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SUMMARY:Webベース・スマートシティ勉強会
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20240202T170000
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/93260
 9?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\n近年
 、ICTを活用した高度なエネルギーマネジメントや、市
 民のよりよい生活を支援するための技術として、スマ
 ートシティが注目を集めており、既にさまざまな国に
 おいて、業界のベンダや標準化団体を巻き込んだスマ
 ートシティ開発の取り組みが始まっています。しかし
 ながら，スマートシティの中におけるさまざまなベン
 ダの共存や、スマートシティ同士の連携等には、課題
 が多いのが現状です。\nこの問題の解決のためには、
 インターネットで相互接続されたさまざまなデバイス
 、サービス、およびデータを標準的な形で取扱い、あ
 る一つのスマートシティの内部において、さまざなサ
 ービスを提供する複数の異なるベンダー同士を円滑に
 連携させるとともに、世界規模でスマートシティ同士
 の相互運用を実現する必要があります。そのため、W3C
 では、「Web標準を活用したスマートシティ内サービス
 およびスマートシティ同士の連携」の観点から、2021年
 にスマートシティワークショップを開催するとともに
 、ワークショップの結果を踏まえて、2022年に、W3Cの技
 術総会であるTPAC 2022 においてTPACブレークアウトとし
 てフォローアップ議論を持ち、ワークショップで洗い
 出したキーステークホルダ (ECHONET\, IPA DADC\, IEC SC3D\, ISO
 /IEC JTC1 WG11\, ITU-T SG20 および OGC) とともに、「既存の標
 準化取り組みの詳細」を振り返った上で、以下二点の
 重要性について確認しました:\n\n\n「デジタルツイン」
 技術が、スマートシティ標準化において重要であるこ
 と。特に、Web標準ベースでデジタルツイン向けフレー
 ムワークを検討していくにあたって、Web of Things (WoT)、
 Decentralized Identifiers (DID) および Verifiable Credentials (VC) 等
 のW3C標準が重要な構成要素となること。\n\n\n標準的語
 彙 (ボキャブラリ) の明確化が、スマートシティ同士の
 意味論的相互連携において重要となること。そのため
 に、W3Cがハブとなって、関連標準化団体同士が連携し
 つつ、語彙の統合化や相互参照について意識合わせす
 ることが重要であること。\n\n\n上記の議論を踏まえて
 、現在、「世界中の関連標準化団体での議論を取りま
 とめる、新しいW3C標準化グループ」として、「W3C Web-ba
 sed Digital Twins for Smart Cities Interest Group」が設立準備中で
 す。\n本勉強会では、まず、スマートシティ開発やそ
 の標準化の現状、および課題について振り返るととも
 に、W3Cにおけるスマートシティ標準化への取り組みに
 ついて概観します。その上で、現在作成中である、W3C 
 Web-based Digital Twins for Smart Cities Interest Groupの設立趣意書
 案 (Draft Charter) について意見交換し、今後、どのよう
 に設立趣意書を改善するべきか議論します。\n参加方
 法について\n\n本ページにて個人単位でお申込みを受け
 付けます。Connpass のアカウントを作成し、ログインの
 上お申込みください。\n勉強会の開催日前に connpass 経
 由のメッセージ、またはメールアドレスへ参加方法を
 ご案内します。\n\nお申込みの際は、以下の項目につい
 てのアンケートにご回答ください。\n- 氏名\n- ご所属
 先（学校名・学部・学年 または会社等所属組織名等）
 \n- 連絡用 Email アドレス\n想定する参加者\n\nスマート
 シティ開発に携わる業界関係者\nスマートシティとそ
 の構成要素 (スマートビル、スマートホーム等) に興味
 のある方\nHTML/CSSやWeb of Things等、W3C標準に関わるエン
 ジニア\nその他、Web標準をはじめとするICT技術活用全
 般に興味のある方\n\nこんなことが学べます\n\nW3Cおよ
 び関連標準化団体におけるスマートシティの取り組み
 動向\nW3C標準化しているWeb技術の活用事例全般\n\n講演
 者・講師\n\n水嶌 友昭 (株式会社インターネット総合研
 究所　サイバーセキュリティAI事業部　主任研究員\, Wo
 T-JP CG共同議長)\n芦村 和幸 (慶應義塾大学大学院政策・
 メディア研究科 特任教授、W3C Web of Things Staff Contact、W3
 C Smart Cities Industry Champion)\n\nプログラム\n\n\n\n時間\n内
 容\n\n\n\n\n17:00 - 17:10\n開会ご挨拶 / WoT-JP CG の紹介 - [ス
 ライド]\n\n\n17:10 - 18:30\nW3Cにおけるスマートシティ標準
 化の取り組み - Web-based Digital Twins for Smart Cities - [スラ
 イド]\n\n\n18:30 - 18:50\nオープンディスカッション「スマ
 ートシティの課題と、国際的標準化への期待・可能性
 」\n\n\n18:50 - 19:00\n閉会\n\n\n\n参加に必要なもの\n\n講義
 形式の勉強会となりますので、参加に必要な物はござ
 いません。\n\n開催概要\n\n\n\nイベント名\n第7回 WoT-JP CG
  イベント - W3Cにおけるスマートシティ関連標準化動向
 \n\n\n\n\n日時\n2023年 2月 2日（金）17:00 ～ 19:00\n\n\n会場\n
 オンライン開催（Zoom）\n\n\n参加費\n無料\n\n\n定員\n50名
 \n\n\n主催者\nW3C Web of Things Japanese Community Group (WoT-JP CG)\n
 \n\n\n関連サイト：Web of Things Japanese Community Group (WoT-JP CG
 )のイベント案内ページ\n注意事項\n\n勉強会の様子は運
 営より録画させていただき、Web上のイベントレポート
 や SNS 等で公開されますので予めご了承ください。\n個
 人利用も含めて、運営以外で勉強会の録音・録画につ
 いてはお控えいただけます様お願いいたします。\n
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