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X-WR-CALDESC:誰かのあざとさに頼らずチームをスケールす
 るDual-trackWhole-team modelの提案
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SUMMARY:誰かのあざとさに頼らずチームをスケールするDual
 -trackWhole-team modelの提案
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/93343
 3?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nチームを一
 つにしていきたいQAエンジニア、開発エンジニア、ス
 クラムマスター、プロダクトオーナー、そして組織全
 体を一つにしてきたいVPoEやEM、CTO、経営者の皆さん\n
 参考リンク : https://confengine.com/conferences/regional-scrum-gathe
 ring-tokyo-2024/proposal/19301/dual-track-whole-team-model\n発表者 : S
 igSQAのみなさん\n※このセッションは、11月にポツダム
 で開催されるAgile Testing DaysでのSigSQAによる発表を、拡
 張してお届けします。\n品質を高めるためにWhole Team App
 roach（WhTA）を導入しようとするチームが増えてきてい
 ますが、負の側面が見えることもあります。WhTAを安易
 に導入すると、チームやロールの嫌な面が見えてきて
 しまい、むしろチームがバラバラになってしまうこと
 があるからです。\n例えば、開発エンジニアに完璧な
 単体テストを要求し始める割に、チケットをなぞった
 りアプリを適当にいじるだけのQAエンジニアがいたり
 。例えば、パイプラインさえ構築すればWhTAが実現でき
 品質が向上すると信じるSETがいたり。例えば、ちっと
 もバグを見つけられないとQAエンジニアに不信感を抱
 いている開発エンジニアがいたり。例えば、チームの
 意思を尊重するかのように振る舞いながら絶妙に責任
 を回避しようとするスクラムマスターがいたり。WhTAは
 素晴らしいと絶賛しながら、それは開発チームの問題
 であって自分は関係ないという顔をするプロダクトオ
 ーナーがいたり。心理的安全とは厳しい指摘をせずに
 敬語を使うことだと形式主義に陥るマネージャーがい
 たり。チームの状態を最高に保つためにビジネスを軽
 視するエンジニアがいたり。\nこれらはそもそもスク
 ラムができてないという問題ですか？そうかもしれま
 せん。しかしこれらの問題を抱えていても見かけ上は
 デイリースクラムが開催され、スプリントレトロスペ
 クティブが実施され、スプリントは回っていきます。
 このように硬直したスクラムチームでは、WhTAも見かけ
 上は機能しているように振る舞うことでしょう。\nこ
 うした状況は、チームによっては「あざとい」メンバ
 ーの活躍によって回避されているかもしれません。そ
 のスキルは歓迎されるべきものですが、個人がその場
 限りでチームの課題を解決しているだけでは、必ず限
 界にぶつかります。自己組織化しているように見えて
 実は誰かの「あざとさ」に依存しているチームは、WhTA
 とは言い難い状況でしょう。\nWhTAは、現代のアジャイ
 ル開発において不可欠なマインドセットです。しかし
 、ただ念仏のように唱えているだけでは、チームの悪
 いところが可視化されても解決に向かいません。個人
 の「あざとさ」だけに頼っていると、その人が不在に
 なった途端、パフォーマンスが大きく低下することも
 多いでしょう。WhTAで大事なことは、チーム全体でチー
 ムの負の側面を、個人の「あざとさ」ではなく全員で
 乗り越えていくことです。\nそこで私達は、個人の「
 あざとさ」だけに頼らない方法として、WhTAをチームに
 染みこませるための"Dual-track Whole-team model"を皆さんに
 ご紹介します。チームは2つのWhole Team化を同時に進め
 なくてはなりません。それは、Biz-Dev-QAというロール間
 の協調のトラックと、自信が他者への尊敬になりチー
 ム全体での納得感の共感になるというマインドセット
 の醸成のトラックです。\n参加方法\n当日は DiscordとMura
 lを使います。ぜひマイクが使える状態でご参加くださ
 い。\nアプリをインストールしておいてください。\n申
 し込み後、参加者への情報 欄にURLが表示されます。\n
 勉強会の雰囲気\n自由度の高いアジャイル勉強会がた
 のしい。Podcast同時視聴したり。 #distributed_agile_team\nタ
 イムテーブル\n並列数やそれぞれの時間は参加者で決
 定します。下のタイムテーブルは例になります。\n\n\n\
 n時間\nOST トラック1\nOST トラック2\n\n\n\n\n21:00 - 21:15\nオ
 ープニング\n-\n\n\n21:15 - 22:00\n「誰かのあざとさ」に頼
 らずチームをスケールする”Dual-track Whole-team model”の
 提案\n-\n\n\n22:00 - 22:20\nQA\n\n\n\n22:20 - 22:30\nマーケットプ
 レイス\n-\n\n\n22:30 - 23:00\nセッション1\nセッション2\n\n\n
 \nオープンスペーステクノロジー（OST）\nオープンスペ
 ーステクノロジー（OST）は事前にアジェンダを決めな
 いセッションです。その場にいる人たちが議論したい
 内容を提案し、自分でセッション枠を割り当てて、自
 己組織的にアジェンダを作っていきます。\nせっかく
 イベントに参加したのに一方的に話を聞くだけではも
 ったいないので、話したいことを話して濃密な時間に
 しましょう。\n\nOpen Space Technology紹介スライド\n\nアン
 チハラスメントポリシー\nハラスメントとは、性差、
 性同一性と表現、性的指向、障害、外見や身体的特徴
 、人種、宗教、公共な場での性的な画像や類する表現
 、脅迫、ストーカ、望まない写真撮影や録音・録画、
 不適切な接触、およびそれらに関連した不快な言動が
 含まれます。技術的優位性を利用したパワハラや利用
 技術の押し付けなどのテクノロジーハラスメント、企
 業の立場を利用した学生へのパワハラ等も含まれます
 。\n参加者が安心してイベントに集中できるよう、こ
 れらのハラスメント行為が行われないようにしてくだ
 さい。\n私たちは、参加者へのハラスメント行為はい
 かなる形であれ容認しません。この原則に違反した参
 加者は、主催者の裁量により退場させられるものとし
 ます。また今後の参加が拒否される可能性があります
 。 これらの行為は、当日だけでなく、ブログによる記
 事公開、SNSへの投稿、コメント等すべてにおいて認め
 られないものとします。 これらのハラスメント行為を
 目撃したり耳にした場合は主催者までご連絡ください
 。 私たちはすべての人が気持ちよく参加できるよう、
 尽力します。 皆様のご協力をお願いします。
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