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SUMMARY:データサイエンススクール97
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/93355
 6?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nデータサイ
 エンススクール 97\n\n\n\nデータ科学は科学研究の基本
 の一つであり、本学における数多くの研究活動におい
 て活用されています。このデータサイエンススクール
 は「数理及びデータサイエンスに係る教育強化」拠点
 大学の活動として、多くの学生がデータ科学の最前線
 について知ることができ、さらにデータ科学の手法に
 ついて、その利用法を体験しながら実践的に学ぶこと
 ができる機会を提供するように企画いたしました。\n\n
 データ科学領域の最先端分野を基礎から学習･体験で
 きるまたとない機会ですのでふるってご参加ください
 。\n\n実施内容\n\nSASを用いたシミュレーション入門(中
 級者向け)\n\n■概要 \nバラツキを前提としたシステム
 、モデルの評価にシミュレーションは欠かせません。
 統計学自体の研究においても特性を評価するため乱数
 を用いたシミュレーションが用いられることがありま
 す。本スクールでは統計解析システムのうちアカデミ
 ア向けに無料で使えるSAS OnDemand for Academics を用いて、
 ６つのステップで乱数によるシミュレーションを体験
 してもらいます\n\n■開催日時・場所\n日時: 2024年2月17
 日 (土) 10:00 – 17:00\n会場: 吉田南総合館北棟21番講義室
 （共北21講義室） \n\n■講師\n石塚直樹（京都大学医学
 系研究科附属医療DX教育研究センター特定教授）\n\n■
 定員\n50名\n\n■実施内容\n1．SAS の立ち上げ（登録、デ
 ータ文、プロシージャ） \n2．乱数の発生の基本的な仕
 組み\n3．乱数の発生方法：基礎編\n4．乱数の発生方法
 ：応用編\n5．シミュレーションによる円周率π の計算\
 n6．シミュレーションによるカイ二乗検定の検出力の
 計算\n\n■受講要件\n・京都大学および他大学に所属す
 る学生，または社会人の方\n・当日，インターネット
 接続可能なノートパソコン(PC/Mac)を用意できる方\n・当
 日は以下のリンクを利用します。\n　https://welcome.oda.sas
 .com/\n　事前にSAS profileを作成して当日にSign In可能な状
 態にしておいてください\n・統計入門単位取得程度の
 統計学に関する知識（信頼区間、仮説検定を理解して
 いること）を前提とします。
LOCATION:吉田南総合館北棟21番講義室（共北21講義室）  京
 都大学吉田南キャンパス（京都府京都市左京区吉田二
 本松町）
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