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X-WR-CALDESC:※10席増加※攻めと守りのデータ活用最前線！
 2023年のプライバシーテックニュースを振り返る
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 2023年のプライバシーテックニュースを振り返る
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SUMMARY:※10席増加※攻めと守りのデータ活用最前線！2023
 年のプライバシーテックニュースを振り返る
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/93309
 7?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nイベント概
 要\nデータ活用の幅が広がる一方、GDPRや個人情報保護
 法などのプライバシー保護強化の高まりを受け、デー
 タ活用とプライバシー保護の両立が急務となっていま
 す。このデータ活用の攻めと守りを実現する手段の一
 つに、プライバシーテックがあります。最近では、デ
 ジタル庁のテクノロジーロードマップにて「プライバ
 シー向上技術」として記述されたり、個人情報保護法3
 年ごとの見直しヒアリングにて何度か言及され、注目
 を浴びています。\n私たちプライバシーテック協会は
 、プライバシーテックの社会実装を目指し2022年に発足
 した、スタートアップを中心とする団体です。\n3回目
 となるプライバシーテック勉強会のテーマは「攻めと
 守りのデータ活用最前線！2023年のプライバシーテック
 ニュースを振り返る」です。プライバシーテック協会
 の正会員3社（株式会社Acompany、EAGLYS株式会社、株式会
 社LayerX）と今データ活用において注目を集める「プラ
 イバシーテック」のニュースを振り返りつつ、どのよ
 うなデータ利活用のケースであればプライバシーテッ
 クが利用できるのか等を議論します。ファシリテータ
 ーは、LINEヤフー株式会社プライバシー&トラストチー
 ム リーダーであり、プライバシーテック協会のアドバ
 イザーも務める竹之内隆夫が務めます。\n今回のイベ
 ントにご参加いただく皆様にはセッションを通じて、
 データ活用の攻めと守りで鍵となるプライバシーテッ
 クと何かを、ぜひ持ち帰っていただきたきたいと思い
 ます。\nプライバシーテック協会の活動に興味のある
 方や、プライバシーテックの社会実装の現在地を知り
 たい方、そして今回登壇するAcompany、EAGLYS、LayerXの事
 業に興味のある方はぜひご参加ください。\n2023年のプ
 ライバシーテックニュース\n本イベントのメインセッ
 ションでは、「2023年のプライバシーテックニュース」
 を取り上げ予定です。官公庁の動き、事業者事例、海
 外、買収・合併、研究成果の5つのトピックから、当日
 の参加者の声にあわせて、トークセッションを行いま
 す。\n\n法律・官公庁の動向\n\nデジタル庁・テクノロ
 ジーマップ・技術カタログに関する取組を公開\n厚生
 労働省・改正次世代医療基盤法が成立\n厚生労働省・
 医療・介護データ等解析基盤（HIC）の本格運用を見据
 えたNDBデータの利活用の更なる促進について\n\nこども
 家庭庁・EBPMに関する研究会を立ち上げ\n\n\n\n事業者事
 例\n\n\nNTTが規格作成を主導した初の「秘密計算技術」I
 SO国際標準が発行～データ利活用とプライバシー保護
 を両立する先進テクノロジーの普及を推進～\n\n\nJAL、J
 AL カード、ドコモが、顧客体験価値向上と社会課題の
 解決に向けて、「秘匿クロス統計技術」を用いた企業
 横断でのデータ活用の実証実験を開始\n\nKDDI・ABEMAとス
 ポーツコンテンツ強化に向けてパートナーシップ締結\
 n\n\n\n海外動向\n\nGoogle×Apple コロナ集計にMPCを利用\n\nCo
 nfidential Computing Summitの開催\n\nOneTrust、1億5000万ドル調
 達\n米カトリック団体が、ゲイの神父を目的に追跡デ
 ータを購入\n\n\n買収・合併\n\nLiveRampがHabuを買収\nSnowfla
 keがSamoohaを買収\nSnowflakeがLeapYearを買収\n\n\n研究成果\n\
 nKDDI、暗号化データを復号せず高速に分析できる技術
 を開発\n\nLINE、連合学習向けの差分プライバシー技術
 に関するホワイトペーパーの公表\n\n\n旭化成とNEC、秘
 密計算技術を活用して企業間のデータを安全に連携で
 きる分析基盤を構築\n\n\n\n\n詳細はnoteをご確認くださ
 い。※LayerX AI・LLM Newsletterを参考に、作成しています
 。\nこんな方におすすめ\n\nデータ活用に苦心されてい
 る方\n攻めのデータ活用をしたいが、炎上リスクに懸
 念がある方\nプライバシーの保護とデータ活用に両立
 に苦心されている方\n新規事業担当者で、データ活用
 についてリサーチされている方\nプライバシーテック
 がどう社会実装されているか知りたい方\nプライバシ
 ーテック協会の活動に興味がある方\n\nプライバシーテ
 ック協会とは\nプライバシーテック協会は、プライバ
 シーテックの社会実装を目指し集まった、スタートア
 ップを中心とする任意団体です。主な活動目的は以下3
 つです。①プライバシーテックの認知・認識獲得②プ
 ライバシーテックの実証実験・事業化推進のための環
 境整備③プライバシーテックに関する現行法の関係整
 理や新たなルールメイキング現在は株式会社Acompany、EA
