点を提供します．また，初心者には分
 かりにくいであろう仮想環境の意義や導入なども扱い
 ます．\n後半では，さまざまなデータ形式と注意点に
 ついて概観しながら，APIを通じて，国内外の極めて多
 様なオープンデータに簡便にアクセスできる足がかり
 を提供いたします．その実例として，各自のPC内にあ
 ると想定した心理学実験データ・学習データ（当日提
 供）や，午前中に扱ったさまざまな社会調査について
 ，もう少し深く取り上げます．その後，生成AIを用い
 たプログラミング学習のヒントや，機械学習を含めた
 データ統計処理の基礎を紹介したうえで，次のレベル
 への展望を示します．\n\n経験上，プログラミングのつ
 まずき方は人それぞれであり個別対応が必要と考えて
 います．そのため，本講義では演習の時間を多く取っ
 て個別の質問に対応し，参加者が落ちこぼれてしまう
 ことのないよう最大限の努力をいたします．残念なが
 ら，半日で「初心者だったけど，最低限，不安なくPyth
 onを書ける」となっていただく事は困難ですが，そこ
 に至るための道筋（加えて，どこに困難があるか）ま
 では示したいと考えています．\n\n■開催日時・場所\n
 日時：2024年2月9日(金) 13:00 – 17:00\n会場： zoomによるオ
 ンライン開催 \n\n■講師\n久富 望（京都大学大学院教
 育学研究科，助教（情報担当））\n\n■定員　オンライ
 ン参加： 30名\n\n■受講要件\n・京都大学の学生・研究
 者\n・他大学の学生・研究者\n・一般の方\n生成AI（当
 日はChatGPT，Bingを用います）を実行できる環境をご用
 意ください（18歳未満などで保護者同意が必要な方は
 ，事前に同意を得てください）．\n他大学の学生・研
 究者及び一般の方の参加も受け付けますが，参加可能
 人数に限りがあるため、京都大学の学生・研究者が優
 先されることがあります．また，ライセンスやセキュ
 リティ等の事情でお断りする可能性もございます．本
 学関係者以外には身分証のご提示をお願いすることも
 ございます．予めご了承ください．\n\n■当日のアジェ
 ンダ（予定）\n13:00 ～ 14:00 Pythonの導入\n14:15 ～ 15:30 様
 々なデータの読み込みと表示（心理学実験データ・学
 習データ・種々のオープンデータなど）\n15:45 ～ 17:00 
 次のレベルへの展望　〜生成AIの助けを借りながら〜\n
 ■講師略歴\n京都大学大学院理学研究科（数学・数理
 解析専攻）修了．高校教員・学習塾講師　等を含めた
 教育関係の仕事に幅広く従事した後，京都大学大学院
 情報学研究科博士後期課程（単位取得退学）・デザイ
 ン学大学院連携プログラムに在籍した後，2018年4月よ
 り京都大学大学院教育学研究科，助教（情報担当）．\
 n
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