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X-WR-CALDESC:PayPay流、社内ITインフラ基盤の構築・運用術 
 ～クラウド環境下でのセキュリティとスピードを両立
 させるためには？～【PayPay Growth Tech vol.6】
X-WR-CALNAME:PayPay流、社内ITインフラ基盤の構築・運用術 
 ～クラウド環境下でのセキュリティとスピードを両立
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SUMMARY:PayPay流、社内ITインフラ基盤の構築・運用術 ～ク
 ラウド環境下でのセキュリティとスピードを両立させ
 るためには？～【PayPay Growth Tech vol.6】
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/93364
 6?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\n「フ
 ルクラウド環境でもセキュリティを担保しながら開発
 の生産性も最大化したい」\nクラウド環境だからこそ
 直面する課題と向き合いながら日々奮闘している社内I
 Tインフラエンジニアのみなさんに向けて、PayPayは金融
 事業に求められる高い基準をフルクラウドでどのよう
 に満たしてきたのかこれまでの試行錯誤の事例を解説
 します。\nサービス開始5年で登録ユーザー数6100万人（
 2023年12月時点）を突破し、国内キャッシュレス決済と
 して圧倒的No.1を目指し急成長をし続けるPayPayは、高い
 セキュリティ基準が求められる金融事業を展開してい
 るにも関わらず、フルクラウド環境を実現しています
 。 本勉強会では、実際のプロジェクト事例を踏まえな
 がら、開発スピードの速さとセキュリティ基準の高さ
 を両立し、急拡大する事業を支えるクラウドネイティ
 ブなシステム基盤の継続的改善の取り組みの裏側に迫
 ります。\n■事例①：完全内製化を通じて一貫した運
 用体制を作るきっかけになった公式コーポレートサイ
 ト移行プロジェクト公式コーポレートサイトはダウン
 タイムなしで無事リニューアル。しかし、意図しない
 オートスケールの挙動による安定稼働を阻む問題や、
 改修が難しいTerraform コードが残るなど、技術的負債を
 解決しなければならなくなりました。これらを私たち
 がどのように乗り越えたのか、成功と失敗のポイント
 を振り返ります。\n■事例②：ローコード開発基盤(OutS
 ystems)の社内移行プロジェクトセキュリティ基準の高さ
 と開発スピードの速さを両立させるPayPayならではのプ
 ロジェクト進行スタイルをお話しします。 プロジェク
 トの背景、要件整理、設計そしてレビューまで、一連
 の過程を振り返りながら、プロジェクト進行の勘所を
 掘り下げます。例えば、セキュリティ面の設計におい
 て懸念がある場合はCISO室と話し合いながら迅速に解決
 したり、クラウドネイティブだからこそ実現できる技
 術的な試行錯誤のサイクルの早さを取り上げます。\n
 ※配信URLは、申込者に対し本ページ上「参加者へのお
 知らせ」にて当日までに表示されます。\nタイムスケ
 ジュール\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n19:00〜19:05\nオープニング
 \n\n\n19:05～19:25\n\nSystem Platform部の組織構成やミッショ
 ン、取り組みについて\n齋藤 祐一郎\n・System Platform部
 の機能と役割・組織構造と組織毎の技術選定・組織課
 題とチャレンジ\n\n\n\n19:25〜19:45\n\n公式コーポレートサ
 イトの移行プロジェクトについて\n申 賢燮\n・プロジ
 ェクトの背景・成功＆失敗ポイントの振り返り\n\n\n\n19
 :45～20:05\n\nOutSystemsの社内AWSへの移行プロジェクトにつ
 いて\n斉木 顕佑\n・プロジェクトの背景・スピードと
 セキュリティを両立させるプロジェクトの進め方\n\n\n\
 n20:05～20:20\nQ&A\n\n\n20:20〜20:25\nクロージング\n\n\n\n※当
 日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がござ
 います。\n登壇者\n\n\n\n\n\n齋藤 祐一郎\nblog\nPayPay株式
 会社システム本部System Platform部 部長\n大手メーカー系S
 Ierでソフトウェアエンジニアとしてキャリアをスター
 ト。メガベンチャーや外資系グローバルクラウドサー
 ビス企業を経て2023年4月にPayPayへジョイン。現在、社
 内業務システムにおけるインフラ基盤の構築・保守・
 監視・運用業務を担うSystem Platform部を統括している。\
 n\n\n\n\n\n申 賢燮\nPayPay株式会社システム本部System Platfor
 m部リーダー\nこれまでに約14年間、金融・NFC/Felica・ゲ
 ーム・教育系Webサービスなど様々な業界・分野にてソ
 フトフェア開発のサーバーエンジニアとして従事。 202
 2年10月PayPayに入社。現在はチームのリーダーとしてPayP
 ay公式コーポレートサイトを含め、社内システムの運
 用・開発を行っている。\n\n\n\n\n\n斉木 顕佑\nPayPay株式
 会社システム本部System Platform部\n新卒で入ったグロー
 バルSIer/ITコンサルティング会社で営業向けCRMシステム
 の開発や大手保険会社向けの保険・請求情報の管理シ
 ステムの開発などに約4年間従事。その後、オーストリ
 アでフリーランスとしてクラウドを基盤としたシステ
 ム開発を経験。2023年8月にPayPayに入社してからはAWSエ
 ンジニアとして社内で活用されるシステムの設計・構
 築・運用を行っている。\n\n\n参加対象\n\nインフラアー
 キテクチャ、インフラ構築・運用に携わっているもし
 くは興味があるエンジニア\nフルクラウド環境でのイ
 ンフラ構築・運用に携わっているもしくは興味がある
 エンジニア\nクラウドネイティブに興味があるエンジ
 ニア\n\n参加にあたっての注意事項\n\n参加を辞退する
 場合は、詳細ページより申込のキャンセルをお願い致
 します。\n配信映像や音声は各自の通信環境に依存し
 ます。なるべく通信環境の良い状態で視聴ください。\
 n\n\n\n
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