 GLYS株式会社、そして株式会社LayerXの3社の正会員で構
 成されています。\n今までのプライバシーテック協会
 の活動\n2022年8月発足後、プライバシーテック協会は2
 回のリアルイベントを開催し、50人近くの方々にご参
 加いただきました。1回目は「プライバシーテック協会
 勉強会#1 プライバシーの歴史から読むデータの未来」
 として、ひかり総合法律事務所パートナー弁護士 板倉
 陽一郎氏と、情報の経済学を長年研究してきた名古屋
 大学未来社会創造機構特任教授 高﨑晴夫氏の両名に御
 登壇いただき、今まで国内で発生したプライバシーに
 関する歴史を法律と経済、双方向の観点から振り返り
 、なぜ現在の個人情報保護法が成立したのかその理由
 を探索しました。2回目は、「博報堂ＤＹグループ・LIN
 Eヤフーが考える、プライバシーテックの価値と実用に
 向けた課題」として、博報堂ＤＹホールディングス マ
 ーケティング・テクノロジー・センター 室長代理の西
 村啓太氏と、LINEヤフー株式会社プライバシー&トラス
 トチーム リーダーの竹之内隆夫氏をお呼びし、事業者
 によるプライバシーテックの利活用についてディスカ
 ッションさせていただきました。1回目のイベントの様
 子また今後もプライバシーテックの啓蒙と、今後のあ
 り方をお伝えするイベントを開催予定。また、4月には
 協会の活動に賛同いただける企業の皆様を対象に、賛
 助会員を募集いたします。プライバシーテック協会公
 式URL：https://privacytech-assoc.org/\n\nタイムスケジュール※
 変更しました※\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n\n\n18:45〜\n開場\n\n
 \n19:00〜19:10\nはじめに\n\n\n19:10〜20:45\nメインセッショ
 ン\n\n\n20:45〜21:00\nおわりに\n\n\n\n※ 当日予告なく時間
 配分・内容が変更になる可能性がございます。\n登壇
 者\n高橋亮祐\n株式会社Acompany 代表取締役CEO\n名古屋大
 学在学中にエンジニアとして活動を始めたことをきっ
 かけに、個人でのwebアプリケーション開発や複数のベ
 ンチャーでのインターンを経て、2018年6月に株式会社Ac
 ompany創業。これまでに、デジタルキー管理システムの
 開発、デジタルアセット管理プロジェクトへの参画な
 どの開発実績や総務省・NICT起業家万博を始めとし、複
 数のビジネスプランコンテンストでの入賞歴あり。セ
 キュアマルチパーティ計算による秘密計算の実用化に
 注力する。2019年名古屋大学工学部物理工学科卒業。202
 1年Forbes JAPANによる「世界を変える30歳未満の30人」30 Un
 der 30 JAPANに選出。22年には「Forbes 30 Under 30 Asia（アジア
 を代表する30歳未満の30人）」へ選出された。2022年8月
 、プライバシーテック協会を立ち上げ、会長へ就任。\
 n\n\n今林広樹\nEAGLYS株式会社 代表取締役社長\n早稲田大
 学大学院在籍中、米国でデータサイエンティストとし
 て活動したことを契機に「AI・データ利活用時代」に
 おけるデータセキュリティの社会的重要性を実感する
 。 帰国後、科学技術支援機構の戦略的創造研究促進事
 業（CREST）研究助手を務めながらプライバシー保護ビ
 ッグデータ解析の研究に没頭。2016年大学院在籍中にEAG
 LYS株式会社を創業。 企業理念である「あらゆるデータ
 を安全に活用できる社会の実現」に向けてAI解析とデ
 ータセキュリティ事業を展開し、日夜エンタープライ
 ズ企業を中心とした顧客支援と社会実装に奔走してい
 る。\n\n\n中村龍矢\n株式会社LayerX 事業部執行役員 AI・L
 LM事業部長\n株式会社Gunosyにて機械学習及び自然言語処
 理関連の開発に従事したのち、LayerXに創業より参画。R
 &D部門をリードし、研究成果を国内外の学会・カンフ
 ァレンスにて発表し、大学・行政との共同研究を経て
 、PrivacyTech事業を立ち上げる。過去にはパブリックブ
 ロックチェーン分野でも活動。Ethereum プロトコルの脆
 弱性を複数発見し、仕様策定に貢献しており、日本拠
 点のチームとしては初めてEthereum Foundationのグラントを
 獲得した。2020年度IPA未踏スーパークリエータ認定。202
 0年 電子情報通信学会 IA研究賞 最優秀賞 (共著)。「Forb
 es JAPAN 30 UNDER 30 2023」受賞。\n\n\nファシリテーション：
 竹之内隆夫\nLINEヤフー株式会社 プライバシー&トラス
 トチーム リーダー\n2005年日本電気株式会社入社。2019
 年株式会社デジタルガレージ入社。2022年LINE株式会社
 入社。 現在に至る十数年間、匿名化や秘密計算などの
 セキュリティ・プライバシー技術の研究開発・事業開
 発に従事。プライバシー技術の実用化には法制度等の
 整備も必要と考え、講演や記事執筆や法学者との連携
 など、社会実装に向けて精力的に活動中。近年は、秘
 密計算に関する関連企業の連携の場として、「秘密計
 算研究会」や、一般社団法人データ社会推進協議会の
 「秘密計算活用WG」を発足させた。2013年電気通信大学
 大学院博士後期課程修了、博士(工学)。2022年グロービ
 ス経営大学院大学修了、経営学修士。\n\n参加費\n無料\
 n注意事項\n\n参加を辞退する場合は、詳細ページより
 申し込みのキャンセルをお願いいたします。\n配信映
 像や音声は各自の通信環境に依存します。なるべく通
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